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菊池郡市感想画展 5年の部 入選作品 Part 2
菊池郡市感想画展 5年の部 入選作品 Part 2
題: メグちゃんとぴかちゃん
私がこの本を読んで心に残ったことは、主人公のメグちゃんとかさのぴかちゃんの絆です。ぴかちゃんは電車に置いていかれたのにメグちゃんにあきらめずに心の中でお願いしたのが特に感動しました。
そして、私が、読書感想画に描いた場面はメグちゃんとぴかちゃんが遊んでいるところとぴかちゃんがお願いしているところです。ぜひ「わすれんぼっち」を読んでみてください。
本の題名「わすれんぼっち」
題: テーブルクロスを大切にもっている女の子
私は、最初に本の中身をパラパラと見て、緑の色がさわやかできれいだったのでこの本に決めました。
この場面は、女の子のはるかという子がおひさまやからもらったテーブルクロスを大事にもって帰っているところです。はるかはこの場面の前に、テーブルクロスをきちんともっていなかったのでおひさまやへと、飛んでいってしまいました。はるかは、次は飛んでいかないようにと、大事にもって帰るというこの場面が心に残りました。
本の題名「おひさまやのテーブルクロス」
菊池郡市感想画展 5年の部 入選作品 Part 1
題: 鍾乳洞を歩く明智探偵
ぼくが、「少年探偵 妖怪博士」の感想画を描こうとした動機は、明智探偵シリーズの本を全部読んで、とても面白かったからです。この場面は、明智探偵の優秀な助手の小林君が鍾乳洞で捕らえられました。明智探偵が、救出にいく様子を描きました。
工夫したところは、明智探偵を緑色で目立たせたところです。
本の題名「少年探偵 妖怪博士」
題: くじらと魚たち
わたしは、「にじいろのさかなとおおくじら」という本の絵を表現しました。工夫したところは、点々塗りと線で塗る塗り方を区別したり、魚が目立ちやすくするために、魚のまわりの海の色を少し薄くしたりしました。くじらのおなかのふくらみを表すために、おなかの線に丸みをもたせ、曲線をうまく使って表現しました。大変だったところは、太陽の光が差す海の色を濃く、薄くというところを描くのがたいへんでした。
本の題名「にじいろのさかなとおおくじら」
題: みんなちがう。そして、みんなかがやいている。
私は、「みんなとちがうきみだけど」という本を選びました。理由は、世界には、いろいろな人がいるけれども、それがあたりまえ、それでいい。ということが私の心の中に伝わってくる本だったからです。わたしは、みんなにこのことを伝えたくて描きました。
描いた場面は、世界という言葉が書かれていて、みんながちがうからこそ、いいということが頭に浮かんできました。そのことが心に残った場面なので描きました。
本の題名「みんなとちがうきみだけど」
菊池郡市感想画展 6年の部 入選作品 Part 2
菊池郡市感想画展 6年の部 入選作品 Part 2
題:Smile ~スマイル~
私が「水俣の木」を気に入ったところは、妹と姉が二人が笑っているところが心に残りました。
私が工夫したところは、いろいろな場面を描いていて、風が左から右に向かって吹いているところを工夫しました。特に工夫したところは、下の場面です。本当は、妹はなくなっているけれども、二人が大人になった時の場面を想像して描いたところです。
本の題名:「水俣の木」
題名 ずっと一緒だ
私は、ハチが上野先生がなくなってからも、毎日渋谷駅に通い続けたところに感動しました。そして、二人が笑顔で再会するところが心に残ったので絵にもそれが伝わるように、抱き合って喜ぶ二人の様子を描きました。その他にもハチの毛の色を工夫したり、背景を二人が目立つように工夫したりしました。この物語を読んで、人も動物も言葉は通じないけれども心は通じ合えると思いました。
本の題名:ハチ公物語 ~待ち続けた犬~
題:メアリー=ジョーの宝物
この物語を読んで、私とメアリー=ジョーは似ていると思いました。その理由は、私もみんなが、ちゃんと聞いてくれるかなとか、本当のことは言ってもいいのかと不安になることがあるからです。私が描いた絵で、工夫したところは、自分で想像して色づけをしたところです。他にも色の濃い、薄いを分けながら、同じ色にしないことを心がけ、彩色をしました。
本の題名:「あのね、わたしのたからものはね」
菊池郡市感想画展 6年の部 入選作品 Part 1
菊池郡市感想画展 6年の部 入選作品 Part 1
題:幸せなあの時
私は、この本を読んで、最後にネロとパトラッシュがだきあってなくなったところが感動しました。
火をつけた疑いがかけられ、犯罪者扱いされ、最後まで周りの人々に冷たくされて本当につらかったと思います。お金がなく、豊かな生活は送れなかったかもしれないけれど、幸せそうに暮らしていてよかったです。私はネロたちが、楽しく遊んでいるところを描きました。動作が分かるように、表情が分かるように丁寧に描きました。遠近法もうまくつかったつもりです。
本の題名:「フランダースの犬」
題: 輝くプレゼント
私がこの本を気に入った理由は、ルーチカたちがフェリエの国の空に星を散りばめるため、何度も失敗するけれど頑張る姿が素敵だと思ったからです。私もルーチカたちのように、失敗してもあきらめずに挑戦しようと思いました。
私が描いたのは、最後にルーチカたちが気球にのって星を散りばめる場面です。ルーチカたちが星を散りばめることをあきらめたとき、ルーチカの友達が大きな気球をサンタさんにお願いしたところに感動したからです。
本の題名「はりねずみのルーチカ星に生まれた夜」
感想をお待ちしております。
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます
保護者の皆様、地域の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 旧年中は、大変お世話になり、ありがとうございました。
本年が皆様にとりまして、幸多き一年になりますことをご祈念いたします。
ところで、どのようなお正月を迎えられたでしょうか。
冬休みの間、ひっそりとしていた学校も子供たちの声でにぎやかになりました。
学校では、子供たちが、それぞれのお正月の楽しい思い出や今年のめあてを書いている風景が見受けられました。
本年度も残すところ3か月をきりました。今年度もどうぞよろしくお願い致します。
卒業アルバム作成進行中
卒業アルバム作成進行中
六年生も卒業まで後3ヶ月あまりとなりました。卒業に向けての準備も確実に進んでいます。
12月のよく晴れた日に、学級ごとの学級写真を撮りました。
広葉樹の葉も散り、太陽の光がよく当たる中での撮影でした。
追伸
卒業アルバムをもらうまでのお楽しみということで、今回は、後ろ姿で紹介させていただきます。
門松~素敵な年を迎えられますように~
今年最後のイベントは、門松づくり。
PTAの今村会長と首藤副会長が、大きな竹とともに来校され本校の教頭と主幹教諭も加わって門松を立てました。まず驚いたのが、竹のサイズ。建物3階分くらいの高さがあったとか。
これを切って持ってこられるなんて、さすが室っ子のパパさんたちです。
この立派な竹で誂えられた門松は、児童玄関前の大きな石柱にも負けない立派さで、品良く逞しく玄関の風景にすっかり溶け込んでいました。
門松は、お正月に歳神様が天からおりてくる時の目印だと言います。本校の立派な竹ならかなり目立つはず!と思ったことでした。
保護者方の思いとパワーのこもった門松で、素晴らしい締めくくりができました。ありがとうございました。
来年も皆元気で、幸せな年になりますように。
夢キラ学習発表会(高学年)
夢キラ学習発表会(高学年)
令和2年12月
12月18日に高学年の「夢キラ学習発表会」が開催されました。
学習発表会は、文化的行事に位置づけられ、ねらいは、次のとおりです。
児童が学校生活を楽しく豊かなものにするため、互いに努力を認めながら協力して,美しいもの,よりよいものをつくり出し、互いに発表し合うことにより,自他のよさを見付け合う喜びを感得するとともに,自己の成長を振り返り,自己のよさを伸ばそうとする意欲をもつことができるようにする。
子供たちの練習風景には、自分たちで話し合い、工夫し発表内容を考える姿がありました。
追伸
当日は、新型コロナ感染症の拡大にともない、十分な喚起をしなくてはなりませんでしたので、参観していただいた保護者の方にはご不便をおかけすることになってしまいました。そのような中で、ご理解とご協力をいただきありがとうございました。
教頭先生も授業をされています
教頭先生も授業をされています
令和2年12月
毎日、忙しい教頭先生ですが、授業が大好き。
これは、5年生の算数の少人数授業の様子。
子供たちの成長を願いながら、授業をしています。
ほけんだより(冬休み号)
年末年始の連絡方法について
平素より本校教育にご理解とご協力を賜りまして,感謝申し上げます。
本日から冬季休業が始まりましたが,依然として新型コロナウイルス感染症のリスクレベルは5(厳戒警報)となっております。
年末年始も感染防止にご留意されてお過ごしください。
さて,年末年始(12月29日~1月3日)の連絡方法について改めてお知らせします。
・児童や同居のご家族がPCR検査等を受けることになった等の新型コロナウイルスに関する連絡は,バスキャッチにてお知らせください。
・事故や緊急連絡などは,大津町役場へご連絡ください。
どちらも24時間対応しております。
宜しくお願いいたします。
「感謝」今年最後のご挨拶
「感謝」今年最後のご挨拶
令和2年12月25日
日頃から、本校へのご支援、ご協力ありがとうございます。
本年も、本日から冬休みとなりますが、新型コロナウイルス感染症の拡大は予断を許さない状況です。今、私たちにできることは、感染予防を徹底させて、自分や家族、身近な人の健康を守ることです。それが、医療関係者の負担を減らすことにつながります。また、医療関係者の方々のお力があるからこそ私たちの生活が保たれています。本当に、感謝申し上げます。
冬休み中には十分に健康管理をされて、新年をお迎えください。来る年も皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
お休み期間中は何かとご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願い申し上げます。
それでは、よいお年を!
追伸
冬休みには、児童の入選作品を紹介する予定です。
令和3年1月行事予定訂正版
松ぼっくりのクリスマスツリー
松ぼっくりのクリスマスツリー
令和2年12月
世の中は、冬至が過ぎて、クリスマスシーズンです。クリスマスの由来には、諸説あるようです。クリスマスツリーを飾るのは、楽しい行事を盛り上げるセレモニーともいえるのではないでしょうか。
なかよし学級やふれあい学級の子供たちも、松ぼっくりのクリスマスツリーを作って、雰囲気を盛り上げてくれました。
今年も、子供たちのもとに、サンタクロースがきますように。
室小学校玄関に飾られているクリスマスツリーです。
追伸
松ぼっくりのツリーの作り方
1.松ぼっくりにキリで穴をあけて爪楊枝をさしこみ、ボンドで固定します。※松ぼっくりと爪楊枝の固定はグルーガンがいいです。
2.松ぼっくりに絵の具で着色します。絵具は水で薄めない方よいようです。
3.松ぼっくりにかざりをボンドでつけます。
4.空の牛乳パックの中に粘土や紙粘土を入れます。(松ぼっくりツリーの鉢となる)
※殻の牛乳パックの底に小石を入れておくと、ツリーが安定します。
5.松ぼっくりを牛乳パックに立てたらできあがり!
縄跳びの季節
縄跳びの季節
令和2年12月
大津町でも、小雪の舞い散る季節になりました。寒い体育の時間には、縄跳びがとても
効果的です。すぐに身体が温まります。
そして、次のような効果があります。
1.持久力の向上
2.集中力の向上
3.忍耐力の向上
4.リズム感の獲得
まもなく、冬休みに入ります。子供たちは密になって遊ぶことも難しいと思いますので、
ご家庭でも縄跳びにチャレンジし、心と体のストレス解消をしてみてはどうでしょうか。
2年生が体育の授業で縄跳びをしている様子です。
リモートで火災避難訓練
リモートで火災避難訓練
令和2年12月
12月17日(木)、火災避難訓練が実施されました。新型コロナ感染症の拡大に伴い、避難経路の確認とリモートでの学習を行いました。
避難訓練の時間には、みんなで万が一に備えてどのように行動したらよいか考えました。
毎年、呪文のように唱える「お・は・し・も」は子供たちの多くが知っていました。
最後に避難経路を確認しました。
寒くなり、空気も乾燥してきています。新聞などでは、熊本県下でも火災が発生しているようです。いつ、火災が起こるか、わかりません。
命を守るための行動について、ご家庭でも話題にされてください。
※ 「お・は・し・も」とは「お」さない・「は」しらない・「し」ゃべらない・「も」どらない
1年生が、リモートで火災避難訓練の学習をしている様子です。
3年生クラブ活動見学
3年生クラブ活動見学
令和2年12月
3年生は、クラブ活動見学を行いました。各学級ごとに分かれ、様々なクラブを回りました。そして、どんな活動が行われていたかを見学していきました。
見学の先々で、6年生が、活動内容を3年生に紹介してくれました。
クラブ活動を紹介する6年生をみるとリーダーとしての成長の姿が見えます。
また、3年生は、年が明けて4月から4年生になりますが、高学年がどんな活動をして学校を支えているかということを、見学し、一緒に活動をしながら学んでいきます。
そのような、経験をもとに子供たちは成長しています。
3年生が、6年生よりクラブの説明を受けている場面です。
また、百人一首クラブが活動しているときの様子を紹介します。3密をさけるために、1人対戦で活動しています。その様子をご覧ください。
読み聞かせ革命(本校の図書室より)
読み聞かせ革命(本校の図書室より)
令和2年12月
子供たちは、読み聞かせが大好きですが、新型コロナ感染症対策で、読み聞かせのときにも、3密を避けて活動しなくてはなりません。
そのときに、活躍していたのが大判の絵本でした。
大判の絵本は、高価で、数に限りがあり、読み聞かせをする回数が限られていました。
そこで、司書の先生方を始め、他の先生方がおすすめの様々な本を読ませてあげたいということで、書画カメラと大型モニターを活用して読み聞かせを試みてみました。
読み聞かせをしてみると、画面がきれいで、図書室の最後尾の席でも絵本が見られるので、子供たちは集中して、画面を見入っていました。
新型コロナ感染症拡大の中で工夫、効果的でした。
たくさんの本を読んでもらい、本好きになってほしいと思います。
冬野菜の収穫(2年生)
冬野菜の収穫(2年生)
令和2年12月
子供たちが翔陽高校の畑に種を蒔いた野菜もすくすく成長して大きくなり、収穫の時期を迎えました。
2年生の子供たちは、大きく育った大根や白菜を取り入れました。子供たちは、小さい種から少しずつ大きくなり、間引きをした野菜がさらに大きくなっている様子に驚いていたようです。
翔陽高校のお兄さん、お姉さんたちに、野菜の取り方を教わり、大きな白菜や大根を一生懸命抱えて、収穫を喜んでいました。
このような体験を通して、植物に興味・関心をもち、これらが生命をもっていることや成長していることに気付くとともに植物や食材を大切にすることができるようになってほしいと思います。
また、翔陽高校の先生方にも野菜の手入れをお世話になりました。多くの方々に感謝することも忘れないでほしいと思います。
でっかい大根取ったよ。
翔陽高校生から、白菜を包丁で切り取ってもらっています。
2年生は野菜を持って帰りますので、ご家庭で食されたら、感想をいただけるとありがたいです。お待ちしております。
JA菊池お茶部会より菊池名産のお茶をいただきました
JA菊池お茶部会より菊池名産のお茶をいただきました
令和2年12月
寒さが厳しくなり、お茶の美味しい季節になりました。
菊池のお茶はとても美味しいとしみじみ感じている今日この頃です。
ここ熊本に生まれて、恵まれていると思っています。
このたび、JA菊池お茶部会より、室小学校の各家庭に、お茶をいただきました。
JA菊池お茶部会の方々に心より感謝申し上げます。
生産者の方より、本校校長に渡していただいているところです。
追伸
私は中学姓時代に、室町時代の日本の輸出品に、お茶があることが不思議でたまりませんでした。それは、「お茶はどこでもとれる作物」と思っていたからです。
熊本で生まれ育った私は、家の近くにお茶畑があり、お茶はどこでもあるものと思っていました。しかし、それは、大きな間違いであったことに気づかされました。
お茶の商業的生産ができる北限は、静岡県です。それより以北では生産ができません。
だから、ヨーロッパのイギリスやオランダなど、そして、中国の北京付近でお茶はつくれないことが分かりました。
また、お茶のできる土壌を作るのは難しく、簡単につくれないことも分かりました。
お茶は、それだけ貴重な品物だったことが分かりました。
簡単に美味しいお茶が飲める熊本に生まれて幸せです。
最後に、JA菊池お茶部会からのお茶を飲まれた方の感想をお待ちしております。