学校生活(ブログ)

日々の様子

「お弁当の日」お世話になりました!

   大変お忙しい中、お弁当の日の取組ありがとうございました。

   「朝5時半に起きて作りました!」「卵焼きが焦げちゃいました!」「昨日一緒にお買い物に行きました」など、お弁当食べる前から作る様子をたくさん話していました。

 「かんぺきコース」の人も「チャレンジコース」の人も自分が作ったお弁当を少し恥ずかしがりながら披露していました。栄養バランスを考えたり、色どりを考えたりと素晴らしいものばかりでした。

ミシン始めました!(5年生)

   家庭科では、ミシンを使った学習を始めました。

   ほとんどの人がミシンを使うことが初めてで、糸掛けから手間取っています。

   ご家庭にミシンがあるところは、糸掛けやボビンへの糸巻きなど、練習していただけると助かります。ご協力をよろしくお願いいたします。

シェイクアウト訓練

   11月4日(金)にシェイクアウト訓練を行いました。事前に子供たちには知らせずに、地震を想定した訓練をおこないました。

   突然の放送でしたが、子供たちは慌てずに机の下に入り、頭を守る行動をとることができました。

   子供たちには、「物が落ちてこない、倒れてこない場所に避難すること」を話しました。また、揺れがおさまってから、ドアを開けて避難経路を確保することや、電気を消したり、ブレーカーを落とすことなどについても話をしました。

   ぜひおうちでも避難場所の確認や生活スペースに倒れそうな物がないかなど、話し合っていただきたいと思います。

2の1運動会(2年生)

    運動会の当日、全員がそろわなかったことに心を痛めていた優しい子供たち。みんなで考えを出し合い、「全員そろってから、もう一度運動会をしよう!」と決めていました。

   そして、ついに、運動会を再現することができ、みんなで楽しみました。かけっこをしたり、大玉転がしをしたり、最後にダンスを踊ったりと、あっという間の一時間となりました。

   仲間と思いやり、自分たちで考えを出し合い、学校生活をよりよく豊かなものにしていく。そんな心と実践力が育ってきている子供たちをとても頼もしく感じた1日でした。

秋のファミリー読書

   11月は読書月間として、図書委員会が様々なイベントを行っています。

   その一つのファミリー読書は、「親子で本に親しみ、いつもとはちょっと違う時間の使い方を」と提案されたものです。ぜひご家族皆さんで取り組まれてみてください。

お芋掘りをしました!

    心をはずませてみんなで臨んだ「いもほり」でしたが、みんなの期待もむなしく不作となってしまいました。

   でも、「とれなかったけど楽しかった!」という声がたくさん聞けて、経験できたことを「よし!」としたいと思います。

   おうちに貴重なお芋を持ち帰らせましたが、早速焼いてもらったり、料理に使ったりと、大変お世話になりました。食べた感想もおいしかったと言っていました。やはり、自分たちで植えて収穫した作物には、子供たちの特別な思いがあるようです。

きれいな音色を奏でよう(2年生)

    けんばんハーモニカで「山のポルカ」の練習をしています。

    昨年度はコロナ禍の中なかなか練習できなかったこともあり、難しさを感じる子供たちも多くいますが、一生懸命練習を頑張っています。みんなで楽器を演奏する楽しさを感じながら、きれいな音色を奏でられるように練習していきます。

1年生が喜んでいました(3年生)

   国語の授業で、1年生に読み聞かせをしました。

  「班で意見をまとめよう」の学習で、「1年生が楽しみ、絵本を好きになってくれる」ことを目的に話し合いを行い、絵本の読み聞かせの練習をしてきました。

    当日は1年生も3年生もドキドキ!最初は緊張した表情も見られましたが、だんだんとほぐれていきました。1年生にそっと寄り添う姿や声をかける姿、1年生の表情を見ながら読み聞かせをしている姿はとてもかっこいい頼れるお兄さんお姉さんでした。

   1年生も「楽しかった!」「読み聞かせ上手だった!」と大満足していました。頑張った3年生に大きな花丸をプレゼントしました。

 

「いちょうの木を守るために」(3年生)

 道徳の学習で、「いちょうの木を守るために」というお話をもとに、「八代小をよりよくしていくためには、自分たちには何ができるのか」について考えました。そして、研究授業も兼ねていたので、たくさんの先生方にも子供たちの頑張る姿を見ていただきました。

 毎回の道徳の学習で、子供たちはよく考え、よく意見を交流し、学びを深めることができています。

 今回も「あいさつ運動を元気いっぱいがんばる」「自分から元気な声であいさつをする」「草取りやゴミ拾いなど、進んでボランティア活動をする」などの意見を述べていました。是非実行してほしいと期待します。

全員がレベル5のあいさつを目指して!(5年生)

 国語「よりよい学校生活のために」の授業では、「レベル5のあいさつを全員がするために」クラスの1つの取り組みを決めました。

 「あいさつレベル5を一週間続けることができたら景品をプレゼントする」というものです。子供たちが自らの課題について考え、解決策を出し合う姿は素晴らしかったです。

 これからの5年生は八代小一のあいさつをしていきます!