室小ブログ

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3年生クラブ活動見学

3年生クラブ活動見学


                              令和2年12月   

 3年生は、クラブ活動見学を行いました。各学級ごとに分かれ、様々なクラブを回りました。そして、どんな活動が行われていたかを見学していきました。
 見学の先々で、6年生が、活動内容を3年生に紹介してくれました。
 クラブ活動を紹介する6年生をみるとリーダーとしての成長の姿が見えます。
 また、3年生は、年が明けて4月から4年生になりますが、高学年がどんな活動をして学校を支えているかということを、見学し、一緒に活動をしながら学んでいきます。
 そのような、経験をもとに子供たちは成長しています。

3年生が、6年生よりクラブの説明を受けている場面です。

 また、百人一首クラブが活動しているときの様子を紹介します。3密をさけるために、1人対戦で活動しています。その様子をご覧ください。

 

百人一首.mp4

 

 

読み聞かせ革命(本校の図書室より)

読み聞かせ革命(本校の図書室より)


令和2年12月

 子供たちは、読み聞かせが大好きですが、新型コロナ感染症対策で、読み聞かせのときにも、3密を避けて活動しなくてはなりません。
 そのときに、活躍していたのが大判の絵本でした。
 大判の絵本は、高価で、数に限りがあり、読み聞かせをする回数が限られていました。
 そこで、司書の先生方を始め、他の先生方がおすすめの様々な本を読ませてあげたいということで、書画カメラと大型モニターを活用して読み聞かせを試みてみました。
 読み聞かせをしてみると、画面がきれいで、図書室の最後尾の席でも絵本が見られるので、子供たちは集中して、画面を見入っていました。
 新型コロナ感染症拡大の中で工夫、効果的でした。
 たくさんの本を読んでもらい、本好きになってほしいと思います。

 

冬野菜の収穫(2年生)

冬野菜の収穫(2年生)


                             令和2年12月


 子供たちが翔陽高校の畑に種を蒔いた野菜もすくすく成長して大きくなり、収穫の時期を迎えました。
 2年生の子供たちは、大きく育った大根や白菜を取り入れました。子供たちは、小さい種から少しずつ大きくなり、間引きをした野菜がさらに大きくなっている様子に驚いていたようです。
 翔陽高校のお兄さん、お姉さんたちに、野菜の取り方を教わり、大きな白菜や大根を一生懸命抱えて、収穫を喜んでいました。
 このような体験を通して、植物に興味・関心をもち、これらが生命をもっていることや成長していることに気付くとともに植物や食材を大切にすることができるようになってほしいと思います。
 また、翔陽高校の先生方にも野菜の手入れをお世話になりました。多くの方々に感謝することも忘れないでほしいと思います。

 

でっかい大根取ったよ。

 翔陽高校生から、白菜を包丁で切り取ってもらっています。
 2年生は野菜を持って帰りますので、ご家庭で食されたら、感想をいただけるとありがたいです。お待ちしております。

 

 

JA菊池お茶部会より菊池名産のお茶をいただきました

JA菊池お茶部会より菊池名産のお茶をいただきました


令和2年12月

 寒さが厳しくなり、お茶の美味しい季節になりました。
 菊池のお茶はとても美味しいとしみじみ感じている今日この頃です。
 ここ熊本に生まれて、恵まれていると思っています。
 このたび、JA菊池お茶部会より、室小学校の各家庭に、お茶をいただきました。
 JA菊池お茶部会の方々に心より感謝申し上げます。
 

 生産者の方より、本校校長に渡していただいているところです。

 

 

追伸
 私は中学姓時代に、室町時代の日本の輸出品に、お茶があることが不思議でたまりませんでした。それは、「お茶はどこでもとれる作物」と思っていたからです。
 熊本で生まれ育った私は、家の近くにお茶畑があり、お茶はどこでもあるものと思っていました。しかし、それは、大きな間違いであったことに気づかされました。
 お茶の商業的生産ができる北限は、静岡県です。それより以北では生産ができません。
だから、ヨーロッパのイギリスやオランダなど、そして、中国の北京付近でお茶はつくれないことが分かりました。
 また、お茶のできる土壌を作るのは難しく、簡単につくれないことも分かりました。
 お茶は、それだけ貴重な品物だったことが分かりました。
 簡単に美味しいお茶が飲める熊本に生まれて幸せです。
 最後に、JA菊池お茶部会からのお茶を飲まれた方の感想をお待ちしております。

冬を探そう(1年生)

冬を探そう(1年生)


令和2年12月

  
 生活科の学習で1年生の子供たちは昭和園に出かけました。
秋から冬にかけては、紅葉、落ち葉、木の実や作物の収穫など、子供たちが四季の変化に気付いたり、自然の楽しさやすばらしさを体感したりしやすい季節です。
 この季節に実際に野外に出かけ、視覚だけでなく、聴覚・触覚・嗅覚など体全体の
諸感覚を使ってたっぷり自然と触れ合う体験をすることで、子供たちにはさまざまな気
付きが生まれることでしょうね。

修学旅行に行ってきました

修学旅行に行ってきました


令和2年12月

 11月29日(日)、30日(月)の1泊2日の日程で、長崎市・佐世保市方面への修学旅行に行ってきました。少し肌寒かったものの、2日間とも予定通りの行程で、無事、旅行を終えることができました。
 1日目は、原爆資料館、国立追悼平和祈念館、平和公園での平和集会、語り部の森田宏さんによる講話、フィールドワーク(平和公園、浦上天主堂、如己堂・永井隆記念館、山里小学校、原爆落下中心地)と、事前学習を踏まえた現地での平和学習中心の行程でした。
 2日目は、お土産物屋さんでのショッピングと、自分たちで考えて活動するハウステンボスでの班活動と、楽しさ一杯の行程でした。
 今後、学習のまとめを行い、12月18日の夢キラ学習発表会で発表する予定です。

 爆心地のフィールドワークをしながら、平和学習をしているところです。

ホテルに帰って、学習のまとめをしています。

パンジーを育てます!(12月から)

パンジーを育てます!(12月から)


                                令和2年12月


   先週から、パンジーを育て始めました。各学級毎の鉢にパンジーの苗を植えました。
 まだまだ、小さくてか細い姿ですが、これから迎える冬の期間、みんなで大事に育てて、卒業式の日にきれいな花を咲かせることができたらと思っています。
 子供たちには、花を育てる活動を通して、いろいろなことを感じ、豊かな感性や見通す力を育んでほしいと願っています。

 

低学年の夢キラ学習発表会を実施

低学年の夢キラ学習発表会を実施

 11月26日、低学年の夢キラ学習発表会を実施しました。
 本番では練習の成果を発揮し、自信を持って笑顔で演技・演奏披露できました。発表無事を終えた子供たちからは、「緊張したけど大きい声を出してがんばった!」「みんなが笑顔でうれしかった!」などの達成感にあふれた言葉が聞かれました。
 低学年の夢キラ学習発表会では、自分の役割をどのように演じ、どう動くかを考える「見通す力」の育成を図りました。この「見通す力」を日常の様々な場面で生かしていってほしいと思います。

カラー紙版画(1年)

カラー紙版画(1年)
                           

  令和2年12月

1年生は、図工で『カラー紙版画』に取り組みました。
“○○をする自分”をテーマに、鉄棒やタイヤ跳びをしいる自分…など、
身体のパーツを切って作り、動きに合わせて並べながら、細かいところまで工夫して作っていました。ペアーで協力して刷り、型が版画紙に写ると「わあ」と驚いていました。
今回は、1年1組の子供たちの作品を紹介します。

 

学力・学習状況調査実施中

学力・学習状況調査実施中


                             令和2年12月

 大津町では、熊本県学力・学習状況調査と大津町学力調査が実施されます。国語や算数などの学習状況を振り返るよい機会です。
 それだけではなく、3年生以上の子供にはiーcheckによる調査もあります。国語・算数等の教科以外にも、子供たちの生活や内面に関する事項を含め調査を行います
「朝食を毎日食べていますか?」に始まり、「ものごとを最後までやり遂げて、うれしかったことはありますか?」「難しいことでも、失敗を恐れないで挑戦していますか?」「授業で学んだことを、ほかの学習や普段の生活に生かしていますか?」など多岐にわたります。
 そうした子供の生活や内面についても把握し、授業改善や個々の子供たちとの日々の指導に生かして行く予定です。

1年生も、一生懸命に問題を解いています。

学校の通信環境を整備しています

学校の通信環境を整備しています


                             令和2年11月

 

 現在、国が進めるGIGAスクール構想によるインフラの整備が進められています。
 GIGAスクール構想とは、1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備することで、子供たちを誰一人取り残すことなく、公正に個別最適化され、資質・能力が一層確実に育成できる教育環境を実現するものです。大津町教育委員会においても、国の施策のもと、整備が進められています。
 その金額の大きさに私も驚いています。大津町で、1億857万円です。
 国の意気込みが伺えます。

地域のスーパーマーケット見学(3年)

地域のスーパーマーケット見学


                             令和2年11月

 

 19日(木)、室小学校の校区内にある2つのスーパーマーケットへ校外学習へ出かけました。子供たちに馴染みのある店ですが、友達と行動できること・買い物ができることに大興奮。家の人と行く買い物とは違った視点で、スーパーマーケットを見学することができました。
 スーパーマーケットでは、お店の方が快く子供たちを案内してくださったり、たくさんの質問に答えてくださったりしました。
 学習の目的は、「たくさんのお客さんに来てもらうための工夫を見つけること」でした。今後は、グループごとにまとめをし、学級全体で交流をして学びを深めます。
 これらの学習を通して、落ち着いた態度で話を聴くことができる「問う力」や、適切な理由や根拠を基に、自分の考えや思いを伝えることができる「伝える力」の育成を図っていきます。

  店内を案内していただいているところです。

お店の方に質問をして、「問う力」の実践学習をしているところです。

自分の好きなお菓子を買おうと、悩んでいるところです。

 

 

 

大津町英語検定チャレンジ補助金について

大津町英語検定チャレンジ補助金について


令和2年11月13日


 グローバル化が加速度的に進む中で、児童生徒の目標に挑戦する主体的な学びの育成と意欲の向上、さらには英語力の向上を目的として実施される英語検定の受検に係る保護者負担を軽減するため、大津町教育委員会では補助を行っています。
次の大津町のサイトをご覧ください。 

https://www.town.ozu.kumamoto.jp/kiji0037324/index.html


 追伸
 英検の熊本市の会場は、熊本学園大学付属高校や信愛女学院などの学校で実施されています。
 4・5級の受験者は、保護者同伴で、小学生がほとんどです。
 3級になると、中学生が多くなります。
 2級は、高校生の姿が多くなります。
 準1級、1級は、高校生や大学生、一般の方が多いです。
 中学生や高校生の受験生は、制服で受験しています。
 

 

学力調査があります

学力調査があります


                             令和2年11月


 12月に学力調査があります。低学年は、国語と算数です。3年生以上は、国語、社会、算数、理科です。これまで、学習したところが出題範囲です。漢字の書き取りや計算問題など基礎的・基本的な力をつけるために、ご家庭でも応援をお願いします。

本番まであと少し「”夢キラ学習発表会”低学年」

本番まであと少し「”夢キラ学習発表会”低学年」


令和2年11月


 夢キラ学習発表会に向けて、練習を重ねている低学年です。練習を重ねるごとに、自信をもって、演奏、演技をすることができるようになってきました。本番の発表ではそれまでの練習成果を発揮してほしいと思います。
 今回の発表会を通して、子供たちには「見通す力」をつけさせていきたいと思います。
 自分の役割を演じたり、発表したり、どう動くかを考えたりする学びを通して「見通す力」の醸成を目指します。

全体指導をしているところです。

ステージ発表の練習をしているところです。

ステージ発表の練習をしているところです。

 

 

ぞうのエルマーの感想画を描きました

ぞうのエルマーの感想画を描きました


令和2年10月

 

1年3組の子供たちは「ぞうのエルマー」の感想画を描きました。
 あらすじは、次のとおりです。
 ジャングルの奥に、楽しそうに暮らすぞうの群れがありました。ぞうたちはみな同じぞう色ですが、その中でエルマーだけがつぎはぎ、まだらのぞう。体は、きいろ、だいだいいろ、あか、ももいろ、むらさき、あお、みどり、くろ、そして、しろ……と、ぞう色ではありません。みんなを笑わせる主役はいつもエルマー。でもエルマーにとって、自分だけ違っていることは悩みのたねでした。
 そこである日、エルマーは「ほかの ぞうと おなじいろに なりたいな」と考えて、こっそり群れを抜け出します。
 そして、物語が展開していきます。
 子供たちは、色鮮やかな主人公のエルマーを描くことができました。
 ぜひ、ご家庭でも、お子さんといっしょに「ぞうのエルマー」を読まれてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

室小学校「タブレット端末活用のルール」について

 室小学校「タブレット端末活用のルール」について


令和2年11月

 教育現場においてタブレット端末活用の機会が増えてきています。
 それらの効果的で安全な活用のために、「タブレット端末活用のルール」を作成しました。
 現在、本校のwifiに繋がるタブレット機材は40台ほどです。
 そして、今年度中に、国のGIGAスクール構想のもと、今年度末にも一人一台の端末が整備される予定です。各家庭に端末をお子さんが持ち帰って学習する姿が見られると思います。
ご家庭でも話題にしていただけたらと思います。
 
 
※ GIGAスクール構想とは、一言で言うと「児童生徒向けの1人1台端末と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、多様な子どもたちを誰一人取り残すことのなく、公正に個別最適化された創造性を育む教育を、全国の学校現場で持続的に実現させる構想」です。GIGAとはGlobal and Innovation Gateway for Allの略。

 

 

室小ぐんぐんルーブリック

 


令和2年10月

 本年度の本校の経営理念は「未来の創り手となる確かな力と自信を育てる室小の教育」です。そのために、本校では、「室っ子ぐんぐんルーブリック」を作成して、児童の成長を支援しています。
 そのルーブリックで見取っている資質・能力の中に「自己管理力」と「参画する力」があります。
「自己管理力」は、自分の周りの生活の改善点に気付くことができるということです。
トイレで、子供たちは、次の人のことを考えスリッパを並べますし、乱れがあれば、自分が使っていないスリッパも並べます。
 友だちや周りの人が気持ちよく生活できる行動に結びつけることができています。そのように、集団生活に「参画する力」が芽生えてきています。
 子供たちが、「持続可能な社会の創り手」となるための教育活動を実践中です。

 


 

先生たちも勉強しています

先生たちも勉強しています


令和2年11月
 

 子供たちからの質問には、
 「なぜ勉強なんかしなければならないのか」というものもあります。
 その時の答えの一つとして、「勉強しているのは、子供たちだけではないんだよ。大人になっても一生勉強なんだよ。」と伝えることもありました。
 室小学校でも勉強しているのは子供たちだけではありません。
 校内研修があり、初任者研修があり、その他、様々な研修を、実施し、めまぐるしく変わる社会に置いていかれないように知識などの更新、指導力の向上に努めています。

 上の写真は初任者研修の様子です。
 毎週、座学や実習などの研修を行っています。

 教育実習生の研修も行われています。
 教頭より服務についての講話が行われているところです。
追伸
 私も、先日、教員免許更新講習を受講しました。大人になってからの勉強には、受講料が必要なこともあります・・・。

「うみのポストくん」の感想画を描きました

「うみのポストくん」の感想画を描きました


令和2年11月

1年2組の子供たちは「うみのポストくん」の感想画を描きました。

 あらすじは、次のとおりです。
タコの子どもたちと海のポストくんの温かい友情のお話。海の中に住む、ポストくん。海の中でみんなの手紙を待っています。そんなポストくんにタコの家族が住みだして、いい友だちになり・・・。
 そして、物語が展開していきます。
 子供たちは、ポストとたこの子供たちとのあたたかい交流を描くことができました。
 ぜひ、ご家庭でも、お子さんといっしょに「うみのポストくん」を読まれてはいかがでしょうか。

次は、1年3組の予定です。

 

 

卒業アルバム作成中

卒業アルバム作成中


令和2年11月

 今年度は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックのために、学校の行事が例年通り行えない状況になっています。
 そのような中でも、6年生は、卒業に向けて様々な準備を行っています。
 その一つに、卒業アルバムの作成があります。
 プロのカメラマンのもと、個人の写真撮影が行われました。

追伸 
 カメラマンの方と話していると、カメラの技術革新のスピードはめざましく、高級機種でも、3年で耐用年数を迎えるとか。また、プロのカメラマンが使う高級機種になると、20万円台以下のカメラはないそうです。
 卒業アルバムは、子供たちの一生に残る物ですので、最高のカメラとプロのカメラマンに撮影していただけるのは、幸せなことですね。

めざせ、オリンピアン

めざせ、オリンピアン


                                                                  令和2年11月

 

 体操の内村航平選手が、素晴らしい技を成功させたニュースがありました。
 同じ九州出身として、是非、来年のオリンピックでは、内村選手に金メダルをとってほしいと思っています。
 ところで、話はかわりますが、運動をするには絶好の季節になりました。スポーツの秋とはよくいったものです。
 1年生は、鉄棒の学習をしています。鉄棒が大好きになって、未来のオリンピアンになってほしいと思っているところです。
 頑張れ、1年生。

落ち葉あつめ

落ち葉あつめ


                                          令和2年11月


「さよなら、おっかさん。」「さよなら、おっかさん。」子供らはみんな一度に雨のようにえだからとびおりました。北風がわらって、「ことしもこれでまずさよならっていうわけだ。」といいながらつめたいガラスのマントをひらめかしてむこうへいってしまいました。
 これは、宮沢賢治の童話の一説です。ここで、「子供ら」はとは、落ち葉のことです。
 晩秋を迎え、本校の広葉樹の葉も舞い散っています。
 6年生の子供たちが、一生懸命に落ち葉を集めて、掃除を頑張っています。

おおづ図書館見学

おおづ図書館見学


令和2年11月6日

 2年生全員で、おおづ図書館と中央公園、かぶとむし公園に行きました。お天気が心配されましたが、子供たちの日頃の行いのおかげでしょう。雨も降らずにとてもよい季候でした。
 自分たちの生活とつながりの深い図書館のことを知ったり、公共の場でのマナーを身に付けたりすることを目的としています。これからの学習活動や生活の楽しみのために、公共の図書館を利用するきっかけになってくれるといいなと思います。
 副館長さんから図書館の説明を聞いたり、図書館の中を見学したりしました。館内は静かに行動しまた。「展示コーナー」や「借りるところ」「調べるところ」「書庫」「DVDの試聴コーナー」「インターネットで調べるところ」など様々なスペースがありました。
 また、書庫も特別に見学させていただきました。ボタンで動かすタイプの本棚に「うわーー。」と目を輝かせる子供たち。たくさんの本が保存されていることに驚いていました。
お休みの日には、お子さんとおおづ図書館に行かれてみてはいかがでしょうか。


 お昼は、かぶとむし公園で、お弁当を開き、楽しい一時を過ごしました。
追伸
 私もおおづ図書館に行き、借りたい本をたくさんみつけました。 

 

天気のいい日には写生をしよう

天気のいい日には写生をしよう


                                                                  令和2年11月

 

 現在、6年生の図工の時間に写生が行われています。気持ちのいい秋の青空の下、学校の校舎の様子、校外の様子など、自分の思い思いの場所で、学習活動を展開しています。
  自分の考え等の表現手段には、文字や言葉だけでなく、絵や図等もあります。
 様々な表現方法を身につけてほしいと思っています。  

    

追伸
 機会があれば、デジタル展覧会をできれば・・・・。

 

eライブラリーを活用しています

eライブラリーを活用しています


令和2年10月


 子供たちのeライブラリーの活用率が高まっています。学習の復習ばかりでなく、未習の内容にもチャレンジしているようです。
 次のイメージのように、子供たちが取り組んでいる様子をタイムリーに担任は見ることができます。

お休みの日には、おうちでもお子さんと一緒に、 eライブラリーに取り組んでみられたらいかがでしょうか。

「にじいろのさかな」の感想画を描きました

「にじいろのさかな」の感想画を描きました


                                                                  令和2年10月

 

 1年1組の子供たちは「にじいろのさかな」の感想画を描きました。
 あらすじは、次のとおりです。
 にじうおにとって、輝く美しいうろこは、自分だけの大事な宝物です。「誰にもあげたくない」と感じるのは、当然です。でも、そのせいでひとりぼっちになってしまったにじうおは、タコに「幸せになるために、きらきらうろこ分けてあげる」ことを教えてもらいます。そうすることで、「どうすれば幸せになれるかがわかるだろう」と言うのです。
 自分の大切なものを仲間と分かち合うことや、相手の喜びを自分の喜びとすることなどで生まれる連帯感のすばらしさ。感謝されることで感じる自分の存在意義は、大人でも考えさせられます。
 子供たちは、自分の心に残った場面のにじうおを描くことができました。
  ぜひ、ご家庭でも、お子さんといっしょに「にじいろのさかな」を読まれてはいかがでしょうか。

次回は、1年2組の予定です。

 

 

夢キラ学習発表会(中学年)、間近

夢キラ学習発表会(中学年)、間近

                                                        令和2年11月


 いよいよ夢キラ学習発表会まであと数日となってきました。
 昨年度は、インフルエンザの流行で、各学年が発表するときにだけ、体育館に集まっての発表でした。
 しかし、今年度は、新型コロナ感染症の影響で、低中高の学年に分散しての開催です。
 限られた時間での練習ですが、子供たちも一生懸命に取り組んでいます。
 発表当日は、学校での子供たち学習の成果を見ていただきたいと思います。
 新型コロナ感染症の流行中で、人数制限をお願いするなど、保護者の方にはご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。

 

発表の練習をしている場面です。

ソーラン節の練習をしています。

でっかいさつまいもが掘れました(3年)

でっかいさつまいもが掘れました(3年)


                                                                  令和2年10月


 3年生が芋掘りをしました。
 当日は天気にも恵まれて、芋掘りには最適の日でした。
 子供たちは、夢中で土を堀り、自分たちの両手より大きなさつまいもを掘り当てました。紫色のさつまいもを見つけると、歓声があちらこちらであがっていました。
 3年生では、、なぜ、さつまいも作りが盛んになったかということを学習します。
  大津町は、マツボリ風という風が吹くところなので、大根、にんじん、サツマイモなどのように根に入る作物の栽培が向いています。また、畑の土は、火山灰でできていて、さらさらの土だからさつまいもの栽培に適しています。『わたしたちの大津町:発行者 大津町教育委員会』より
 収穫の後は、しっかり学習のまとめをする予定です。
 新型コロナ感染症の流行で、さつまいもの調理実習ができないのは、残念ですが、
 子供たちが掘った芋を召し上がられたら、感想をいただけるとありがたいです。

7

追伸
 来年は、校長先生のご希望で、シルクスイートという品種をつくってみようと思っているところです。
 

とてもおいしかった サイコロステーキ

とてもおいしかった サイコロステーキ


                                                                  令和2年10月

 本日の給食には、食べ応えのある高級なサイコロステーキが出てきました。
 子供たちも、とても楽しみにしていたようです。牛肉の中でも、高価な黒毛和牛を食べることができました。
 「いただきます」をして、給食を食べ始めると、サイコロステーキをぺろっと食べてしまう子もいました。                 
 サイコロステーキのおかわりには、行列ができていました。
 子供たちに、感想を聞くと、
「とってもおいしかった。」「お母さんにも食べさせたい。」等の喜ぶ声ありました。
 大津町の給食、最高!!

おかわりの行列ができていました


 黒毛和牛のサイコロステーキを真っ先に食べてしまう児童もいました。

 

絵画教室開催

絵画教室開催


令和2年10月


 2年生の図工は絵画教室が開催されました。講師は、坂本啓子先生です。熊本市内で、長年、図工教育を研究されて、ご退職された先生です。ご退職されても、講師依頼が絶えない方です。先日は、大津小学校でも子供たちの指導をされていました。
 指導内容は、絵の具道具の使い方の導入です。
 筆の使い方、絵の具の出し方、パレットの使い方、筆の洗い方の指導がありました。
 子供たちは、思い思いの虹をきれいに描くことができました。

 

秋をみつけよう

 秋をみつけよう


令和2年10月

1年生は生活科の学習で校庭へ出かけ、秋を感る時間をすごしました。
どんぐりや葉っぱをたくさん見つけて、集め、作品にします。
ねらいは、身近な自然を利用し、魚や鳥、昆虫などの作品をつくり、その面白さや自然の不思議さに気付き、みんなで作品づくりを楽しむことができるようにすることです。
とても興味深い作品ができました。

カタカナの学習

カタカナの学習


                                            令和2年10月


 新型コロナウイルス感染症の「コロナ」とは、30年前、車の車名にもありました。現在では、病気をさすものに。しかし、本来の意味は、「小さい王冠」を意味します。
 そして、最近の日本では、とてもカタカナ言葉が氾濫していて、わからない言葉がたくさん生まれてきているような気がします。
 「ウェビングマップ作成」「オーガニック」「パンデミック」など枚挙にいとまがありません。
 一方、1年生は「カタカナ」を学習し始めました。子供たちは、一生懸命読み、書く練習をしています。カタカナの溢れる大海原に出発する準備をしています。
 最後にご家庭でも、カタカナ言葉をお子さんと一緒に探してみてはいかがでしょうか。

 ミシンを使おう

  ミシンを使おう


                                                  令和2年10月


  家庭科では、生活する中で必要となる知識や技能を培っていきます。特に調理実習や裁縫が実習としての活動になります。
 6年生は、家庭科の学習でミシンを使ってエプロンを製作します。5年生で、ミシンの使い方を学習しましたが、忘れている子供たちもいました。
 そこで、授業中に、端切れを使って、ミシンの使い方を復習しました。
  子供たちは、とても上手にまっすぐ縫っていました。
 次は、いよいよエプロンづくり本番です。

  追伸
  ミシンの使い方がうまくなると、いろいろな作品をつくってみたくなりますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クレパスでステンシル

クレパスでステンシル


                                                            令和2年10月22日

    絵画の学習活動の中で子供たちの作品にはっとさせられることがあります。
 それは、絵画の技術の素晴らしさや素材を扱う発想の斬新さなどです。
 3年生の感想画の学習活動のときに、ある児童の作品に釘付けになりました。
 ウサギが持っているサツマイモをクレパスの技法であるステンシル(指でこすってぼかす)で、みごとに描いていました。和菓子のようなサツマイモを描き上げているので感動しました。

 いよいよ室小学校でサツマイモほりが実施されます。どんなサツマイモを描くか、今から楽しみです。

サイコロステーキのバーベキューソースかけを食べるぞ 

サイコロステーキのバーベキューソースかけを食べるぞ 


                                                                  令和2年10月

 今月のふるさとくまさんデーは、10月28日(水)です。
  今回のふるさとくまさんデーの給食メニューは、「サイコロステーキのバーベキューソースかけ」です。
 今から、10月28日(水)の給食が楽しみです。

新米ができました

新米ができました


令和2年10月

 5年生が、稲刈りをした後に天日干しをしました。
 乾燥させた後に、脱穀、精米を業者にお願いしました。
 そして、11㎏強のお米が戻ってきました。
 新米のおいしい季節ですね。

新米

新米2

本校でも、「鬼滅の刃」が大人気 

本校でも、「鬼滅の刃」が大人気です   kimetunoyaiba tanjiro tangiro


                                                            令和2年10月22日

 本校の図書室にも、ついに!大人気「鬼滅の刃」の小説が入りました!!
 次のとおりです。
「鬼滅の刃しあわせの花」
「鬼滅の刃片羽の蝶」
「鬼滅の刃ノベライズ炭治郎と禰豆子、運命のはじまり編」などです。
 早速、子供たちが図書室に行き、本を借りていました。

 鬼滅の刃は巷で大人気です。時代設定は、大正時代ですが、この作品と古事記との関係はよく話題になっています。
 例えば、八咫烏が、道案内をするところとか、重要な人物を「柱」とよぶところなどは、古事記と重なる感じがします。
 「古事記」は日本最古の歴史書とされ、中学の社会のテストでもでてきたような・・・・・。
 この「古事記」を読むと、「鬼滅の刃」をさらに楽しめると思います。
 読書の秋です。本をたくさん読みましょう。

nezuko neduko inosuke zenitu zennitu giyu sinobu

インフルエンザの予防接種

インフルエンザの予防接種
                                                                  令和2年10月

大津町HPには、
「昨年末から今年にかけて新型コロナウイルス感染症が流行しており、今年の冬は新型コロナウイルス感染症とインフルエンザが同時流行する恐れがあるといわれています。インフルエンザワクチンで新型コロナウイルス感染症を予防することはできませんが、同時流行に備える必要があります。」と掲載されています。
 高齢者や基礎疾患を持つ人、医療従事者、妊婦、小児等は特に重症化に注意が必要です。  そして、10月26日から、インフルエンザの予防接種を、医療従事者、基礎疾患を有する方、妊婦、生後6ヶ月~小学2年生(上記以外の方も摂取できます)とあります。
 私も、10月10日に予防接種をしました。新型コロナ感染症ばかりでなく、季節性のインフルエンザに備えることも大切ですね。

かけ算九九の学習がはじまりました

かけ算九九の学習がはじまりました。

 

                                                            令和2年10月19日

 後期がはじまり、学習内容も学年の後半に入りつつあります。
 2年生の算数の学習も佳境に入り、様々なことを覚える必要があります。その一つに、かけ算九九があります。
 2年生は、いよいよかけ算九九の学習に入ります。小学生の算数の大きな関門の一つです。
 簡単な5の段、2の段からはじまり、9の段まで覚えます。
 2年生には全集中で取り組んでほしいと思います。
 2年生はパワー集中に期待しています。

後期始業式校長講話

後期始業式校長講話


                                                            令和2年10月14日

    本日(10月15日)、大津町の小中学校の後期の始業式が行われました。
 3年生と6年生の児童の発表の後に、校長講話がありました。
 内容は次のとおりです。
 まず、心と頭と身体を鍛えるチャンスということで、今までの振り返りがありました。

 


  次に、目標を立てることの大切さについてのお話です。

   目標達成のために、自分でやる気スイッチをONにすることが大切だということを強調し、東井義雄の「心のスイッチ」の詩を紹介しました。
 
心のスイッチ
                                 東井義雄

人間の目はふしぎな目
見ようという心がなかったら
見ていても見えない。
人間の耳はふしぎな耳
聞こうという心がなかったら
聞いていても聞こえない。
おなじように先生の話を聞いても
ちっとも聞こえていない人がある。
ほんとうにそうだと
腹の底まで聞く人もある。

同じように学校に来ていても
ちっともえらくならない人がある。
毎日ぐんぐんえらくなっていく人もある。
今までみんなから
つまらない子だと思われていた子でも
心のスイッチがはいると
急にすばらしい子になる。
心のスイッチが
人間をつまらなくもし
すばらしくもしていくんだ。
電灯のスイッチが
電灯のスイッチが
家の中を明るくし
暗くもするように

校長は、心にのこるフレーズを次のように紹介しました。

 

 「ボーっとしていたらもったいない」「毎日、成長、実感」というキーワードを引用し、「自分でスイッチオンして、すてきな後期に」というメッセージでしめくくりました。

 

 

 

 

リモート終業式

リモート終業式


                                                              令和2年10月9日


 新型コロナウイルス感染症の影響により、学校行事の姿が変わりつつあります。
前期の終業式においても、リモートでの実施になりました。
 1年生と4年生のそれぞれの代表児童3人が、自分の言葉で立派に前期を振り返り、後期への抱負を語ってくれました。
 熊本県下でも、子供たちだけでなく、職員によるリモートで研修が広がっています。
 インターネットが発明されて、社会構造が予想しない速さで変化しています。ドラえもんの4次元ポケットが出す道具のように、様々なもの、システムが変化しているものと思われます。
  子供たちが大人になって生きていくこれからの時代には、今までにない、予想できない社会が待っていると思います。
 子供たちには、新しい時代の生きる力を身につけ、成長してほしいと思います。

児童が発表している様子です。

表彰の様子です。

校長先生のお話もリモートで実施されました。

 

感染リスク レベル4に引き上げ

感染リスク レベル4に引き上げ

                                                      令和2年10月14日

14日開かれた県の臨時会見で
「熊本県は、新型コロナウイルスの感染状況が県内で拡大傾向にあるとして、独自の感染のリスクレベルを最も高い『レベル4』に引き上げる。」と
蒲島知事が明らかにしました。

 熊本県教育委員会では市町村立学校における感染症対策について、「市町村立学校における新型コロナウイルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」により、次の項目が提示されています。
《児童生徒等・保護者へ》
・県のリスクレベルがレベル4の段階においては、同居の家族に風邪症状が見られる場合も同様に学校に連絡し、 登校せずに自宅で待機とする。
 熊本県教育委員会の方針の趣旨を理解していただき、ひき続き各家庭でのご協力をお願いします。

影ふみ遊び(3年理科)

 影ふみ遊び(3年理科)


                                                                  令和2年10月


 上の写真は、3年生の子供たちが、理科の時間に影踏み鬼をして遊んでいる様子です。
 ここ数日、秋の晴天が続いています。だから、理科の授業を取りやめて、外遊びをしているわけではありません。3年生の影踏み鬼も立派な授業なのです。
 ねらいは、次のとおりです。
 「太陽と地面の様子について興味・関心をもって追求する活動を通して、日陰の位置の変化と太陽の動きとを関係付けたり、日なたと日陰の地面の様子の違いを比較したりする能力を育てるとともに、それらについての見方や 考え方をもつことができるようにする。」
 私たちは、太陽のおかげで、お米が食べられて、活動ができるのです。太陽に感謝ですね。