学校生活(ブログ)

日々の様子

9/10 2学期最初のクラブ活動

調理クラブ

手芸クラブ

華道クラブ

短歌クラブ

将棋クラブ

書道クラブ

茶道クラブ

写真クラブ

2学期最初のクラブ活動を行いました。本校のクラブ活動は、8つ全てのクラブで地域の方々を講師としてお迎えし、専門的な知識や技能を学ぶ貴重な機会となっています。熊本地震では、クラブ活動の講師の皆様の中にも被災された方がおられ、2学期の活動を開始できるか心配していました。しかし、講師の皆様にご連絡したところ、「子どもたちのために」と活動へのご協力を快く引き受けてくださいました。当日は、講師の皆様が活動内容や準備の方法を工夫してくださり、児童はそれぞれのクラブで生き生きと活動することができました。地域の方々との交流を通して学ぶ時間は、子どもたちにとってかけがえのないものとなっています。地震の影響が残る中にもかかわらず、児童のために貴重な学びの場を提供してくださる講師の皆様に、心より感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら活動できることのありがたさを改めて感じた、2学期最初のクラブ活動となりました。

9/9 環境委員会主催 草取りボランティア

2学期の環境委員会主催による草取りボランティアが始まり、今回は2回目の活動を行いました。当日はたくさんの児童が参加し、学校園に生えた雑草を一本一本丁寧に取ってくれました。まだ暑さが残る中でしたが、友達と協力しながら進んで活動する姿が見られ、学校のために力を尽くそうとする気持ちが伝わってきました。1学期から続いているこの活動ですが、「学校をきれいにしたい」という思いから、自主的に参加する児童が多く、その姿に感心しています。誰かに言われて行うのではなく、自分たちで考え、自分たちの学校をよりよくしようと行動することは、とてもすばらしいことです。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、困難に負けることなく前向きに活動する児童の姿から、私たち教職員も多くのことを学んでいます。地震に負けず、互いに支え合いながら頑張る児童の姿を、これからも大切に育んでいきたいと思います。

9/8 体育館に児童の歓声が戻りました

1年体育

2年体育

6年体育1

6年体育2

夏休み期間中、本校の体育館は熊本地震に伴う避難所として使用されていました。多くの方々が避難生活を送られる中で、体育館は地域の大切な拠点としての役割を果たしてきました。避難所の閉鎖後は、支援物資の搬出や施設内の整理が進められ、このたび再び学校の教育活動で使用できるようになりました。今週から体育の学習や集会活動などで体育館の利用が始まり、久しぶりに児童の元気な歓声が体育館いっぱいに響き渡りました。友達と一緒に体を動かし、楽しそうに活動する姿からは、学校の日常が少しずつ戻ってきていることを実感しました。熊本地震からの復旧・復興はまだ続いていますが、多くの方々の支えによって教育活動を再開できていることに感謝しています。これからも、児童が安心して学校生活を送ることができるよう、一歩一歩前進していきます。

9/7 9月の委員会活動

運営委員会

体つくり委員会

図書委員会

放送・給食委員会

環境委員会1

環境委員会2

9月の委員会活動を行いました。本校では5つの委員会に5・6年生が所属しており、それぞれの委員会で9月のめあてや役割分担について話し合いました。運営委員会では、次回の児童集会に向けた準備を進め、児童が楽しく参加できるよう内容を検討しました。環境委員会では、学校園の花苗の植え替えを行い、学校を明るく彩る環境づくりに取り組みました。そのほかの委員会でも、学校生活をよりよくするための活動について話し合い、それぞれの役割を確認しました。熊本地震からの復旧・復興が続く中ですが、児童は自分たちにできることを考え、主体的に活動しています。学校のため、みんなのために進んで行動する5・6年生の姿を、とても頼もしく、力強く感じました。今後も高学年児童が中心となって、よりよい学校づくりを進めていくことを期待しています。

9/4 PTAあいさつ運動(4年生)

本日、4年生保護者の皆様によるPTAあいさつ運動を実施しました。あいにくの雨模様となりましたが、たくさんの保護者の皆様にご参加いただき、ありがとうございました。登校してくる児童に温かく声をかけていただき、運営委員会が中心となって行っているあいさつ運動と合わせて、学校全体に気持ちのよいあいさつの輪が広がりました。保護者の皆様の笑顔や励ましの言葉は、児童にとって大きな力となったことと思います。熊本地震からの復旧・復興に向かう中にあっても、地域や家庭の皆様に支えられながら学校生活を送ることができていることを改めて感じる朝となりました。雨の中にもかかわらず、ご参加いただいた保護者の皆様に心より感謝申し上げます。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

9/3 発育測定を行いました

2学期が始まり、各学級で発育測定を行いました。児童一人一人の身長や体重を測定し、成長の様子を確認しました。発育測定は、子どもたちの健やかな成長を把握する大切な機会です。今年は熊本地震を経験し、生活環境や生活リズムの変化による心身への影響も心配されています。そのため、今回の測定結果についても丁寧に確認し、児童の健康状態の把握に努めていきます。また、測定後には養護教諭から児童へ話をしました。地震の後は、不安な気持ちになったり、いつもよりイライラしたりすることがあること、そのような反応は特別なことではなく、心や体が頑張っているサインであることを伝えました。あわせて、不安な気持ちを一人で抱え込まず、家族や先生など信頼できる大人に相談することの大切さについても話しました。さらに、全国各地からたくさんの方々が応援し、復旧・復興のために力を貸してくださっていることを紹介し、みんなが支えられていることを確認しました。その後、気持ちを落ち着かせたり、体をほぐしたりするために、座ったままでできる体操や顔の筋肉を動かす体操にも取り組みました。学校では、発育測定の結果だけでなく、日頃の様子や表情、友達との関わりなども含めて見守りながら、児童の心と体のケアに生かしていきます。今後も家庭と連携しながら、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう支援してまいります。

9/2 新しいALTの先生を迎えました

本校に新しいALT(外国語指導助手)の先生が着任されました。最初の授業では、先生自身のことを知ってもらうために自己紹介をしてくださいました。出身地や趣味、好きな食べ物などを紹介しながら、児童が楽しく参加できるよう工夫された内容となっていました。ALTの先生方は、いつも自己紹介がとても上手です。クイズ形式を取り入れたり、日本のアニメのキャラクターを用いたりしながら、児童の興味・関心を高める工夫がたくさん見られました。子どもたちも楽しみながら話を聞き、新しい先生との出会いを喜んでいる様子でした。これから外国語の学習を通して、たくさんのことを教えていただくことになります。新しいALTの先生との出会いを大切にしながら、楽しく学んでいってほしいと思います。ALTの先生、どうぞよろしくお願いします。

9/1 交通指導と避難所閉鎖

本日の登校時、八代校区交通安全指導員の皆様に、児童・生徒の登校見守りを行っていただきました。地震により、ご自身やご家族が被災された指導員の方もおられる中、子どもたちの安全のために活動していただいていることに、心から感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら、子どもたちは安心して登校することができています。また、8月31日午後3時をもって、本校体育館の避難所が閉鎖されました。地震発生直後から、多くの方が本校体育館へ避難され、一番多い時には約80人の方が避難生活を送られていました。避難所運営に携わっていただいた行政職員の皆様、関係機関の皆様、ボランティアの皆様、そして避難された皆様のご理解とご協力により、この日を迎えることができました。本日の体育館には、残された支援物資や役目を終えた段ボールベッドが置かれています。その光景から、この1か月余りの出来事を改めて振り返るとともに、多くの方々の支えによって学校や地域が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。これまで本校の避難所運営に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、地域とともに復旧・復興に向けて歩みを進めてまいります。

8/31 応急給食

本日から本格的に2学期の授業が始まり、子どもたちが楽しみにしている給食もスタートしました。しかし、本校へ給食を提供している西部学校給食センターが熊本地震の影響により被災したため、今後2週間程度は応急給食での対応となります。応急給食の内容は、ご飯またはパン、牛乳、レトルト食品を基本とした献立です。いつもの給食に比べると品数は少なくなりますが、給食を提供していただけることに感謝しながら、みんなでおいしくいただいています。子どもたちにとっては少し不便に感じることもあるかもしれませんが、多くの方々の支えによって学校生活を送ることができています。給食センターの復旧に向けて尽力されている皆様に感謝しながら、もうしばらく協力して過ごしてほしいと思います。「みんなで食べればおいしい。」そんな気持ちを大切にしながら、一日も早く通常の給食が再開できる日を待ちたいと思います。関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

8/28 2学期始業式

転入生の紹介

オンラインでの校長の話

1年1組教室の様子

教科書を運ぶ3年生

本日、2学期の始業式を行いました。久しぶりに学校に児童の元気な声が響き、職員一同、大変うれしく感じています。現在、体育館が避難所となっているため、始業式はリモート配信で実施し、各教室をオンラインでつないで行いました。始めに3人の転入生を紹介し、その後、校長から児童に向けて話がありました。校長からは、「自分に自信をもつこと」「友だちのよさを見つけること」「メディアコントロールをすること」の3つを大切にしながら2学期を過ごしてほしいことや、多くの方々の支援への感謝の気持ちを忘れないことについて話しました。始業式後は、各教室で下巻の教科書を配付したり、2学期のめあてを考えたりして、新学期のスタートに向けた活動を行いました。友達や先生と久しぶりに再会し、笑顔で会話を交わす児童の姿がたくさん見られました。熊本地震から1か月が過ぎ、まだ避難所運営が続くなど日常とは異なる状況もありますが、子どもたちの元気な姿に、学校が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。2学期も、児童一人一人が安心して学び、成長できるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。

8/27 熊本地震から31日目

熊本地震から31日目を迎えました。PTA主催の学習会兼子どもの居場所づくり活動が、本日最終日を迎えました。期間中は、多くの児童が参加し、夏休みの宿題や自主学習に取り組むとともに、友達と交流しながら安心して過ごすことができました。NPO法人「カタリバ」から大学生ボランティアの方にお越しいただき、児童の見守りや学習支援をしていただきました。子どもたちに寄り添いながら温かく関わっていただいたことに、心より感謝申し上げます。明日からの2学期開始に備え、学習会で使用した音楽室の清掃を行いました。児童や保護者の皆様、ボランティアの皆様のご協力により、気持ちよく新学期を迎える準備を整えることができました。また、学校職員は八代教育事務所スクールカウンセラーのM様とリモートでつながり、新学期に向けた児童への心のケアや支援の在り方について研修を受けました。地震を経験した子どもたち一人一人に寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう準備を進めています。いよいよ明日から2学期が始まります。児童の皆さんが元気に登校し、笑顔あふれる学校生活を再開できることを職員一同楽しみにしています。この1か月間、PTAの皆様をはじめ、NPO法人「カタリバ」、ボランティアの皆様、関係機関の皆様など、たくさんの方々に支えていただきました。心より感謝申し上げます。多くの支えに励まされながら、学校では少しずつ日常を取り戻しています。これからも子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。

8/25 熊本地震から29日目

熊本地震から29日目を迎えました。8月24日から、PTA主催による親子ラジオ体操の後半の部がスタートしました。早朝にもかかわらず、運動場には多くの親子が参加し、元気な姿を見せてくれました。夏休み期間中ということもあり、久しぶりに会う児童も多く、友達同士で声を掛け合ったり、笑顔で交流したりする様子が見られました。子どもたちの元気な姿を目にすることができ、とても安心しました。このラジオ体操には、2学期の始業式に向けて生活リズムを整えることに加え、地震という大きな困難を経験した子どもたちが、前向きな気持ちを持ち、心身ともに健やかに過ごせるようにとの願いも込められています。子どもたちのために企画・運営をしていただいているPTAの皆様に心より感謝申し上げます。地域や保護者の皆様の温かい支えのおかげで、子どもたちは少しずつ日常を取り戻しつつあります。2学期のスタートまであとわずかです。学校でもしっかりと準備を進め、子どもたちを笑顔で迎えたいと思います。PTAの皆様をはじめ、ご協力いただいているすべての皆様に心から感謝申し上げます。

8/24 熊本地震から28日目

熊本地震から28日目を迎えました。PTA主催による学習会兼子どもの居場所づくり活動では、先週から今週にかけて、NPOカタリバのご支援によりボランティアの皆様に活動を支えていただいています。先週は、兵庫県たつの市からお越しいただいた親子の皆様や、今週は本市在住の大学生の方が、子どもの見守りや活動のサポートにあたってくださっています。子どもたちは、学習に取り組んだり、友達と遊んだりしながら、安心して過ごすことのできる時間と場所を得ることができています。また、ボランティアの皆様のご協力により、PTA役員や保護者の皆様の見守りに関する負担軽減にもつながっています。多くの方々に支えていただきながら、子どもたちの笑顔や落ち着いた生活環境が少しずつ取り戻されていることを大変ありがたく感じています。遠方から駆けつけてくださった皆様、本市で協力してくださっている大学生の皆方、そして、このような支援の機会をつないでくださったNPOカタリバの皆様に心より感謝申し上げます。これからも地域や支援者の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちが安心して学び、過ごせる環境づくりに努めてまいります。

8/20 熊本地震から24日目

熊本地震から24日目を迎えました。本日、児童が安全に登下校できるよう、全職員で通学路点検を実施しました。職員は5つの方向に分かれ、通学路の状況を確認しました。地震の影響により危険が生じている箇所や、児童が特に注意して通行すべき場所について重点的に点検し、安全確保のために必要な情報を把握しました。点検結果については、各ご家庭にもお知らせする予定です。始業式を迎える前に、ご家庭でもお子様と一緒に通学路を確認していただき、安全な登下校について話し合っていただければ幸いです。学校では、2学期のスタートに向けてさまざまな準備を進めています。子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、今後も安全確保に努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

8/19 熊本地震から23日目

熊本地震から23日目を迎えたこの日、児童が安全に学校生活を送ることができるよう、渡り廊下のタイルの破損や昇降口の亀裂・破損箇所の補修工事が行われました。今回の工事は、子どもたちの安全な通行を確保するための必要最低限の補修ではありますが、来週予定されている2学期の始業式に間に合わせようと、業者の皆様が急ピッチで作業を進めてくださいました。気温が37度を超える大変厳しい暑さの中での作業となりましたが、児童の安全を第一に考え、丁寧に作業に取り組んでいただきました。地震発生後、多くの方々の支えによって学校の教育環境が少しずつ整えられています。暑さの中、復旧作業に尽力してくださった業者の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。2学期も子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、引き続き教育環境の整備に努めてまいります。

8/18 熊本地震から22日目

熊本地震の発生から22日目を迎えました。本日、ガスエアコンが正常に作動し、教室環境が大きく改善されたことをお知らせします。このガスエアコンは、昨年8月の水害により室外機が水没して故障し、今年2月に修理が完了したばかりでした。しかし、今回の地震ではガスの供給が停止したため、しばらく稼働できない状態が続いていました。昨年エアコンが故障していた期間は、1・2年生の教室や特別支援学級の教室を移動し、空き教室を活用しながら授業を行っていました。そのため、今回も同様の対応が必要になるのではないかと心配していましたが、ガスの供給再開により、教室を移動することなく通常の学習環境を維持できることとなり、職員一同大変安心しています。安全なガス供給のためにご尽力いただいた九州ガス様をはじめ、復旧に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう努めてまいります。

8/17 熊本地震から21日目

熊本地震から21日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会を実施し、8人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に学習に取り組み、すでに宿題を終えた児童は、家庭で購入してもらった問題集などを持参して、それぞれの目標に向かって意欲的に学習を進めていました。学習の合間の休み時間には、認定NPO法人「カタリバ」様から提供していただいたマットやクッションでくつろぐ姿が見られました。子どもたちはリラックスした雰囲気の中で友達と交流し、心身を休めながら充実した時間を過ごしていました。震災後の落ち着かない生活が続く中でも、子どもたちは前向きに学習に励んでいます。このような環境を整えてくださっているPTAの皆様、そして学習会に必要な物品をご支援いただいた認定NPO法人「カタリバ」様をはじめ、多くの皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後も子どもたちの学びと安心できる居場所づくりを大切にしていきたいと思います。

8/12 熊本地震から16日目

熊本地震から16日目を迎えました。避難所や地域の生活を支えるため、多くの方々から温かい支援をいただいています。これまで給水活動を行ってくださっていた自衛隊の給水車に代わり、現在は国土交通省千葉国道事務所、さいたま市、福岡市の給水車が支援活動を続けてくださっています。被災された方々の生活を支えるために尽力していただいている皆様に、心より感謝申し上げます。また、熊本県PTA連合会からは簡易トイレ200個を寄贈していただきました。さらに、認定NPO法人カタリバからは、PTA主催の学習会で活用するためのマットや大きなクッション3個を提供していただきました。子どもたちが安心して学び、学習に取り組める環境づくりに大きな力となっています。震災発生から16日が過ぎましたが、多くの皆様の温かいご支援によって、少しずつ復旧への歩みを進めることができています。ご支援をいただいているすべての皆様に、心から感謝申し上げます。

8/7 熊本地震11日目

   

熊本地震から11日目を迎えました。本校体育館に開設されている避難所の運営支援のため、山口県から派遣された職員の皆様4人が、この1週間にわたり活動してくださいました。職員の皆様には、八代市災害対策本部や関係団体との連絡調整をはじめ、支援物資の受け入れ、避難所で生活されている方々への対応、ゴミの分別や搬出、施設内の清掃など、多岐にわたる業務を丁寧に遂行していただきました。その献身的な活動は、避難所に身を寄せる方々に安心感を与え、心のよりどころとなりました。本日までご支援いただいた山口県職員の皆様に、心より感謝申し上げます。なお、本日の午後から引き継ぎが行われ、新たに山口県の職員の皆様4人が支援に来られる予定です。被災地のために継続して力を尽くしてくださる山口県の皆様の温かいご支援に、深く感謝いたします。

8/6 熊本地震10日目

熊本地震から10日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会が行われ、7人の児童が参加しました。児童は、それぞれの課題や夏休みの宿題に集中して取り組み、落ち着いた環境の中で学習を進めていました。厳しい状況の中でも、前向きに努力を続ける児童の姿に大きな力を感じます。また、本日、学校の水道が使えるようになりました。復旧に向けて昼夜を問わず作業に当たってくださった関係機関の皆様をはじめ、復旧作業に携わっていただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。多くの方々の支えによって、少しずつ日常を取り戻しつつあります。今後も子どもたちの安全と学びを守りながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。