学校生活等の様子

学校生活

12,8赤い羽根共同募金を届けました

 12月8日(木)、児童を代表し運営委員が、全児童から募った「赤い羽根共同募金」を社会福祉協議会へ届けました。子どもたちが持ち寄った善意のお金は、3,872円でした。


 運営委員会では、今後、「書き損じはがき集め」を、1月10日~1月31日の期間で行います。視覚障害者福祉事業に役立てられる書き損じはがき集めに是非ご協力をお願いします。

12,6持久走大会を行いました

 12月6日(火)、予定していた4日が雨天のため延期していました「持久走大会」を行いました。
 児童は、これまで、始業前の「ランランタイム」や体育の授業などで走り込みをしていました。その練習と本日の本番を通して、体力の向上はもとより、粘性や耐性が体得できたことと思います。一つ一つの行事に精一杯取り組むことで、児童の人間力は確実に増しています。
 多くの方の沿道での応援は、児童の励みとなったことと思います。ありがとうございました。

3・4年生スタート

1・2年生スタート

5・6年生スタート

沿道での応援ありがとうございました

12,4親子で餅つきをしました

 12月4日(日)、あいにくの雨のため予定した「持久走大会」は延期となりましたが、「親子餅つき」は予定通り行いました。日本の伝統行事である「餅つき」を子どもたちは笑顔で体験していました。また、つき立てを丸めておいしそうに食べていました。
 前日や当日朝の準備や片付けなどにご尽力いただいた保護者の皆様に心より感謝いたします。

PTAによる前日準備

餅つき



餅づくり

地区ごとに分かれ会食

12,2「いきいき芸術体験教室」に参加しました

 12月2日(金)、水上中学校体育館で行われた「いきいき芸術体験教室」に全児童が参加しました。
 これは、県の事業に村が申請し毎年実現しているものです。今年は、水上中学校体育館で、水上中の生徒と湯山小の児童との合同で行われました。内容は、「器楽」(九州打楽器合唱団)で、約1時間30分の演奏を楽しみました。




12,1一年生と六年生が共に学びました

 12月1日(木)、1年生の生活科の学習に6年生がアドバイス役で参加しました。
 1年生が家庭で一週間取り組んできた「お手伝い」(家庭での仕事)の中で、戸惑ったり、疑問の思ったりしたことなどについて、6年生がアドバイスしていました。6年生からのアドバイスにうなずく1年生の姿がありました。今後、1年生は、それぞれの取組について、級友に紹介するそうです。


12,1球磨支援学校の児童生徒と交流しました

 12月1日(木)、3・4年生は、球磨支援学校の児童生徒と交流しました。
 この取組は、球磨支援学校の児童生徒との親睦(共生)を主たる目的としたものです。
 スクールバスで出発した児童35人は、自己紹介の後、合奏・合唱の披露、ゲーム等を通して親睦を深めました。


11,29新交流給食を行いました

 11月29日(火)、「新交流給食」を行いました。
 これまでは、毎月「9」のつく日を交流給食の日と位置づけ、担任外の先生が各教室を訪れて交流を図っていましたが、今回からは、各学年から5・6人の児童と担任外の先生が図書館に会し、交流を図るように変更しました。(今後毎月1回行っていく予定です)
 他学年の児童や担任外の先生との会食は、会話も弾み、楽しい雰囲気の中、食も進んでいました。また、みんな食事のマナーもよかったです。

11,22授業研究会を行いました

 11月22日(火)、第6回目となる授業研究会(4年の「算数科」の授業をもとに)を行いました。
 今回は、球磨教育事務所から指導主事をお招きし、ご指導・ご助言を仰ぎながら研究を積みました。
 学んだことは、より良い授業づくりに必ず生かし、子どもたちに確かな学力を育んでいきます。


11,21幸野ミカン狩りしました

 11月21日(月)、延期となっていた「幸野ミカン狩り」を行いました。
 「グループホーム桜の里」に入所されている方々や岩野保育所の園児をお招きし、校庭で栽培している「幸野ミカン狩り」を行いました。本校からは5・6年児童29人が参加しました。
 ちぎったミカンを手にみんな笑顔で帰路につかれました。
 


11,17火災避難訓練しました

 11月17日(木)、火災避難訓練をしました。
 上球磨消防組合の方々のご協力のもと、校舎からの避難の仕方や火災を想定した濃煙避難訓練(暗く煙りが立ちこもる部屋の中を姿勢を低くして歩行し脱出する訓練)等を実施しました。
 子どもたちは、真剣に取り組んでいました。
 あってはいけませんが、いざというときには、こういう訓練の積み重ねが命を救うものです。今後も様々なケースを想定した避難訓練を続けていきます。




11,16学校参観がありました

 11月16日(水)、球磨教育事務所の所長と指導課長と管理主事が、学校を訪問され、子どもたちの教育について最善策をご教示いただきました。
 ご教示いただいたことは、今後本校教育に必ず生かしていきます。

11,16児童集会

 11月16日(水)、「児童集会」が行われました。
 今回は、「環境委員会」の発表でした。学校の生活環境の改善について、劇などを交え、全校児童に分かりやすく説明していました。

11,15スーパームーン出現

 11月15日(火)、「スーパームーン」が姿を現しました。
 11月14日が見頃と言うことでしたが、あいにくの雨天で姿を現さなかった「スーパームーン」が、一日遅れで水上村を明るく照らしました。

11,15一年研究授業

 11月15日(火)2校時、今年度6回目の研究授業(1年)を行いました。
 今年度の研究テーマ「自ら学び、共に高め合う子どもの育成 ~算数科における協働学習の工夫を中心~」の実現に向け、教材教具や協働学習(アクティブラーニング)の工夫等について、研究を積んでいます。





 今後も研究を重ね、子どもたちに確かな学力(生きる力)を育んでいきます。

11,13水上村農林業祭に参加しました

 11月13日(日)、汗の原親水公園で行われた「水上村農林業祭」に、1・2年生の10人が希望参加しました。
 当日は、晴天の中、多くの人で賑わう祭りのトップを1・2年生のダンスが飾りました。
 子どもさんを送迎していただいた保護者の方々に心より感謝いたします。


 
 当日は、「オールドカーフェスティバル」も同時開催されており、ファンで賑わっていました。


11,11人権集会

 11月11日(金)、「人権集会」を行いました。
 10月31日から11月11日までの二週間を人権旬間(テーマ「共生」)と位置づけ、人権に関する学習や取組を集中的に行いました。そして、最終日の本日は、相良村にお住まいで鍼灸院を営んでおられる福山様(ピアノ講師をされている成合様が同行)をお招きしご講話いただきました。音楽を通して、思いやりや助け合い、障害者理解等についてお話しいただき、子どもたちも真剣に聴いていました。最後に全員で合唱し、会を閉じました。







 子どもたちの学校生活の様子を見ていますと、まだまだ心ない言動や行動があります。そして、それによって苦しむ子どもがいます。すべての子どもが人権尊重の心を態度で示せるようになるまで、今後もこういう教育や取組を重ねていきます。また、機を逃さない指導を心がけます。更に、全教育活動で人権尊重の心を育てていきます。

11,10就学時健康診断

 11月10日(木)、来年度湯山小学校と岩野小学校に入学する子どもたちの健康診断、「就学時健康診断」が岩野公民館で行われました。
 保護者と一緒にやってきた子どもたちは、ちょっと緊張した面持ちで様々な健診を受けていました。
 来年度の入学を心待ちにしています。

 今後、岩野小学校では、2月16日に「1日体験入学」を予定しています。そこで、また会えるのを楽しみにしています。

11,9水俣に学ぶ肥後っ子教室で学びました

 11月9日(水)、5年生は「水俣に学ぶ肥後っ子教室」でいろいろ学びました。
 「水俣への正しい理解を図り、差別や偏見を許さない心情や態度を育む」と「施設の見学や体験活動等を通して、環境保全に対する実践への意欲を高める」の2つの目的を持って、水俣市を訪れました。
 午前中、国立水俣情報センターで水俣病の語り部である前田様のお話を聞いたり、水俣市立水俣病資料館で水俣病の関する様々な資料を見たりして、公害の恐ろしさ、差別の醜さ等を学びました。
 午後からは、熊本県環境センターにて、「地球温暖化」をテーマに、環境保全について学びました。