研究ブログ

学びがいを感じ、気付き・つながり・行動する室っ子の育成

令和7・8年度 大津町教育委員会指定校「学力充実・向上」公開授業研究会案内

 本校は、令和7・8年度大津町教育委員会「学力充実・向上」研究指定校として、「学びがいを感じ,気付き・つながり・行動する室っ子の育成~自ら学びを創り出し,対話を通して深める学びの実現へ~」を研究主題に掲げ、授業改善に取り組んでおります。
 本研究では、子どもが自ら問いを持ち、友だちの考えを読み解き、根拠を明らかにしながら応答し合う授業づくりを目指しています。子どもたち自身が互いの考えをつなぎ、学びを創り上げていく授業 の実現を図ることが、これからの学校教育に求められていると考えているからです。
 本研究会では、 算数科及び学級活動の実践を公開し、授業研究を通して御参会の皆様と学び合い、御示唆をいただきながら、よりよい授業づくりについて考えを深めたいと願っております。
 御多用の中とは存じますが、多くの先生方に御参会いただき、忌憚のない御指導・御助言を賜りますようお願い申し上げます。

室小研究会案内文.pdf

キラキラ 新!むろモーションムービー

 室小学校HPトップに掲載している“むろモーションムービー(MMM)”、ご覧になったことはありますか?

室ブログでもご紹介していたように、今年度もドローン撮影を行い、子どもたちと一緒に新しいむろモーションムービーを作成しました。昨年度とはまた違った新しいMMMをお楽しみ下さい!

(撮影:株式会社KAWATSU ドローン事業部 DJIスペシャリスト 小石隼平さん)

NEW NEW! 室ピクト動画

     室小学校で重点的に育成を目指す6つの資質・能力を、ピクトグラムに表しました。

    通称「室ピクト」です。

    全学年がピクトグラムを見て、「○○の力」と分かるように、掲示委員会の子供たちが中心になって作りました。動画に仕上げましたので、ぜひご覧下さい。

 

 

キラキラ 「夢キラ学習発表会」始動 - “ハイブリッドな学校”を目指して

11月4日(金)昼休み、

12月17日(土)開催の夢キラ学習発表会のための

実行委員会が立ち上がりました。

テーマやスケジュールの確認、各委員会の取組について意見交換しました。

大人の質問にきちんと答える6年生の姿を見て、成長を感じました。

参加して下さったPTA代表の今村会長と古庄副会長から、

適切なアドバイスと温かいメッセージをいただき

やる気アップした実行委員会のメンバーでした。

キラキラ 翔陽高校へごあいさつ - ”ハイブリッドな学校”を目指して

「室小虎の巻~家庭学習編~」の完成のごあいさつと謹呈のために、

幹英さん(企画委員長)と紗妃さん(学習委員長)が翔陽高校を訪問しました。

古閑校長先生に手引きをお渡しして・・・

手引きの内容のことや翔陽高校のことなど、いろいろな話をしました。

帰り際は、玄関の外で、

敷地内の植栽等について興味深いお話をして下さいました。

改めて素敵な学校だと思いました。

これからも、翔陽高校さんとの様々な交流を続けていければ…と思います。

了解 むろピクトの作成について~進捗状況~ - ”ハイブリッドな学校”を目指して

 今日は、掲示委員長の髙橋さんが校長先生に「むろピクト」についてプレゼンテーションをしました。

  髙橋さんが一つ一つのピクトグラムを説明し、校長先生からアドバイスをもらいました。

 校長先生が「このピクトは、自己管理力というより見通す力の方がいいんじゃないかな」などたくさんの意見をもらいました。今後、児童が修正していく予定です。室ピクトの完成が楽しみです。

NEW 「むろピクト」プロジェクトについて - “ハイブリッドな学校”を目指して

室小学校では「重点的に育成を図る6つの資質・能力」を定めています。

・徳育=「受け容れる力」「参画する力」

・知育=「問う力」「伝える力」

・体育=「自己管理力」「見通す力」

これまで、それぞれの資質・能力の定義を配付したり、集会や行事などで周知したりするなどして、啓発・浸透を図ってきました。

 

啓発をさらに進めるために、6つの資質・能力の「ピクトグラム(絵記号)」を子供達が考え、作ります。大人も子供も、誰がみても分かりやすいものを目指しています。

 

名前は「むろピクト」。

 

製作の過程を少しずつお知らせしていきます。

カリキュラム・マネジメントディレクター 後藤

グループ 元気いっぱい 室小あいさつWeek

 来週9月12日(月)から22日(木)まで、「元気いっぱい 室小あいさつWeek」を行います。今回の取組に向けて生活委員会と、旗振りボランティアをしていただいている地域コーディネーターの首藤さんと話し合い、実施方法について考えてきました。

 具体的な内容は次の通りです。

 

 3つの評価項目の1つ目については、首藤さんに「登校班長がリーダーシップを発揮して指示や合図をする姿を下級生たちがみることで、下級生たちのよいお手本になってほしい。」とご意見をいただきました。

 今回の取組を通して、子どもたちがあいさつの仕方を見直したり、地域やお家の方に褒められることで自信を持ったりすることができるようにしてきたいです。お家でもお声かけや励ましていただく等、ご協力をお願いします。