八代市立八竜小学校ホームページ
学校生活
12月14日 月曜日
子供達みんなにとっても、保護者の皆様にとっても、我々教職員にとっても、そして坂本地域の皆様にとって、待ちに待った八竜小学校での学校再開が、昨日12月14日(月)からスタートしました。その一日を紹介します。
朝、8時10分、6台のスクールバスが到着。みんな元気に登校してくれました(取材カメラの多さにびっくりの子もいましたが・・・)。朝自習から1時間目は、取材陣にはご遠慮いただき、各学級で子供達と担任とで学校再開を喜び合い、また新たな学級づくりをスタートさせました。掃除や片付けなどやることもいっぱいです。
業間には、坂本住民自治協議会の谷口会長さん方が、全児童のみんなに図書券のプレゼントを届けていただきました。贈呈式の様子は、テレビ局5局、新聞社3紙、広報やつしろとたくさんの取材陣の中で行われましたので、運営委員会の6年岩瀬珠空さん、6年槌山紗菜さん、5年岩本禅さんには、たいへん緊張させてしまいましたが、3人ともインタビューに堂々と答えていました。(昨夜のニュースでは、「槌山紗菜さん」が「槌山結菜さん」になっていました。私校長のミスでありまして、お詫びして訂正いたします。紗菜さん結菜さんすみませんでした。)
八竜小に戻ってこられたことを実感する一幕もありました。3校時の体育(体育館)から教室に帰る1・2年生が、給食室の調理の様子をのぞきこみ、「やったー、カレーだ。」と大はしゃぎ。給食の山下先生・杉山先生・中畑先生も手を振り返していただき、心温まる瞬間でした。
給食は、みんなが大好き「ポークカレーライス」を、おいしくいただきました。
八竜小での5ヶ月ぶりの学校再開でしたが、みんな本当に嬉しそうでした。これまでのたくさんの方々のご支援を忘れず、坂本での学び・学校生活をみんなでつくりあげていきたいと思います。
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今日の給食
元気が出る〇〇!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、元気が出るレバー、春雨スープでした。
レバーは、成長期の子供たちにとって大切な鉄分が入っている食べ物です。たくさん食べて、元気いっぱいになったことでしょう!
パンに合う 魚メニュー!
今日の献立は、ミルクパン、牛乳、魚のピザ焼き、とろたまスープでした。
パンに合う魚メニューとして、魚のピザ焼きがありました。タラにケチャップとチーズをかけて焼きます。あたたかく、チーズがトロッとしており、パンにピッタリでした。
沖縄発祥!
今日の献立は、タコライス、牛乳、オニオンスープでした。
タコライスは、タコスの具材をご飯にのせて食べる、沖縄発祥の料理です。ピリ辛の調味料とトマトの酸味、レタスのシャキシャキ感がよく合います。
一言でいうと、一口がおいしい給食でした。
今日の献立は、チキンカレー、牛乳、豆腐サラダでした。
豆腐サラダは、豆腐の柔らかさ、もやしのシャコシャコ、キュウリのシャキシャキ、コーンのプチプチ、にんじんの彩りがごま風味でまとまっていて一口一口がおいしかったです。
チキンカレーは、子供の一口に合わせて具材がカットされていて、ごはん、チキン、ジャガイモ、にんじん、たまねぎ、大根を一口でほおばることができて口の中がカレーのおいしさでいっぱいになりました。
味付けにも切り方にも心が込められた給食をごちそうさまでした。
江戸時代からの保存食!
今日の献立は、麦ご飯、牛乳、大根のうま煮、手作り佃煮、ゆかり和えでした。
佃煮は、江戸時代に今の東京中央区にあった佃島の漁民が水産物や野菜などで作っていた保存食を佃煮として売り出したのが始まりとされています。佃煮があるとご飯がすすみますね。