八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
社会科の学習の一環で、12月13日(火)に八代消防新開分署に見学に行きました。
消防車、救急車の中や秘密をたくさん教えていただきました。
はしご車のはしごは30mも伸びること、ホースの重さは7kgあること、着替えには40秒ほどしかかからないことなど、子供たちは「へぇぇぇ!」と声を上げ驚きでいっぱいでした。
貴重な体験ができた時間となりました。
ご協力いただいた消防署員の方々に心より感謝いたします。
人権学習で「ぼくのランドセル」を学習しました。
子供たちは、登場人物に自分を重ねながら一人一人考えをもつことができました。
そして、自分の思いを発表した友達に対して、「わたしも同じで……」などのお返しの言葉も聞かれ、終始温かい雰囲気で学習が進みました。
今回の人権学習を通して、話すことで相手の思いがわかる、自分の気持ちも伝わることを感じたようです。実生活に生かしてほしいと思います。
保護者の皆様、持久走大会の応援ありがとうございました。
子供たちは自分の力を精一杯発揮することができたと思います。
持久走が苦手だと感じる子供たちもいましたが、練習から本番までしっかりやりきることができました。きついこと、辛いことを乗り越えるとすっきりと良い気持ちになれるということも実感できたと思います。
これからも最後まであきらめない気持ちをもち続けてほしいと思います。
11月下旬から練習を始めた持久走でしたが、子供たちは毎回自分のタイムに挑戦し、頑張ってきました。
12月15日(木)に本番を迎え、「今日のタイムは最高を出すぞ!」と気合い十分に臨みました。おうちの方の応援もあって、いつもより速いタイムでゴールできた子供が多くいました。
よい結果が出せた子供と満足のいく結果ではなかった子供がいましたが、これまでしっかり頑張ってきたことを褒めました。
12月20(火)に予定している校内持久走大会に向けて練習を始めました。
最近、本格的な寒さが到来していますが、子供たちは寒さに負けずたくましく走っています。
昨年度と走る距離は同じです。自分が目標としているタイムが出せるように、毎回の練習やランランタイムなどで力をつけているところです。
上記以外に、毎朝自主的に集まって体力づくりに励んでいる6年生もいてとても関心です。本番に向けて、さらに自分の体力を高めていってほしいと思います。
理科で大きな結晶を作りました。
グループで協力しながら小さな結晶を大きな結晶にしていきました。
なぜ結晶ができるのかを実験を通して学び、一生懸命に結晶作りに取り組んでいました。
人権学習の一環で「わたしは、強く生きる」を学習しました。これは、登場人物の順子さんや広子さんがこれまで辛かったことをみんなに伝え、学級全体が変わっていくお話です。
この学習を通して学んだことから、自分のことや学級のことをふり返りました。友達の発表から、自分が気づかないところで友達がきつい思いをしていることを知った子供たちは、「気づいてなくて、ごめんなさい」「強い言葉を言っていたとみんなの前で伝えられて、すごいと思います」など、発表した人に対してお返しの言葉を送っていました。
自分の思いを伝えることや相手の痛みや思いを知ることが、自分や学級全体の成長につながることを感じることができたと思います。
授業参観・学級懇談会にたくさんご参加いただきありがとうございました。
授業参観では、文章問題で求められることに合わせて答えを整数で求めることや余りの出し方についての学習の様子をご覧いただきました。子供たちは、少し難しい内容ではありましたが、普段のように班で話し合ったり、分からないことを出し合ったりして徐々に理解を深めていました。今後、練習を重ねること、より理解が深まることと思います。
学級懇談会では、写真と一緒に普段の様子をお伝えしました。
これからも子供たちの今の頑張りや良さを伸ばしつつ、課題などは話し合って改善していき、もっともっと素敵な4年生になってほしいと期待しています。
8日(金)の授業参観、学級懇談会は大変お世話になりました。
子供たちの学習の様子がいかがだったでしょうか。
授業では、音楽を素直に感じ取り、心で楽しむ様子が見られました。音楽や楽器に少しでも興味をもってほしいと思って授業を行いました。
音楽を通して、豊かな心を育めるよう、これからも子供たちと楽しく学習を進めていきます。
授業参観では大変お世話になりました。子供たちの発表はいかがだったでしょうか。おうちの方々に答えてもらって子供たちはとても嬉しそうでした。
今回の発表に至るまでに、準備物の作成や発表の練習、飾り付けなど、たくさんの準備を行ってきました。グループでうまくいかないこともありましたが、これまでの学習を通して友達と協力することの大切さも感じることができたようです。
学級懇談会も大変お世話になりました。
1年生では「さるとかに」の教材文を使って、人権学習を行いました。
子供たちは、さるやかにと自分を重ねながら学習を進めていました。さるの立場で、反省の言葉を書いて発表した子供や、「かにのように言葉で伝えることは大切なんだ」とかにの立場で発表した子供もいて、大変感心しました。
みんな自分たちの日常を振り返って「相手の気持ちになって考える」の大切さを感じたようでした。
授業後の子供たちの様子から、相手をいたわる言葉がたくさん聞かれるようになりました。
今回の学習で、一人一人がこれまでの自分の言動や行動を振り返ることができたことは、とても有意義だったと思います。これからもお互いをいたわり合い、助け合える良い仲間になってほしいと思います。
12月3日(土)に本校代表児童が人権子ども集会・フェスティバルinやつしろに参加しました。
幼稚園・小学校・中学校など、様々な学校の取り組みを紹介していただき、一人一人の絆を深めるための具体的な内容についてよりよい学びがあったようでした。
ぜひこれからの本校の委員会活動での取り組みに生かしていきたいと思います。
11月は人権月間でした。
3年生では、「食べることは生きること」「知らんぷり」の2つの教材を使って人権学習を行いました。
「知らんぷり」はある学校の中学年の子供の詩です。子供たちは、この詩を読んで「自分はどの立場なんだろう」と考えました。
「強い人にはなかなか自分の気持ちを言えない。」「勇気をもってダメだよって言いたい。」「楽しい学級にしたい!」など、たくさんの感想や意見が出ました。
今後みんなで自分たちの気持ちを伝え合う人権集会を行っていきます。
11月は読書月間でした。
ファミリー読書の取り組んでいただいた保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
【保護者の皆様のコメントより】
・今回リレー読みをしました。初めてのことでしたが、本当に楽しい家族の時間になりました。
・5歳の弟と一緒に読み聞かせをしました。久しぶりの童話を読んで、懐かしい気持ちになりました。
・久しぶりに家族で図書館に行き、各々好きな本を取り読みました。とても良いひとときでした。
・ゆっくりとした時間が流れてほっこりした気分になりました。ありがとう!
他にもたくさんのコメントをいただきました。ありがとうございました。
図画工作科では、糸のこを使って板を切り、思い思いの立体を作成しています。
はじめはなんとなく切っていた子供たちも、切れた形から「森の中をイメージしてみようかな」「海の中から顔を出しているところにしよう」など、思い思いにイメージを膨らませていました。
これから色を塗って、組み立てていきます。
書き初め「元気にあいさつ」の練習をスタートしました。
お手本を真横に置き、一画一画丁寧に書く子供たち。書き終えるまでの教室の空気はピーンと張り詰めていて、物音一つたたない緊張感の中で、まさに「全集中」そのものです。
名前まで書き終えると、「は~~、きんちょうした~!」の声が上がり、自分の作品や友達の作品を見合って、「ここはもっとこうしたほうがいいな」との気づきとともに、さらなる意欲を見せていました。
今年度は12月中に作品を仕上げることになっています。ぜひおうちでも「しーん」とした緊張感の中で、練習に取り組まれてみてください。
今週の火曜日と木曜日に一中生との合同のあいさつ運動が行われました。普段より少し早めの登校でしたが、送り出していただきありがとうございました。
朝の寒い中でしたが、小中学生の「おはようございます!」と元気の良い声が響いていました。6年生は学校の手本となるあいさつを目指していますが、今回の中学生との交流を通して、さらに高い目標をもってこれからの学校生活を送ってほしいと思います。
6年生は先月修学旅行で長崎に行きました。
戦争当時、原子爆弾が投下された町として数々の史跡を回りながら、戦争の悲惨さ、平和の尊さを学ぶことができました。今現在の長崎の町なみを見て、「ここに原子爆弾が落とされたなんて信じられない!」と声を漏らすほど、戦争から立ち上がってきた人々の強さにも触れることができた子供もいたようでした。
この学びを次につなげるために、感じたことや新たに分かったことをまとめて新聞として他の人に伝えようとしています。
まとめた新聞は壁面に掲示しています。感じ取った平和への願いをさらに深め、戦争のない平和な未来を創っていってほしいと願うばかりです。
「大きく育ってね」という思いをこめてパンジーの苗とチューリップの球根を植えました。
春にきれいな花がたくさん咲くように、子供たちは毎日のお世話を頑張っています。先日植えたレタスとブロッコリーもとても大きく育ってきました。
「先生、こんなに大きくなったよ!」と笑顔で報告する子供たちの姿がとても微笑ましいです。植物や野菜を育てることを通して、自然や生き物への親しみをもって、それらを大切にする心を育ててほしいと思います。
いよいよ熊本県学力・学習状況調査(八代市学力・学習状況調査)が行われます。
子供たちは、この県学調(市学調)に向けて、これまで質の高い自主学習を重ねてきました。間違いをそのままにするのではなく、自主的に間違い直しをし、正しい知識を身につけようと努力する子供たちがたくさんいました。
今後も子供たち一人一人の可能性を最大限に引き出すようにサポートしていきます。
社会科見学で、子供たちの素敵な姿をたくさん見ることができました。
班のみんなと協力しながら楽しく見学しようとする姿、困っている友達に優しく声をかける姿、全体での動きを考えて素早く行動する姿、一つ一つの見学場所の隅々まで見て時間いっぱい学ぼうとする姿…。
4年生の子供たちの成長した姿をたくさん感じ取ることができました。この学びを今後の学校生活にしっかり生かしていきたいと思います。
11月22日(火)に校内での陸上記録会を行いました。
本来は八代市内の子供たちが県南陸上競技場に集まって競技をする予定でしたが、新型コロナウイルスの影響もあり、各学校での開催となりました。
限られた時間での練習ではありましたが、子供たちは自分の目標に向かって頑張っていました。目標発表では、代表児童が「これまでの練習の成果をしっかりと発揮したい」と意気込みを発表しました。
競技では、良い記録が出ると、「おぉ〜!」と歓声が上がったり、「頑張って!」と温かな応援の声があったり、自校のみでの開催でしたが、たくさんの子供たちの輝く姿を見ることができました。
閉会式では、終わりの言葉で「納得いかない記録だったので、また機会があったら頑張りたい」と次を見据えた感想を発表していました。
今後ともうまくいかないことがたくさんあるかと思いますが、次につなげる意識で自分自身を高めていってほしいと思います。
図工の「友だちハウス」をみんなで楽しく作っています。
みんなで「こうしようかな」「どうしたらいいかな」と悩みながらも、自分の思い描く家を作っています。
今回はテープをべたべたと貼らず、ボンドや両面テープを使ってきれいに仕上げることもめあての一つとしています。できあがりがとても楽しみです!
11月11日(金)に社会科見学に行きました。
朝早くの集合でしたが、みんな元気に登校しました。初めての大型バスでの移動もどきどきの様子でしたが、みんなでお話しながら楽しく過ごしていました。
4つの見学先でたくさんの学びがありました。これからその学びを深め、今後に生かしていきます。
この秋、1年生の子供たちは、どんぐりや松ぼっくりでいろいろなおもちゃを作りました。「どんぐりこま」「けん玉」「ボーリング」「マラカス」「めいろ」です。
自分たちでもたくさん遊びましたが、来年入学してくる年長さんへのプレゼントとしても作りました。本来なら、一緒に遊んで交流会をもつところなのですが、コロナ禍の中そうもいかずにとても残念でした。
このように、来年入学予定のみんなのためにプレゼントを用意したことで、「来年は2年生なんだ!」という自覚が芽生えたように思います。
体育では跳び箱の授業を行っています。
全5時間の授業で、開脚とび、かかえこみとび、台上前転の3つの技を学習していきます。
今週は開脚とびを美しく跳ぶ方法と、かかえこみ跳びの練習を行いました。タブレット端末で撮影しながら練習し、友達にアドバイスをしてポイントを押さえてより美しく跳べるようにみんな頑張っていました。
来週からは台上前転の練習が始まります。
外国語では道案内を英語で伝える学習をしています。
ゲームのルールはスタート地点をそれぞれで決め、ゴールにたどり着くことができた人が優勝です。
代表児童が上手に道案内を行いましたが、ゴール地点までたどり着いたのはたった一人でした。ゴール地点の近くまで行けたけど、ゴールできなかった人がたくさんいたようです。
ぜひご家庭でもやってほしいと思います。
子供たちが今夢中になっていること!
かなへびとりやなわとびの練習、けんばんハーモニカなどなど盛りだくさん。それに加えて、国語では自分でおもちゃを作ってその説明書を書いたり、図工の「ともだちハウス」の製作、生活科の「すてきな町発表会」の準備もあり、子供たちからも「せんせー、忙しすぎますよー!」のうれしい悲鳴が上がっています。
勉強も遊びも「自ら学ぶ」の姿勢で意欲的に取り組んでいることに担任としてうれしく感じているところです。
9日(水)に収穫したおいもを使って、簡単な大学いもを作りました。
みんなでお芋を丁寧に洗ったり、担任の調理をサポートしたり、後片付けをしたりしました。お芋に火が通り、飴の色が変わるのを見た子供たちは大興奮!「いいにおい!」「早く食べたい!」との声が上がりました。
最後の仕上げに黒ごまをかけて完成!みんなでにこにこ笑顔で食べました。楽しい楽しいおいもパーティーのひと時となりました。
生活科の「わたしの町はっけん」の学習のまとめをしています。
町たんけんを通して、教えていただいたこと、見たことをポスターやクイズ形式で発表しようと考えています。子供たちの発想はとても自由で見ていてわくわくします。
どのような仕上がりになるのかとても楽しみです。
14日(月)に「カルビー」の榎本さんをゲストティーチャーとしてお招きし、「朝ハロしよ!」という題材で学習しました。
「残念なサイクル」として、夜更かし→朝起きられない→朝ごはんを食べる時間がない→お腹がすく→授業に集中できない…となることが挙げられ、これを「幸せなサイクル」に変えるためには、まずは「早寝」からスタートし、早寝→朝ごはん→授業に集中できる…することを示されました。
その後、朝ごはんについて、五大栄養素を考えなが子供たちでメニューを作成する活動を行いました。「バランスいいね」「牛乳を入れよう」など、話し合いながら楽しく考えることができました。
活動後、お土産として、全員にフルグラをいただきました。美味しく食べてほしいと思います。
11月14日(月)、15日(火)、6年生は長崎に修学旅行に行きました。
バスの中ではいつもの風景が変わって見えたのか、「飛行機が飛んでいる!」「鹿児島ナンバーだ!」などと言いながら、楽しそうに向かっていました。
長崎に着くと大きな平和祈念像の前で平和集会を行ったり、フィールドワークで現地の史跡を見て回ったりする中で、戦争の悲惨さを肌で感じ、平和に対する思いを高める姿がありました。
2日目のハウステンボスでは、友達と様々なアトラクションなどで楽しむ姿がありました。時間の都合や混み具合なども考慮し、「ここに先に行こう」などと声を掛け合って楽しんでいました。思い通りにいかないことも友達と協力して解決する良い経験になったと思います。
たくさんの学びにつながった今回の修学旅行。これまでの準備や保護者の皆様のご協力のおかげで無事に遂行することができました。本当にありがとうございました。
人権擁護委員の4名の方にご来校いただいて、人権教室を行いました。
授業では、人権擁護委員の久保様と一緒に、「桃色のクレヨン」というDVDを見て、話し合いを行いました。障害のある方に対して、知らぬ間に作っている心の壁に気づき、これからどうしていきたいか考えることができました。
感想では、行を超えて書く子供がたくさんいるなど、その真剣さがうかがえました。
これから、この学習をもとに、学級での「心の壁」について話し合いたいと思います。
11月17日(木)に火災避難訓練を行いました。
授業中でしたが子供たちは大変スムーズに避難することができ、消防署の方からもほめていただきました。
消防署の方のお話の後に、消火器の使い方についての演習を行いました。高学年の代表児童数名が行いましたが、注意点をしっかり守りながら上手に消火器を扱っていました。
算数の学習で、箱に入っているチョコレートの数を求める問題に挑戦しました。
初めての問題に戸惑いつつも、今までに学習したことを生かしながら頑張りました。
ふり返りでは、「友達の意見を聞いて、別の考え方がわかった」「友達の考えを聞いたことで、自分の勉強にもなった」などを書いていました。友達との話し合いのよさを実感できていたようで、とてもうれしく思います。
これからも友達の意見をよく聞き、自分の考えを深めてるようになってほしいと思います。
家庭科で味噌汁を作りました!材料は煮干し、みそ、豆腐、わかめです。
煮干し出汁は、班長と副班長が授業の前にあらかじめ準備をしました。簡単な調理でしたが、子供たちの中には「味噌汁ってこんなに手間がかかったんだ」「これから朝に出てくる味噌汁はお母さんに感謝して食べよう」といった言葉を聞くことができました。
教科書だけで学ぶのではなく、実際に活動することはとても大切なことだと改めて実感したようです。ぜひおうちでも味噌汁作りに挑戦してほしいと思います!
今週は、修学旅行に行く前に、事前学習として実写版「はだしのゲン」を見ました。
子供たちは初めて見る映像に衝撃を受け、目や口を押さえながら見ていました。そして、何度も何度も涙を流している姿がありました。原爆投下後に生き残った人々の苦しみ、悲しみ、怒り……、そして、家族を亡くし、すべての物を失っても生き抜いていこうとするゲンやゲンの家族の思いをしっかりと感じ、受け止めていました。
今回の修学旅行でも、長崎の地で原爆の恐ろしさや悲惨さを伝える「もの」や「人」に出会うでしょう。そこでもまた、思いを感じ、受け止め、改めて平和について考えてほしいと思います。
来週月曜日からいよいよ修学旅行です。最高の思い出になるよう、子供たちの安全第一で行って参ります。
5年生のソフトバレーボール大会を行いました。
「ラストは、〇〇くんがアタックを打ってね。」「2番目は、〇〇さんお願い!」「ナイス!」など、チームで声を掛け合いながら頑張っていました。優勝は1組の「banana's」、2位は2組の「フライドバード」、3位は1組の「イナズマ最強」でした。
勝っても負けても晴れ晴れとした笑顔で、みんな楽しんでいる様子がうかがえました。
国語「そうだんにのってください」で、友達に相談してみたい話題を一人一人考え、お互いの考えを出し合い、よい方法を見つけ、実践するという学習を行いました。
まず話題を決めることが難しかったのですが、友達の意見を聞き合い、自分の話題を決めました。
その中には、「しいたけが食べられないので、食べる方法を教えてください」
「なかなか友達と仲良く遊べないから、いい方法を教えてください」
「自分が好きかどうかわからないから、みんなに話を聞いてもらいたい」など、子供たちなりに、一生懸命考えているのだなと心底感心したところでした。
そして、話し合いの日、どのグループも活発に考えを出し合い、よい話し合いの場をもつことができました。どうしてもよい方法が見つからなかったからと、翌日お母さんやおばあちゃんに意見をもらってきた子供もいて、それを友達に伝える微笑ましい光景も見ることができました。
1年生の算数の大事な学習に入りました。繰り下がりの計算のやり方を学習しています。
今は「さくらんぼ」計算を使って学習していますが、ゆくゆくは「さくらんぼ」なしでできるようになればと思っています。
【さくらんぼ計算】 13ー8=5
3から8は引けないので、13を10と3に分けます。10から8を引いて2、2と3で5
やり方を忘れて、子供たちがつまずいていましたら、ぜひアドバイスをよろしくお願いいたします。
学級活動の時間に、自分たちの係活動をパワーアップさせようと話し合い活動をしました。そして、係活動をやっていて、うれしかったこととして以下のような意見が出ました。
・一緒に係をやっていて楽しかった。一緒にポスターを書いて楽しかった。
・遊び係の遊びをみんなが楽しんでいてうれしかった。
・一緒に本係の本を借りに行って楽しかった。
・みんなで鬼ごっこをして楽しかった。 など
子供たちは、みんなで活動して楽しかったことだけではなく、係の一員として参加した楽しさや企画した内容をみんなに喜んでもらった楽しさなども挙げていました。
その後、係活動がよりよくなるように改善策を話し合いました。
早速次の日から、スタンプカードを作ったり、呼びかけをしたりして係活動をパワーアップさせている子供たちがたくさんいました。うまくいかないことも、みんなで話し合えば改善してよりよくすることができることを学んだようです。
体育ではソフトバレーボールで、より多くのラリーをするためのコツをみんなで考えながら練習しています。
みんな仲間のことを考えながら上手にトスができるようになってきました。また、どの位置からがアタックしやすいのかなどを考えながら、アタックの練習もしています。ぜひ試合に生かしてほしいと思います。
国語の話し合いの単元を活用して、バスレクレーションの内容を考えました。
出た意見に対して質問したり、問題点をあげたり、改善策を考えたり、最後まで目的から条件までぶれることなく、計画的に話し合いを行い、結論を出すことができました。
バスの中でもクラスの絆を深め、最高の修学旅行にしてほしいと思います。
修学旅行に向けて、事前学習を進めています。
長崎にある戦争に関した史跡について、インターネットや図書室の本を使い、調べてまとめています。子供たちがまとめたものは「調べガイドブック」として、しおりにも掲載しています。ぜひご覧ください。
2学期に入り、水俣病の学習を進めています。
水俣病の原因やどんな症状だったのか、今の水俣の様子などについて、自分たちが詳しく調べたいと思った事柄についてそれぞれが調べ、プレゼンテーションにまとめ、発表しました。
12月9日(金)には、実際に水俣に行き、水俣病の学習をさらに深める予定です。自分たちの将来につなげるために、正しい理解に努めていきたいと思います。
先日、八代第一中学校の先生が本校に来られ、中学校出前講座が行われました。
中学校での授業の様子や部活動、様々な質問にも答えていただき、子供たちの希望も大きく膨らんだようです。
これから卒業までに、小学校で身につけておくべき力をしっかりつけ、進学してほしいと思います。
家庭科の「手洗いをしてみよう」という単元で手洗いによる洗濯を学習しました。
洗濯といえば、洗濯機に洗剤を入れ、スタートボタンを押すだけという経験しかなかった子供たちでしたが、手洗いによって汚れがより落ちることを学びました。
子供たちは「難しい!」と言いながらもきちんと汚れを落とし、シワがつかないように干すこともできました。これから頑固な汚れを洗い落とす際は、ぜひ手洗いにチャレンジしてほしいです。
大変お忙しい中、お弁当の日の取組ありがとうございました。
「朝5時半に起きて作りました!」「卵焼きが焦げちゃいました!」「昨日一緒にお買い物に行きました」など、お弁当食べる前から作る様子をたくさん話していました。
「かんぺきコース」の人も「チャレンジコース」の人も自分が作ったお弁当を少し恥ずかしがりながら披露していました。栄養バランスを考えたり、色どりを考えたりと素晴らしいものばかりでした。
家庭科では、ミシンを使った学習を始めました。
ほとんどの人がミシンを使うことが初めてで、糸掛けから手間取っています。
ご家庭にミシンがあるところは、糸掛けやボビンへの糸巻きなど、練習していただけると助かります。ご協力をよろしくお願いいたします。
11月4日(金)にシェイクアウト訓練を行いました。事前に子供たちには知らせずに、地震を想定した訓練をおこないました。
突然の放送でしたが、子供たちは慌てずに机の下に入り、頭を守る行動をとることができました。
子供たちには、「物が落ちてこない、倒れてこない場所に避難すること」を話しました。また、揺れがおさまってから、ドアを開けて避難経路を確保することや、電気を消したり、ブレーカーを落とすことなどについても話をしました。
ぜひおうちでも避難場所の確認や生活スペースに倒れそうな物がないかなど、話し合っていただきたいと思います。
運動会の当日、全員がそろわなかったことに心を痛めていた優しい子供たち。みんなで考えを出し合い、「全員そろってから、もう一度運動会をしよう!」と決めていました。
そして、ついに、運動会を再現することができ、みんなで楽しみました。かけっこをしたり、大玉転がしをしたり、最後にダンスを踊ったりと、あっという間の一時間となりました。
仲間と思いやり、自分たちで考えを出し合い、学校生活をよりよく豊かなものにしていく。そんな心と実践力が育ってきている子供たちをとても頼もしく感じた1日でした。
11月は読書月間として、図書委員会が様々なイベントを行っています。
その一つのファミリー読書は、「親子で本に親しみ、いつもとはちょっと違う時間の使い方を」と提案されたものです。ぜひご家族皆さんで取り組まれてみてください。
心をはずませてみんなで臨んだ「いもほり」でしたが、みんなの期待もむなしく不作となってしまいました。
でも、「とれなかったけど楽しかった!」という声がたくさん聞けて、経験できたことを「よし!」としたいと思います。
おうちに貴重なお芋を持ち帰らせましたが、早速焼いてもらったり、料理に使ったりと、大変お世話になりました。食べた感想もおいしかったと言っていました。やはり、自分たちで植えて収穫した作物には、子供たちの特別な思いがあるようです。
けんばんハーモニカで「山のポルカ」の練習をしています。
昨年度はコロナ禍の中なかなか練習できなかったこともあり、難しさを感じる子供たちも多くいますが、一生懸命練習を頑張っています。みんなで楽器を演奏する楽しさを感じながら、きれいな音色を奏でられるように練習していきます。
国語の授業で、1年生に読み聞かせをしました。
「班で意見をまとめよう」の学習で、「1年生が楽しみ、絵本を好きになってくれる」ことを目的に話し合いを行い、絵本の読み聞かせの練習をしてきました。
当日は1年生も3年生もドキドキ!最初は緊張した表情も見られましたが、だんだんとほぐれていきました。1年生にそっと寄り添う姿や声をかける姿、1年生の表情を見ながら読み聞かせをしている姿はとてもかっこいい頼れるお兄さんお姉さんでした。
1年生も「楽しかった!」「読み聞かせ上手だった!」と大満足していました。頑張った3年生に大きな花丸をプレゼントしました。
道徳の学習で、「いちょうの木を守るために」というお話をもとに、「八代小をよりよくしていくためには、自分たちには何ができるのか」について考えました。そして、研究授業も兼ねていたので、たくさんの先生方にも子供たちの頑張る姿を見ていただきました。
毎回の道徳の学習で、子供たちはよく考え、よく意見を交流し、学びを深めることができています。
今回も「あいさつ運動を元気いっぱいがんばる」「自分から元気な声であいさつをする」「草取りやゴミ拾いなど、進んでボランティア活動をする」などの意見を述べていました。是非実行してほしいと期待します。
国語「よりよい学校生活のために」の授業では、「レベル5のあいさつを全員がするために」クラスの1つの取り組みを決めました。
「あいさつレベル5を一週間続けることができたら景品をプレゼントする」というものです。子供たちが自らの課題について考え、解決策を出し合う姿は素晴らしかったです。
これからの5年生は八代小一のあいさつをしていきます!
鮮やかな晴天のもと行われた今年度の運動会。6年生の子供たちにとっては小学校最後の運動会でした。
優勝できたクラスとできなかったクラスがありましたが、優勝できなかったクラスの子供たちにも「やりきった」という清々しい気持ちもあったようです。
運動会を盛り上げようと夏休み明けから頑張ってきたこの一ヶ月の子供たちの姿は、とても輝いていました。時には、友達と意見が衝突したり、思うようにいかなかったりしたこともありましたが、それを乗り越え、みんなで経験したこの運動会で、子供たちは一段と成長したように感じます。
保護者の皆様には、当日の温かい声援とともに、これまでの準備などで大変お世話になりました。
「腰を落とす」「腕を伸ばす」「キビキビ動く」よさこいソーランとてもかっこよかったです!
鳴子もみんなのお気に入りになりました。
はっぴ姿もかっこよかったです。
リレーも徒走も一生懸命頑張りました!
たくさんの応援ありがとうございました。
15日(土)はお天気に恵まれ、絶好の運動会日和となりました。
子供たちはこれまで頑張ってきた練習の成果を十分に発揮し、輝く笑顔を見せていました。
たくさんの応援、本当にありがとうございました。
国語「よりよい学校生活のために」を学習しています。
クラスの課題は話し合いの結果、「全員があいさつレベル5になるようにはどうすればよいのか」に決まりました。あいさつレベルが5に到達していない人がクラスに多くいたようです。
話し合いでは、解決方法を中心に考えました。「あいさつのよさを知ってもらうために自分の体験談を紹介する」「あいさつレベル5に達成したらシールを貼る」といったたくさんの意見が出ました。
これから実際にどのような取り組みを進めていくのかとても楽しみにしています。
社会科見学でスーパーマーケットに行きました。
店内の様子、お店の裏側などいつも見ることができない場所まで案内してくださいました。事前に学習した内容の復習にもなり、新たな発見もありでとても充実した時間になったようです。
スーパーマーケットの秘密がよく分かり、これからお買い物に行くのが楽しみになりそうです。
「産交バス」「八代消防署新開分署」「セブンイレブン八代八幡店」「むちゃーちゃの魔法」の4か所に町たんけんに出かけました。
事前に考えていた質問の答えを聞き漏らさないように、必死にメモをとりながら聞く子供たちの様子が見られました。お店の裏側や乗り物にも乗せていただき、子供たちは大興奮でした。大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
帰ってきて感想を聞くと、「楽しかった!」「また行きたい!」という声をたくさん聞くことができました。無事に全員がけがなく帰ってくることができ、とてもよかったと思います。
ご多用の中、見守りをしてくださった地域の皆様や保護者の皆様に心より感謝いたします。
4年生34人の心を一つにするためにクラスの旗を作ることに学級会で決まりました。赤団、白団それぞれに分かれて、リーダーを中心にデザインを考えました。
昼休みはリレーの練習などで忙しい日々ですが、プロジェクトのメンバーを中心に、なんとか時間を見つけて色塗りを頑張っています。この旗が、競技に向かう元気の素になりそうです。
完成したら4年生のテント前に飾ります。ぜひ運動会当日に、4年生の旗にも注目していただけたらと思います。
10月とは思えない暑さの中、子供たちはみんなダンス、かけっこ、大玉ころがしの練習に励んでいます。
練習を重ねてきたダンスも、少しずつ自信がつき、堂々と楽しみながら踊れるようになってきました。運動会の本番まであと1週間。「みんなガンバ!」を合言葉に練習に励んでいきます。
今週はスマートフォンの使い方についてみんなで考えました。
子供たちがどれくらいスマホを所持しているか尋ねたところ、半数以上の子が所持していると答えました。また、ルールがあるかを尋ねたところ、ほとんどの子供が「ない」と答えました。中には、夜中の3時まで使用していると答えた子供もいました。
便利な道具を使うことは、決して悪いことではありません。しかし、使い方を間違えると、友達を傷つけてしまったり、自分が危険な目に遭ったりすることも考えられます。
熊本県教育委員会から出ている「くまもとけん携帯電話・スマートフォンの利用5か条」を載せています。ご家庭でも正しい使い方のお話をされてみてください。
ここをクリックしてください→https://sh.higo.ed.jp/nanryou/wysiwyg/file/download/1/34024
算数の授業で重さの学習をしました。はかりを使って重さを量ったり、1kgの重さをぴったり作ってみたりと実感を伴った学習を進めてきました。
単元の最後には、1kgのはかり、2kgのはかり、4kgのはかり、体重計の4種類のはかりを使って、身の回りにある様々なものを量りました。予想を立てますがなかなか当たらず…。結局ピタリ賞はいませんでした。
重さの学習は終わりましたが、学んだことを今後の生活にしっかり生かしていってほしいと思います。
10月3日(月)に前期の通知表を渡しました。今年度から評価の2期制を導入しています。
1年生は初めてもらう通知表にとてもうれしそうな表情を浮かべていました。担任の先生も一人一人に励ましの言葉をかけながら通知表を渡していました。前期の子供たちの頑張りを家庭でもしっかり認めていただけると幸いです。
後期も様々な行事がありますが、苦手なことは一生懸命努力し、得意なことはどんどん伸ばしていってほしいと思います。
「比とその利用」の授業を通して学習したことを生かし、スタディサプリ風動画を作成しました。
難しい単元でしたが、一生懸命課題解決に向かう姿は大変素晴らしかったです。どう解説したらよいかグループで協力しながら作成し、出来上がった作品を隣のクラスに紹介しました。
社会の授業で、持続可能な水産業にとって、生産者、そして私たち消費者にとって何が大切なのかをホワイトボードにまとめました。
日本の水産物の消費量は年々減ってきており、消費量が減ることでどんな問題が起こるのか、前時までに学んだことを生かしながら上手にまとめることができました。
運動会の練習に毎日励んでいます。
今週から外での練習も始まり、体も疲れてきているようです。「足が痛いです。」「腕が痛いです。」と訴えて来る子供も多々いました。
本番まであと2週間!体調を整え、しっかり頑張ってほしいと思います。
あいさつリーダーが話し合って、みんなのあいさつがよくなるように、「赤白対抗あいさつ勝負」を考えました。
自分から言えたらシールを1枚、相手にあいさつが届いて返ってきたら2枚、相手から「いい挨拶だね!」などとほめられたら3枚、台紙に貼ります。赤白で勝負して多い方の勝ちです。今のところ、大接戦でどちらも負けずに頑張っています。
この取り組みであいさつするときに緊張していた子供も、少しずつ言えるようになってきたそうです。
あいさつリーダーの素敵な提案に感謝です。この取り組みをきっかけにして、もっとあいさつ上手な4年生になれるようにみんなで頑張ります。
生活科の町たんけんの学習の続きで、2回目の町たんけんに向けて、「もっと知りたいことを増やそう!」の授業を行いました。
前の時間に考えが浮かばなかった子供も、友達と話し合ったり、尋ね合ったりすることで、自分の考えをもつことができていました。1時間を振り返ったシートには、「〇〇さんに質問したら、次のたんけんで聞いてみたいことが思いつきました!」など、シートをはみ出して書く子供がたくさんいました。
次のたんけんに向けてさらに計画を立てていきます!
今年の運動会テーマは「笑顔であきらめず、一人一人が輝く日本一すてきな運動会!!」です。
各学級から出た意見をもとに代表委員会で話し合って決めました。学級会で出た「笑顔」「あきらめない」「輝く」のキーワードが入っており、6年生の思いがこもった運動会テーマでもありました。
これまで朝からずっと草取りを頑張っていた6年生ですが、他の学年の子どもたちも一緒に草取りをするようになりました。「自分たちの運動会ですから!」と率先して動く姿に感心しています。おかげで、コースラインもきれいに引けるようになりました。早速、リーダーの呼びかけでリレー練習も始まりました。子供たちは気合い十分に練習しています。ご家庭でも、運動会の練習を頑張るよう、励ましの言葉をおかけいただくとありがたいです。
運動会まであと3週間となりました。
運動会当日が迫る中で、子供たちは小学校最後の運動会を成功させようと休み時間なども使って練習を頑張っています!
応援リーダーは早いテンポに合わせての演舞を一生懸命に覚えています。
表現リーダーは、毎回の練習時にみんなの手本となるために技の精度を上げようと何度も練習しています。
団旗リーダーは広用紙4枚をつなげた大きな紙に、見た人がやる気と勇気が出るような旗を作ろうと頑張っています。
リレーリーダーは、みんなが安全に走れるようにグラウンドを整備したり、リレーでのポイントをまとめて、全員分配付したりと準備を進めてきました。
今年で小学校最後の運動会となる6年生です。うまくいかなったり、友達とぶつかったりすることもあると思いますが、これらを乗り越えて大きな達成感とともに本番の日を迎えることができたらと思います。
お子様への温かい声かけや応援をよろしくお願いいたします。
運動会のリレーの練習は、リーダーが中心となって練習をしています。
高学年のリレーでは、バトンパスがとても重要です。日本代表がオリンピックで銅メダルを獲得した動画を見せると、「バトンパスがすごい!私たちもやってみたい!」という声が上がりました。
バトンパスがよりスムーズにできるように、これからの両チームの成長がとても楽しみです!そして、クラスや友達との絆をさらに深めてほしいと思います。
0月16日(金)に八代高校の生徒と先生、「次世代のためにがんばろ会」の皆さんと一緒に水の学習を行いました。
八代高校の生徒が内容を考え、司会進行を行いました。地球上にある水を1Lと考えると、自分たちが使える水は0.03mLぐらいであること、雨として降った水は山から流れ海へ行き、蒸発してまた雨となる循環で成り立っていることなどを学習しました。
最後にみんなで川になり、大雨が降るとあふれてしまうことをブルービーズを使って体験しました。
9月13日(月)から、運動会向けてよさこいソーランの練習がスタートしました。
少しずつ踊りを覚え、動きをそろえていきます。腰を落とす動作や足を曲げる動作が多数あり、子供たちも必死に練習しています。難しい動きもありますが、とても一生懸命に練習し、その姿はかっこいいです!
9月15日(木)お天気に恵まれ、子供たちが楽しみにしていた町たんけんに行きました。
やきむぎや、おこのみやきマンマル、本田写真館、八代警察署、市立図書館の5つのグループに分かれ、質問をしたり、写真を撮らせていただいたりと多くの発見をすることができました。この新しい発見を次の学びに生かしていきたいと思います。
お忙しい中、見守り隊にご協力いただいた保護者の皆様、地域の皆様、暑い中本当にありがとうございました。
生活科で「むしとなかよし」の学習をしていますが、子供たちは上手に虫を捕まえています。中には、帽子で素早く捕まえたり、素手で捕まえたりする子供もいてびっくりしています。
捕まえた後は観察です。「バッタの顔ってよく見ると、赤いところがあるんだよ」「バッタが今水を飲んでいるよ」「前は虫を触れなかったけど、もう平気だよ」「このトンボはなんという名前か調べてみよう」など、たくさんの発見や経験ができています。
運動会の練習が始まり、子供たちはわくわくしているようです。
学級会では「運動会を成功させるためにできること」について話し合うことにしました。4年生は1クラスで赤白に分かれることになりますが、「みんなで頑張った運動会!」「みんなが笑顔の運動会」にしたいとの思いや保護者の方、地域の方の思いから今回の学級会が実現しました。
計画委員の子供たちは自分たちで話し合い、昼休みや朝の時間を使って、自分たちで準備や練習を進めていました。その頑張りで、本番では戸惑うこともほとんどなく話し合いを進めることができました。
学級会で決まったことは、
①運動会のめあて「心を一つに頑張り、最高の運動会にする」
②リーダーを決める
③飾り付けをする
④メッセージを書いた旗を作る
⑤運動場の草取りをする
でした。
これから細かな役割を決め、運動会に向けてみんなで頑張りたいと思います。
図工の「音づくりフレンズ」の学習で、オリジナルの楽器を作りました。
マラカスやギターなど様々な楽器ができあがりました。ゴムの本数で音の高さを変える工夫をしたり、ペットボトルの中に入れるものによって音が変わることに気づいたり、多くの工夫や気づきが生まれました。
最後にはグループごとに演奏会を行いました。みんなで「がんばれー!」と声援を送りながら温かい雰囲気で演奏会ができました。
体育の授業では、運動会に向けて体つくり運動を行いました。
表現で使う一つ一つの動きについて確認し、実際にみんなで合わせてやってみました。なかなか難しい動きもありますが、子供たちは毎日こつこつ練習を頑張りたいと思っています。
国語で宮沢賢治の「やまなし」の学習をしています。
50年前から教科書に掲載されている作品で、小学校時代に学習したという保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
宮沢賢治の作品の中でも、この「やまなし」は特に独特の世界観に引き込まれる作品です。「クラムボンって何?」「宮沢賢治は何を伝えたいの?」など、たくさんの「?」から始まった学習ですが、「やまなし」の世界や作者の思いなど自分なりに捉えたことをタブレット端末を使って解説書プレゼン)を作っています。出来上がりましたら保護者の方や兄弟にも紹介する予定ですので楽しみにお待ちください。
10月15日(土)の運動会に向けて、いよいよ運動会の練習がスタートしました。
低学年では早速ダンスの練習に取り組んでいました。本番でのすてきな演技に向けてこれから楽しく元気に頑張ってほしいと思います。
2学期も学級を楽しく盛り上げるために係活動を始動させました。
早速「おまつり係」が昼休みにヨーヨー釣りを企画し、みんなで楽しいひとときを過ごしました。多い子は4個、5個と30秒間にすいすいと取っていました。
他にも、「遊び係」や「グリーン係」、「計画係」などがあります。様々な係活動を通して、楽しい学級を自分たちで作ってほしいと思います。
国語の「どちらを選びますか?」の学習では、校長先生にねこと犬のどちらかを勧めるというディベートをしました。
1班6人で、最終的にどちらが良いのかを判定する校長先生役、司会、意見を言う人に分かれて行いました。どうすれば校長先生役の人が説得力のある意見だと感じてもらえるのか、子供たちは必死に考え、積極的に意見を出し合っていました。
算数の授業で長さの学習をしました。身の回りにあるものの長さを巻き尺を使って測りました。
教室の横の長さ、黒板の横の長さ、机の回りなど2人で協力して測ることができました。予想とは大きく外れるペアもあれば、数センチのずれのペアもありました。
また、道のりの学習では、100mのタイムを計りながら歩きました。そのタイムをもとに外周や校舎の回りの距離を調べました。実感をともなった学習はとても大切だなぁと感じた瞬間でした。
これからもみんなで楽しく学習を進めていきます。
2学期が始まって2週目となりましたが、最近特に、学校や学級のために行動する子供たちの姿をたくさん見ることができます。
朝から運動場の草取りをしたり、クラスみんなの靴のかかとを並べたりしていました。とてもすてきな姿だと思い、子供たちにも紹介しました。
運動会に向けてみんなで協力して頑張れる子供たちに成長してほしいと思います。
1年生の図工「ごちそうパーティーをしよう!」で、ねんどを使ってごちそうを作りました。
ケーキやクレープ、ハンバーガーやステーキなど、それぞれが個性を出して素敵な作品が出来上がりました。どの作品も食べたくなるような本物そっくりな作品ばかりで、子供たちも大満足の様子でした。
2学期の発育測定と養護教諭による保健指導がありました。
保健指導では熱中症の予防について、楽しくわかりやすくお話がありました。これから運動会の練習も始まりますので、今回のお話をぜひ生かしていってほしいと思います。
夏休み明けの教室の黒板には、どの学級も担任の先生からの温かいメッセージが書かれていました。
登校した子供たちは、きっと元気や勇気が沸いたことでしょう。2学期もやる気いっぱい、元気いっぱい頑張ってほしいと思います。
8月25日(木)に2学期の始業式を行いました。
目標発表では、3年生と6年生の代表児童が学習面や生活面で頑張りたいことを力強く発表しました。
その後、校長先生から、「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)や「自分の心に線を引く」(自律)を1学期よりも徹底させようと、2学期の頑張り目標が示されました。また、「スタートダッシュで出遅れない」や「新しい学期は新しい自分をつくるチャンス」などというお話がありました。
オンラインではありましたが、多くの子供たちの聞く態度が大変素晴らしく、良い2学期のスタートが切れたように感じました。
長い2学期になりますが、八代小の職員が一丸となって、子供たちの成長につなげていきたい(実りある2学期にさせたい)と思います。保護者の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
7月25日、26日に今年度の水泳教室を行いました。
4~6年生の子供たちが参加しましたが、どの子も先生たちの指導を受けながら一生懸命練習を頑張り、泳力調査でも素晴らしい結果を残していました。
この2日間であきらめずに頑張る心がしっかり育ったようです。ぜひ2学期からの学習にも生かしていってほしいと思います。
先日、株式会社Cygames様より、 令和2年豪雨災害復興支援として、防災ソーラー照明灯の寄贈がありました。
これは、昼間に太陽光パネルで発電した電気を内蔵バッテリーに蓄積させておき、夜間にLEDライトを灯すようになっています。また、災害時には、蓄えておいた電力を非常用電源として活用できるようになっています。
今回、体育館横に設置していただきましたが、日没後に照明が灯り、駐車場がとても明るくなりました。日暮れが早くなる秋や冬には、より明るさを感じることでしょう。
設置に向けてご協力いただいた皆様、大変ありがとうございました。
夏休みに、一中、松高小、代陽小、八代小の児童会生徒会の子供たちが集って、オンライン交流会を行いました。
それぞれの学校の児童会目標を発表したり、特色ある取組を紹介したりしました。
2学期からはこの交流会で学んだことをぜひ生かし、八代小をさらに盛り上げていってほしいと思います。
早いもので1学期が今日で終わります。感染症対策を行いながらの1学期でしたが、子供たちは制限がある中でも「楽しく」「仲良く」過ごすことができました。
自分たちで生活を工夫しながら全力で頑張る姿は輝いていて、とても頼もしく思えました。そんな34人の子供たちと1学期を過ごし、たくさんの「いいなぁ」「すてきだなぁ」と思う瞬間がありました。いよいよ夏休みが始まりますが、自分で1学期の成長を振り返り、2学期につなげてほしいと思います。
保護者の皆様には、学級のことで多くのご支援・ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。2学期も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
今年度の1学期が子供たちの頑張り、保護者の皆様の協力により無事に終えることができました。大変お世話になりました。
6年生として過ごした1学期間でしたが、子供たちはたくさんの経験をしたり、自分の力に挑戦したりする中でたくさんの成長する姿がありました。最高学年となり、自分が思うように使える時間が限られてきました。しかし、学校のため周りのみんなのために意識して行動することを心がけ、大きく成長した姿で胸を張って卒業する姿を期待したいと思います。
4月からの3ヶ月。あっという間でしたね。3年生の子供たちも元気に毎日登校しました。
授業を一生懸命頑張る姿、休み時間一生懸命遊ぶ姿、給食をたくさんおいしそうに食べる姿など、子供たちの様々な面が見られてとてもうれしかったです。
さあ、いよいよ35日間の夏休みが始まります。健康第一に楽しい夏休みになりますように。8月25日の始業式で会えることを楽しみにしています。
7月11日(月)に坂本八竜天文台の稲葉先生、吉沼先生をお呼びして、プラネタリウム体験とペットボトルロケット飛ばしを行いました。
わくわくしながら体育館に行くと、中に大きなドーム状でプラネタリウムがありました。プラネタリウムの中では、理科で学習している夏の大三角や天の川、夏の星座などを見せていただきました。ドームの中でみんなで寝転がって楽しく学習ができました。
ペットボトル飛ばしでは、空気の入れる量や羽の向きを調整しながら飛ばしました。空気がなかなか入らないので、3人で一緒に空気を入れたり、よく飛んだ班にコツを聞きに行ったり、試行錯誤して飛ばしていました。遠くの飛んだときは、歓声が上がっていました。