八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
代表委員会は、4年生以上の各学級から代表者が集まり、学校全体のよりよい生活づくりについて話し合う組織です。 今回の話合いでは、児童会目標を決めるために、事前に各学級でまとめてきた意見を持ち寄り、みんなで丁寧に検討しました。その結果、 「笑顔と元気なあいさつで心をつなぎ、たくさんの人が安心できる八代小」 を今年度の児童会目標として決定しました。これからも代表委員会は、学校のみんなが気持ちよく過ごせるよう、意見を出し合いながら活動を進めていきます。
1・2年生が生活科の学習で「学校たんけん」を行いました。 当日は、2年生と1年生がペアになり、自己紹介をしてからたんけんに出発しました。特別教室や各学年の教室をまわり、2年生が教室前に掲示してある説明文を読み上げながら案内しました。1年生は、説明を聞きながら自分の学習シートに、見学した教室のシールを貼っていきました。2年生は、1年生に分かりやすく説明しようと一生懸命に声をかけ、1年生は優しく案内してくれるお兄さん・お姉さんの姿に安心して活動することができました。 学校のことを知るだけでなく、学年をこえた交流が深まる、温かい時間となりました。
文部科学省が実施する 全国学力・学習状況調査(児童質問紙) を、CBT方式(タブレット端末での回答) で行いました。 児童の学習状況や生活習慣を把握し、今後の指導の充実に生かすことを目的としています。6年生は、落ち着いた雰囲気の中で、自分のペースで質問に向き合い、 真剣に取り組む姿が印象的でした。 ICTを活用した調査を経験することで、情報活用能力の向上にもつながっています。今後も、調査結果を学校全体の教育活動に生かし、 児童一人ひとりの学びがより豊かになるよう努めてまいります。
八代市の給食センターでは、地元・八代でとれた新鮮な地場産物や、熊本の伝統料理・郷土料理を取り入れた「ふるさとくまさんデー給食」を提供してくださっています。4月23日の給食メニューには、わかたけ汁に使われた八代産のたけのこ、そしてサラタマのマヨぽんあえに使用したみずみずしいサラダタマネギなど、地域の恵みがたっぷり入っていました。児童は、ふるさとの味を感じながら、地元食材のおいしさをしっかり味わいました。特に2年生の教室では、「おいしい」と笑顔があふれ、食材を育ててくださった地域の方々への感謝の気持ちも自然と広がっており、さらにその日は誕生日の友だちの牛乳乾杯も行われ、温かな雰囲気に包まれていました。
6年生は、全国学力・学習状況調査の国語と算数に真剣に取り組みました。問題文を丁寧に読み、問いの条件に合わせて自分の考えを書き込む姿からは、これまでの学習の積み重ねが感じられました。静かな教室には、鉛筆を走らせる音だけが響き、児童の集中した表情が印象的でした。
今回の調査結果は、児童の学習状況をより的確に把握する大切な資料となります。学校では、結果を分析し、今後の授業改善や学習指導の充実に生かしていく方針です。児童一人ひとりの力をさらに伸ばすため、これからも計画的に取り組んでいきます。
先週、1年生が小学校で初めての給食をいただきました。 子どもたちは、手洗いをしっかり行い、エプロンを身につけ、食缶や食器を協力して運びました。 配膳では、友達と声をかけ合いながら丁寧に盛りつける姿が見られました。初めての給食は、みんな笑顔で「おいしいね」と味わいながら食べることができ、学校生活の楽しみがまた一つ増えたようです。
春の全国交通安全運動が終わった翌日からの1週間、主任児童委員および民生委員・児童委員の皆様が、児童の登校を見守ってくださっています。地域の皆様の温かいまなざしとご支援により、子どもたちは安心して学校へ向かうことができています。日頃のご協力に深く感謝いたします。
本校では熊本地震本震から10年となるこの日、全校児童で黙祷を捧げました。 当時を直接知らない児童が多くなった今、担任から当時の体験談が語られ、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。犠牲となられた方々を偲び、復興に尽力してくださった多くの方々への感謝を改めて胸に刻む時間となりました。 これからも、他者とつながり、地域とともによりよく生きる児童を大切に育んでいきます。
妙見祭で練り歩く笠鉾「迦陵頻伽(かりょうびんが)」の虫干しが、本校体育館で行われました。 当日は、塩屋地区を中心とした保存会の皆さま約20名が来校され、貴重な笠鉾を披露してくださいました。児童は、間近で見る迫力ある笠鉾に目を輝かせながら、保存会の方々の説明に熱心に耳を傾けていました。 地域の伝統を守り続ける思いや工夫を知ることで、児童にとって地域の文化を誇りに感じる貴重な学びの時間となりました。
春の全国交通安全運動の期間中、地域の交通指導員の皆様が毎朝、校区内の各交差点に立ち、登校する児童の安全を温かく見守ってくださっています。 児童が安心して学校へ向かうことができるのは、地域の皆様のご協力とご支援のおかげです。交通指導員の皆様をはじめ、日頃から児童の安全確保にご尽力いただいている地域の皆様に、心より感謝申し上げます。 これからも学校・家庭・地域が連携し、児童の安全を守る取組を進めてまいります。