学校生活

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心のきずなを深める集会➀

6月は「心のきずなを深める月間」です。八竜小でも 

~いじめを許さない学校・学級を目指して~の目標に向けて様々な取組が行われます。

本日の業間は、「心のきずなを深める集会➀」が行われました。

集会にのぞむ姿勢

昨年度の「八竜小なかよし宣言文」~友だちのいやがる言葉を言わず うれしくなる言葉を言おう!~についてみんなで考えました。

友だちが「うれしくなる言葉」を、1分間でどれくらい思いつくかやってみました。10個以上思いついた人もたくさんいて、すごいなと思いました。

10個以上思いついたみんなを紹介

最後に、「いじめは しない させない 見逃さない」約束と、八竜小のすべての先生は「いじめを絶対に許さない」ことを確認して、集会➀が終わりました。

➀ということは➁もあります。6月22日(火)業間が「心のきずなを深める集会➁」です。ここでは、月間の各学級での取組が発表されます。ぜひお楽しみに!

アフターコロナは「フィジカル」

朝から元気前まわり田口先生 若々しい!

体育委員会からの提案企画「チャレンジ サン・サン・サン」が今朝からスタートしました。

晴れた日の朝は、運動場の鉄棒で「前まわり3回」「逆上がり3回」「ぶらさがり3秒」にチャレンジして体力アップを図ろうという取組です。

1日目の今朝、みんな元気に鉄棒に集まり、それぞれが鉄棒に親しんでいました。

 

新型コロナによる制限のある生活で、子供達をはじめ我々大人も「体力低下」が懸念されます。

そのような中、「ワクチン接種」が広がりを見せ始め、「アフターコロナ」も現実味を帯びてきました。

「アフターコロナ」の時点で大切なももの一つは、新たな活力のある生活・社会を創り出せる「フィジカル」です。

今のうちの体力アップは子供も大人も重要です。

6月 水無月 常夏月 稲苗月

給食室の季節の飾り

今日から6月のスタート。調べてみると6月の別名は「水無月」「常夏月」「稲苗月」など、水や夏、田に関わる表現が多いですね。梅雨のまっただ中ですが、自然や作物にとっては、かけがえのない季節であることは間違いないですね。

 

給食の山下先生が、手作りの「折り紙アート」で、給食室の季節のレイアウトを「あじさいバージョン」にリニューアルされました。色とりどりのあじさいの花が、立体感もあり見事です。

また、玄関ホールには、「雨ガエルと傘」で子供達をお出迎えしてくれています。きっと登校してきた子供達も大喜びだと思います。反応が楽しみです。山下先生ありがとうございます。

雨ガエルと傘

 

 

八竜小をさらによりよく「代表委員会」

代表委員会の話し合い

本日、「代表委員会」が開かれました。

メンバーは、運営委員の6年生ぜんさん・さくらさん、5年生かれんさん・こうせいさん、4年生まなさん・みつばさんと、保健環境委員長ひいろさん、図書委員長ひろひとさん、体育委員長かいきさん、給食委員長ようすけさんです。

今日の議題は「雨の日の過ごし方を考えよう。」で、事前に1年生から3年生でも話し合いが行われ、意見が出されていました。各学年からの意見をまとめ、八竜小全体での取組を決定していきました。

より具体的な取組になるよう、低学年にも分かりやすいものになるよう、途中書く委員長で話し合いが行われました。

委員長同士で話し合い

特別活動「委員会活動」「代表委員会」は、児童が主体となる自治活動で重要な取組です。これからどんどん経験を積むことが、中学校での生徒会活動などにもつながると思います。

決定事項を採択

 

VS 鹿

葉を食べられた「マリーゴールド」

学校坂道に植えた「マリーゴールド」が、全部葉を食べられていました。これまでも、グラウンドに植えた花の苗が食べられています。

そう、犯人は「鹿」です。

鹿も生きるための行動ですが、学校に与える影響は大きいものがあります。昨年は、6月にサツマイモの苗や、トウモロコシ、野菜の苗が食べられた記憶がよみがえります。1・2年生のサツマイモは苗を植え替えたあと、再び食べられ残念ながら「芋掘り」を体験することができませんでした。理科の観察学習ができなくなる場合もあります。

2連敗はありえません。子供達に連続で残念な思いはさせません。

理科観察園&すぎのこ1の畑すぎのこ2のスイカ

「ネット対策」強化中です。高さに不安があり、さらに対策を検討中です。

鹿も必死、我々も必死、VS鹿 負けるわけにはいきません!

ネットに守られ勢いのある「からいも苗」