学校生活(ブログ)

日々の様子

集団宿泊教室に出かけました(5年生)

 6月28日(火)、5年生は、1泊2日の集団宿泊教室のために、芦北青少年の家へ出かけました。

 子供たちは、出発式で、学年のめあてや守るべきことなどについて確認したあと、2台に大型バスに乗り込み、元気よく出発していきました。

 この教室で、思いやりや協調性、規律ある集団行動などが身につき、一回り大きく成長して帰ってくることを期待しています。

 

きれいにみがけたよ!(1年生)

 養護教諭の松野先生に「歯」についてのお話をしていただきました。1年生の子供たちには、「6歳臼歯」という大切な歯が生えています。この6歳臼歯を丁寧に磨くために、ブラッシング指導をしていただきました。

 赤い色素で歯を染めて赤くなったところを鏡で見ながら丁寧に磨きました。これからも毎日の歯磨きを大切にしてほしいと思います。

「本当にだいじょうぶ?ー弱い心をコントロールするためにはー」(6年生)

 道徳で、弱い心をコントロールすることについて考える学習をしました。

 教材に出てくる主人公は、長時間スマホを見ていたり、家族との会話すらメールになったりと、自分の弱い心をコントロールすることが難しくなりました。「この主人公はどうすればいいか?」ということについて議論したところ、規制をかけてもらう、スマホを預かるなど、親に管理してもらうという意見、先のことを考えて行動する(我慢する力をつける)、スマホ以外の楽しいことを見つけるなど、自分でコントロールするという意見が出ました。

 最後は、自分の弱い心と向き合い、どのようにコントロールしていくかについて、道徳ノートに一生懸命書いていた子供たちでした。

報告書をみんなに発表しました!(5年生)

 国語の「みんなが過ごしやすい町へ」の授業では、班ごとに作った報告書をみんなに発表しました。

 SDGsを通して、みんなが過ごしやすい町にするためには、熊本にはどのような取り組みがあるのか、そして、自分たちにできることは何があるのか、一人一人が真剣に発表していました。

 班の中での団結力が高まり、発表することに自信が持てた人も多くいたように感じました。今回学んだことをこれからの学校生活にも生かしていってほしいと思います。

 

みんなが笑顔でコミュニケーションをしよう!(4年生)

 学活の時間に「コミュニケーション」について学習をしました。まず、3つの自己主張の方法について話をし、自分はどのタイプに近いのか考えました。

①ずけずけタイプ:自分の気持ちをはっきり言えるタイプ

②ひっそりタイプ:自分の気持ちは我慢して、相手の気持ちを優先するタイプ

③さわやかタイプ:相手の気持ちを大事にし、自分の気持ちも大事にして伝えられるタイプ

 次に、この3つの中で、自分の気持ちも相手の気持ちも大事にできるさわやかタイプのコミュニケーションを目指そうと話をしました。

 そして、子供たちの中でよくある場面を使って、なんと答えたら自分も相手も笑顔になれるのか考えました。遊びの約束がかぶってしまった場面では、相手の気持ちを考えながら、「今日は約束があって難しいけど、明日あそぼうね」などと答えていました。

 終わった後は、「今日の授業、またやりたいです!」と言った子供もいました。繰り返し、今の言い方は何タイプだったのか振り返りながら、みんなが笑顔の学級をつくっていきたいと思います。