学校生活(ブログ)

日々の様子

12/13 授業参観及び情報安全出前講座などを行いました

 令和6年12月13日(金)の午後から、授業参観・情報安全出前講座(情報モラル教育)・学級懇談会を行いました。

 保護者の皆様、5月以来7ヶ月ぶりに観られたお子様の授業での様子はいかがだったでしょうか。友達や教師の話を体(心)を向け聴いていたでしょうか。積極的に活動(発言)していたでしょうか。5月の時と比べて大いに成長(変容)していたことと思います。気付かれた良さについては些細なことでも伝えられ、褒められてください。

 また、(昨年度に引き続き)授業参観後に保護者の方々を対象とした「情報安全出前講座」※(体育館にて)、子供たちを対象とした「情報モラル教育」(各学級にて)を実施しました。近年、子供たちの間に起こるトラブル(いじめ)の多くは、SNSを介したもので、中にはそれがもとで学校に行きたくないと言う子供もいます。そして、このSNSを介したトラブル(いじめ)は、24時間いつでもまたどこでも発生する可能性があります。そこで、SNSが使用できる機器をお子様に与えられた場合は、保護者の「自覚」と「責任」が必要になります。

※今年度の「情報安全出前講座」は、熊本県教育委員会と連携して行いました。講師として八代教育事務所の瀧川指導主事にお出でいただき、ご講話いただきました。

 本日の取組が、お子様の安全・安心(全ての子供の安全・安心)に繋がることを願っています。

 その後の「学級懇談会」にも多く参加していただき、ありがとうございました。お子様の健全な成長のためには、ご家庭と学校との信頼関係と情報の共有が不可欠です。良いことも悪いことも情報交換できるのことが一番だと思っています。そのためにも「不審」とか「不満」とかになる前に、「疑問」は必ずお問い合わせください。担任もしくは教頭、情報集約担当者(教務主任)にお問い合わせください。誠意をもってお答えしますので、よろしくお願いします。

12/12 地域の方々に支えられています

 令和6年12月12日(木)、今年度5回目となる「クラブ活動」を行いました。

 以前にもお知らせしましたので既にご存知のことと思いますが、本校のクラブ活動はその指導を地域の方々にお願いしています。(教職員はオブザーバーとして加わります)

 この取組には、多くのメリットがあります(^_^)v

 *子供たちは、地域の方々がもられている専門的な知識や技術を習得できる。

 *子供たちは、地域の方々と直接触れ合い、親交を深められる。

 *地域の方と教職員の親交が深まる。

 *教職員の負担が軽減される。 など

また、この取組が地域の方々の生きがいや自己有用感などに繋がっていれば幸いです(^o^)

 いつもわざわざご来校いただきご指導いただいていることに心より感謝します。

 

12/11 修学旅行に行ってきました

 令和6年12月8日(日)・9日(月)、6年生は一泊二日で長崎県に修学旅行に行ってきました。

 戦時下に原爆が投下された長崎の地を訪れて、子供たちは改めて戦争の悲惨さや平和の尊さを実感したようでした。そして、二度と同じ悲劇を繰り返してほしくないと誓っていました。

 そのためには、まずは自分たちの身の回りの差別(いじめ)や偏見を完全に解消することです。学校では、引き続き身の回りの差別や偏見の完全解消に全力で努めます。ご家庭でも取り組まれてください。

 子供たちの平和集会での真剣な態度や全活動における時間を守る行動などは、周りの人たちからも褒められるくらい大変立派でした。卒業までの残り数ヶ月間、こういう立派な姿を下級生に見せ続けてほしい。そして、八代小に良き伝統を残してほしいと期待しています。

12/6 白百合学園高等学校の吹奏楽部の演奏を聴きました

 12月6日(金)、白百合学園高等学校の吹奏楽部の顧問の先生や部員の皆さんに来校していただき、素晴らしい演奏を披露していただきました。これは、毎年実施している芸術鑑賞会の一環でお迎えしたものです。

 白百合学園高等学校の吹奏楽部は、今年度7月に行われた「熊本県吹奏楽コンクール」にて見事金賞を受賞され、九州大会に出場された名実ともに名が通った実力ある部です。

 吹奏楽の生演奏を初めて聴く子供たちが多くいたようで、目を見開いて楽しそうに体を揺らしながら聴いている子供がたくさんいました。

 

12/4 4年生は熊本社会科見学旅行に出かけました

 令和6年11月29日(金)、4年生は熊本社会科見学旅行に出かけました(^^)

 当日は、あいにくの雨天でしたが、予定通り「石匠館」や「熊本県防災センター」、「熊本城」、「エコエイト八代」などの施設を見学できました。

 子供たちは、施設の方のお話を真剣に聞き、丁寧にメモをとるなど、大変真面目に取り組んでいました(^_^)v

 学校の中ではできない学びをすることができた子供たちは、充実した表情で学校に帰ってきました。今後、今回の学びをしっかりとまとめて、次の学習に生かしてほしいと思います。

12/3 3年生は八代市内社会科見学旅行に出かけました

 令和6年11月26日(火)、3年生は八代市内社会科見学旅行に出かけました(^^)

 当日は、あいにくの雨天でしたが、予定どおりに「JAやつしろ南部館」や「片山蒲鉾店」、「ヤマハ熊本プロダクツ」などを見学することができました。

 子供たちは、校外でのマナーやルールをよく守り、真剣に学んでいて感心しました(^o^)

 この見学旅行で学んだことは、今後の学習につなげていきます。 

 

 

 

12/2 踏み荒らされた花壇

 令和6年12月2日(月)、出勤早々に衝撃が走りました。

 上の写真のように、玄関横の花壇に無数の足跡(複数人の足跡)が付けられ、整地されていた花壇が無残な姿になっていました。

 この花壇は、学校用務員が、子供たちが地域の方々と一緒に花の苗の植え付けを行うので、数日かけて耕し、整地したものでした。

 実は、先週の月曜日にもいくつかの足跡がついていたので、全学級で「(たとえ、何も植えられていなくても)誰かが耕した(働いた形跡がある)ところに足を踏み入れることは許されない行為である。」ということを指導しています。この行為が本校の子供ではない可能性もありましたが、「公共性」などを学ぶきっかけになればと思い、「どういう判断が正しいか」を子供たちに考えさせました。

 そういう中で再発した今回の踏み荒らしですので、本校の子供は関わっていないものと信じています。

 休日の体育館や運動場は、社会体育施設となり誰でも使用できる施設(八代コミュニティーセンターが管理されています)となり、様々なスポーツの練習や大会などに使用されています。これは、生涯スポーツの推進には欠かせないものだと思い、大いに奨励しています。しかし、その後の学校教育活動に支障をきたすとなれば別問題です。

 多くの方々は、使用後の清掃や整地、片付けなど公共のルールをきちんと守られて使用されています。社会体育として使用する人たちも、学校教育活動で使用する子供たちも、みんなが気持ちよく使用できるのが理想です。

 そして、今回、少し残念な気持ちもありましたが、上のような看板を設置しました。

 これを機に、全ての人の心に、「公共心」や「公徳心」が芽生えてほしいと願っています。

 学校では、子供たちに「この看板を立てた理由」を考えさせる中で、社会的連帯や社会の一員であることを自覚させたいと思っています。

11/28 体育実技研修を行いました

 令和6年11月27日(水)、校内研修の一環で「体育実技研修」(講師:校長)を行いました(^_^)v

 内容は、「みんなが楽しいと感じる体育科の授業」をテーマに、「バスケットボールの特性を踏まえた『体つくり運動』」(小学校期でしか身に付かない「巧みな動き」を高める運動)を行いました。

 特に、最後に行ったグリッド(Xグリッド)を活用したゲーム形式の運動では、終始笑顔の絶えない、正しく「みんなが楽しいと感じる体育科の授業」となりました(^o^)

11/26 子供に忍び寄るSNSの危険

 「オーストラリアが、16歳未満の子供の交流サイト(SNS)使用禁止の法案を議会に提出した」ということが、最近話題になっています。

 確かに、SNS上には、子供を誘発しかねない「暴力や自死、違法薬物使用、オーバードーズ、反道徳的な行為、偽情報など」の投稿が散見されます。

 本校でも、スマホなどを所持し、SNS上の投稿などを見ている子供は少なくありません。そして、それを真似た身なりや暴力的な言動などが散見されます。また、いじめ問題のほとんどはSNSを介したものであったり、深夜まで投稿を見ていて生活リズムを崩し朝起きれなくなったりする問題も出てきています。

 スマートフォンやタブレットPCなどを持っていない子供ほど、外で友達と遊ぶ傾向にあります。そして、そこではコミュニケーションや思いやり、協調性など、将来の生活を豊かなものにするための能力を得ています。

 日本には、子供のSNS使用禁止の法律はありませんので、「SNSに触れさせる・触れさせない(スマホなどの機器の所持について)」や「SNS使用に係る約束の厳守(スマホなどの機器の使用上の約束の厳守)」などお子様をSNSの危険から守るか否かは保護者の方に委ねられています。

 学校では、保護者向けの「情報モラル講座」や子供向けの「情報モラル教室」などを通して、子供をSNSの危険から守るための情報提供や支援を行います。

11/25 熊本県小学校音楽研究大会が本校で開催されました

 令和6年11月22日(金)、本校で「熊本県小学校音楽研究大会」が行われ、4年2組の坂本教諭が音楽の授業を公開しました。当日は、県内各地から多くの教職員の参加があり、子供たちは緊張した面持ちでしたが、時間の経過と共に普段どおりいきいきとした表情で活動していました(^^)

 規律ある学習態度や豊かな表現活動・協働活動などに対して、多くの参加者から賞賛の声が聞かれました。これは、子供たちの普段の学習に対する主体性や積極性などが評価されたものと思います(^_^)v