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学力調査があります
学力調査があります
令和2年11月
12月に学力調査があります。低学年は、国語と算数です。3年生以上は、国語、社会、算数、理科です。これまで、学習したところが出題範囲です。漢字の書き取りや計算問題など基礎的・基本的な力をつけるために、ご家庭でも応援をお願いします。
本番まであと少し「”夢キラ学習発表会”低学年」
本番まであと少し「”夢キラ学習発表会”低学年」
令和2年11月
夢キラ学習発表会に向けて、練習を重ねている低学年です。練習を重ねるごとに、自信をもって、演奏、演技をすることができるようになってきました。本番の発表ではそれまでの練習成果を発揮してほしいと思います。
今回の発表会を通して、子供たちには「見通す力」をつけさせていきたいと思います。
自分の役割を演じたり、発表したり、どう動くかを考えたりする学びを通して「見通す力」の醸成を目指します。
全体指導をしているところです。
ステージ発表の練習をしているところです。
ステージ発表の練習をしているところです。
ぞうのエルマーの感想画を描きました
ぞうのエルマーの感想画を描きました
令和2年10月
1年3組の子供たちは「ぞうのエルマー」の感想画を描きました。
あらすじは、次のとおりです。
ジャングルの奥に、楽しそうに暮らすぞうの群れがありました。ぞうたちはみな同じぞう色ですが、その中でエルマーだけがつぎはぎ、まだらのぞう。体は、きいろ、だいだいいろ、あか、ももいろ、むらさき、あお、みどり、くろ、そして、しろ……と、ぞう色ではありません。みんなを笑わせる主役はいつもエルマー。でもエルマーにとって、自分だけ違っていることは悩みのたねでした。
そこである日、エルマーは「ほかの ぞうと おなじいろに なりたいな」と考えて、こっそり群れを抜け出します。
そして、物語が展開していきます。
子供たちは、色鮮やかな主人公のエルマーを描くことができました。
ぜひ、ご家庭でも、お子さんといっしょに「ぞうのエルマー」を読まれてはいかがでしょうか。
室小学校「タブレット端末活用のルール」について
室小学校「タブレット端末活用のルール」について
令和2年11月
教育現場においてタブレット端末活用の機会が増えてきています。
それらの効果的で安全な活用のために、「タブレット端末活用のルール」を作成しました。
現在、本校のwifiに繋がるタブレット機材は40台ほどです。
そして、今年度中に、国のGIGAスクール構想のもと、今年度末にも一人一台の端末が整備される予定です。各家庭に端末をお子さんが持ち帰って学習する姿が見られると思います。
ご家庭でも話題にしていただけたらと思います。
※ GIGAスクール構想とは、一言で言うと「児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想」です。GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。
室小ぐんぐんルーブリック
令和2年10月
本年度の本校の経営理念は「未来の創り手となる確かな力と自信を育てる室小の教育」です。そのために、本校では、「室っ子ぐんぐんルーブリック」を作成して、児童の成長を支援しています。
そのルーブリックで見取っている資質・能力の中に「自己管理力」と「参画する力」があります。
「自己管理力」は、自分の周りの生活の改善点に気付くことができるということです。
トイレで、子供たちは、次の人のことを考えスリッパを並べますし、乱れがあれば、自分が使っていないスリッパも並べます。
友だちや周りの人が気持ちよく生活できる行動に結びつけることができています。そのように、集団生活に「参画する力」が芽生えてきています。
子供たちが、「持続可能な社会の創り手」となるための教育活動を実践中です。
先生たちも勉強しています
先生たちも勉強しています
令和2年11月
子供たちからの質問には、
「なぜ勉強なんかしなければならないのか」というものもあります。
その時の答えの一つとして、「勉強しているのは、子供たちだけではないんだよ。大人になっても一生勉強なんだよ。」と伝えることもありました。
室小学校でも勉強しているのは子供たちだけではありません。
校内研修があり、初任者研修があり、その他、様々な研修を、実施し、めまぐるしく変わる社会に置いていかれないように知識などの更新、指導力の向上に努めています。
上の写真は初任者研修の様子です。
毎週、座学や実習などの研修を行っています。
教育実習生の研修も行われています。
教頭より服務についての講話が行われているところです。
追伸
私も、先日、教員免許更新講習を受講しました。大人になってからの勉強には、受講料が必要なこともあります・・・。
「うみのポストくん」の感想画を描きました
「うみのポストくん」の感想画を描きました
令和2年11月
1年2組の子供たちは「うみのポストくん」の感想画を描きました。
あらすじは、次のとおりです。
タコの子どもたちと海のポストくんの温かい友情のお話。海の中に住む、ポストくん。海の中でみんなの手紙を待っています。そんなポストくんにタコの家族が住みだして、いい友だちになり・・・。
そして、物語が展開していきます。
子供たちは、ポストとたこの子供たちとのあたたかい交流を描くことができました。
ぜひ、ご家庭でも、お子さんといっしょに「うみのポストくん」を読まれてはいかがでしょうか。
次は、1年3組の予定です。
卒業アルバム作成中
卒業アルバム作成中
令和2年11月
今年度は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックのために、学校の行事が例年通り行えない状況になっています。
そのような中でも、6年生は、卒業に向けて様々な準備を行っています。
その一つに、卒業アルバムの作成があります。
プロのカメラマンのもと、個人の写真撮影が行われました。
追伸
カメラマンの方と話していると、カメラの技術革新のスピードはめざましく、高級機種でも、3年で耐用年数を迎えるとか。また、プロのカメラマンが使う高級機種になると、20万円台以下のカメラはないそうです。
卒業アルバムは、子供たちの一生に残る物ですので、最高のカメラとプロのカメラマンに撮影していただけるのは、幸せなことですね。
めざせ、オリンピアン
めざせ、オリンピアン
令和2年11月
体操の内村航平選手が、素晴らしい技を成功させたニュースがありました。
同じ九州出身として、是非、来年のオリンピックでは、内村選手に金メダルをとってほしいと思っています。
ところで、話はかわりますが、運動をするには絶好の季節になりました。スポーツの秋とはよくいったものです。
1年生は、鉄棒の学習をしています。鉄棒が大好きになって、未来のオリンピアンになってほしいと思っているところです。
頑張れ、1年生。
落ち葉あつめ
落ち葉あつめ
令和2年11月
「さよなら、おっかさん。」「さよなら、おっかさん。」子供らはみんな一度に雨のようにえだからとびおりました。北風がわらって、「ことしもこれでまずさよならっていうわけだ。」といいながらつめたいガラスのマントをひらめかしてむこうへいってしまいました。
これは、宮沢賢治の童話の一説です。ここで、「子供ら」はとは、落ち葉のことです。
晩秋を迎え、本校の広葉樹の葉も舞い散っています。
6年生の子供たちが、一生懸命に落ち葉を集めて、掃除を頑張っています。
おおづ図書館見学
おおづ図書館見学
令和2年11月6日
2年生全員で、おおづ図書館と中央公園、かぶとむし公園に行きました。お天気が心配されましたが、子供たちの日頃の行いのおかげでしょう。雨も降らずにとてもよい季候でした。
自分たちの生活とつながりの深い図書館のことを知ったり、公共の場でのマナーを身に付けたりすることを目的としています。これからの学習活動や生活の楽しみのために、公共の図書館を利用するきっかけになってくれるといいなと思います。
副館長さんから図書館の説明を聞いたり、図書館の中を見学したりしました。館内は静かに行動しまた。「展示コーナー」や「借りるところ」「調べるところ」「書庫」「DVDの試聴コーナー」「インターネットで調べるところ」など様々なスペースがありました。
また、書庫も特別に見学させていただきました。ボタンで動かすタイプの本棚に「うわーー。」と目を輝かせる子供たち。たくさんの本が保存されていることに驚いていました。
お休みの日には、お子さんとおおづ図書館に行かれてみてはいかがでしょうか。
お昼は、かぶとむし公園で、お弁当を開き、楽しい一時を過ごしました。
追伸
私もおおづ図書館に行き、借りたい本をたくさんみつけました。
天気のいい日には写生をしよう
天気のいい日には写生をしよう
令和2年11月
現在、6年生の図工の時間に写生が行われています。気持ちのいい秋の青空の下、学校の校舎の様子、校外の様子など、自分の思い思いの場所で、学習活動を展開しています。
自分の考え等の表現手段には、文字や言葉だけでなく、絵や図等もあります。
様々な表現方法を身につけてほしいと思っています。
追伸
機会があれば、デジタル展覧会をできれば・・・・。
eライブラリーを活用しています
eライブラリーを活用しています
令和2年10月
子供たちのeライブラリーの活用率が高まっています。学習の復習ばかりでなく、未習の内容にもチャレンジしているようです。
次のイメージのように、子供たちが取り組んでいる様子をタイムリーに担任は見ることができます。
お休みの日には、おうちでもお子さんと一緒に、 eライブラリーに取り組んでみられたらいかがでしょうか。
「にじいろのさかな」の感想画を描きました
「にじいろのさかな」の感想画を描きました
令和2年10月
1年1組の子供たちは「にじいろのさかな」の感想画を描きました。
あらすじは、次のとおりです。
にじうおにとって、輝く美しいうろこは、自分だけの大事な宝物です。「誰にもあげたくない」と感じるのは、当然です。でも、そのせいでひとりぼっちになってしまったにじうおは、タコに「幸せになるために、きらきらうろこ分けてあげる」ことを教えてもらいます。そうすることで、「どうすれば幸せになれるかがわかるだろう」と言うのです。
自分の大切なものを仲間と分かち合うことや、相手の喜びを自分の喜びとすることなどで生まれる連帯感のすばらしさ。感謝されることで感じる自分の存在意義は、大人でも考えさせられます。
子供たちは、自分の心に残った場面のにじうおを描くことができました。
ぜひ、ご家庭でも、お子さんといっしょに「にじいろのさかな」を読まれてはいかがでしょうか。
次回は、1年2組の予定です。
夢キラ学習発表会(中学年)、間近
夢キラ学習発表会(中学年)、間近
令和2年11月
いよいよ夢キラ学習発表会まであと数日となってきました。
昨年度は、インフルエンザの流行で、各学年が発表するときにだけ、体育館に集まっての発表でした。
しかし、今年度は、新型コロナ感染症の影響で、低中高の学年に分散しての開催です。
限られた時間での練習ですが、子供たちも一生懸命に取り組んでいます。
発表当日は、学校での子供たち学習の成果を見ていただきたいと思います。
新型コロナ感染症の流行中で、人数制限をお願いするなど、保護者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。
発表の練習をしている場面です。
ソーラン節の練習をしています。
でっかいさつまいもが掘れました(3年)
でっかいさつまいもが掘れました(3年)
令和2年10月
3年生が芋掘りをしました。
当日は天気にも恵まれて、芋掘りには最適の日でした。
子供たちは、夢中で土を堀り、自分たちの両手より大きなさつまいもを掘り当てました。紫色のさつまいもを見つけると、歓声があちらこちらであがっていました。
3年生では、、なぜ、さつまいも作りが盛んになったかということを学習します。
大津町は、マツボリ風という風が吹くところなので、大根、にんじん、サツマイモなどのように根に入る作物の栽培が向いています。また、畑の土は、火山灰でできていて、さらさらの土だからさつまいもの栽培に適しています。『わたしたちの大津町:発行者 大津町教育委員会』より
収穫の後は、しっかり学習のまとめをする予定です。
新型コロナ感染症の流行で、さつまいもの調理実習ができないのは、残念ですが、
子供たちが掘った芋を召し上がられたら、感想をいただけるとありがたいです。
7
追伸
来年は、校長先生のご希望で、シルクスイートという品種をつくってみようと思っているところです。
とてもおいしかった サイコロステーキ
とてもおいしかった サイコロステーキ
令和2年10月
本日の給食には、食べ応えのある高級なサイコロステーキが出てきました。
子供たちも、とても楽しみにしていたようです。牛肉の中でも、高価な黒毛和牛を食べることができました。
「いただきます」をして、給食を食べ始めると、サイコロステーキをぺろっと食べてしまう子もいました。
サイコロステーキのおかわりには、行列ができていました。
子供たちに、感想を聞くと、
「とってもおいしかった。」「お母さんにも食べさせたい。」等の喜ぶ声ありました。
大津町の給食、最高!!
おかわりの行列ができていました
黒毛和牛のサイコロステーキを真っ先に食べてしまう児童もいました。
絵画教室開催
絵画教室開催
令和2年10月
2年生の図工は絵画教室が開催されました。講師は、坂本啓子先生です。熊本市内で、長年、図工教育を研究されて、ご退職された先生です。ご退職されても、講師依頼が絶えない方です。先日は、大津小学校でも子供たちの指導をされていました。
指導内容は、絵の具道具の使い方の導入です。
筆の使い方、絵の具の出し方、パレットの使い方、筆の洗い方の指導がありました。
子供たちは、思い思いの虹をきれいに描くことができました。
秋をみつけよう
秋をみつけよう
令和2年10月
1年生は生活科の学習で校庭へ出かけ、秋を感る時間をすごしました。
どんぐりや葉っぱをたくさん見つけて、集め、作品にします。
ねらいは、身近な自然を利用し、魚や鳥、昆虫などの作品をつくり、その面白さや自然の不思議さに気付き、みんなで作品づくりを楽しむことができるようにすることです。
とても興味深い作品ができました。
カタカナの学習
カタカナの学習
令和2年10月
新型コロナウイルス感染症の「コロナ」とは、30年前、車の車名にもありました。現在では、病気をさすものに。しかし、本来の意味は、「小さい王冠」を意味します。
そして、最近の日本では、とてもカタカナ言葉が氾濫していて、わからない言葉がたくさん生まれてきているような気がします。
「ウェビングマップ作成」「オーガニック」「パンデミック」など枚挙にいとまがありません。
一方、1年生は「カタカナ」を学習し始めました。子供たちは、一生懸命読み、書く練習をしています。カタカナの溢れる大海原に出発する準備をしています。
最後にご家庭でも、カタカナ言葉をお子さんと一緒に探してみてはいかがでしょうか。