八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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1・2年体育科では、ネット型運動の「ボンバーゲーム」に取り組み、「ボンバーの投げ方」に着目しながら学習を進めました。授業では、どこに投げるか(投げる場所)、どれくらいの高さで投げるか(投げる高さ)、どのように体を使うか(投げる動き)といったポイントを意識し、繰り返し練習を行いました。強く投げる力だけでなく、狙ったところへコントロールよく投げる力や、相手が取りにくい高さや位置を考えて投げる工夫も見られるようになってきました。友達と声をかけ合いながら試合を楽しむ姿が印象的でした。これからも、運動の楽しさを味わいながら、技能の向上と仲間との関わりを大切に、学習を進めていきます。
スポーツテストの一環として、6年生が1年生の50mシャトルランの測定補助を行いました。1年生一人に対して6年生が二人ずつつき、スタート地点と折り返し地点で安全に配慮しながら見守りました。走る1年生に声をかけ、励ます6年生の姿がとても印象的で、学年をこえた温かい交流の場となりました。
低学年の体育科では、ボンバーゲーム(ネット型)の学習に取り組んでいます。この学習では、支柱を立てたり、ネットを張ったりする準備が難しく、低学年だけでは対応が難しい場面があります。そこで活躍しているのが体つくり委員会です。委員会の児童は、授業前に支柱を立て、ネットを張り、授業後には片付けまで丁寧に行っています。そのおかげで、低学年の児童は安全に、そしてスムーズに学習に取り組むことができています。体つくり委員会の支えが、体育の学習をよりよいものにしています。
社会を明るくする運動八代協議会より、読書感想文・感想画コンクールの課題図書等の寄贈を受けました。 児童の読書活動を応援していただいたことに、心より感謝申し上げます。贈呈式では、図書委員会委員長が代表してお礼の言葉を述べ、寄贈いただいた図書を大切に活用していく決意を新たにしました。 いただいた本は、今後の読書活動や学習に役立ててまいります。
昨日、5年生の1泊2日の集団宿泊教室が無事終了しました。解散式では、出発前よりも少したくましく成長した児童の姿が見られました。ペーロン体験では、仲間と息を合わせて漕ぐ難しさと、協力することの大切さを実感したようです。宿舎での生活では、自分たちで役割分担を行い、時間を意識しながら主体的に行動する姿が印象的でした。帰校後、家族と再会した子どもたちは、安心した表情を見せながら、学んだことや思い出を嬉しそうに語っていました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
昨日、本校児童約50名が、住民自治協議会主催の校区を歩こう会に参加しました。 地域の皆さまと交流しながら校区内を歩き、自然やまちの魅力を再発見する貴重な機会となりました。参加した児童にはお菓子のプレゼントがあり、歩いた後は参加者全員にカレーライスがふるまわれました。 地域の温かい支えを感じながら、子どもたちは笑顔いっぱいで活動を終えることができました。住民自治協議会の皆様、ありがとうございました。
5年生が本日、集団宿泊教室へ元気いっぱいに出発しました。出発式では、多くの保護者の皆様が温かく見送り、子どもたちも期待に胸をふくらませていました。自然の中での活動を通して、仲間と協力する力や自分で考えて行動する力を育み、大きく成長して帰ってくることを期待しています。出発までの準備や見送りなど、保護者の皆様には大変お世話になりました。
毎週金曜日の朝、本校では運営委員会が中心となってあいさつ運動を行っています。委員会の児童に加え、それ以外の児童が自主的に参加し、登校してくる仲間に元気な声を届けています。うたごえ広場には「おはようございます」の明るい声が響き、学校全体が温かい雰囲気に包まれるひとときとなっています。子どもたちが自ら参加し、互いを気持ちよく迎え合う姿は、本校の大切にしている思いやりの心を体現しています。
環境委員会が主催する学校園の除草ボランティア活動が行われました。準備は2年生が進んで行い、当日は3年生を中心に多くの児童が参加しました。子どもたちは協力しながら学校園の草取りに取り組み、特に活躍した上位3名には表彰が行われました。後片付けは環境委員会が丁寧に行い、活動を通して「自分たちの学校を自分たちで美しくする」という意識がさらに高まりました。ボランティアの輪が学年を越えて広がりつつあります。
地域の校区交通安全協会員および交通指導員の皆さまには、毎月1日・10日・20日の登校時に、児童の安全を見守っていただいています。登校する児童は、日頃から丁寧なあいさつを心がけており、地域の方々との温かい交流が自然と生まれています。こうした見守り活動は、児童の安全確保だけでなく、地域と学校をつなぐ大切な架け橋として大きな役割を果たしています。