室小ブログ

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夏休み学習サポート「まなびば」で笑顔がいっぱい!

夏休みに入り、校内では地域の中高校生の力を借りて「まなびば」を開催しました。翔陽高校と大津北中学校のお兄さん、お姉さんが駆けつけてくれました。

宿題を手にした小学生たちは、少し緊張しながらも嬉しそう。子どもたち1人に対して2〜3名の中高生がついてくれ、分からないところを優しく教えてもらいました。

勉強の合間には、学校の思い出や習い事の話で大盛り上がり。温かい笑顔と会話があふれる、素敵な時間となりました。

頼もしい先輩たちと交流しながら学習できる「まなびば」の7月分は、本日で無事に終了しました。次回は8月20日8月21日に実施します。残りの夏休みの宿題も、みんなで楽しく進めましょう!

 

夏休み大作戦!

子どもたちの賑やかな声が響いていた校舎も、夏休みに入り今は少し静かな時間が流れています。

先生方も子ども達がいない寂しさを感じながら仕事をしています。 「夏休みが明けたら、どんな授業ならみんな楽しく学べるかな?」「もっと笑顔で過ごせる学校にするにはどうしたらいいだろう?」と、熱い想いを胸に校内研修を行い、真剣な眼差しで話し合っています。

また、みんなが気持ちよく安全に学校生活を送れるよう、体育倉庫の大きな器具を運び出したり、教室や廊下のすみずみまで綺麗に片付けたりと、汗を流しながら準備を進めています。

 

すべては、夏休みが明けて元気に登校してくるみんなを「おかえり!」と最高の笑顔で迎えるため。

残りの夏休みも、怪我や病気に気をつけて楽しく過ごしてくださいね。 夏休み明け、ひとまわり大きくなったみんなに会えるのを、先生たち全員で楽しみに待っています!

7月17日「前期前半終了 にこにこ集会」

7月17日、夏休み前最後の節目となる「にこにこ集会」を行いました。

集会では校長先生から、子どもたちのがんばりについてお話がありました。 「私たちの学校を私たちで創る」という目標に向かって進んできたこと、そして校内に「ありがとう」の言葉があふれてきたことなど、子どもたちの素晴らしい成長をたくさん褒めていただきました。

続いて、糸山先生と林先生から「夏休みのくらし」についてのお話もありました。 自分や友だちの命を大切にしながら、普段はできないことや自分の決めた目標にどんどんチャレンジして、充実した毎日を過ごしてほしいと思います。

夏休み明けの8月26日、一回り大きくなった子どもたちが素敵な笑顔で登校してくるのを、職員一同楽しみに待っています!

 

6年生、「ともに生きるプロジェクト」第3弾!

6年生は7月14日、「ともに生きるプロジェクト」の一環として、国際交流を行いました。

6年生全体として大きく2つのグループ:JICAグループ地域グループに分かれました。

JICAグループでは、JICA研修員の3名(ガーナ、ケニア、サモア出身)を迎え、子ども達が事前に用意をしていた日本の伝統的な文化や遊び (習字、けん玉、福笑い など) を英語やジェスチャーを使い一生懸命に伝えながら、一緒に遊びました。地域グループでは、地域にお住まいの外国ルーツの方々や国際交流事業団の方々を迎え、室小学校のことを紹介したり、JICAグループ同様、日本の伝統的な文化や遊びを一緒に楽しんだりしました。お越しいただいた方の中には、来年度入学を予定されているご家族もいらっしゃいました。

 

今回の国際交流を通して、子ども達がどのようなことを感じ学んだのか、振り返りを紹介させて頂きます。

 
JICAグループに参加した児童の振り返り

◎日本の伝統遊びを通して外国の方と交流し、技が決まりハイタッチをした瞬間、言葉の壁をこえて心が通じ合いました。目の前の相手に関心を持って共通の「楽しい」を共有することが多文化共生の第一歩だと感じました。

◎どんなに住んでいるところや生まれた場所がちがっても、日本の文化を通して楽しく遊んだりすることができる。また、相手はあんまり日本語が話せなくても私達が英語で話しかけたら話すことができたので国の文化や言葉の伝え方がちがっても交流することができると感じました。

 

地域グループに参加した児童の振り返り

◎大津町に住んでいる外国の方に室小学校のことを紹介することで、室小学校のことを分かってもらえるとてもいい機会だった。そして大津町に住んでいる外国の方ともっとなかよくなりたいと思った。

◎発表のときには外国から来てよかったと思われるように自己紹介カードを作り、外国の方がわかってくれていそうな顔をしていたので嬉しかったです。また、目標にしていた〜緊張していても大きな声で室小のことを紹介する〜を達成できて嬉しかったです。手裏剣づくりのときにも外国の方が上手に折り紙を折れていたり、来年度に室小学校へ入学する予定の子が『折り紙大好き』といって楽しそうに折っていたりしている姿を見て、ホッとしました。

 

子ども達は今回の国際交流に向け、各チームに分かれてしっかり準備を行いました。当日、一生懸命伝えようとする子ども達と、その気持ちに応えようとしっかり聴いてくださる相手方と、とても素敵な温かな時間を過ごすことができました。生まれた国、文化や言葉の違いが「壁」としてではなく、その違いにお互いが興味を持ち理解しようと心を寄せ合うことで、お互いを繋げる「架け橋」になるということを実際に体験できた一日になったのではないかと思います。引き続き日々の生活の中でも、人と繋がるすばらしさを子ども達と一緒に体験していきたいです。

第2回縦割り班活動!

7月14日は、みんなが楽しみにしていた第2回目の縦割り班活動を行いました。

今回の活動内容は、なんと6年生が事前にみんなの笑顔を思い浮かべながら、一生懸命考えてくれたものです!

「楽しんでくれるかな?」「みんなでルールを守れるかな?」と、ちょっぴり緊張しながらも中心となって進めてくれた6年生。少し恥ずかしそうにしている下級生や、遊び方に困っている子を見つけると、すぐに横に寄り添って「こうやるんだよ」「大丈夫だよ」と優しく声をかける姿がとても印象的でした。

そんな頼もしいお兄さん・お姉さんのやさしさに包まれて、どの班からもたくさんの笑顔と楽しそうな歓声があふれていました。

学年を超えた絆が、またひとつ深まった心温まる時間となりました。

みんなの笑顔と安全を守るために!救急救命講習会を実施しました!

7月14日、先生たちが集まり、命を守るための特別研修を行いました。

今回は、菊池広域連合南消防署から3名の消防士さんをお招きし、万が一のときに迅速かつ確実に対応できるよう、心肺蘇生法の講習と実技に挑戦しました。

さらに、最新のシステム「ライブ119」の実演も体験!

これは、通報者のスマートフォンの映像を使って現場の状況をリアルタイムで消防署へ伝える仕組みです。消防士さんの丁寧な指導のもと、命をつなぐための真剣な学びの時間となりました。

子どもたちが毎日安心して笑顔で過ごせる学校であることが一番ですが、「もしも」の瞬間にも即座に行動できるよう、今回学んだ大切な知識をチーム全体でしっかり共有していきます。

 

成長を感じる一日に!授業参観と学級懇談会を開催しました!

7月2日、今年度2回目となる授業参観と学級懇談会を行いました。

教室では、4月の頃よりも少し大きく見えた子どもたちの姿がありました。友達と意見を交わしながら意欲的に学ぶ様子に、確かな成長を感じていただけたのではないでしょうか。大勢の保護者の皆様に見守られ、照れくさそうにしながらも、とても誇らしげで嬉しそうな表情が印象的でした。

その後の学級懇談会では、日々の様子や授業でのがんばり、現在取り組んでいる活動について担任よりお伝えしました。

日頃より、本校の教育活動へ温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。夏休みが明けてからも、学校・家庭・地域がひとつとなって子どもたちの成長を支えてまいりたいと思います。ご参観、本当にありがとうございました!

 

 

みんな笑顔に!初めての縦割り班活動

 6月17日、今年度初めての「縦割り班活動」を行いました。

 最初の活動となる今回は、ドキドキの顔合わせです。1年生から6年生までのメンバーが集合し、自己紹介からスタートしました。

⭐︎サイコロトークで大盛り上がり!⭐︎

 6年生の班長が優しくリードしながら、約30分間の「サイコロトーク」に挑戦!

「運動会の思い出」や「好きな教科」などのテーマが出ると、

 「なるほどね!」と大きくうなずく姿や、「私もそれ好き!」とはじける笑顔、自然と沸き起こる温かい拍手など、どの班も自発的なやりとりであふれ、あっという間に緊張がほぐれていきました。「もっとやりたい!」という声が上がるほど、教室中が温かい雰囲気に包まれた素晴らしい時間となりました。

 次回の活動は7月15日です。今度は6年生が一生懸命に企画した「遊び」がいよいよ始まります。次はどんな笑顔が見られるのか、今からとても楽しみです。次回のレポートもどうぞお楽しみに!

3年生ーいもの苗うえをしました!ー

6月12日(金)に、古庄さんをお招きして、いもの苗うえをしました。苗の植え方を教えていただきながら、一つ一つ丁寧に植えることができました。植えた後は、子どもたちが古庄さんに「何か月くらいで収穫できるの?」「育てるうえで一番大切にしてほしいことは何ですか?」という質問をしました。また、「1日にどのくらい水やりをした方がいいんですか?」という質問に対して、「さつまいもはあまりお水が得意じゃないので自然の雨で十分育ちます。なので水やりはしなくても大丈夫です。」という古庄さんの答えに「えー!」という声が出て、さつまいもへの関心を高めることができた苗植えとなりました。今後も観察や草取りを続けながら、さつまいもの成長を見守っていきます。秋の収穫を楽しみにしながら、大切に育てていきたいと思います。

 

6年生、プール開きをしました!

 

6/10(水)に、プール開きをしました。

お天気にも恵まれ、「やっとプールに入れる!」と、子どもたちも大喜びでした。

久しぶりの水の感触を楽しみながら、笑顔いっぱいで楽しんで泳ぐ姿が見られました。

限られた回数のプール学習ですが、水泳の技能を高めるだけでなく、

水の事故から自分の命を守るために必要な知識や技能も身に付けてほしいと考えています。

一人一人が安全に気を付けながら、楽しく学習に取り組んでいきます。

今後の子どもたちの成長が楽しみです。

 

 

 

0605全校集会~友だちとの関わりについて考えよう~

 今回の集会では、「友だちとの関わり方」をテーマに、全校児童で一緒に考える時間を持ちました。

 集会の中では、ある先生からの語りがありました。 先生自身の経験や具体的なエピソードを交えた温かい語りに、子どもたちはじっと耳を傾けていました。「相手を思いやることの大切さ」や「自分が言われて嬉しい言葉、悲しい言葉」について、一人ひとりが自分の日頃の姿と重ね合わせながら、真剣に考えている表情がとても印象的でした。

 今回の集会を経て、子ども達だけでなく、私たち先生も子ども達と一緒に「より良い関わり方」について日々学んでいきたい、という思いを強くしました。

 

0529 縦割り班活動スタート

 5月29日の給食の時間に、全校児童へ向けて新しい取組「縦割り班活動」のスタートを動画で発表しました!

 動画の中で縦割り班活動の目的や自分の班・メンバーが発表されると、子どもたちは「どんなことをするのかな?」「いっしょの班だね!」と、目を輝かせながらワクワクした表情で見入っていました。これからの活動への期待が、教室いっぱいに広がっていくのが伝わってくるようでした。

 動画の最後には、みんなで声を合わせてキーワードの「室っ子パワー!」を元気いっぱいに発声!学校全体がグッと一つになる、素敵な一体感が生まれました。

「私たちの学校を私たちが創る」

 この活動は、子どもたち自身が手で新しい学校のカタチを創り出していく第一歩です。学年を超えたつながりの中で、どんな絆が生まれ、どんな笑顔が見られるのか、今から本当に楽しみです。

 これからの「室っ子」たちの活躍を、どうぞ温かく見守ってください!

 

0523 心は一つ!室小、感動の運動会

5月23日(土)、青空が広がる絶好のコンディションのもと、室小学校の運動会が開催されました!

 「天気が心配…」という不安を吹き飛ばすような、1年生の元気いっぱいの開会宣言でいよいよスタートしました。
 今年の運動会スローガンは「繋げ~みんなが一致団結、最後の一秒まであきらめない~」。 この言葉通り、子どもたちはどの競技にも一所懸命、全力で駆け抜けました。

 赤団、白団、青団、どの団もこれまでの練習の成果を発揮し、バトンと一緒に「あきらめない心」を繋いでいく姿は感動的でした。がんばった後の一人一人の表情は、キラキラとした達成感に満ちあふれていました。

【全員が主役、全員で創り上げた最高の1日】
 誰一人として脇役はいません。全員が主役となり、みんなの心が一つになった素晴らしい運動会になりました。

 温かい拍手で子どもたちを応援してくださった保護者の皆様、そして練習期間から温かく見守り、ご協力いただいた地域の方々、本当にありがとうございました。

 この運動会で得た絆と自信を胸に、室小学校はこれからも次の目標に向かって、みんなでさらにがんばっていきます!

本日、運動会を開催いたします!

心配されていた天気でしたが、本日は青空が広がり、絶好の運動会日和となりました。

グラウンドでは、朝早くから先生たちがラインを引き直したり、スローガンを飾ったりと、最後の準備に全力投球しています。子どもたちが最高の舞台で輝けるよう、応援の準備は万端です。

児童のみなさん、これまでの練習の成果を思いきり発揮して、思い出に残る最高の運動会にしましょう!

保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちの勇姿に温かい声援をよろしくお願いいたします。皆様のご来場を、心よりお待ちしております!

【運動会に向けて】第1回全体練習が始まりました!

本日、運動会に向けた「第1回全体練習」が始まりました。  雲一つない青空のもと、全校児童がグラウンドに集まり、心地よい緊張感の中で練習がスタートしました。
第1回目となる今日は、開会式の隊形の確認や準備運動、応援団練習を中心に行いました。高学年が低学年の手を引いて優しく整列を教える姿や、お手本としてきびきびと動く姿がとても頼もしかったです。1年生も、初めての全体練習ながら一生懸命に前を向いてお話を聞くことができました。 

これから本番に向けて、全校児童一丸となって練習に励んでいきます。暑さに負けず、みんなで素晴らしい運動会をつくりあげましょう!

保護者の皆様には、引き続きお子様の健康管理や水筒の持参など、ご協力をお願いいたします。

子どもたちの成長した姿をぜひ楽しみにしていてください。

心を一つに! 運動会に向けた「結団式」が行われました

みなさん、こんにちは!

さわやかな五月晴れが心地よい季節となりました。 学校では、いよいよ今月末に迫った運動会に向けて、本格的な練習がスタートしています。

5月14日(木)には、全校児童が一同に会し、運動会の成功を誓い合う「結団式」が執り行われました。

体育館には、赤団・白団それぞれの熱気が満ちあふれ、応援団長を中心に力強い勝鬨(かちどき)の声が響き渡りました。最高学年である6年生が下級生をしっかりとリードし、学校全体が「一つのチーム」として動き出した瞬間でした。

これから毎日、徒競走や表現(ダンス)、そして応援合戦の練習が続いていきます。 本番で最高のパフォーマンスをお見せできるよう、体調管理に気をつけながら、みんなで力を合わせてがんばります!

保護者の皆様、地域の皆様、子どもたちの熱い挑戦に温かいご声援をよろしくお願いいたします。

0514 世界とつながる第一歩!6年生「共に生きるプロジェクト」

5月14日の「大津町教育の日」、6年生を対象に国際理解の授業を行いました。

今回は、講師に大塚麻里子さんをお迎えし、「ちがいに橋をかけよう」というテーマでお話を伺いました。

遠い国ウズベキスタンの文化や暮らしを知ることで、子どもたちの視野が一気に広がったようです。「知ることで、見え方やイメージが変わる」という発見に、みんなの目が輝いていました。

大塚さんからは、 「これからの『共に生きる』をつくっていくのはみんな。なんでだろう?と知ろうとし、相手を思いやる小さな行動を積み重ねてほしい」 という、未来に向けた温かいメッセージをいただきました。

ちがいを認め合い、誰もが過ごしやすい未来をつくる主人公は、ここにいる子どもたちです。これからの6年生の小さな一歩が、どんな素敵な明日をつくっていくのか、今からとても楽しみです!

0512 白熱の話し合い!みんなで決める運動会スローガン

今年度、第1回の代表委員会が開催されました。議題は、学校中が楽しみにしている「運動会のスローガン」です。

今回は新たな試みとして、3年生以上の代表メンバーが真剣に話し合う姿をオンラインで各教室へ生配信!全校児童がその様子を見守りました。

 

画面越しからも伝わる代表児童たちの熱い議論に、教室で見ている子どもたちも釘付けです。委員会が終わった後の廊下からは、 「私はあの意見に賛成だな!」 「僕ならこうしたいな!」 といった声がたくさん聞こえてきました。決して人任せにせず、みんなが「自分たちの運動会なんだ」という当事者意識を持てた、素晴らしい時間となりました。

全校児童の熱い思いがぎゅっと詰まったスローガンが、まもなく完成します。最高の運動会を目指して、いよいよこれから練習がスタートします。子どもたちの頑張りに、温かい応援をよろしくお願いいたします!

0416情報モラル児童集会開催

4月16日(木)に開催された「情報モラル児童集会」の様子を、地域の皆様や保護者の方々へお届けします!

デジタルの「賢い使い手」を目指して!

 本日、4〜6年生を対象に「情報モラル児童集会」を行いました。 「教育用タブレットは学習のための道具」ということを再認識し、みんなが安全にデジタルと付き合うための大切な時間です。

 

杉校長先生による「心に届く」特別講演

講師には、大津東小学校の杉聖也校長先生をお招きしました。 演題は『めざせ!ネットの名人〜キミがつくる明るい未来~』。 杉先生から、子供たちの心に響くメッセージをたくさんいただきました!

 

・「情報モラルは自分を守るための『作戦』です」

•「文字だけでは、本当の思いの10%しか伝わりません。感じ方の違いを埋めるために、詳しく伝えたり直接話したりすることを大切にしましょう」

•「見えないシャボン玉(フィルターバブル)の中に閉じこもらず、一歩引いて違う意見に触れる勇気を持ってください」

•「消えない足跡(デジタルタトゥー)から身を守るキーワードは『あ・と・が・こ・わ・い』です!」

 

 集会の最後には、6年生の代表児童が感謝の気持ちをしっかりと伝えました。 明日からは、各クラスで「自分たちの生活を守るルール」として、さらに学びを深めていきます。 ご家庭でもぜひ、今日学んだ「作戦」について話題にしてみてくださいね!

0414笑顔がはじけた!1年生を迎える会

 4月14日、本校の体育館にて「1年生を迎える会」を開催しました。

 この日のために、室っ子運営委員会と集会委員会の児童たちが中心となり、準備を進めてきました。上級生と一緒に行ったレクレーションに、1年生の緊張もすっかりほぐれた様子で、会場には元気な笑い声が響き渡りました。

 お兄さん、お姉さんたちに温かく迎えられ、1年生も今日から立派な室っ子の仲間入りです。全校児童が手を取り合い、新しい年度の素敵なスタートを切ることができました。

 1年生の皆さん、これからよろしくお願いします。

校内人権集会を行いました

 2月27日(金)、校内人権集会を行いました。この一年間の人権学習で学んだことや考えたことが発表されました。人権委員会の児童が集会の進行を務め、各学年から友達の思いに耳を傾けること、自分の言動を見つめ直すこと、違いを認め合うことなど、日々の学習や生活と結び付いた内容が語られました。発表を聞いた児童からたくさんのお返しがあり、「わたしもあだ名で呼んだことがあるから気を付けたいです。」「おうちの人に感謝したいです。」などと、温かな感想が伝えられました。

 児童一人一人が、自分の言動や友達との関わり方を見つめ直すきっかけになったことと思います。室小では、人権学習を大切にし、「自分も友達も大切にする」にはどうしたらいいかを、様々な場面で考え続けています。これからも、一人一人が安心して過ごせる学校づくりを進めてまいります。

「伝え合おう夢を」夢作文 受賞

大津町教育基本理念の具体的取組の一環である『「伝え合おう夢を」夢作文』に作品を応募したところ、3名の児童が受賞いたしました。夢大賞を授業した児童は、2月14日(土)に実施された大津町子育てフェスタにて吉良教育長から表彰していただきました。

また、校長室では、夢大賞の今村さん、入賞の住吉さん、坂本さんの表彰も行いました。

受賞したみなさん、おめでとうございます。

 

夢大賞 3年 今村 音羽さん

入賞  1年 住吉ひなたさん

    6年 坂本 色羽さん

体験入学がありました!

2月13日(木)に体験入学が行われました。1年生は、新1年生に小学校のことを教えたり、ひらがなを教えたりしました。もうすぐ2年生になるお兄さん・お姉さんとして、いきいきと活動する姿がとても頼もしく感じられました。新1年生が室小へ入学してくるのがとても楽しみです。

読み聞かせお世話になりました。

今年度最後の読み聞かせがありました。子どもたちは、さまざまな絵本に出会い、心に残る楽しい時間となりました。読み聞かせボランティアの皆様、保護者の皆様ありがとうございました。

大津町史跡カルタ大会に出場しました

2月7日(土)、大津町史跡カルタ大会が開催されました。

室小学校からは、6年生から2チーム、4年生から1チームの計3チームで臨みました。

17チーム、約60名の参加者の中で健闘しました。

決勝進出はなりませんでしたが、一所懸命にがんばる姿に感動しました。

来年度はリベンジを果たすべく、またがんばりたいと思います。

応援、ありがとうございました。

大津町史跡カルタ大会2連覇に向けて

2月7日(土)に開催される大津町史跡カルタ大会。

本校からは3チーム参加します。昨年度の優勝校として、2連覇をめざし練習に励んでいます。

「ここ、うちの近く!」「行ったことある!」と、カルタのおもしろさだけでなく、郷土のよさやたからものに気づいています。

本番まであと2週間。がんばります。

応援をよろしくお願いします。

グループ 中学校進学に向けてのスタート!

 1月22日(木)に、北中校区の小学校(美咲野小、大津北小、護川小、室小)の6年生が集まり、中学校進学に向けて「四校合同交流会」を行いました。

 最初に各学校の取り組みを紹介し合いました。その後、グループごとに分かれて自己紹介をしたり、中学校進学に向けて楽しみなことや不安に思っていることを共有しました。最初は緊張した表情でしたが、お互いのことを知っていくうちに笑顔がたくさん見られました。これから互いに支え合い、助け合い、励まし合える仲間になるためのよいきっかけになったと思います。

 

~子どもたちの感想~

○同じ不安を持っている子がいて、共感してくれたのでよかった。不安な気持ちが減った。

○第一印象ゲームで、見た目だけであの人はこういう感じなんだな~と決めつけていたけど、相手と素で話したり相手のことを知ったりすることが大事だと改めて学んだ。中学校でも自分から話しかけていきたい。

○今日嬉しかったのは友だちができたこと。名前も覚えたし、自分の名前も呼んでもらえてうれしかった。これからの中学校生活が楽しみになった。

○上手く話せるか不安で緊張していたけどほかの学校の友だちが頷きながら聞いてくれたのが嬉しかった。

受け継がれる味、広がる学び

 3年生は、総合的な学習の時間に、いきなり団子作りを行いました。当日は、食生活改善推進員(食改)の方々に来ていただき、材料の扱い方や作り方を丁寧に教えていただきました。自分たちで収穫したからいもを使った団子は格別だったようで、「おいしい」「また作りたい」と笑顔が広がりました。

 また、作ったいきなり団子をこれまでお世話になった地域ボランティアの方々やからいも農家の古庄さんに振る舞うことができました。お手紙を添えた袋を渡したときに、喜ばれた表情を見て、感謝の気持ちを形にすることの大切さを学んだようです。

 地域の方々に支えられ、食への関心と感謝の気持ちを深める貴重な学びの時間となりました。

バス ~6年生 修学旅行~

 6年生は、12月8日(月)と9日(火)に長崎へ修学旅行へ行きました。2日間天候にも恵まれ、バスの運転手さん、ガイドさんや、旅行会社の添乗員さんのサポートを頂きながら、たくさんの学びを得ることが出来ました。

 1日目は平和学習を行いました。原爆資料館では、到着後すぐに講話を聞きました。「戦争体験を伝える人が少なくなってきているからこそ、今日の講話を聞いて感じたことを伝えてください」と、平和のバトンを託されました。当時の様子や思いを聞き、子どもたちはさまざまなことを考えていました。フィールドワークでは、長崎市内を約2時間、ガイドの方と一緒に歩きました。資料からは分からないことを、実際に見て感じる貴重な経験となりました。平和集会では、平和への願いを込めて千羽鶴を献納しました。今後の学習でも、平和な世界にするために自分たちに何ができるのかを、しっかり考えていきます。

 

 

 2日目はハウステンボスに行きました。5~6人のグループに分かれて昼食やお土産を買ったり、アトラクションを楽しむことが出来ました。その中で、時間を意識しながら回る場所を考え、班の仲間と協力して行動する姿がたくさん見られました。出口では「楽しすぎた~」と笑顔で話す班が多く、とても楽しい思い出になったようです。2日間で得た学びを、これからの日々の生活に生かしていきます。

 

 

 

火災避難訓練を実施しました

11月25日(火)に火災の避難訓練を実施しました。

速やかに避難するだけでなく、口元をハンカチで押さえながら避難することもできました。

消防士の方からは、煙の危険性や消火器の使い方等についてお話がありました。

火事が多くなる季節です。自分の命や大切なものを守るために行動したいですね。

ぜひ、ご家族でも話題にされてください。

2年生室っ子ラボ~職業マルシェ~

11月21日(金)に2年生の室っ子ラボが開催されました。

2年生は様々な職業を体験する【職業マルシェ】で9つの職業種から3つを選択して活動しました。

体験を通して仕事の楽しさや大変さ、工夫等に気づいていました。

活動の場を提供してくださった講師のみなさま、本当にありがとうございました。

 

6年生室っ子ラボ~原爆体験の講話~

11月14日(金)2・3校時に、6年生の室っ子ラボが開催されました。

被ばく2世の青木栄さんを講師に、長崎での原爆のことや平和への思い等をお話しいただきました。

修学旅行を前に、真剣な表情で話を聞いたりワークシートにメモをしたりする姿が印象的でした。

また、たくさんの保護者の方々にもお越しいただきました。

平和について一緒に考えることができる機会となりました。

ありがとうございました。

  

3年生室っ子ラボ ~ちがいを楽しもう~

 11月14日(金)の3年生の室っ子ラボでは、大津町教育委員の大村詠一さんに講話をしていただきました。大村さんは、幼いころに一型糖尿病を発症しておられます。ご病気と向き合いながらエアロビックに取り組まれ、世界大会で優勝された実績もあります。

 今回は、そんな大村さんのこれまでの経験をもとに、「ちがいを楽しむこと」についての話をしていただきました。子どもたちは、タブレットに表示されたアンケートに回答しながら、好きなものや得意なものの違い、考え方の違いなどを実感することができました。講話の中で、大村さんは「病気だからできることがある」とおっしゃいました。当事者にしか分からない経験や気持ち、支えられることへの感謝など、経験者だからこそ分かること、できることがあると思います。人と違うことは「強み」であることを改めて感じました。

 2時間の講話でしたが、時折体操や体ほぐしの運動を行い、子ども達と保護者の方々みんなで楽しむことができました。

岡山県から授業視察

岡山県里庄町より教育長をはじめ、多くの皆さまが本校の教育実践をご視察に来校されました。 当日は、5年2組の算数「平均」の授業を参観いただきました。

授業では、子どもたちが活発に意見を交わし、互いに学び合う姿をご覧いただくことができました。参観された皆さまからは、温かいお褒めの言葉もいただきました。

5年2組のみなさん、そして緒方奈々先生、素晴らしい授業をありがとうございました。

 

 

大津支援学校のお友達と楽しく交流しました!(1年生)

 1年生が支援学校のお友達と交流活動を行いました。体育館で、バルーン遊びや音楽遊びなどを通して、笑顔いっぱいにふれ合う姿が見られました。
 はじめは少し緊張していた子どもたちも、活動を重ねるうちに、「たのしかった」「友達になれてうれしかった」「つぎは小学校にきてね」といった温かい言葉が聞かれました。
 心を通わせることができた、とてもすてきな時間になりました。

見て・触れて・味わって!3年生の見学旅行

 10月17日(金)、3年生がフードパル熊本と吉次園へ見学旅行に行きました。

 フードパル熊本では、永田パンさんと杉養蜂園さんを見学しました。パンやはちみつができるまでの製造工程を実際に見せていただき、工場ではたらく人の工夫や努力を間近で感じることができました。

 吉次園では、みかん農家さんの一日や一年の仕事の流れ、そしておいしいみかんをつくるための工夫について教えていただきました。お話を聞いたあとには、楽しみにしていたみかん狩りを体験しました。「少し柔らかいのがおいしいよ」と教わった子どもたちは、手でさわって確かめながら、夢中になってみかんを採っていました。

 工場や農園での見学を通して、子どもたちは働く人々の努力や工夫に気づき、見て・触れて・味わって学ぶ貴重な体験となりました。

~前期終業式~

 本日、前期の終業式を行いました。
 子どもたちは、この半年間で学習や生活の面で大きく成長しました。式では、4年生・2年生の代表児童が、前期頑張ったことを振り返りながら、後期に向けて新たな目標を立てて、発表をしました。その発表について、校長先生から『「いまをだいじに。なかまをだいじに」を意識して生活をしていることが分かる発表だった。そして、みんなの聞く態度が4月と変わった。相手を大切にする姿が嬉しい。』とお話がありました。

 また、本日通知表を持ち帰っています。お子さんの成長をぜひご家庭でも振り返りながら、温かい言葉をかけていただければと思います。

 前期を通して、保護者の皆様には日々の学校生活へのご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。後期も引き続きよろしくお願いいたします。

多文化共生への第一歩

 委員会の取組で、各教室の看板を多言語表示にしています。どんな国の方々が学校に来られても、安心して過ごせるように、自分たちで言葉を調べ、タブレットを使って作成しました。本校に来られた際は、ぜひご覧下さい。

会議・研修 6年生が町長へ提案をしました

 本日、10月2日(木)1時間目に「多文化共生プロジェクト」で、6年生が金田英樹町長へ発表をしました。

5月から多文化共生プロジェクトに取り組んでいる6年生が、今までの学びをまとめ、大津町で取り組むことができることを考えました。他の自治体の取り組みや大津町の現状を調べて、根拠をもとに説明しました。

 

最後に町長より、各クラスの提案に対して1つ1つ返しの言葉を頂きました。また、お互いが知り合うことが一番大切だとおっしゃってくださいました。

今回の学びを、さらにつなげていきたいと思います。

・・・・・1組の発表・・・・・

・・・・・2組の発表・・・・・

・・・・・3組の発表・・・・・

美化作業、大変お世話になりました。

19日(金)にPTAの方々に美化作業をしていただきました。

ご参加くださった方々の校庭の草取りや清掃のおかげで、校庭がきれいになり、子どもたちが安心して学習に取り組んだり、気持ちよく生活を送ることができます。

保護者の皆様の温かいご協力に、心より感謝申し上げます。今後とも、学校教育活動へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

before

 

after

屋外用テント贈呈式

9月17日(水)に「ひぎんSDGs私募債」発行に伴う寄付として、城東運輸倉庫株式会社様から屋外テントを寄贈いただきました。学校を代表して体育委員会の6年生が贈呈式に参加し、「運動会などの行事で大切に使わせていただきます。ありがとうございました。」と受け取らせていただきました。

本校の屋外用テントは老朽化が進んでおり、大変ありがたい寄贈でした。これからの様々な学校行事に使わせていただきます。

本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。

テント寄贈

大津北中学生が職場体験学習に来てくれました!

9月10日(水)~12日(金)の3日間、大津北中学校の生徒6名が職場体験学習として来てくれました。

各学年に1名ずつ入り、授業中のサポートや給食中の楽しいお話、昼休みに一緒に遊ぶなど大活躍でした。

小学生は「〇〇先生!」と中学生を呼び、ほほえましい雰囲気がたくさん見られました。

また、特に高学年の児童は中学校の様子を直接聞く機会にもなり、卒業後の姿をイメージするきっかけにもなったと思います。

中学生のみなさん、ありがとうございました。

 

英語でチャレンジ!YOUは何が好き?

 3年生の外国語の授業では、ゲストティーチャーとして、大津町在住のサバナ先生に来ていただきました。
 子どもたちは、サバナ先生の自己紹介を聞きながら、気になったことを日本語や英語で質問しました。特に「What Japanese food do you like?」のように、「どんな○○が好きですか。」という表現はこれまでに学んでいたので、サバナ先生の好きな食べ物や場所について、たくさん質問することができました。

 今回の活動を通して、子どもたちは英語での表現を学ぶだけでなく、サバナ先生の文化や考えにふれることで、自分たちの生活とのちがいにも気づくことができました。お互いを理解し、尊重し合うことが「多文化共生」(国や文化のちがいを認め合い、共に生きていくこと)につながります。これからも外国語活動を通して、世界の人々と仲良くなれる心を育んでいきたいと思います。

「まなびば」で苦手克服!

室小学校では、火曜日・木曜日の放課後に「まなびば」を行っています。

本日の5・6年生対象のまなびばには、高校生5名が参加し、宿題や苦手ポイントの解説等を行ってくれました。

5・6年生からは、「これどうすると?」「わかった!」「なるほど!」と、たくさんの声が聞かれました。

また、「高校ではどんな勉強しよると?」「どんな大学をめざしてるの?」など、キャリア教育につながるような会話も聞かれました。

学習だけでなく、身近な人生の先輩としての話を楽しんでいました。

前期後半開始にこにこ集会

長い夏休みが明け、本日より前期後半が始まりました。

久しぶりの登校にも関わらず、朝から委員会の仕事を確実に行う高学年。

久しぶりに会った友だちと元気いっぱいに外で遊ぶ中学年。

元気いっぱいのあいさつを進んで行う低学年。

みんなのたくさんの笑顔が見られて、とてもうれしかったです。

にこにこ集会では教頭先生のお話と学習委員会さんからのお知らせがありました。

6年生が教頭先生のインタビューに答えながら、協力することや感謝の気持ちを持つ大切さを確認することができました。

学習委員会さんは、「室っ子まなびのこころがまえ」についてお知らせしました。

「いまをだいじに なかまをだいじに」するために、全校児童で取り組んでいきたいと思います。

前期後半もがんばりましょう!

心にひびく読み聞かせ

 7月10日(木)、保護者や地域の方々が読み聞かせに来てくださいました。朝の静かな時間、子どもたちはわくわくした表情でお話の世界に引き込まれていきました。

 子どもたちの「もっと聞きたい!」の声に、温かな時間の余韻が残りました。読み聞かせをしてくださった皆さま、心に残る素敵な時間を本当にありがとうございました。

自転車教室がありました。(3年生)

  自転車教室では、交通防災課の岡村様にご講話いただきました。信号の青は「進め」ではなく、「進んでもよい」という意味であり、安全確認が大切であること、自転車は車の仲間であり、左側通行などのルールを守る必要があることを学びました。また、ブレーキやタイヤなど日頃の点検の大切さについても教えていただきました。子供たちからは、「交通ルールを教えてもらったので、しっかり守っていきたいです。」「『ぶたはしゃべる』の合言葉で点検をしたいです。」との感想がありました。

便利な自転車に乗るためには、ルールを守る責任があることを理解し、安全に走行してほしいと思います。

いもの苗植えをしたよ!

 6月17日、1年生が生活科の学習で、いものなえうえをしました。

からいもを栽培されている古庄さんに教えていただきながら、

「ここまで植えるんだよ」「土をぎゅっとおしてね」など、

ひとつひとつ丁寧に植えていきました。

 初めての体験に、子どもたちはドキドキわくわく。

「早くおいもができないかな」「毎日見に来たい!」と、育つのを

楽しみにしている様子が見られました。

 これから草取りをがんばって、大きなおいもを育てていきます。秋の収穫が楽しみです!

グループ 違いは、学べるチャンスです

6月16日(月)の5校時に、大津国際交流協会・会長の大塚麻里子さんに『ちがいに橋をかけよう』というテーマで講話をしていただきました。JICA(ジャイカ:国際協力機構)で様々な国へ行った経験や、現在大津町で交流されている外国ルーツの方々とのエピソードを交えながら話をしていただきました。

アメリカで言葉が分からず、自信を無くして落ち込んだこともあったそうですが、「くよくよしていたら無駄だ」と自分にできることを探したそうです。

大塚さんは、『言葉だけがコミュニケーションではない。笑顔や態度で通じ合うことはできる。』と教えてくださいました。

他にも、ミャンマーやウズベキスタンで日本との文化の違いに衝撃を受けたことや、そこから学んだことを教えてくださいました。

最後に、

『違いは、学べるチャンスです。やってみたいという気持ちを大切にしてほしい。自分の当たり前は世界の当たり前ではない。柔らかい心で受け止めること。そうすると、「それもありかも」と思えます。』

と力強く伝えてくださいました。

多文化共生に大切なことだけでなく、生きるうえでも大切なことを学ぶ貴重な機会になりました。