学校生活

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ヤンマーアグリジャパン様に感謝

コンバインの到着

今日の2時間目、八竜小の田んぼに「コンバイン」が到着しました。

稲刈り収穫の後、掛け干しまで済ませていたお米ですが、「脱穀」「籾摺り」で困っていたところ、「ヤンマーアグリジャパン株式会社八代支店」様にご相談したところ、「子供達が困っているでしょうから。」ということで、本日コンバインを持ってきてくださいました。

ヤンマーの岡崎様、村田様、そしてインターンシップで学んでいる八代工業高等学校2年生の生徒さん二人が、脱穀から籾摺り、そして精米までご協力いただきました。

脱穀体験

脱穀の方法や、ヤンマーのコンバインの仕組みなどを教えていただいた後、「脱穀体験」もさせていただき、貴重な時間となりました。

精米まで済んだお米みんなでお礼

籾摺り、精米まで機械を持ってきていただき、約6Kgの白米ができあがりました。

ヤンマーの岡崎様、村田様には本当に感謝であります。ありがとうございました。

プロの芸「学校寄席」

みんな興味津々

本日、八竜小体育館で坂本中学校との合同で、「学校寄席(がっこうよせ)」が行われました。

この「学校寄席」とは、熊本県教育会館の事業で、今回は「復興支援寄席」として実施されました。

落語家の、柳家さん喬師匠、柳家小志ん師匠、太神楽の翁家和助さん、三味線の柳沢きょうさんが、来てくださいました。すごいメンバーです。

さん喬師匠の「寄席」の歴史の話から始まり、「寄席はやし」の演奏、小志ん師匠の落語、翁家和助さんの「太神楽」、そしてとりは、さん喬師匠の見事な話術の落語でした。みんな日本の伝統芸能の世界に引き込まれ,あっという間に時間が過ぎました。生で見る「プロの芸」にみんな驚きの連続だったようです。

坂本中西岡先生が「傘回し」にチャレンジ

私が心に残ったのは、さん喬師匠の「自分の思いを、ぜひ正しい言葉で人に伝える人になってほしい」という言葉でした。言葉の芸を極めた方から大切な一言をいただきました。

出演いただいた皆様、そして熊本教育会館様、本当にありがとうございました。

 

 

 

積み木贈呈式

贈呈式1年生が受け取りましたなるみさん・れんせいさん お礼の言葉

本日、公益社団法人熊本県緑化推進委員会業務理事川上様、八代市役所水産林務課職員の皆様が来校され、「積み木贈呈式」が行われました。

この積み木は、令和2年7月豪雨災害復興支援事業として、県緑化推進委員会が県産木材を活用して製作された物です。県内の被災した学校や保育園などに届けられているそうです。

立派な木製積み木2セットを、1年生のにいなさん・みゆさんが受け取り、代表して2年生なるみさん・れんせいさんがお礼の言葉を言ってくれました。

「大事に使います。」の言葉通り、早速休み時間、みんなで楽しく遊んでいました。

県緑化推進委員会、八代市役所水産林務課の皆様、本当にありがとうございました。

 

読書週間イベント 「読書魚釣り」

今日から11月26日までの「読書週間」に合わせて様々な企画が進められています。

本日は、早木先生の「読書魚釣り」が図書室で行われていました。

5時間目、1年生がチャレンジしていたのでのぞいてみました。

早木先生から説明見事 釣り上げました!

早木先生からのルール説明の後、早速魚釣りにチャレンジ。一人3匹まで釣ることができます。

この釣り竿は、榎田先生がていねいに作り上げていただいた手作りの竿です。

魚の裏を見ると松嶋文庫から選ぶ にいなさん

釣った魚の裏には、借りられる本のジャンルが書いてあります。にいなさんが釣り上げた「ヒトデ」の裏には、「松嶋文庫の本」と書いてありました。

そして、釣り上げた分だけ、早木先生手作りの「お魚スタンプ」を「釣り名人スタンプカード」に押してもらいます。カードがスタンプでいっぱいになれば「もう一冊券」がもらえるそうです。

スタンプカード

読書週間の期間中、図書室の魚釣りコーナーが大人気間違いなしです。

6年生がんばった「けいどろ大会」

体育委員会の説明牢屋を守るようすけさん

雨でのびのびとなっていた体育委員会の昼休み企画「けいどろ大会」が、本日行われました。

今日の警察役は6年生6人。6人で41人を捕まえます。

グラウンドをはじめ、校舎周りもOKでしたので、6年生のみんな本当によく走りました。

追いかける さくらさん、ひいろさんたくさん逮捕しました

全員とはいきませんでしたが、大勢「逮捕」した6年生。本当にありがとうございました。みんなが楽しむことができました。