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1年生 矢護川探検に行きました!
1年生の生活科の学習で、みんなが楽しみにしていた「矢護川探検」に出かけました!
そーっと川の中に足を入れてみると、「わあ、つめたい!」「流れが気持ちいいー!」と、あちこちから元気いっぱいの歓声が響き渡りました。水の冷たさや流れる心地よさを全身で感じながら、みんなで夢中になって川遊びを楽しみました。
また、川のまわりの草むらや石の下では、ワクワクの虫探しがスタート! 「ここにいたよ!」「見て見て、こんな虫を見つけたよ!」と、見つけた喜びを目を輝かせながら友達や先生に伝える姿がとても印象的でした。
身近な矢護川の自然に直接ふれ、五感を使ってたくさんの「発見」と「感動」に出会えた大満足の一日となりました。温かく見守ってくださっている見守りボランティアの方々本当にありがとうございました。
6年生 学年集会 ☆第1弾☆
9/4(金)、『私たちの学校を、私たちが創る』という学校目標の実現に向け、6年生は『学年全体で話し合う』という新たな挑戦に踏み出しました。話し合いの議題は、『第1回縦割り班活動を振り返って、課題を解決するための話し合いをしよう』というものです。
7/14(火)に行われた1年生から6年生までが集まる第1回縦割り班活動をそれぞれが振り返り、良かった点・課題点を考えました。それをまずは学級で出し合い、その後、学年集会で話し合いました。司会や書記をはじめ、進行自体も子どもたちが務め、序盤は課題を出し合い、中盤からは『○○という課題については、こうしてみてはどうか』と解決策を提案するなど、とても頼もしい姿を見せてくれました。
1年生から6年生までが集まる縦割り班活動がさらに楽しく、仲の深まるものになるよう、6年生がこれからも考えながら力を合わせ、工夫を重ねていってくれることを楽しみにしています。
0901校長先生とのスペシャルランチミーティング開催中
最高学年である6年生と校長先生の「ランチミーティング」が始まりました。
毎日4~5人のグループが、自分の給食を持って校長室へ向かいます。校長先生から投げかけられる「学校や友達の素敵なところ」「どんな授業が楽しい?」といった質問に、自分の言葉でしっかりと答えながら、笑顔あふれる特別な時間を過ごしています。
普段とは少し違う雰囲気の中で、自分の考えや想いを語り合う子どもたちの姿は、さすが最高学年です。
現在は2つのグループが終了し、9月いっぱいかけて6年生全員と順次実施していく予定です。卒業に向けてまたひとつ、特別な思い出が増えていきそうです。
「私たちの学校を、私たちが創る」
6年生の想いを生かし、教育活動を行っていきたいです。
0831本物のプロから学ぶ!4年生のフラッグフットボール授業
4年生の体育で「フラッグフットボール」の授業がスタートしました!
今回の授業には、特別講師として元アメリカンフットボール選手で日本一にも輝いた経験のある吉村竜太朗(よしむら りゅうたろう)さんをお迎えしました。教員としての経験もお持ちの、教え方のプロでもあります。
子どもたちは、初めて身につけるフラッグや独特な楕円形のボールにワクワクした表情。
「フラッグを取られないように逃げる」のではなく、「とにかく前へ走り抜ける!」をテーマに、体育館いっぱいに笑顔と元気な声が広がりました。
この単元の授業には、これからも継続して講師として関わっていただく予定です。プロの技と熱意に触れながら、子どもたちがどのように成長していくのか、今後の授業もとても楽しみです!
0831卒業生が帰ってきました!職場体験学修スタート
8月31日から9月4日までの1週間、ルーテル学院大学の渡邉琴祢(わたなべことね)さんが職場体験学修として本校に来られています。
なんと、本校の卒業生です!先輩がこうして立派になって戻ってきてくれたことは、子どもたちにとっても大きな励みになります。
期間中は各学級に入り、授業のサポートや子どもたちと一緒に元気に遊んでいただく予定です。
1週間という短い期間ではありますが、たくさんの思い出を作りながら、素敵な学びの時間を過ごしてほしいと思います!
0826夏休みが明け、学校に賑やかな声が戻ってきました!
8月26日、久しぶりに子どもたちが元気に登校してきました。校内にはたくさんの笑顔が咲きあふれ、教職員一同、心から安心した一日となりました。
夏休み明け集会では、校長先生から大切な3つのお話がありました。
・「全員参加で、全員で授業をつくること」
・「自分の持ち味を発揮する特別活動を充実させること」
・「より『ありがとう』があふれる学校にすること」
また、養護の林先生からは、大切な命を守るための行動や、心と体をリラックスさせる方法についてのお話もありました。
新しい室っ子も6名増えました。
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症対策をしっかりと行いながら、子どもたちと一緒に充実した学びを深めていきます。前期後半もよろしくお願いいたします。
夏休み学習サポート「まなびば」で笑顔がいっぱい!
夏休みに入り、校内では地域の中高校生の力を借りて「まなびば」を開催しました。翔陽高校と大津北中学校のお兄さん、お姉さんが駆けつけてくれました。
宿題を手にした小学生たちは、少し緊張しながらも嬉しそう。子どもたち1人に対して2〜3名の中高生がついてくれ、分からないところを優しく教えてもらいました。
勉強の合間には、学校の思い出や習い事の話で大盛り上がり。温かい笑顔と会話があふれる、素敵な時間となりました。
頼もしい先輩たちと交流しながら学習できる「まなびば」の7月分は、本日で無事に終了しました。次回は8月20日と8月21日に実施します。残りの夏休みの宿題も、みんなで楽しく進めましょう!
夏休み大作戦!
子どもたちの賑やかな声が響いていた校舎も、夏休みに入り今は少し静かな時間が流れています。
先生方も子ども達がいない寂しさを感じながら仕事をしています。 「夏休みが明けたら、どんな授業ならみんな楽しく学べるかな?」「もっと笑顔で過ごせる学校にするにはどうしたらいいだろう?」と、熱い想いを胸に校内研修を行い、真剣な眼差しで話し合っています。
また、みんなが気持ちよく安全に学校生活を送れるよう、体育倉庫の大きな器具を運び出したり、教室や廊下のすみずみまで綺麗に片付けたりと、汗を流しながら準備を進めています。
すべては、夏休みが明けて元気に登校してくるみんなを「おかえり!」と最高の笑顔で迎えるため。
残りの夏休みも、怪我や病気に気をつけて楽しく過ごしてくださいね。 夏休み明け、ひとまわり大きくなったみんなに会えるのを、先生たち全員で楽しみに待っています!
7月17日「前期前半終了 にこにこ集会」
7月17日、夏休み前最後の節目となる「にこにこ集会」を行いました。
集会では校長先生から、子どもたちのがんばりについてお話がありました。 「私たちの学校を私たちで創る」という目標に向かって進んできたこと、そして校内に「ありがとう」の言葉があふれてきたことなど、子どもたちの素晴らしい成長をたくさん褒めていただきました。
続いて、糸山先生と林先生から「夏休みのくらし」についてのお話もありました。 自分や友だちの命を大切にしながら、普段はできないことや自分の決めた目標にどんどんチャレンジして、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
夏休み明けの8月26日、一回り大きくなった子どもたちが素敵な笑顔で登校してくるのを、職員一同楽しみに待っています!
6年生、「ともに生きるプロジェクト」第3弾!
6年生は7月14日、「ともに生きるプロジェクト」の一環として、国際交流を行いました。
6年生全体として大きく2つのグループ:JICAグループ、地域グループに分かれました。
JICAグループでは、JICA研修員の3名(ガーナ、ケニア、サモア出身)を迎え、子ども達が事前に用意をしていた日本の伝統的な文化や遊び (習字、けん玉、福笑い など) を英語やジェスチャーを使い一生懸命に伝えながら、一緒に遊びました。地域グループでは、地域にお住まいの外国ルーツの方々や国際交流事業団の方々を迎え、室小学校のことを紹介したり、JICAグループ同様、日本の伝統的な文化や遊びを一緒に楽しんだりしました。お越しいただいた方の中には、来年度入学を予定されているご家族もいらっしゃいました。
今回の国際交流を通して、子ども達がどのようなことを感じ学んだのか、振り返りを紹介させて頂きます。
JICAグループに参加した児童の振り返り
◎日本の伝統遊びを通して外国の方と交流し、技が決まりハイタッチをした瞬間、言葉の壁をこえて心が通じ合いました。目の前の相手に関心を持って共通の「楽しい」を共有することが多文化共生の第一歩だと感じました。
◎どんなに住んでいるところや生まれた場所がちがっても、日本の文化を通して楽しく遊んだりすることができる。また、相手はあんまり日本語が話せなくても私達が英語で話しかけたら話すことができたので国の文化や言葉の伝え方がちがっても交流することができると感じました。
地域グループに参加した児童の振り返り
◎大津町に住んでいる外国の方に室小学校のことを紹介することで、室小学校のことを分かってもらえるとてもいい機会だった。そして大津町に住んでいる外国の方ともっとなかよくなりたいと思った。
◎発表のときには外国から来てよかったと思われるように自己紹介カードを作り、外国の方がわかってくれていそうな顔をしていたので嬉しかったです。また、目標にしていた〜緊張していても大きな声で室小のことを紹介する〜を達成できて嬉しかったです。手裏剣づくりのときにも外国の方が上手に折り紙を折れていたり、来年度に室小学校へ入学する予定の子が『折り紙大好き』といって楽しそうに折っていたりしている姿を見て、ホッとしました。
子ども達は今回の国際交流に向け、各チームに分かれてしっかり準備を行いました。当日、一生懸命伝えようとする子ども達と、その気持ちに応えようとしっかり聴いてくださる相手方と、とても素敵な温かな時間を過ごすことができました。生まれた国、文化や言葉の違いが「壁」としてではなく、その違いにお互いが興味を持ち理解しようと心を寄せ合うことで、お互いを繋げる「架け橋」になるということを実際に体験できた一日になったのではないかと思います。引き続き日々の生活の中でも、人と繋がるすばらしさを子ども達と一緒に体験していきたいです。