学校生活

2026年6月の記事一覧

アサガオが大きくなった!

 1年生の教室に行ってみると「校長先生、アサガオが大きくなりました!」と1年生の子が教えてくれました。ツルがぐるぐる伸びていて、子供たちは自慢げです。何でも大きくなるとうれしいものですね。次は、花が咲くのが楽しみです。

どれだけ進むかな?

 「ワー!」と声が聞こえるなと思って行ってみると、ゴムを使って車が進む距離を競っていました。なかなか真っ直ぐ進まないので、ゴムを引っ張る加減を調節したり、車の向きを整えたりしていました。2人1組で力を合わせながら行っていました。やっぱり競争は盛り上がりますね。

むし歯を防ぐ!

 養護教諭(保健室の先生)が、1・2年生にむし歯予防の授業をしました。「第一大臼歯(だいいちだいきゅうし)を知り、くふうしてみがこう」というめあてです。第一大臼歯は、永久歯の中で最も噛む力が強く、歯並びの基準となる非常に重要な奥歯です。6歳頃に生え始めることから「6歳臼歯」とも呼ばれるそうです。永久歯になりたての歯は、むし歯になりやすいので1・2年の時期に学習する意味が大いにあります。後半は、染め出しをして丁寧にみがく練習をしました。いつまでも歯を大切にしていきましょう。

救命講習会!

 今回は、先生方の研修会の様子です。年に1回、プールが始まる前に救命のための講習会を開きます。坂本分署から隊員の方々を招いて、救命について教えていただきます。

 プールで溺れたときの心肺蘇生法やAEDの使い方などを教えてもらいました。救命の方法が変わっていたり、なかなか救命の場面に立ち会うことが無いので忘れていたりするので、毎年講習を受ける意味は十分にあります。全員、心肺蘇生法やAEDを使って練習をしました。

 他には、給食で食べ物がのどに詰まったとき、熱中症にかかったとき、出血したときなどの応急処置も教えてもらいました。

 毎年続けていかなければならない講習だと改めて感じました。

防災教室!

 気象予報士の先生をお招きして、防災教室と行いました。参加したのは、5・6年生と中学1~3年生です。最初に災害の恐ろしさを学び、後半はワークショップ形式で進められました。「避難所に持っていくもの」や「避難経路」、「マイタイムライン」などをグループごとに考えました。そして、各グループに考えたことを伝えました。

 本校区は令和2年7月豪雨で大きな被害を受けました。自然の力には勝てません。「いかにして自分の命と大切な人の命を守るのか」をしっかり考える時間となりました。家族で災害が発生しそうな時の行動についていつも話題にしていただければと思います。