学校生活

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ともだち100人プロジェクト 81/100人目

1年生のみんなの「ともだち100人プロジェクト」。本日は、八代市立松高小学校1年3組29人のお友達との交流が行われました。

国語の教材「これはなんでしょう」のまとめで、「スリーヒントクイズ」をそれぞれの学校で考え、クイズを出し合いました。

「スリーヒント」ですので、最後3番目のヒントまでよく聞かないと分からない問題もありましたので、学習のめあて「ヒントをよく聞いて答えを考えよう!」はみんなしっかり達成できていたと思います。

自己紹介書き

久しぶりの他校との交流に、今日は始まる前に、自己紹介メッセージを書く二人でした。

松高小1年3組のみなさん、藪下先生、交流ありがとうございました。

植樹ロード

紫陽花苗を植樹春は桜 夏は紫陽花 秋は金木犀

本日、八代みどりの推進協議会から寄贈いただいた紫陽花(あじさい)の苗は、グランウンドの道路沿いに植樹しました。

ここには、桜の木もあり、昨年度植樹した金木犀(キンモクセイ)の木もあり、紫陽花(あじさい)を植えるならば、春・夏・秋と季節の花を感じられると思います。

記念木柱も設置し、水もたっぷりあげた後、地面をよく見ると・・・

彼らの足跡

ここにも鹿の足跡が。どうやら山から下りてきた後、フェンス横が通り道になっているようです。

せっかくの紫陽花の新芽が食べられないよう、対策を練ります。再び「VS鹿」の始まりです。

あじさい苗贈呈式

として

本日、「あじさい苗贈呈式」が行われました。

これは、八代市みどり推進協議会の「『緑の募金』ふれあいの森造成事業」の取り組みとして、「八竜緑の少年団」の植樹活動に対して贈られたものでした。

八代市役所水産林務課からお二人がお見えになり、二十本のあじさいの苗木を、代表の6年さくらさん・禅さんが受け取りました。

八竜小には、あじさいの花がこれまでありませんでしたので、みんながよく見ることができる場所に植樹したいと思います。

梅雨の季節、色とりどりの紫陽花(あじさい)が咲き誇ることでしょう。

「Teams」でさらにレベルアップ

これまで、タブレットを活用した「リモート授業」は、「zoom」での授業だけだったのですが、「Microsoft Tears」でのチーム設定により、さらに新しい取り組みが行われています。

5年生田口先生のリモート授業では、「Teams」が使われています。「Teams」では、これまでの双方向での画像通信と合わせて、課題の配布が簡単にできます。Wordファイル等での学習シートがリアルタイムで提示できるので、ほぼ教室での学習と同じです。高学年にもなると、タイピングのスピードもありますので、書く作業にも対応できます。

 チーム設定

6年生理科の学習では、濱晋哉先生が、「Class Notebook」を活用した授業を行っていました。子供達のタブレット上に共有されたホワイトボードがあるのと同じですので、意見の交流・書き込みなどが容易に展開できます。

「習うより慣れろ」と言う言葉がありますが、先生方と子供達の進歩はすごいです。

坂本中学校入学説明会

校長先生のお話

本日、坂本中学校入学説明会が行われました。感染症対策としてリモートで行われました。

園田校長先生のあいさつの後、生徒会役員の村山さん、古閑さん、山下さんがスライドを使って学校紹介を行ってくれました。

そのあとは、学習面について、生徒指導・部活動について、保健関係について、それぞれ担当の先生方が話をしてくださいました。6年生6人みんなから質問や感想も発表されたいへんよかったです。

さくらさんの「中学校に行くのに安心しました。」という言葉のとおり、みんなが希望やヤル気を持てた説明会となりました。

坂本中学校の生徒の皆さん・先生方、ありがとうございました。