学校生活(ブログ)

日々の様子

4/24 ふるさとくまさんデー

八代市の給食センターでは、地元・八代でとれた新鮮な地場産物や、熊本の伝統料理・郷土料理を取り入れた「ふるさとくまさんデー給食」を提供してくださっています。4月23日の給食メニューには、わかたけ汁に使われた八代産のたけのこ、そしてサラタマのマヨぽんあえに使用したみずみずしいサラダタマネギなど、地域の恵みがたっぷり入っていました。児童は、ふるさとの味を感じながら、地元食材のおいしさをしっかり味わいました。特に2年生の教室では、「おいしい」と笑顔があふれ、食材を育ててくださった地域の方々への感謝の気持ちも自然と広がっており、さらにその日は誕生日の友だちの牛乳乾杯も行われ、温かな雰囲気に包まれていました。

 

4/23 全国学力・学習状況調査に取り組みました

6年生は、全国学力・学習状況調査の国語と算数に真剣に取り組みました。問題文を丁寧に読み、問いの条件に合わせて自分の考えを書き込む姿からは、これまでの学習の積み重ねが感じられました。静かな教室には、鉛筆を走らせる音だけが響き、児童の集中した表情が印象的でした。

今回の調査結果は、児童の学習状況をより的確に把握する大切な資料となります。学校では、結果を分析し、今後の授業改善や学習指導の充実に生かしていく方針です。児童一人ひとりの力をさらに伸ばすため、これからも計画的に取り組んでいきます。

4/21 初めての給食

先週、1年生が小学校で初めての給食をいただきました。 子どもたちは、手洗いをしっかり行い、エプロンを身につけ、食缶や食器を協力して運びました。 配膳では、友達と声をかけ合いながら丁寧に盛りつける姿が見られました。初めての給食は、みんな笑顔で「おいしいね」と味わいながら食べることができ、学校生活の楽しみがまた一つ増えたようです。

4/17 児童の安全を守る地域の力

春の全国交通安全運動が終わった翌日からの1週間、主任児童委員および民生委員・児童委員の皆様が、児童の登校を見守ってくださっています。地域の皆様の温かいまなざしとご支援により、子どもたちは安心して学校へ向かうことができています。日頃のご協力に深く感謝いたします。

4/16 熊本地震から10年

本校では熊本地震本震から10年となるこの日、全校児童で黙祷を捧げました。 当時を直接知らない児童が多くなった今、担任から当時の体験談が語られ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。犠牲となられた方々を偲び、復興に尽力してくださった多くの方々への感謝を改めて胸に刻む時間となりました。 これからも、他者とつながり、地域とともによりよく生きる児童を大切に育んでいきます。