学校生活(ブログ)

日々の様子

4/8 就任式・始業式を行いました

就任式での児童代表歓迎の言葉

校長先生の話

4年1組の学級開き

3年1組の学級開き

令和7年度がスタートし、就任式・始業式、学級開きを行いました。就任式では、10人の新しい先生をお迎えして、児童代表の6年生が温かい言葉を伝えました。始業式では、校長先生から3つの「つ」(つくる・つながる・つつける)を大切に頑張りましょうという話がありました。その後、新しい担任の先生の発表では、児童の歓声が体育館中に響き渡りました。式後の各学級では学級開きを行い、自己紹介やどんな学級をつくっていくのか、みんなで確認しました。八代っ子の瞳がキラキラ輝いていて、とてもまぶしく感じました。これから、みんなで力を合わせてさらに素敵な学校にしていきましょう。

3/31 先日、退任式を行いました

 令和7年3月28日(金)、「退任式」を行いました。

 今回の人事異動で県職及び市職合わせて12人の職員が転勤となりました。会は、12人全員が子供たちへ向けて感謝や思い出、期待などの言葉を述べた後に、児童代表の別れの言葉及び花束贈呈、校歌斉唱、児童とハイタッチをしながらの退場で幕を閉じました。

 八代小学校の自ら学ぶ子供たちの益々の発展を心より期待しています。

 保護者の皆様、地域の皆様、学校教育活動にご理解とご協力をいただきまして心より感謝します。

 八代小学校に勤務できて大変幸せでした。ありがとうございました。

3/26 今年度のホームページのアクセス数が8万8千を超えました

 子供の優れた人格の形成のためには、ご家庭と地域社会と学校の「連携と分担」が不可欠であり、そのためには情報を共有することが重要と考え、ほぼ毎日学校ホームページを更新してきました。

 結果、今年度一年間のアクセス数は、(3月24日現在で)88,025もあり、驚いたと共に多くの方々にご覧いただいたことを幸せに思いました。 

 今後も、情報共有のもと、地域総ぐるみでの「子育て」が実現しますことを願っています。

 今年も校庭の桜の木に美しい花が咲きました。

3/25 5年以下の修了式を行いました

 令和7年3月25日(火)、5年生以下の修了式を行いました。

 式では、1年生と3年生の子供が3学期の思い出などの作文発表をしたあとに、(各学年の代表児童に)「修了証」を授与しました。そして、校長講話に続き、校歌斉唱で閉じました。その後、表彰や春休み中の過ごし方に係る話をしました。

 校長講話では、最後に「この一年間でできるようになったことや、成長したと感じることなどを振り返り、自信と誇りをもってほしいと思います。そして、来年度、皆さん一人一人がこの八代小学校をどのように発展させるのか、校長先生はとても楽しみです。校長先生は、この八代小学校が大好きです。皆さんも同じく大好きだと思います。みんなの力を合わせてもっともっと自慢できる八代小学校にしましょう。最後にこの言葉を贈ります。『できないと思えば限界の壁ができ、できると思えば可能性の道ができる』」と話しました。

3/24 第70回卒業証書授与式を行いました

 令和7年3月24日(月)、八代市議会事務局長様並ぶにPTA会長様、八代小学校運営協議会委員様にご臨席いただき、「第70回卒業証書授与式」を行いました。

 6年生の終始凛とした姿や一生懸命な姿は、多くの人に感動を与えました。特に、保護者の方々の感動はひとしおだったことと思います。私も横から見ていて感動しました。特に、体を揺らすながら一生懸命に歌う姿には、この子供たちがこの6年間で培ってきた全てが現れているようで涙があふれました。

 八代小学校の誇りでもあった6年生全員の今後の活躍と幸せを切に願います。卒業おめでとうございます。

 

3/21 6年生の修了式を行いました

 令和6年3月21日(金)、6年生の修了式を行いました。

 6年生は、この一年間、学校教育目標「自ら学ぶ子供」の実現に向けよく活動しました。まず、自分たちが学習面で自ら学ぶ姿勢を見せ、大変高い学力を身につけました。そして、児童会活動やクラブ活動、運動会などの学校行事を通して、下級生に対してそれぞれの立場から自ら学ぶ子供になるように導きました。その姿は大変立派でした。

 学校のリーダーに相応しい態度を示した6年生を誇りに思うとともに、自己教育力が育った6年生の今後の活躍がとても楽しみです。35人全員の進学、おめでとうございます。

3/13 卒業証書授与式の総練習を行いました

 令和7年3月13日(木)、全教職員参加の中、卒業証書授与式の総練習を行いました。

 また、この様子を5年生が後方から見守りました。これは、式当日に参列はしないものの、来年度の卒業証書授与式に向けて雰囲気を味わわせることを目的としたものです。

 卒業生の一生懸命な呼びかけや歌唱の姿に、練習ではありますが感動し涙ぐんでしまいました(T.T)

3/11 卒業証書授与式の練習が進んでいます

 令和7年3月11日(火)、6年生は、卒業証書授与式まであと8日となり、呼びかけや歌唱の練習に余念がありません。

 そして、本日は、卒業証書のもらい方を中心に練習をしました。全員、とても引き締まった表情で練習にのぞんでいて感心しました。

3/7 お別れ遠足に出かけました

 令和7年3月7日(金)、6年生を送る会とお別れ遠足を行いました。

 体育館で行った6年生を送る会では、各学年毎に6年生へ向けたメッセージや演奏、合唱を披露しました。そして、6年生が感謝の気持ちを込めた歌唱を披露しました。6年生の一生懸命に歌う姿に、5年生以下の子供たちは感動したようで、真剣に聴き入っていました。最後に、全児童で歌うのは最後となる校歌を大合唱して会を閉じました。

 お別れ遠足は、晴天の中、全児童で「高島公園」まで出かけました。現地に着くと、早速弁当箱を広げ美味しそうに食べていました。そして、遊んだ後にゴミ拾いをして帰路につきました。

 もうすぐ卒業する6年生も在校生も思い出に残る行事になったことと思います。

 

3/6 今年度最後の全校集会「ありがとうの反対は?」

 令和7年3月5日(水)、今年度最後の「全校集会」(校長講話)を行いました。今回は、「ありがとうの反対は?」と題して、「当たり前と思うときでも『ありがとう』と素直に言える人になろう」をテーマに話しました。

 話の概要は次の通りです。

 「ありがとう」を漢字で書くと「有り難う」(「有ること」が「難しい」)となり、その意味は「めったにない」「珍しく貴重である」となります。よって、反対語は「当たり前」です。

 確かに、「めったにない」「珍しく貴重である」時には、誰でも「ありがとう」って言ってるよね。例えば、誕生日プレゼントやお年玉、賞状を貰ったときなど、「特別なとき」にはみんな「ありがとう」って言ってるよね。

 しかし、コンビニでの支払時にレジの人に対して、食事を作ってくれる家族に対して、店で水や料理などを持ってきてくれた時や支払時に店の人に対して、毎回「ありがとう」って言ってる?

 お金を払っているお客さんだから、やってくれて当たり前だから言わなくてよいという人もいますが、校長先生は違うと思います。

 修学旅行の時、バスから降りる度に「ありがとうございました」と言っていた6年生に、校長先生は感動しました。

 当たり前と思っていることでも、実はたくさんの人に支えられて成り立っているものです。だからこそ、して貰ったこと全てにありがとうを言いたい。校長先生は、コンビニや店の人に対して毎回「ありがとう」を言っています。みんなも「当たり前」と思うことにも素直に「ありがとう」と言える人であってほしいと思います。

 今年度の登校日は残り10日余りとなりましたが、「ありがとう」が飛び交う学級引いては学校にして新年度を迎えましょう。と結びました。

 終始、目を輝かせて、うなずきながら話を聴き、最後に拍手で感謝を伝えてくれる子供たちに感動しました。このような素直な子供たちと今年度も過ごせて私も感謝します。「ありがとう」。