八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
本日の登校時、八代校区交通安全指導員の皆様に、児童・生徒の登校見守りを行っていただきました。地震により、ご自身やご家族が被災された指導員の方もおられる中、子どもたちの安全のために活動していただいていることに、心から感謝申し上げます。地域の皆様に支えられながら、子どもたちは安心して登校することができています。また、8月31日午後3時をもって、本校体育館の避難所が閉鎖されました。地震発生直後から、多くの方が本校体育館へ避難され、一番多い時には約80人の方が避難生活を送られていました。避難所運営に携わっていただいた行政職員の皆様、関係機関の皆様、ボランティアの皆様、そして避難された皆様のご理解とご協力により、この日を迎えることができました。本日の体育館には、残された支援物資や役目を終えた段ボールベッドが置かれています。その光景から、この1か月余りの出来事を改めて振り返るとともに、多くの方々の支えによって学校や地域が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。これまで本校の避難所運営に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。今後も、地域とともに復旧・復興に向けて歩みを進めてまいります。
本日から本格的に2学期の授業が始まり、子どもたちが楽しみにしている給食もスタートしました。しかし、本校へ給食を提供している西部学校給食センターが熊本地震の影響により被災したため、今後2週間程度は応急給食での対応となります。応急給食の内容は、ご飯またはパン、牛乳、レトルト食品を基本とした献立です。いつもの給食に比べると品数は少なくなりますが、給食を提供していただけることに感謝しながら、みんなでおいしくいただいています。子どもたちにとっては少し不便に感じることもあるかもしれませんが、多くの方々の支えによって学校生活を送ることができています。給食センターの復旧に向けて尽力されている皆様に感謝しながら、もうしばらく協力して過ごしてほしいと思います。「みんなで食べればおいしい。」そんな気持ちを大切にしながら、一日も早く通常の給食が再開できる日を待ちたいと思います。関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。
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転入生の紹介 |
オンラインでの校長の話 |
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1年1組教室の様子 |
教科書を運ぶ3年生 |
本日、2学期の始業式を行いました。久しぶりに学校に児童の元気な声が響き、職員一同、大変うれしく感じています。現在、体育館が避難所となっているため、始業式はリモート配信で実施し、各教室をオンラインでつないで行いました。始めに3人の転入生を紹介し、その後、校長から児童に向けて話がありました。校長からは、「自分に自信をもつこと」「友だちのよさを見つけること」「メディアコントロールをすること」の3つを大切にしながら2学期を過ごしてほしいことや、多くの方々の支援への感謝の気持ちを忘れないことについて話しました。始業式後は、各教室で下巻の教科書を配付したり、2学期のめあてを考えたりして、新学期のスタートに向けた活動を行いました。友達や先生と久しぶりに再会し、笑顔で会話を交わす児童の姿がたくさん見られました。熊本地震から1か月が過ぎ、まだ避難所運営が続くなど日常とは異なる状況もありますが、子どもたちの元気な姿に、学校が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。2学期も、児童一人一人が安心して学び、成長できるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。
熊本地震から31日目を迎えました。PTA主催の学習会兼子どもの居場所づくり活動が、本日最終日を迎えました。期間中は、多くの児童が参加し、夏休みの宿題や自主学習に取り組むとともに、友達と交流しながら安心して過ごすことができました。NPO法人「カタリバ」から大学生ボランティアの方にお越しいただき、児童の見守りや学習支援をしていただきました。子どもたちに寄り添いながら温かく関わっていただいたことに、心より感謝申し上げます。明日からの2学期開始に備え、学習会で使用した音楽室の清掃を行いました。児童や保護者の皆様、ボランティアの皆様のご協力により、気持ちよく新学期を迎える準備を整えることができました。また、学校職員は八代教育事務所スクールカウンセラーのM様とリモートでつながり、新学期に向けた児童への心のケアや支援の在り方について研修を受けました。地震を経験した子どもたち一人一人に寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう準備を進めています。いよいよ明日から2学期が始まります。児童の皆さんが元気に登校し、笑顔あふれる学校生活を再開できることを職員一同楽しみにしています。この1か月間、PTAの皆様をはじめ、NPO法人「カタリバ」、ボランティアの皆様、関係機関の皆様など、たくさんの方々に支えていただきました。心より感謝申し上げます。多くの支えに励まされながら、学校では少しずつ日常を取り戻しています。これからも子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。
熊本地震から29日目を迎えました。8月24日から、PTA主催による親子ラジオ体操の後半の部がスタートしました。早朝にもかかわらず、運動場には多くの親子が参加し、元気な姿を見せてくれました。夏休み期間中ということもあり、久しぶりに会う児童も多く、友達同士で声を掛け合ったり、笑顔で交流したりする様子が見られました。子どもたちの元気な姿を目にすることができ、とても安心しました。このラジオ体操には、2学期の始業式に向けて生活リズムを整えることに加え、地震という大きな困難を経験した子どもたちが、前向きな気持ちを持ち、心身ともに健やかに過ごせるようにとの願いも込められています。子どもたちのために企画・運営をしていただいているPTAの皆様に心より感謝申し上げます。地域や保護者の皆様の温かい支えのおかげで、子どもたちは少しずつ日常を取り戻しつつあります。2学期のスタートまであとわずかです。学校でもしっかりと準備を進め、子どもたちを笑顔で迎えたいと思います。PTAの皆様をはじめ、ご協力いただいているすべての皆様に心から感謝申し上げます。
熊本地震から28日目を迎えました。PTA主催による学習会兼子どもの居場所づくり活動では、先週から今週にかけて、NPOカタリバのご支援によりボランティアの皆様に活動を支えていただいています。先週は、兵庫県たつの市からお越しいただいた親子の皆様や、今週は本市在住の大学生の方が、子どもの見守りや活動のサポートにあたってくださっています。子どもたちは、学習に取り組んだり、友達と遊んだりしながら、安心して過ごすことのできる時間と場所を得ることができています。また、ボランティアの皆様のご協力により、PTA役員や保護者の皆様の見守りに関する負担軽減にもつながっています。多くの方々に支えていただきながら、子どもたちの笑顔や落ち着いた生活環境が少しずつ取り戻されていることを大変ありがたく感じています。遠方から駆けつけてくださった皆様、本市で協力してくださっている大学生の皆方、そして、このような支援の機会をつないでくださったNPOカタリバの皆様に心より感謝申し上げます。これからも地域や支援者の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちが安心して学び、過ごせる環境づくりに努めてまいります。
熊本地震から24日目を迎えました。本日、児童が安全に登下校できるよう、全職員で通学路点検を実施しました。職員は5つの方向に分かれ、通学路の状況を確認しました。地震の影響により危険が生じている箇所や、児童が特に注意して通行すべき場所について重点的に点検し、安全確保のために必要な情報を把握しました。点検結果については、各ご家庭にもお知らせする予定です。始業式を迎える前に、ご家庭でもお子様と一緒に通学路を確認していただき、安全な登下校について話し合っていただければ幸いです。学校では、2学期のスタートに向けてさまざまな準備を進めています。子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、今後も安全確保に努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
熊本地震から23日目を迎えたこの日、児童が安全に学校生活を送ることができるよう、渡り廊下のタイルの破損や昇降口の亀裂・破損箇所の補修工事が行われました。今回の工事は、子どもたちの安全な通行を確保するための必要最低限の補修ではありますが、来週予定されている2学期の始業式に間に合わせようと、業者の皆様が急ピッチで作業を進めてくださいました。気温が37度を超える大変厳しい暑さの中での作業となりましたが、児童の安全を第一に考え、丁寧に作業に取り組んでいただきました。地震発生後、多くの方々の支えによって学校の教育環境が少しずつ整えられています。暑さの中、復旧作業に尽力してくださった業者の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。2学期も子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、引き続き教育環境の整備に努めてまいります。
熊本地震の発生から22日目を迎えました。本日、ガスエアコンが正常に作動し、教室環境が大きく改善されたことをお知らせします。このガスエアコンは、昨年8月の水害により室外機が水没して故障し、今年2月に修理が完了したばかりでした。しかし、今回の地震ではガスの供給が停止したため、しばらく稼働できない状態が続いていました。昨年エアコンが故障していた期間は、1・2年生の教室や特別支援学級の教室を移動し、空き教室を活用しながら授業を行っていました。そのため、今回も同様の対応が必要になるのではないかと心配していましたが、ガスの供給再開により、教室を移動することなく通常の学習環境を維持できることとなり、職員一同大変安心しています。安全なガス供給のためにご尽力いただいた九州ガス様をはじめ、復旧に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう努めてまいります。
熊本地震から21日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会を実施し、8人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に学習に取り組み、すでに宿題を終えた児童は、家庭で購入してもらった問題集などを持参して、それぞれの目標に向かって意欲的に学習を進めていました。学習の合間の休み時間には、認定NPO法人「カタリバ」様から提供していただいたマットやクッションでくつろぐ姿が見られました。子どもたちはリラックスした雰囲気の中で友達と交流し、心身を休めながら充実した時間を過ごしていました。震災後の落ち着かない生活が続く中でも、子どもたちは前向きに学習に励んでいます。このような環境を整えてくださっているPTAの皆様、そして学習会に必要な物品をご支援いただいた認定NPO法人「カタリバ」様をはじめ、多くの皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後も子どもたちの学びと安心できる居場所づくりを大切にしていきたいと思います。