学校生活

学校生活

地球は回りながら回る!

 6年生の理科です。公転や自転の学習です。(公転や自転という言葉は小学校では扱いません)

 「地球は何日かけて1回転するでしょう?」と先生が尋ねました。子供たちはしばらく考えて「1週間かな!?」と答えました。「それでは、確かめましょう!」ということで、教室を暗くして太陽の代わりとしてライトをつけました。ボールを地球に見立ててライトに照らします。ボールのマークを日本に見立てて「今、朝?昼?夜?」と尋ねながらボールを回していきます。先生はボールを回しながら「今学校について・・・給食を食べて・・・お風呂に入って・・・寝る」と地球の回転と合わせて一日の流れを説明していました。子供たちは、「1日かけて地球が1回転する」ことに気づくことができました。

 

 

What~do you like.

 3年生の外国語です。

 「何が好きですか?」の学習をしていました。「何のスポーツが好きですか?」「何の色が好きですか?」「何の食べ物が好きですか?」と尋ねて練習をします。職員室にいる先生にも尋ねていました。私は「サッカーと野球が好きです」「赤が好きです」「焼き肉が好きです」と答えました。

バス車庫から歩きます!

 9月1日から、スクールバスの車庫で降りて車庫から学校まで歩くことにしました。以前も歩いていましたが、水害をきっかけに昇降口でバスを降りるようになったと聞いています。バスを降りて、運転手さんにあいさつをして、1列に並んで歩きます。6年生が先頭で、5年生が一番後ろです。歩くことによって体力がつくのはもちろんですが、季節の変化を感じたり、1年から6年までの縦のつながりが強まったり・・・と歩くことの良さを感じてほしいと思います。

2学期がスタートしました!

 地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 本校は、漏水による断水が数日続きましたが復旧し、いつもどおりの2学期をスタートすることができました。

 しかし、市内の学校では、校舎が使えなかったり、断水が続いていたり、普段の給食が提供できなかったり、避難所になっていたり・・・と、「いつもどおり」ではない学校がいくつもあります。そのような中で、「いつもどおり」を取り戻そうと尽力されている方々がたくさんおられます。本当に頭が下がる思いです。

 2学期の始業式では、当たり前が当たり前ではないという話をしました。家や家財の破損、断水、停電、交通の遮断などで、当たり前にできていたことが全くできなくなりました。「寝る場所がある」「あたたかいご飯が食べられる」「お風呂に入れる」「学校で友達と遊んだり勉強したりできる」・・・当たり前のことに感謝し、大切にできる心が育ってくれたらと思います。私も、「子供達が元気に学校に来る」「先生方が元気に学校に来る」「家族が元気に過ごしている」ことに感謝しながら過ごしていきたいと思います。