八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。今回も地域の皆様9人(午前:5人、午後:4人)をゲストティーチャーとしてお迎えし、学習の支援をしていただきました。2回目の来校ということもあり、子どもたちは安心して活動に取り組むことができました。ミシンの調整や縫い方のアドバイスをいただきながら、一人一人が意欲的に製作を進め、多くの児童が作品を完成させることができました。分からないことをすぐに相談できる環境の中で、子どもたちは安全に、そして楽しみながら学習を進めることができました。地域の皆様の温かな支えが、子どもたちの学びをより豊かなものにしてくださっています。ご多用の中、子どもたちのためにご協力いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の方々に支えていただける恵まれた教育環境を大切にしながら、これからも学習活動を充実させていきたいと思います。
八代地区科学発明工夫展が、本校体育館を会場として開催されています。今年度は熊本地震の影響により、こちらの会場での開催となりました。展示に向けては、市教育サポートセンターの皆様や各学校の理科担当の先生方が集まり、会場準備や作品展示を行ってくださいました。多くの方々のご尽力により、八代管内の児童生徒が創意工夫を重ねて制作した素晴らしい作品が一堂に会する機会となりました。本校の児童も展示された作品を見学し、「こんな発明を考えたのか」「自分も作ってみたい」と興味深そうに見入っていました。作品からは、子どもたちの豊かな発想力や科学的な見方・考え方、粘り強く研究に取り組む姿勢が伝わってきました。このような貴重な学びの場を準備していただいた市教育サポートセンターの皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。なお、科学発明工夫展は10月3日・4日に一般公開されます。多くの皆様にご来場いただき、児童生徒の力作をご覧いただければと思います。
今日から10月です。毎月1日、10日、20日には、校区交通安全指導員の皆様が児童の登校時の安全見守りを行ってくださっています。さらに今日は、民生委員・児童委員の皆様にも各交差点に立っていただき、子どもたちの安全な登校を見守っていただきました。地域の皆様の温かな声かけや見守りのおかげで、児童は安心して学校生活をスタートすることができています。また、本日は4年生が社会科見学に出発しました。見送りには多くの保護者の皆様にもお越しいただき、子どもたちは期待に胸を膨らませながら元気に出発しました。学校では、1年間の折り返しとなる時期を迎えています。日々の教育活動は、地域の皆様の見守りや支え、そして保護者の皆様のご理解とご協力があってこそ成り立っています。子どもたちが安全に、そして安心して学び続けることができる環境を支えてくださる地域や家庭の皆様に、心より感謝申し上げます。これからも学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
白鳥っ子集会(児童集会)を行いました。今回の集会では、運営委員会から先日開催された代表委員会で話し合い、全校で決定した運動会のスローガンが発表されました。スローガンには「元気を地域へ」という言葉が盛り込まれており、運動会での頑張る姿を通して、熊本地震からの復興に向けて地域の皆様に元気や勇気を届けたいという子どもたちの思いが込められています。また、体つくり委員会からは運動会で行う準備体操の紹介があり、全校児童で練習を行いました。子どもたちは委員会の説明をよく聞きながら、元気いっぱいに体を動かしていました。さらに、赤団・白団の応援団結団式も行われました。応援団のリーダーたちは大きな声で団員をまとめ、みんなを引っ張ろうとする頼もしい姿を見せてくれました。その姿からは、運動会を成功させようとする強い意気込みが伝わってきました。運動会当日まで、全校児童が心を一つにして準備や練習に取り組み、地域の皆様へ元気を届けられるよう頑張っていきます。子どもたちの主体的な活動やリーダーシップの成長を大変うれしく感じた集会となりました。
2学期の縦割り班活動のスタートとして、縦割り班掃除の打合せを行いました。全校児童が体育館に集合し、11班の異学年集団に分かれて、それぞれの担当場所や役割分担について確認しました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、下級生が真剣に話を聞いたりする姿が見られ、異学年で活動するよさを感じる時間となりました。これから始まる縦割り班掃除を通して、協力しながら学校をきれいにすることはもちろん、互いを思いやる心や社会性を育んでほしいと願っています。また、自分の役割を果たしたり、みんなのために行動したりする経験を積み重ねることで、自己肯定感の高まりにもつながることを期待しています。学年を越えて支え合い、高め合う縦割り班活動が、子どもたちにとって実り多い学びの場となるよう取り組んでまいります。
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。この日は、地域の皆様9人(3・4校時4人・5・6校時5人)をゲストティーチャーとしてお招きし、学習を支援していただきました。ミシンの糸調整や正しい使い方、きれいに縫うためのコツなどを丁寧に教えていただき、子どもたちは安全にミシンを扱いながら学習を進めることができました。また、分からないことがあればすぐに質問できる環境をつくっていただいたことで、一人一人が安心して製作活動に取り組むことができました。地域の皆様の温かなご支援のおかげで、子どもたちは技能を身に付けるだけでなく、ものづくりの楽しさや人と関わりながら学ぶ喜びも感じることができました。ご多用の中、子どもたちのために貴重な時間を割いてご指導いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の力に支えられながら教育活動を進めることができることを大変ありがたく感じています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな学びを育んでいきたいと思います。
秋の交通安全運動期間中、ヤマハマリン株式会社の皆様に児童生徒の登校時の安全見守りをしていただきました。朝の通学路では、会社の皆様の温かな笑顔と気持ちのよいあいさつが響き、児童生徒は安心して登校することができました。地域の子どもたちの安全を願い、見守り活動に取り組んでいただいていることに心から感謝申し上げます。児童生徒にとっても、地域の方々に支えられていることを実感できる貴重な機会となりました。ヤマハマリン株式会社の皆様も、熊本地震により工場が被災されるなど大変な苦労を経験されている中で、このような地域貢献活動を続けておられます。その姿に、私たちは大きな勇気と温かさをいただいています。子どもたちの安全のためにご尽力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。地域の支えに感謝しながら、これからも交通安全への意識を高めていきたいと思います。
本日から通常給食が再開されました。今日の献立は、麻婆豆腐、野菜のナムル、青梅ゼリー、麦ご飯、牛乳です。久しぶりの通常給食に、児童たちは笑顔いっぱいで、おいしそうに給食を味わっていました。熊本地震の発生から約2か月。この間、給食センターの被災により応急給食が3週間続いていましたが、施設の復旧工事が進み、水質検査にも合格したことで、通常給食を再開することができました。当たり前のように提供されていた給食が、多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感する機会となりました。児童のうれしそうな表情からも、温かく栄養バランスの取れた給食のありがたさが伝わってきました。また、この経験を通して、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な学びにもなりました。通常給食の再開に向けてご尽力いただいた市教育政策課や給食センターの皆様をはじめ、施設や水道の復旧作業に携わってくださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。これからも感謝の気持ちを忘れず、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。
地震の影響により続いていた応急給食が、この日で終了となりました。最終日のメニューは、ご飯、中華丼、ミートボール、牛乳でした。1年生の教室では、友達と楽しく会話をしながら、おいしそうに給食を味わう姿が見られました。今回の応急給食を通して、子どもたちは普段当たり前に提供されている給食のありがたさを実感するとともに、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な機会となりました。また、困難な状況の中でも工夫しながら乗り越えていくことの大切さを学ぶことができました。保護者の皆様には、容器等の準備にご協力いただき、心より感謝申し上げます。また、応急給食の提供に尽力していただいた市教育政策課や給食センターの皆様、さらに施設や水道の復旧作業に携わっていただいた多くの方々のおかげで、子どもたちの学校生活が安全でより豊かになります。多くの皆様の支えによって日常を取り戻しつつあることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。これからも今回の経験を忘れず、食への感謝と防災への意識を大切にしていきたいと思います。
5年生が家庭科の学習で、みそ汁づくりの調理実習を行いました。児童は事前に計画を立て、グループごとに材料を分担して持ち寄り、いりこから丁寧にだしを取って、みそ汁を完成させました。自分たちで協力しながら調理を進める姿は、とても頼もしく感じられました。現在、給食センターの被災により応急給食が続いています。そのような中で行われた今回の調理実習は、家庭科の学習としてだけでなく、食育や防災教育の視点からも大変意義のある活動となりました。限られた状況の中でも工夫しながら食事を準備することや、食べることの大切さについて改めて考える機会となりました。自分たちの学習を通して応急給食を補い、前向きに活動する5年生の姿からは、災害を乗り越えていこうとするたくましさが感じられました。これからも日々の学びを大切にしながら、困難な状況にも協力して立ち向かう力を育んでほしいと思います。
全校集会を体育館で行いました。2学期の始業式は、体育館が避難所となっていたためオンラインでの実施でした。そのため、久しぶりに全校児童が体育館に集まることができ、みんなで顔を合わせる喜びや学校の日常が戻ってきたことを実感する時間となりました。集会では、校長から「立ち上がり力」と「自分を好きになること」について、プレゼンテーションを用いながら話をしました。10年前の熊本地震から多くの困難を乗り越え、力強く立ち上がってきた熊本の姿を紹介し、「みなさんの中にも、困難に負けずに前へ進む力があります」と伝えました。また、自分を好きになることの大切さについても話しました。自分のよさを認めることで自信や意欲が生まれ、さらに友達のよさにも気付くことができます。一人一人が自分自身を大切にし、お互いのよさを認め合うことで、学校はもっと温かい場所になります。最後に、「みんなで力を合わせて、今よりもっと温かな学校をつくっていきましょう」と呼びかけました。児童たちは真剣な表情で話を聞き、自分自身や友達、そして学校について考えるよい機会となりました。
これまで使用していた端末から新しい端末へと更新され、児童たちは「早く使ってみたい」と興味津々の様子で、教室にはワクワクした雰囲気が広がっていました。新しい機種へと変わったため、慣れるまでは少し戸惑うこともあるかもしれません。しかし、実際に操作を始めると、児童たちは新しい機能や使い方をどんどん吸収しており、その対応力の高さに感心させられました。今回の機種変更にあたり、準備や設定、搬入作業などに携わってくださった多くの皆様のおかげで、スムーズに新しい学習環境を整えることができました。心より感謝申し上げます。これから新しい端末を大切に活用しながら、学習の幅をさらに広げていきたいと思います。児童たちの学びがより充実したものとなることを期待しています。
代表委員会を開き、10月31日(土)に開催予定の運動会のスローガンについて話し合いました。各学級で話し合った意見を持ち寄り、「どんな運動会にしたいか」について真剣に協議しました。代表委員会では、熊本地震で被災された地域の皆様への感謝の気持ちや、応援してくださる方々に元気と勇気を届けたいという思いが数多く出されました。そして、各学級からの意見をまとめ、全校児童の願いが込められた運動会スローガンを決定することができました。児童からは、「運動会で頑張る姿を見てもらい、地域の方々に少しでも元気になってほしい」「これまで支えてくださった方々に恩返しをしたい」という声も聞かれました。地域の皆様への感謝の気持ちを胸に、これから運動会に向けた準備や練習が本格的に始まります。子どもたち一人一人が輝く姿を通して、地域に元気と笑顔を届けられる運動会となることを期待しています。
|
調理クラブ |
手芸クラブ |
|
華道クラブ |
短歌クラブ |
|
将棋クラブ |
書道クラブ |
|
茶道クラブ |
写真クラブ |
2学期最初のクラブ活動を行いました。本校のクラブ活動は、8つ全てのクラブで地域の方々を講師としてお迎えし、専門的な知識や技能を学ぶ貴重な機会となっています。熊本地震では、クラブ活動の講師の皆様の中にも被災された方がおられ、2学期の活動を開始できるか心配していました。しかし、講師の皆様にご連絡したところ、「子どもたちのために」と活動へのご協力を快く引き受けてくださいました。当日は、講師の皆様が活動内容や準備の方法を工夫してくださり、児童はそれぞれのクラブで生き生きと活動することができました。地域の方々との交流を通して学ぶ時間は、子どもたちにとってかけがえのないものとなっています。地震の影響が残る中にもかかわらず、児童のために貴重な学びの場を提供してくださる講師の皆様に、心より感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら活動できることのありがたさを改めて感じた、2学期最初のクラブ活動となりました。
2学期の環境委員会主催による草取りボランティアが始まり、今回は2回目の活動を行いました。当日はたくさんの児童が参加し、学校園に生えた雑草を一本一本丁寧に取ってくれました。まだ暑さが残る中でしたが、友達と協力しながら進んで活動する姿が見られ、学校のために力を尽くそうとする気持ちが伝わってきました。1学期から続いているこの活動ですが、「学校をきれいにしたい」という思いから、自主的に参加する児童が多く、その姿に感心しています。誰かに言われて行うのではなく、自分たちで考え、自分たちの学校をよりよくしようと行動することは、とてもすばらしいことです。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、困難に負けることなく前向きに活動する児童の姿から、私たち教職員も多くのことを学んでいます。地震に負けず、互いに支え合いながら頑張る児童の姿を、これからも大切に育んでいきたいと思います。
|
1年体育 |
2年体育 |
|
6年体育1 |
6年体育2 |
夏休み期間中、本校の体育館は熊本地震に伴う避難所として使用されていました。多くの方々が避難生活を送られる中で、体育館は地域の大切な拠点としての役割を果たしてきました。避難所の閉鎖後は、支援物資の搬出や施設内の整理が進められ、このたび再び学校の教育活動で使用できるようになりました。今週から体育の学習や集会活動などで体育館の利用が始まり、久しぶりに児童の元気な歓声が体育館いっぱいに響き渡りました。友達と一緒に体を動かし、楽しそうに活動する姿からは、学校の日常が少しずつ戻ってきていることを実感しました。熊本地震からの復旧・復興はまだ続いていますが、多くの方々の支えによって教育活動を再開できていることに感謝しています。これからも、児童が安心して学校生活を送ることができるよう、一歩一歩前進していきます。
|
運営委員会 |
体つくり委員会 |
|
図書委員会 |
放送・給食委員会 |
|
環境委員会1 |
環境委員会2 |
9月の委員会活動を行いました。本校では5つの委員会に5・6年生が所属しており、それぞれの委員会で9月のめあてや役割分担について話し合いました。運営委員会では、次回の児童集会に向けた準備を進め、児童が楽しく参加できるよう内容を検討しました。環境委員会では、学校園の花苗の植え替えを行い、学校を明るく彩る環境づくりに取り組みました。そのほかの委員会でも、学校生活をよりよくするための活動について話し合い、それぞれの役割を確認しました。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、児童は自分たちにできることを考え、主体的に活動しています。学校のため、みんなのために進んで行動する5・6年生の姿を、とても頼もしく、力強く感じました。今後も高学年児童が中心となって、よりよい学校づくりを進めていくことを期待しています。
本日、4年生保護者の皆様によるPTAあいさつ運動を実施しました。あいにくの雨模様となりましたが、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。登校してくる児童に温かく声をかけていただき、運営委員会が中心となって行っているあいさつ運動と合わせて、学校全体に気持ちのよいあいさつの輪が広がりました。保護者の皆様の笑顔や励ましの言葉は、児童にとって大きな力となったことと思います。熊本地震からの復旧・復興に向かう中にあっても、地域や家庭の皆様に支えられながら学校生活を送ることができていることを改めて感じる朝となりました。雨の中にもかかわらず、ご参加いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
2学期が始まり、各学級で発育測定を行いました。児童一人一人の身長や体重を測定し、成長の様子を確認しました。発育測定は、子どもたちの健やかな成長を把握する大切な機会です。今年は熊本地震を経験し、生活環境や生活リズムの変化による心身への影響も心配されています。そのため、今回の測定結果についても丁寧に確認し、児童の健康状態の把握に努めていきます。また、測定後には養護教諭から児童へ話をしました。地震の後は、不安な気持ちになったり、いつもよりイライラしたりすることがあること、そのような反応は特別なことではなく、心や体が頑張っているサインであることを伝えました。あわせて、不安な気持ちを一人で抱え込まず、家族や先生など信頼できる大人に相談することの大切さについても話しました。さらに、全国各地からたくさんの方々が応援し、復旧・復興のために力を貸してくださっていることを紹介し、みんなが支えられていることを確認しました。その後、気持ちを落ち着かせたり、体をほぐしたりするために、座ったままでできる体操や顔の筋肉を動かす体操にも取り組みました。学校では、発育測定の結果だけでなく、日頃の様子や表情、友達との関わりなども含めて見守りながら、児童の心と体のケアに生かしていきます。今後も家庭と連携しながら、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう支援してまいります。
本校に新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任されました。最初の授業では、先生自身のことを知ってもらうために自己紹介をしてくださいました。出身地や趣味、好きな食べ物などを紹介しながら、児童が楽しく参加できるよう工夫された内容となっていました。ALTの先生方は、いつも自己紹介がとても上手です。クイズ形式を取り入れたり、日本のアニメのキャラクターを用いたりしながら、児童の興味・関心を高める工夫がたくさん見られました。子どもたちも楽しみながら話を聞き、新しい先生との出会いを喜んでいる様子でした。これから外国語の学習を通して、たくさんのことを教えていただくことになります。新しいALTの先生との出会いを大切にしながら、楽しく学んでいってほしいと思います。ALTの先生、どうぞよろしくお願いします。
本日の登校時、八代校区交通安全指導員の皆様に、児童・生徒の登校見守りを行っていただきました。地震により、ご自身やご家族が被災された指導員の方もおられる中、子どもたちの安全のために活動していただいていることに、心から感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら、子どもたちは安心して登校することができています。また、8月31日午後3時をもって、本校体育館の避難所が閉鎖されました。地震発生直後から、多くの方が本校体育館へ避難され、一番多い時には約80人の方が避難生活を送られていました。避難所運営に携わっていただいた行政職員の皆様、関係機関の皆様、ボランティアの皆様、そして避難された皆様のご理解とご協力により、この日を迎えることができました。本日の体育館には、残された支援物資や役目を終えた段ボールベッドが置かれています。その光景から、この1か月余りの出来事を改めて振り返るとともに、多くの方々の支えによって学校や地域が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。これまで本校の避難所運営に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、地域とともに復旧・復興に向けて歩みを進めてまいります。
本日から本格的に2学期の授業が始まり、子どもたちが楽しみにしている給食もスタートしました。しかし、本校へ給食を提供している西部学校給食センターが熊本地震の影響により被災したため、今後2週間程度は応急給食での対応となります。応急給食の内容は、ご飯またはパン、牛乳、レトルト食品を基本とした献立です。いつもの給食に比べると品数は少なくなりますが、給食を提供していただけることに感謝しながら、みんなでおいしくいただいています。子どもたちにとっては少し不便に感じることもあるかもしれませんが、多くの方々の支えによって学校生活を送ることができています。給食センターの復旧に向けて尽力されている皆様に感謝しながら、もうしばらく協力して過ごしてほしいと思います。「みんなで食べればおいしい。」そんな気持ちを大切にしながら、一日も早く通常の給食が再開できる日を待ちたいと思います。関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。
|
転入生の紹介 |
オンラインでの校長の話 |
|
1年1組教室の様子 |
教科書を運ぶ3年生 |
本日、2学期の始業式を行いました。久しぶりに学校に児童の元気な声が響き、職員一同、大変うれしく感じています。現在、体育館が避難所となっているため、始業式はリモート配信で実施し、各教室をオンラインでつないで行いました。始めに3人の転入生を紹介し、その後、校長から児童に向けて話がありました。校長からは、「自分に自信をもつこと」「友だちのよさを見つけること」「メディアコントロールをすること」の3つを大切にしながら2学期を過ごしてほしいことや、多くの方々の支援への感謝の気持ちを忘れないことについて話しました。始業式後は、各教室で下巻の教科書を配付したり、2学期のめあてを考えたりして、新学期のスタートに向けた活動を行いました。友達や先生と久しぶりに再会し、笑顔で会話を交わす児童の姿がたくさん見られました。熊本地震から1か月が過ぎ、まだ避難所運営が続くなど日常とは異なる状況もありますが、子どもたちの元気な姿に、学校が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。2学期も、児童一人一人が安心して学び、成長できるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。
熊本地震から31日目を迎えました。PTA主催の学習会兼子どもの居場所づくり活動が、本日最終日を迎えました。期間中は、多くの児童が参加し、夏休みの宿題や自主学習に取り組むとともに、友達と交流しながら安心して過ごすことができました。NPO法人「カタリバ」から大学生ボランティアの方にお越しいただき、児童の見守りや学習支援をしていただきました。子どもたちに寄り添いながら温かく関わっていただいたことに、心より感謝申し上げます。明日からの2学期開始に備え、学習会で使用した音楽室の清掃を行いました。児童や保護者の皆様、ボランティアの皆様のご協力により、気持ちよく新学期を迎える準備を整えることができました。また、学校職員は八代教育事務所スクールカウンセラーのM様とリモートでつながり、新学期に向けた児童への心のケアや支援の在り方について研修を受けました。地震を経験した子どもたち一人一人に寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう準備を進めています。いよいよ明日から2学期が始まります。児童の皆さんが元気に登校し、笑顔あふれる学校生活を再開できることを職員一同楽しみにしています。この1か月間、PTAの皆様をはじめ、NPO法人「カタリバ」、ボランティアの皆様、関係機関の皆様など、たくさんの方々に支えていただきました。心より感謝申し上げます。多くの支えに励まされながら、学校では少しずつ日常を取り戻しています。これからも子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。
熊本地震から29日目を迎えました。8月24日から、PTA主催による親子ラジオ体操の後半の部がスタートしました。早朝にもかかわらず、運動場には多くの親子が参加し、元気な姿を見せてくれました。夏休み期間中ということもあり、久しぶりに会う児童も多く、友達同士で声を掛け合ったり、笑顔で交流したりする様子が見られました。子どもたちの元気な姿を目にすることができ、とても安心しました。このラジオ体操には、2学期の始業式に向けて生活リズムを整えることに加え、地震という大きな困難を経験した子どもたちが、前向きな気持ちを持ち、心身ともに健やかに過ごせるようにとの願いも込められています。子どもたちのために企画・運営をしていただいているPTAの皆様に心より感謝申し上げます。地域や保護者の皆様の温かい支えのおかげで、子どもたちは少しずつ日常を取り戻しつつあります。2学期のスタートまであとわずかです。学校でもしっかりと準備を進め、子どもたちを笑顔で迎えたいと思います。PTAの皆様をはじめ、ご協力いただいているすべての皆様に心から感謝申し上げます。
熊本地震から28日目を迎えました。PTA主催による学習会兼子どもの居場所づくり活動では、先週から今週にかけて、NPOカタリバのご支援によりボランティアの皆様に活動を支えていただいています。先週は、兵庫県たつの市からお越しいただいた親子の皆様や、今週は本市在住の大学生の方が、子どもの見守りや活動のサポートにあたってくださっています。子どもたちは、学習に取り組んだり、友達と遊んだりしながら、安心して過ごすことのできる時間と場所を得ることができています。また、ボランティアの皆様のご協力により、PTA役員や保護者の皆様の見守りに関する負担軽減にもつながっています。多くの方々に支えていただきながら、子どもたちの笑顔や落ち着いた生活環境が少しずつ取り戻されていることを大変ありがたく感じています。遠方から駆けつけてくださった皆様、本市で協力してくださっている大学生の皆方、そして、このような支援の機会をつないでくださったNPOカタリバの皆様に心より感謝申し上げます。これからも地域や支援者の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちが安心して学び、過ごせる環境づくりに努めてまいります。
熊本地震から24日目を迎えました。本日、児童が安全に登下校できるよう、全職員で通学路点検を実施しました。職員は5つの方向に分かれ、通学路の状況を確認しました。地震の影響により危険が生じている箇所や、児童が特に注意して通行すべき場所について重点的に点検し、安全確保のために必要な情報を把握しました。点検結果については、各ご家庭にもお知らせする予定です。始業式を迎える前に、ご家庭でもお子様と一緒に通学路を確認していただき、安全な登下校について話し合っていただければ幸いです。学校では、2学期のスタートに向けてさまざまな準備を進めています。子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、今後も安全確保に努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
熊本地震から23日目を迎えたこの日、児童が安全に学校生活を送ることができるよう、渡り廊下のタイルの破損や昇降口の亀裂・破損箇所の補修工事が行われました。今回の工事は、子どもたちの安全な通行を確保するための必要最低限の補修ではありますが、来週予定されている2学期の始業式に間に合わせようと、業者の皆様が急ピッチで作業を進めてくださいました。気温が37度を超える大変厳しい暑さの中での作業となりましたが、児童の安全を第一に考え、丁寧に作業に取り組んでいただきました。地震発生後、多くの方々の支えによって学校の教育環境が少しずつ整えられています。暑さの中、復旧作業に尽力してくださった業者の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。2学期も子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、引き続き教育環境の整備に努めてまいります。
熊本地震の発生から22日目を迎えました。本日、ガスエアコンが正常に作動し、教室環境が大きく改善されたことをお知らせします。このガスエアコンは、昨年8月の水害により室外機が水没して故障し、今年2月に修理が完了したばかりでした。しかし、今回の地震ではガスの供給が停止したため、しばらく稼働できない状態が続いていました。昨年エアコンが故障していた期間は、1・2年生の教室や特別支援学級の教室を移動し、空き教室を活用しながら授業を行っていました。そのため、今回も同様の対応が必要になるのではないかと心配していましたが、ガスの供給再開により、教室を移動することなく通常の学習環境を維持できることとなり、職員一同大変安心しています。安全なガス供給のためにご尽力いただいた九州ガス様をはじめ、復旧に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう努めてまいります。
熊本地震から21日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会を実施し、8人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に学習に取り組み、すでに宿題を終えた児童は、家庭で購入してもらった問題集などを持参して、それぞれの目標に向かって意欲的に学習を進めていました。学習の合間の休み時間には、認定NPO法人「カタリバ」様から提供していただいたマットやクッションでくつろぐ姿が見られました。子どもたちはリラックスした雰囲気の中で友達と交流し、心身を休めながら充実した時間を過ごしていました。震災後の落ち着かない生活が続く中でも、子どもたちは前向きに学習に励んでいます。このような環境を整えてくださっているPTAの皆様、そして学習会に必要な物品をご支援いただいた認定NPO法人「カタリバ」様をはじめ、多くの皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後も子どもたちの学びと安心できる居場所づくりを大切にしていきたいと思います。
熊本地震から16日目を迎えました。避難所や地域の生活を支えるため、多くの方々から温かい支援をいただいています。これまで給水活動を行ってくださっていた自衛隊の給水車に代わり、現在は国土交通省千葉国道事務所、さいたま市、福岡市の給水車が支援活動を続けてくださっています。被災された方々の生活を支えるために尽力していただいている皆様に、心より感謝申し上げます。また、熊本県PTA連合会からは簡易トイレ200個を寄贈していただきました。さらに、認定NPO法人カタリバからは、PTA主催の学習会で活用するためのマットや大きなクッション3個を提供していただきました。子どもたちが安心して学び、学習に取り組める環境づくりに大きな力となっています。震災発生から16日が過ぎましたが、多くの皆様の温かいご支援によって、少しずつ復旧への歩みを進めることができています。ご支援をいただいているすべての皆様に、心から感謝申し上げます。
熊本地震から11日目を迎えました。本校体育館に開設されている避難所の運営支援のため、山口県から派遣された職員の皆様4人が、この1週間にわたり活動してくださいました。職員の皆様には、八代市災害対策本部や関係団体との連絡調整をはじめ、支援物資の受け入れ、避難所で生活されている方々への対応、ゴミの分別や搬出、施設内の清掃など、多岐にわたる業務を丁寧に遂行していただきました。その献身的な活動は、避難所に身を寄せる方々に安心感を与え、心のよりどころとなりました。本日までご支援いただいた山口県職員の皆様に、心より感謝申し上げます。なお、本日の午後から引き継ぎが行われ、新たに山口県の職員の皆様4人が支援に来られる予定です。被災地のために継続して力を尽くしてくださる山口県の皆様の温かいご支援に、深く感謝いたします。
熊本地震から10日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会が行われ、7人の児童が参加しました。児童は、それぞれの課題や夏休みの宿題に集中して取り組み、落ち着いた環境の中で学習を進めていました。厳しい状況の中でも、前向きに努力を続ける児童の姿に大きな力を感じます。また、本日、学校の水道が使えるようになりました。復旧に向けて昼夜を問わず作業に当たってくださった関係機関の皆様をはじめ、復旧作業に携わっていただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。多くの方々の支えによって、少しずつ日常を取り戻しつつあります。今後も子どもたちの安全と学びを守りながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
熊本地震から9日目となりました。昨日から、PTA主催による学習会が音楽室で開催されています。学習会は午前10時から午後4時30分まで行われ、この日は10人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に、それぞれが自分の課題に真剣に取り組んでいました。大きな地震を経験しながらも、前向きな気持ちで「今、自分にできること」を頑張る姿は、とても頼もしく、素敵でした。子どもたちが安心して学習できるよう見守りや支援に携わっていただいているPTA会長様をはじめ、PTA会員の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域と学校が力を合わせ、子どもたちを支えていきたいと思います。
熊本地震発生から8日目を迎えました。昨日は、宮崎県のレインボーファーム様のキッチンカーが来校し、かき氷やレモンスカッシュ、唐揚げなどの炊き出しをしてくださいました。この日は観測史上最高気温を記録するほどの大変暑い日でしたが、冷たい飲み物や食べ物に、子どもたちも地域の皆様も思わず笑顔になりました。遠方からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。また、仮設トイレ(洋式)3基も設置されました。備え付けのタンクに水をためて流す方式のため、これまで使用していたトイレへの負担が軽減され、避難生活や学校生活の環境改善につながっています。多くの方々の支えに励まされながら、一歩ずつ前に進んでいます。皆様からの温かいご支援に、改めて感謝申し上げます。
熊本地震発生から7日目を迎えました。避難所となっている本校体育館では、全国各地から寄せられる支援物資により、避難生活の環境が少しずつ整ってきています。昨日は段ボールベッドが届けられ、これまで床での生活を余儀なくされていた避難者の皆様も、以前よりゆっくりと休むことができるようになりました。少しでも安眠につながることを願っています。また、食べ物や飲み物も充実してきており、お弁当が届けられるなど、温かい食事をとる機会も増えてきました。さらに、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器といった生活に欠かせない家電製品も届けられ、避難所での生活環境は大きく改善されています。発災から1週間が経ちましたが、多くの方々の温かい支援に支えられながら、地域の皆様は前を向いて歩んでいます。ご支援をいただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。その善意が、避難生活を送る方々の大きな励みとなっています。一日も早く日常を取り戻せるよう、地域全体で力を合わせて復旧・復興に取り組んでまいります。
熊本地震発生から4日目を迎えました。本校体育館の避難所には、この日も各方面から多くの支援物資が届けられました。ペットボトルの飲料水をはじめ、缶詰やパック入りのご飯など、災害時に備えて作られた保存食が次々と届き、避難生活を支える大きな力となっています。また、この日は**「ドミノ・ピザ田中西町店」様**より、ピザ48枚とサイドメニューのチキンバーなど47箱をご提供いただきました。温かい食事が届くと、避難所には歓声が上がり、子どもたちはもちろん、地域の皆様にも笑顔が広がりました。連日の不安や不便な生活の中で、多くの方々の温かい支援と思いやりに触れ、改めて人と人とのつながりの大切さを感じています。避難所で過ごす皆様にとって、心も温まるひとときとなりました。ご支援をいただいたドミノ・ピザ田中西町店様をはじめ、避難所を支えてくださるすべての皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域が力を合わせ、一日も早い復旧に向けて歩んでまいります。
熊本地震発生から3日目を迎えました。本校の体育館は避難所となり、約50人の方々が避難生活を送られています。幸い、本校体育館には空調設備が整っており、熱中症対策ができていることは大きな安心材料となっています。一方で、断水は依然として続いており、避難所生活における大きな課題となっています。特にトイレの使用については多くの方が不便を感じており、水の確保の重要性を改めて実感しています。また、校区内の被害状況も少しずつ明らかになってきました。神社や寺院など、地域の歴史や文化を支えてきた建物では深刻な被害が確認されており、地震の大きな爪痕を感じます。避難所では互いに声を掛け合い、支え合いながら生活を続けています。一日も早くライフラインが復旧し、地域の皆様が安心して暮らせる日常を取り戻せることを願っています。
|
渡り廊下のタイルの破損 |
昇降口近くの亀裂や破損 |
|
北門近くの塀の破損 |
発災当時の事務室の様子 |
|
自衛隊の給水車 |
松浜軒の一部が倒壊(本校から500mの位置) |
熊本地震発生から2日目を迎え、学校の被害状況が少しずつ明らかになってきました。校舎本体への大きな被害は見られませんでしたが、渡り廊下のタイルがめくれ上がったり、昇降口の階段に亀裂が入ったりするなど、地震の大きな力を感じさせる被害が確認されました。また、北門の塀の一部も破損していました。学校周辺では電気は復旧しているものの、断水が続いており、生活への影響が大きくなっています。そのような中、自衛隊の給水車が到着し、地域の方々が水を求めて長い列を作りました。普段は当たり前に使っている水の大切さを、改めて実感する一日となりました。厳しい状況の中で、地域住民のために活動してくださる自衛隊の皆様に心から感謝申し上げます。学校も地域の一員として、復旧に向けてできることに取り組んでいきます。
7月26日(日)、八代コミュニティセンターにおいて、八代校区住民自治協議会主催の「世代間交流会」が開催されました。会場では、昔遊びやニュースポーツ、eスポーツなどの体験コーナーが設けられ、子どもたちは地域の方々と交流しながら楽しい時間を過ごしました。昼食には、カレーライスとかき氷が振る舞われ、参加した子どもたちは笑顔いっぱいでした。さらに、児童一人一人にお菓子のお土産も準備していただき、子どもたちは大喜びでした。地域の子どもたちのために楽しい交流の機会を企画・運営してくださった八代校区住民自治協議会の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
|
開会式 |
ニュースポーツ1 |
|
休憩時間 |
ニュースポーツ2 |
|
フラバールバレーボール |
お楽しみ抽選会 |
今年度の新たな取組として、7月19日にPTA主催による全学年レクリエーションを開催しました。当日は約30家庭の親子が参加し、親子のふれあいや保護者同士の親睦を深める機会となりました。レクリエーションでは、ニュースポーツの体験会やフラバールバレーボールを実施し、参加者は笑顔で楽しく体を動かしていました。また、休憩時間にはジュースや麦茶などがふるまわれ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。イベントの最後にはお楽しみ抽選会を行い、商品券やお菓子の詰め合わせなどが当たるたびに大きな歓声が上がりました。今回のレクリエーションは、親子や保護者同士の絆を深める貴重な機会となりました。開催にあたり、企画・運営にご尽力いただいたPTA役員の皆様に心より感謝申し上げます。今後も学校・家庭・地域が連携し、子どもたちの健やかな成長を支える取組を進めてまいります。
|
代表児童の発表 |
校長の話 |
|
校歌斉唱 |
夏休みの安全なくらし |
|
夏休みの健康なくらし |
表彰 |
1学期の終業式を行いました。はじめに、児童を代表して2年生と4年生が「1学期の思い出」を発表しました。1学期にがんばったことや楽しかったことを自分の言葉で堂々と発表し、成長の様子がよく伝わる内容でした。続いて校長から、1学期の成果と課題について話がありました。7月に実施した児童アンケートの結果から、成果として「自分の成長を実感した人」「進んであいさつをした人」「廊下の右側歩行ができた人」が増加していることが紹介されました。日頃の積み重ねがよい結果につながっていることを全校児童で確認しました。一方で、課題として「メディアコントロールができた人」の割合が低下していることが挙げられ、夏休み中も時間を意識しながら上手にメディアと付き合うことの大切さについて話がありました。その後、生徒指導担当者からは「夏休みの安全なくらし」について、養護教諭からは「夏休みの健康なくらし」について話がありました。交通安全や水の事故防止、規則正しい生活習慣など、安全で健康な夏休みを過ごすためのポイントを確認しました。最後に、「歯と口の健康ポスターコンクール」で金賞を受賞した児童の表彰を行いました。全校児童から大きな拍手が送られ、受賞の喜びをみんなで分かち合いました。明日から楽しみにしている夏休みが始まります。安全と健康に気を付け、有意義な夏休みを過ごし、2学期に元気な笑顔で再会できることを楽しみにしています。
みなと消防署から7人の講師をお招きし、5・6年生が着衣泳学習を行いました。児童は、衣服を着たまま水に入ると体が思うように動かないことを実際に体験し、水難事故の危険性について学びました。また、無理に泳ごうとせず、浮いて救助を待つ方法や、身近なペットボトルを使った浮き方なども教えていただきました。講師の皆様の丁寧なご指導のおかげで、児童は自分の命を守るための大切な知識と技能を身に付けることができました。みなと消防署の皆様、ありがとうございました。
1学期最後の草取りボランティア活動を行いました。この日も環境委員会の呼びかけに応え、多くの児童が参加してくれました。特に2年生と3年生の活躍が目立ち、暑い中でも一生懸命に草取りに取り組む姿が見られました。みんなの頑張りのおかげで、学校の花壇がすっきりときれいになりました。進んで参加し、学校の環境美化に協力してくれた児童の皆さんに心より感謝します。ありがとうございました。
|
1年1組学活の授業参観 |
3年1組音楽科の授業参観 |
|
4年1組図工科の授業参観 |
5年1組家庭科の授業参観 |
|
親の学び講座1 |
親の学び講座2 |
1学期末の授業参観を実施し、多くの保護者の皆様にご参加いただきました。今回は、親子で一緒に活動しながら学ぶ授業を各学級で行い、子供たちは保護者の方と協力しながら楽しそうに学習に取り組んでいました。笑顔あふれる活動を通して、子供たちの成長の様子を見ていただく貴重な機会となりました。授業参観後には、「親の学び講座」を開催しました。八代教育事務所のH社会教育主事様を講師にお招きし、「生活習慣とメディアコントロール」をテーマに講話をしていただきました。スマートフォンやタブレットが身近な存在となっている中、家庭でのルールづくりや適切な利用方法等について分かりやすくお話しいただき、参加された保護者の皆様も熱心に耳を傾けておられました。今後も学校と家庭が連携しながら、子供たちの健やかな成長を支えていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
|
手芸クラブ |
短歌クラブ |
|
将棋クラブ |
華道クラブ |
今年度2回目のクラブ活動を実施しました。地域の皆様を講師としてお招きし、8つのクラブで活動を行いました。児童にとって、地域の方々から直接指導を受けながら、伝統文化や専門的な技能・知識に触れることができる大変貴重な機会となりました。講師の皆様は丁寧に分かりやすく教えてくださり、児童は熱心に活動に取り組んでいました。活動を通して、児童はコツをつかみながらめきめきと上達し、できることが増える喜びを実感していました。地域の皆様との交流を深めるとともに、学びの幅を広げる有意義な時間となりました。ご指導いただいた講師の皆様、ありがとうございました。
運営委員会が中心となり、「あいさつスイッチオン」の取組を行っています。運営委員会の児童や教職員がシールを持ち、元気よく気持ちのよいあいさつができた児童にシールを渡します。もらったシールは、各学級の「あいさつの花シート」に貼り付け、一人一人の頑張りが花となって広がっていきます。児童はシールを集める喜びや達成感を味わいながら、進んであいさつをしようと意識するようになっています。この取組を通して、学校全体に明るく温かいあいさつの輪が広がり、多くの児童が笑顔で気持ちのよいあいさつを交わしています。今後も「あいさつスイッチオン」の取組を継続し、誰もが気持ちよく過ごせる学校づくりを進めていきます。
集会では環境委員会が学校をよりよい環境にするための取組について発表しました。発表では、環境ボランティアの活動内容を紹介するとともに、各教室からのごみ出しや、水を大切に使うための節水について呼びかけました。また、1学期末に実施する「学校ピカピカウィーク」の取組についても紹介し、みんなで協力して学校をきれいにしていこうと伝えました。発表後にはフロアから感想発表があり、「これから掃除を頑張りたいです」という意見が聞かれました。環境委員会の発表を通して、学校の環境や美化について考えるよい機会となりました。
|
5年1組 |
6年2組 |
|
6年1組 |
1年1組 |
PTAの皆様や地域の皆様にご協力いただき、各教室で朝の読み聞かせを行いました。子供たちは読み手の語りに耳を傾けながら、本の世界に引き込まれ、豊かな想像を膨らませていました。普段とはひと味違う読書の楽しさに触れることができた、貴重な時間となりました。ご参加いただいた保護者の皆様、地域の皆様に心より感謝申し上げます。今後も子供たちの豊かな心を育む活動を大切にしていきます。
|
5年1組理科の参観 |
6年1組総合的な学習の参観 |
|
学校運営方針の説明 |
グループ協議 |
本年度第1回学校運営協議会(コミュニティ・スクール)を開催し、CS委員の皆様に各教室の授業の様子を参観していただきました。児童が意欲的に学習に取り組む姿や、落ち着いた学校生活の様子を見ていただくことができました。その後の協議では、校長より本年度の学校運営方針について説明を行い、CS委員の皆様から承認をいただきました。また、学校職員とCS委員が6つのグループに分かれ、本校の児童の良さ、さらには今後の課題について意見交換を行いました。それぞれの立場から活発な討議が行われ、多くの貴重なご意見やご提案をいただくことができました。今回いただいたご意見を今後の学校運営に生かし、児童一人一人の成長を支えるよりよい学校づくりに努めてまいります。引き続き、地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
5年PTAあいさつ運動が行われました。うたごえ広場で挨拶運動を実施し、たくさんの保護者の皆様にご参加いただきました。運営委員会の児童や5年生児童に加え、他学年の児童も参加し、登校してくる友達に元気よく声をかけました。朝から「おはようございます」の声が広場いっぱいに飛び交い、学校全体が明るく温かな雰囲気に包まれました。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。これからも気持ちのよい挨拶を大切にし、笑顔あふれる学校づくりを進めていきます。
5年1組において、特別の教科「道徳」の研究授業を実施しました。研究テーマは「生徒指導の4機能を生かした授業づくり」であり、児童一人一人が主体的に考え、互いの考えを認め合いながら学びを深める授業となりました。授業では、日頃からの学級経営の成果が随所に見られ、授業者と児童との温かな信頼関係のもと、子供たちは生き生きと自分の考えを表現していました。友達の意見を真剣に聞き、自分自身の考えを見つめ直す姿から、大きな学びにつながる充実した時間となりました。研究協議では、講師として八代市教育委員会の◯◯指導主事をお招きし、生徒指導の4機能を生かした授業づくりやICTの活用・読み解く力などについて、貴重なご指導をいただきました。また、松高小学校からも2名の先生方にご参観いただきました。多くの先生方に参加していただき、実り多い研究会となりましたことに心より感謝申し上げます。
|
ペアで伝え合う2年生 |
ペアで伝え合う3年生 |
|
全体で発表する5年生 |
グループで話し合う6年生 |
本校では、各学年の発達段階に応じて、ペアやグループでの話し合い活動を積極的に取り入れています。友達との対話を通して多様な考えに触れ、自分の考えを深めたり広げたりすることで、主体的な学習につなげています。また、互いの意見を認め合い、安心して学び合える環境づくりを大切にしており、対話的な学びの積み重ねが深い学びの実現と支持的風土の醸成につながっています。
|
1年生の避難の様子 |
体育館に全員集合 |
|
八代警察署の方のお話 |
児童代表お礼の言葉 |
不審者対応避難訓練を実施しました。今回の訓練では、4年生の教室に不審者が侵入したという想定のもと、児童と教職員が安全に避難するための行動を確認しました。訓練後には、八代警察署の方からご指導をいただきました。警察署の方は、訓練の中で気づいた点や大切なポイントを分かりやすく伝えてくださいました。学校では、「日頃から先生や周りの人の話をしっかり聞くことが、自分の命を守ることにつながる」ことや「登下校時などに備えて、防犯ブザーをいつでも使えるように携帯する」ことなどを改めて確認しました。これからも、児童一人一人が自分の命を守る行動ができるよう、安全教育の充実に努めてまいります。
本校のクラブ活動では、10年以上にわたり地域の皆様を講師としてお迎えし、児童の学びを支えていただいています。現在、茶道・華道・調理・短歌・書道・将棋・手芸・写真の8つのクラブが活動しており、児童は各分野の専門的な知識や技能に触れながら、日本の伝統文化や豊かな感性を育む貴重な機会を得ています。講師の皆様は、毎回の活動に向けて入念な準備を重ね、教材や材料の準備から指導内容の工夫まで、児童のために心を込めてご指導くださっています。そのおかげで、児童は楽しく意欲的に活動し、多くの学びや発見を積み重ねています。長年にわたり本校の教育活動を支えてくださる講師の皆様に、心より感謝申し上げます。今後も地域とのつながりを大切にしながら、児童の豊かな成長につながるクラブ活動を推進してまいります。
|
3年1組 |
5年1組 |
|
6年2組1 |
6年2組2 |
本校では、子どもたちの学びをより深めるために、授業の中でタブレットPCを積極的に活用しています。この日は、3年生の総合的な学習の時間にタイピング練習に取り組み、基本的なICT活用能力の向上を図っています。5年生は、社会科の学習で配付された資料をタブレットPCで確認しながら、重要な内容を整理してまとめる活動を行っています。6年生は、国語科の学習のまとめとしてタブレットPCを活用し、自分の考えや学習の成果を分かりやすく表現しています。今後もICT機器を効果的に活用しながら、子どもたちの主体的な学びや情報活用能力の育成に努めていきます。
|
特別支援学級の算数科 |
6年2組の特別の教科道徳 |
6~7月にかけて実施している「見せ合う」授業では、教職員が3人組で相互参観を行い、学級づくりや授業づくりについて学び合っています。今回は、特別支援学級の算数科と6年2組の特別の教科 道徳の授業を参観しました。特別支援学級の算数科では、3学年による複式授業が行われました。学習計画が分かりやすく整えられ、児童一人一人が見通しをもって学習に取り組むことができていました。また、担任の温かい言葉かけや丁寧な支援により、児童は安心して学習活動を展開しており、落ち着いた雰囲気の中で意欲的に学ぶ姿が見られました。6年2組の道徳科の授業では、学習計画をはじめ、板書や学習シートなど、授業づくりの工夫が随所に見られました。児童が自分の考えを深めるための手立てがしっかりと講じられており、交流活動についても工夫されていました。友達との対話を通して多様な考えに触れ、自分の考えを見つめ直す姿が見られるなど、充実した学びが展開されていました。参観した教職員にとっても、多くの気付きや学びを得ることができる有意義な機会となりました。今後も互いの実践から学び合い、授業力や指導力の向上につなげていきます。
|
5年生1 |
5年生2 |
|
6年生1 |
6年生2 |
高学年のプール開きを行いました。自分たちの手で一生懸命掃除をしたプールで学習できることに、児童はうれしそうな表情を見せていました。5・6年生の頑張りできれいになったプールは、1~4年生も気持ちよく利用することができています。高学年の力が、たくさんの笑顔につながりました。当日は、水慣れや宝探しなどの活動を行いました。久しぶりの水泳学習に、児童の笑顔がプールいっぱいにはじけていました。これからも安全に気を付けながら学習を進め、それぞれの目標に向かってできることを増やしていってほしいと思います。
毎週水曜日に環境委員会が呼びかけている草取りボランティア活動に、参加する児童がますます増えています。今回特に活躍したのは3年生です。学校園の草取りに進んで取り組み、友達と協力しながらたくさんの草を集めてくれました。活動後には、自分たちで取った草を手にして記念撮影を行い、達成感いっぱいの笑顔が見られました。また、これまで上級生の参加が中心でしたが、最近では1年生もボランティア活動に参加するようになりました。学年を越えて協力しながら学校をきれいにする姿が見られ、ボランティア活動の輪がさらに広がっています。これからも環境委員会を中心に、「自分たちの学校を自分たちできれいにする」という気持ちを大切にしながら、みんなで気持ちのよい学校づくりを進めていきます。
|
ひまわり1組 国語科 |
6年1組 特別の教科道徳 |
|
3年1組 特別の教科道徳1 |
3年1組 特別の教科道徳2 |
本校では、6~7月にかけて「見せ合う授業」を実施しています。学級担任等が3人1組のグループをつくり、互いに授業を参観し合うことで、学級づくりや授業づくりについて学びを深めています。参観者は参観シートを活用しながら視点をもって授業を見取り、気付きを共有することで、実践的な学び合いを進めています。また、本取組を通して、校内研修における今後の課題を明確にすることもねらいとしています。
白鳥っ子集会(児童集会)を実施しました。今回は体づくり委員会が担当し、「外遊びの効果」と「熱中症予防」について発表を行いました。外で体を動かすことの大切さや、暑い時期を安全に過ごすための工夫について、分かりやすく伝えることができました。発表後には各学年の代表者が感想を述べ、学びを全校で共有しました。児童一人一人が健康と安全について考える、有意義な集会となりました。
プール開きを1~4年生で実施しました。5・6年生が心を込めてプール掃除を行い、見違えるほどきれいになったプールで、安全に学習を始めることができました。低学年は、水に親しむことを大切にしながら、水慣れを中心に活動しました。中学年は、これまで全学年で学習してきた内容をもとに、それぞれの力に応じた活動に取り組みました。プールでの学習では、「話をしっかり聞くこと」「ルールを守ること」がとても大切です。一人一人が意識することで、みんなの安全を守ることにつながります。これからの学習を通して、できることを少しずつ増やしていく姿が楽しみです。
|
3年1組 |
4年1組 |
|
6年1組 |
6年2組 |
6月を「心のきずなを深める月間」と位置づけ、さまざまな取組を行っています。その一つとして、本日より教育相談週間がスタートしました。この期間中は、担任と児童が一対一で面談を行い、日頃の学校生活や友達関係、学習の様子などについてじっくりと話をする機会を設けています。児童一人一人の思いや悩みに丁寧に寄り添い、安心して学校生活を送ることができるよう支援していきます。これからも、子供たちの心のつながりを大切にしながら、信頼関係の構築に努めてまいります。
災害発生時における児童の安全確保と円滑な引き渡しを目的として、緊急引き渡し訓練を実施しました。本校は敷地が広く、自動車の乗り入れが可能なため、ドライブスルー方式を取り入れ、実際の場面を想定した訓練を行うことができました。訓練にあたり、引き渡しカードの記入や当日のご参加など、保護者の皆様には多大なるご協力をいただき、心より感謝申し上げます。また、当日は自動車の円滑な誘導業務において、交通安全協会、防犯協会、区長会をはじめとする地域の皆様にご尽力いただきました。温かいご支援とご協力に深く感謝申し上げます。今後も安心・安全な学校づくりに努めてまいります。
歯科校医のH先生とU先生にご来校いただき、全学年を対象とした歯科検診を実施しました。児童は体育館に集合し、整然とした雰囲気の中で検診を受けました。検診は約1時間でスムーズに終了しました。今回の結果を受けて、一人一人が自身の歯の健康について見直し、今後の生活に生かしていけるよう指導してまいります。
本校では、6月の「心のきずなを深める月間」にあわせて、全校集会を行いました。校長からは、「いじめを許さない学校・学級づくり」について講話がありました。講話では、クイズ形式や動画を視聴しながら、「いじめとは何か」「なぜいじめが起きるのか」「いじめをなくすために自分たちにできること」について考えました。「いじめはする人・される人だけの問題ではない」「見ている人・止める人・助ける人などみんなが関係している」「先生や大人に相談する」等を確認しました。子どもたちは真剣に考えながら参加していました。これからも、一人一人が安心して過ごせる学校を目指して、思いやりの心を大切にしていきます。
|
図書委員会 |
放送・給食委員会 |
|
環境委員会 |
運営委員会 |
|
体つくり委員会 |
6月の委員会活動では、各委員会が5月の活動を振り返り、今後の計画について話し合いました。よりよい学校生活につながるよう、それぞれの委員会で意見を出し合いながら活動を進めています。また、体つくり委員会では、児童集会での発表に向けて、体育館で練習を行いました。発表内容や動きの確認をしながら、みんなに分かりやすく伝えられるよう、一生懸命取り組んでいました。
本年度より、毎週金曜日に運営委員会が実施しているあいさつ運動にあわせ、各学年の保護者が年に1回ずつ参加する取組を行っています。この日は、6年生の保護者の皆様に参加しいただき、子どもたちを温かく見守りながら、気持ちのよいあいさつを交わされました。また、この日に合わせてアルミ缶回収も実施し、環境への意識を高める機会ともなりました。子どもたちの元気な声が「うたごえ広場」に響き、学校全体に明るい雰囲気が広がりました。ご参加いただきました保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
6月4日は「歯と口の健康週間」の始まりの日です。本校では、この日に合わせて、5年生が第83回全国小学生歯みがき大会に参加しました。大会では、歯みがきの大切さや正しい歯の手入れの方法について学び、自分の歯や口の健康について見つめ直すよい機会となりました。なお、今回の大会に際し、L株式会社より歯ブラシとデンタルフロスの無償提供をいただき、実際に体験しながら学習を深めることができました。子どもたちは、これからも健康な歯を保つために、日頃の生活の中で意識していこうとする意欲を高めていました。今回の学習を通して、自分の体を大切にする気持ちをさらに育んでほしいと思います。
|
1年1組生活科 |
3年1組算数科 |
|
5年1組理科 |
6年2組国語科 |
八代教育事務所による学校訪問が行われ、各教室において授業参観が実施されました。訪問では、児童が主体的に学びに向かう姿や、友達と協働しながら課題に取り組む様子をご覧いただきました。児童一人一人が意欲的に学習に取り組む姿や、日頃の教育活動の成果を見守っていただく機会となりました。今後も、児童の学びを大切にした学級づくりと授業づくりに努めてまいります。
1・2年体育科では、ネット型運動の「ボンバーゲーム」に取り組み、「ボンバーの投げ方」に着目しながら学習を進めました。授業では、どこに投げるか(投げる場所)、どれくらいの高さで投げるか(投げる高さ)、どのように体を使うか(投げる動き)といったポイントを意識し、繰り返し練習を行いました。強く投げる力だけでなく、狙ったところへコントロールよく投げる力や、相手が取りにくい高さや位置を考えて投げる工夫も見られるようになってきました。友達と声をかけ合いながら試合を楽しむ姿が印象的でした。これからも、運動の楽しさを味わいながら、技能の向上と仲間との関わりを大切に、学習を進めていきます。
スポーツテストの一環として、6年生が1年生の50mシャトルランの測定補助を行いました。1年生一人に対して6年生が二人ずつつき、スタート地点と折り返し地点で安全に配慮しながら見守りました。走る1年生に声をかけ、励ます6年生の姿がとても印象的で、学年をこえた温かい交流の場となりました。
低学年の体育科では、ボンバーゲーム(ネット型)の学習に取り組んでいます。この学習では、支柱を立てたり、ネットを張ったりする準備が難しく、低学年だけでは対応が難しい場面があります。そこで活躍しているのが体つくり委員会です。委員会の児童は、授業前に支柱を立て、ネットを張り、授業後には片付けまで丁寧に行っています。そのおかげで、低学年の児童は安全に、そしてスムーズに学習に取り組むことができています。体つくり委員会の支えが、体育の学習をよりよいものにしています。
社会を明るくする運動八代協議会より、読書感想文・感想画コンクールの課題図書等の寄贈を受けました。 児童の読書活動を応援していただいたことに、心より感謝申し上げます。贈呈式では、図書委員会委員長が代表してお礼の言葉を述べ、寄贈いただいた図書を大切に活用していく決意を新たにしました。 いただいた本は、今後の読書活動や学習に役立ててまいります。
昨日、5年生の1泊2日の集団宿泊教室が無事終了しました。解散式では、出発前よりも少したくましく成長した児童の姿が見られました。ペーロン体験では、仲間と息を合わせて漕ぐ難しさと、協力することの大切さを実感したようです。宿舎での生活では、自分たちで役割分担を行い、時間を意識しながら主体的に行動する姿が印象的でした。帰校後、家族と再会した子どもたちは、安心した表情を見せながら、学んだことや思い出を嬉しそうに語っていました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
昨日、本校児童約50名が、住民自治協議会主催の校区を歩こう会に参加しました。 地域の皆さまと交流しながら校区内を歩き、自然やまちの魅力を再発見する貴重な機会となりました。参加した児童にはお菓子のプレゼントがあり、歩いた後は参加者全員にカレーライスがふるまわれました。 地域の温かい支えを感じながら、子どもたちは笑顔いっぱいで活動を終えることができました。住民自治協議会の皆様、ありがとうございました。
5年生が本日、集団宿泊教室へ元気いっぱいに出発しました。出発式では、多くの保護者の皆様が温かく見送り、子どもたちも期待に胸をふくらませていました。自然の中での活動を通して、仲間と協力する力や自分で考えて行動する力を育み、大きく成長して帰ってくることを期待しています。出発までの準備や見送りなど、保護者の皆様には大変お世話になりました。
毎週金曜日の朝、本校では運営委員会が中心となってあいさつ運動を行っています。委員会の児童に加え、それ以外の児童が自主的に参加し、登校してくる仲間に元気な声を届けています。うたごえ広場には「おはようございます」の明るい声が響き、学校全体が温かい雰囲気に包まれるひとときとなっています。子どもたちが自ら参加し、互いを気持ちよく迎え合う姿は、本校の大切にしている思いやりの心を体現しています。
環境委員会が主催する学校園の除草ボランティア活動が行われました。準備は2年生が進んで行い、当日は3年生を中心に多くの児童が参加しました。子どもたちは協力しながら学校園の草取りに取り組み、特に活躍した上位3名には表彰が行われました。後片付けは環境委員会が丁寧に行い、活動を通して「自分たちの学校を自分たちで美しくする」という意識がさらに高まりました。ボランティアの輪が学年を越えて広がりつつあります。
地域の校区交通安全協会員および交通指導員の皆さまには、毎月1日・10日・20日の登校時に、児童の安全を見守っていただいています。登校する児童は、日頃から丁寧なあいさつを心がけており、地域の方々との温かい交流が自然と生まれています。こうした見守り活動は、児童の安全確保だけでなく、地域と学校をつなぐ大切な架け橋として大きな役割を果たしています。
みなと消防署より3名の講師をお招きし、職員を対象とした救急救命講習を実施しました。講習では、胸骨圧迫の実技練習に加え、倒れている人を発見した際の連絡手順や、周囲の安全を確保するための誘導訓練も行いました。実践的な訓練を通して、緊急時に迅速に職員を集める体制づくりの重要性や、他の児童を安全な場所へ遠ざける誘導の必要性について理解を深めることができました。今後も、児童の安全を守るための取組を継続してまいります。
先週、交通教室を実施しました。1・2年生は安全な歩行の仕方、3年生以上は自転車の正しい乗り方について学習しました。はじめに、交通安全講習員のK様より、安全な歩行方法や自転車の正しい乗り方について、分かりやすくご指導いただきました。その後、信号機のある交差点の渡り方、自転車の点検方法、安全確認の仕方などを、実際の動きを通して学びました。今回の学習を通して、児童が交通ルールを正しく理解し、交通事故防止の実践につなげていきます。この交通教室の実施にあたり、市民活動政策課、校区交通安全指導員、本校PTAの皆様をはじめ、多くの方々にご協力いただきました。また、保護者の皆様には、自転車の運搬や安全見守りなどにご協力いただきました。 ご支援いただいたすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
白鳥っ子集会(児童集会)を行い、代表委員会が話し合って決定した 児童会目標の発表が行われました。 子どもたちは、自分たちの学校をよりよくするために意見を出し合い、みんなで協力してつくり上げた目標を、堂々と伝える姿がとても印象的でした。続いて、各委員会の委員長が今年度の活動内容や、委員会として 頑張りたいこと を発表しました。 委員長たちは、学校全体のために自分たちが果たす役割をしっかりと理解し、前向きな気持ちで取り組もうとする意欲を力強く語りました。この集会を通して、子どもたち一人ひとりが学校をよりよくしようとする気持ちを共有し、温かい雰囲気の中で新しい年度のスタートを切ることができました。
|
挙手の仕方を学ぶ |
発表の仕方と話の聞き方を学ぶ |
|
感想を発表する3年生 |
感想を発表する6年生 |
全校で学習集会を実施し、6年2組の授業をモデルに、学習のきまりを全員で確認しました。授業準備の整え方、授業のはじめにすること、分かりやすい発表の仕方、相手の話をしっかり聞く態度など、学習の基本となる行動を、実際の授業を通して具体的に学ぶことができました。その後の感想交流では、各学年の代表児童が、自分が見て感じたことや、これから意識したい学びの姿について発表しました。 校長からは、「学習のきまりを守ることは、自分を大切にし、人とつながる力を育てる」という話があり、子どもたちにとって学習の意義を再確認する機会となりました。
本市教育委員会の皆さまが本校を訪問され、各教室の授業を参観されました。 児童一人ひとりが落ち着いて学習に取り組む姿や、友だちと協力しながら課題に向き合う様子をご覧いただきました。日頃から積み重ねてきた学習の姿がしっかり表れているとのお言葉をいただきました。 今回の訪問でいただいたご指導・ご助言を、今後の学校づくりや授業改善に生かしてまいります。
八代市では、児童の学習状況をより的確に把握し、今後の指導や学校生活の充実につなげるため、八代市学力・学習状況調査(児童質問紙CBT)を実施しています。 本校では、3年生以上の児童がタブレットPCを用いて質問紙に回答しました。調査結果については、児童一人ひとりの学習面・生活面の傾向を丁寧に分析し、 今後の授業改善や学級経営、家庭学習の充実などに生かす取組を進めていきます。 児童がより良い学びと生活を実現できるよう、学校全体で継続して取り組んでまいります。
|
環境委員会 |
体つくり委員会 |
|
運営委員会 |
給食・放送委員会 |
|
図書委員会 |
新年度が始まって1か月。学校にも少しずつ慣れ、5・6年生の委員会活動が本格的に動き始めました。先月の常時活動を振り返り、「もっとこうしたい」「次はこうしてみよう」と前向きに話し合う姿が印象的です。5月は、集会活動の準備を担当する委員会もあり、子どもたちが自分たちでアイデアを出し合いながら計画を進めています。主体的に取り組む姿が、学校全体の雰囲気を明るくしています。
|
1年1組授業参観 |
3年1組授業参観 |
|
6年2組授業参観 |
5年1組授業参観 |
|
2年1組学級懇談会 |
4年1組学級懇談会 |
今年度最初の 授業参観 と 学級懇談会 を実施しました。多くの保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学習の様子をご覧いただきました。1年生にとっては初めての授業参観でしたが、どの子も張り切って学習に取り組み、元気よく発表する姿が見られました。上級生も落ち着いて学習に向かい、良いスタートを切っています。学級懇談会では、担任より学級の方針や年間の見通しについて説明を行い、学校と家庭の連携を深める時間となりました。今年度も、子どもたちの成長を学校と家庭で支えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
五月晴れの爽やかな空の下、体つくり委員会主催の全校遊び「ケイドロ」が行われました。広い運動場では、6年生のケイサツ役と、1~5年生のドロボー役に分かれ、子どもたちが元気いっぱいに駆け回りました。学年をこえて協力し合い、笑顔があふれるひとときとなりました。
|
一年生の入場 |
運営委員会児童の説明 |
|
縦割り班での自己紹介 |
◯✕クイズ |
|
もうじゅうがりの説明 |
もうじゅうがりでグループをつくる |
一年生の入学を祝う「一年生を迎える会」を行いました。企画・運営は運営委員会の児童が担当し、全校のみんなが楽しめるように工夫を凝らした内容となりました。当日は、1年生から6年生までを11の縦割り班に分け、まずは班ごとに自己紹介を行いました。初めて顔を合わせる仲間とも、上級生が優しくリードしながら温かい雰囲気で交流が進みました。その後は、◯✕クイズや「もうじゅうがり」など、全員で楽しめるゲームに挑戦しました。学年をこえて協力し合う姿が多く見られ、笑顔あふれる時間となりました。一年生にとっては、上級生とのつながりを感じられる良い機会となり、上級生にとっても頼もしさを発揮する場となりました。これからの学校生活が、さらに楽しく充実したものになることを願っています。
代表委員会は、4年生以上の各学級から代表者が集まり、学校全体のよりよい生活づくりについて話し合う組織です。 今回の話合いでは、児童会目標を決めるために、事前に各学級でまとめてきた意見を持ち寄り、みんなで丁寧に検討しました。その結果、 「笑顔と元気なあいさつで心をつなぎ、たくさんの人が安心できる八代小」 を今年度の児童会目標として決定しました。これからも代表委員会は、学校のみんなが気持ちよく過ごせるよう、意見を出し合いながら活動を進めていきます。
1・2年生が生活科の学習で「学校たんけん」を行いました。 当日は、2年生と1年生がペアになり、自己紹介をしてからたんけんに出発しました。特別教室や各学年の教室をまわり、2年生が教室前に掲示してある説明文を読み上げながら案内しました。1年生は、説明を聞きながら自分の学習シートに、見学した教室のシールを貼っていきました。2年生は、1年生に分かりやすく説明しようと一生懸命に声をかけ、1年生は優しく案内してくれるお兄さん・お姉さんの姿に安心して活動することができました。 学校のことを知るだけでなく、学年をこえた交流が深まる、温かい時間となりました。
文部科学省が実施する 全国学力・学習状況調査(児童質問紙) を、CBT方式(タブレット端末での回答) で行いました。 児童の学習状況や生活習慣を把握し、今後の指導の充実に生かすことを目的としています。6年生は、落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースで質問に向き合い、 真剣に取り組む姿が印象的でした。 ICTを活用した調査を経験することで、情報活用能力の向上にもつながっています。今後も、調査結果を学校全体の教育活動に生かし、 児童一人ひとりの学びがより豊かになるよう努めてまいります。
八代市の給食センターでは、地元・八代でとれた新鮮な地場産物や、熊本の伝統料理・郷土料理を取り入れた「ふるさとくまさんデー給食」を提供してくださっています。4月23日の給食メニューには、わかたけ汁に使われた八代産のたけのこ、そしてサラタマのマヨぽんあえに使用したみずみずしいサラダタマネギなど、地域の恵みがたっぷり入っていました。児童は、ふるさとの味を感じながら、地元食材のおいしさをしっかり味わいました。特に2年生の教室では、「おいしい」と笑顔があふれ、食材を育ててくださった地域の方々への感謝の気持ちも自然と広がっており、さらにその日は誕生日の友だちの牛乳乾杯も行われ、温かな雰囲気に包まれていました。
6年生は、全国学力・学習状況調査の国語と算数に真剣に取り組みました。問題文を丁寧に読み、問いの条件に合わせて自分の考えを書き込む姿からは、これまでの学習の積み重ねが感じられました。静かな教室には、鉛筆を走らせる音だけが響き、児童の集中した表情が印象的でした。
今回の調査結果は、児童の学習状況をより的確に把握する大切な資料となります。学校では、結果を分析し、今後の授業改善や学習指導の充実に生かしていく方針です。児童一人ひとりの力をさらに伸ばすため、これからも計画的に取り組んでいきます。
先週、1年生が小学校で初めての給食をいただきました。 子どもたちは、手洗いをしっかり行い、エプロンを身につけ、食缶や食器を協力して運びました。 配膳では、友達と声をかけ合いながら丁寧に盛りつける姿が見られました。初めての給食は、みんな笑顔で「おいしいね」と味わいながら食べることができ、学校生活の楽しみがまた一つ増えたようです。
春の全国交通安全運動が終わった翌日からの1週間、主任児童委員および民生委員・児童委員の皆様が、児童の登校を見守ってくださっています。地域の皆様の温かいまなざしとご支援により、子どもたちは安心して学校へ向かうことができています。日頃のご協力に深く感謝いたします。
本校では熊本地震本震から10年となるこの日、全校児童で黙祷を捧げました。 当時を直接知らない児童が多くなった今、担任から当時の体験談が語られ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。犠牲となられた方々を偲び、復興に尽力してくださった多くの方々への感謝を改めて胸に刻む時間となりました。 これからも、他者とつながり、地域とともによりよく生きる児童を大切に育んでいきます。
妙見祭で練り歩く笠鉾「迦陵頻伽(かりょうびんが)」の虫干しが、本校体育館で行われました。 当日は、塩屋地区を中心とした保存会の皆さま約20名が来校され、貴重な笠鉾を披露してくださいました。児童は、間近で見る迫力ある笠鉾に目を輝かせながら、保存会の方々の説明に熱心に耳を傾けていました。 地域の伝統を守り続ける思いや工夫を知ることで、児童にとって地域の文化を誇りに感じる貴重な学びの時間となりました。
春の全国交通安全運動の期間中、地域の交通指導員の皆様が毎朝、校区内の各交差点に立ち、登校する児童の安全を温かく見守ってくださっています。 児童が安心して学校へ向かうことができるのは、地域の皆様のご協力とご支援のおかげです。交通指導員の皆様をはじめ、日頃から児童の安全確保にご尽力いただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。 これからも学校・家庭・地域が連携し、児童の安全を守る取組を進めてまいります。