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学校生活
道徳授業レポート➀ ポイントは「価値への方向付け」
本校の道徳教育推進教師である、3年生担任飯田先生の道徳授業を参観しました。
教材は「わたしのしたこと」、主題は「親切とおせっかい」です。
何にびっくりしたかというと、教材文を黙読する子供達の集中です。飯田先生の音読にそって、みんな身じろぎもせず文字を追っかけていきます。なぜ、ここまで教材文に引き込まれているのか? それは、導入の「価値への方向付け」だと思います。
めあては「親切とおせっかいのちがいについて考えよう」です。「親切とはどんなこと?」「おせっかいって何?」と投げかけることで、子供達はこれまでの自分の経験などから答えようとします。今日の学習はどんなことを考えるのか焦点化した上で、登場人物の二人を挿絵を掲示して紹介します。子供達はどんな話が待っているのか引き込まれています。
教材文を読んだ後の、登場人物二人の人間理解でも、色々な意見が発言されつぶやかれました。飯田先生はそれを丁寧に拾い板書していきます。自分の言葉で伝えていいんだという雰囲気が教室に満ちています。
まず今日は、導入の「価値の方向付け」について書きましたが、他にも飯田先生の道徳授業から伝えたいことがたくさんあります。八竜小みんなの道徳授業レベルアップにもつながる「道徳授業レポート」をこれからも継続したいと思います。
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今日の給食
江戸時代からの保存食!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、大根のうま煮、手作り佃煮、ゆかり和えでした。
佃煮は、江戸時代に今の東京中央区にあった佃島の漁民が水産物や野菜などで作っていた保存食を佃煮として売り出したのが始まりとされています。佃煮があるとご飯がすすみますね。
ひきわり大豆を使う!?
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、マーボー豆腐、ナムルでした。
マーボー豆腐は、具の肉と一緒にひきわり大豆を使うことで鉄分やカルシウムを補うそうです。ひきわり納豆は聞いたことがありますが、ひきわり大豆があるんだと勉強になりました。
伝統保存食品!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、鶏のレモンソースかけ、高野豆腐のみそ汁、キャベツのごま和えでした。
高野豆腐は、豆腐を凍らせ、乾燥させて作る日本の伝統保存食品です。栄養がぎゅっと凝縮された食品です。味がしっかりしみこんでおいしいですね。
6年生リクエストメニュー!
今日の献立は、オムライス、牛乳、野菜スープ、コールスローサラダ、焼きプリンでした。
今日は、6年生のリクエストメニューです。6年生が好きそうなメニューだなあと思いました。もちろん私も大好きです。きっと思い出に残る楽しい給食の時間になったことでしょう!
カルシウムがたくさん!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、アジの香味焼き、大豆とひじきの炒め煮、けんちん汁でした。
ひじきや大豆にはカルシウムがたくさん含まれているそうです。たくさん食べて、骨や歯を丈夫にしましょう!