学校生活(ブログ)

日々の様子

7/31 熊本地震4日目

熊本地震発生から4日目を迎えました。本校体育館の避難所には、この日も各方面から多くの支援物資が届けられました。ペットボトルの飲料水をはじめ、缶詰やパック入りのご飯など、災害時に備えて作られた保存食が次々と届き、避難生活を支える大きな力となっています。また、この日は**「ドミノ・ピザ田中西町店」様**より、ピザ48枚とサイドメニューのチキンバーなど47箱をご提供いただきました。温かい食事が届くと、避難所には歓声が上がり、子どもたちはもちろん、地域の皆様にも笑顔が広がりました。連日の不安や不便な生活の中で、多くの方々の温かい支援と思いやりに触れ、改めて人と人とのつながりの大切さを感じています。避難所で過ごす皆様にとって、心も温まるひとときとなりました。ご支援をいただいたドミノ・ピザ田中西町店様をはじめ、避難所を支えてくださるすべての皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域が力を合わせ、一日も早い復旧に向けて歩んでまいります。

7/30 熊本地震3日目

熊本地震発生から3日目を迎えました。本校の体育館は避難所となり、約50人の方々が避難生活を送られています。幸い、本校体育館には空調設備が整っており、熱中症対策ができていることは大きな安心材料となっています。一方で、断水は依然として続いており、避難所生活における大きな課題となっています。特にトイレの使用については多くの方が不便を感じており、水の確保の重要性を改めて実感しています。また、校区内の被害状況も少しずつ明らかになってきました。神社や寺院など、地域の歴史や文化を支えてきた建物では深刻な被害が確認されており、地震の大きな爪痕を感じます。避難所では互いに声を掛け合い、支え合いながら生活を続けています。一日も早くライフラインが復旧し、地域の皆様が安心して暮らせる日常を取り戻せることを願っています。

7/29 熊本地震2日目

渡り廊下のタイルの破損

昇降口近くの亀裂や破損

北門近くの塀の破損

発災当時の事務室の様子

自衛隊の給水車

松浜軒の一部が倒壊(本校から500mの位置)

熊本地震発生から2日目を迎え、学校の被害状況が少しずつ明らかになってきました。校舎本体への大きな被害は見られませんでしたが、渡り廊下のタイルがめくれ上がったり、昇降口の階段に亀裂が入ったりするなど、地震の大きな力を感じさせる被害が確認されました。また、北門の塀の一部も破損していました。学校周辺では電気は復旧しているものの、断水が続いており、生活への影響が大きくなっています。そのような中、自衛隊の給水車が到着し、地域の方々が水を求めて長い列を作りました。普段は当たり前に使っている水の大切さを、改めて実感する一日となりました。厳しい状況の中で、地域住民のために活動してくださる自衛隊の皆様に心から感謝申し上げます。学校も地域の一員として、復旧に向けてできることに取り組んでいきます。

7/28 八代校区住民自治協議会主催「世代間交流会」が開催されました

7月26日(日)、八代コミュニティセンターにおいて、八代校区住民自治協議会主催の「世代間交流会」が開催されました。会場では、昔遊びやニュースポーツ、eスポーツなどの体験コーナーが設けられ、子どもたちは地域の方々と交流しながら楽しい時間を過ごしました。昼食には、カレーライスとかき氷が振る舞われ、参加した子どもたちは笑顔いっぱいでした。さらに、児童一人一人にお菓子のお土産も準備していただき、子どもたちは大喜びでした。地域の子どもたちのために楽しい交流の機会を企画・運営してくださった八代校区住民自治協議会の皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

7/21 PTA全学年レクリエーション

開会式

ニュースポーツ1

休憩時間

ニュースポーツ2

フラバールバレーボール

お楽しみ抽選会

今年度の新たな取組として、7月19日にPTA主催による全学年レクリエーションを開催しました。当日は約30家庭の親子が参加し、親子のふれあいや保護者同士の親睦を深める機会となりました。レクリエーションでは、ニュースポーツの体験会やフラバールバレーボールを実施し、参加者は笑顔で楽しく体を動かしていました。また、休憩時間にはジュースや麦茶などがふるまわれ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。イベントの最後にはお楽しみ抽選会を行い、商品券やお菓子の詰め合わせなどが当たるたびに大きな歓声が上がりました。今回のレクリエーションは、親子や保護者同士の絆を深める貴重な機会となりました。開催にあたり、企画・運営にご尽力いただいたPTA役員の皆様に心より感謝申し上げます。今後も学校・家庭・地域が連携し、子どもたちの健やかな成長を支える取組を進めてまいります。