八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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熊本地震から24日目を迎えました。本日、児童が安全に登下校できるよう、全職員で通学路点検を実施しました。職員は5つの方向に分かれ、通学路の状況を確認しました。地震の影響により危険が生じている箇所や、児童が特に注意して通行すべき場所について重点的に点検し、安全確保のために必要な情報を把握しました。点検結果については、各ご家庭にもお知らせする予定です。始業式を迎える前に、ご家庭でもお子様と一緒に通学路を確認していただき、安全な登下校について話し合っていただければ幸いです。学校では、2学期のスタートに向けてさまざまな準備を進めています。子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、今後も安全確保に努めてまいります。保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
熊本地震から23日目を迎えたこの日、児童が安全に学校生活を送ることができるよう、渡り廊下のタイルの破損や昇降口の亀裂・破損箇所の補修工事が行われました。今回の工事は、子どもたちの安全な通行を確保するための必要最低限の補修ではありますが、来週予定されている2学期の始業式に間に合わせようと、業者の皆様が急ピッチで作業を進めてくださいました。気温が37度を超える大変厳しい暑さの中での作業となりましたが、児童の安全を第一に考え、丁寧に作業に取り組んでいただきました。地震発生後、多くの方々の支えによって学校の教育環境が少しずつ整えられています。暑さの中、復旧作業に尽力してくださった業者の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。2学期も子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう、引き続き教育環境の整備に努めてまいります。
熊本地震の発生から22日目を迎えました。本日、ガスエアコンが正常に作動し、教室環境が大きく改善されたことをお知らせします。このガスエアコンは、昨年8月の水害により室外機が水没して故障し、今年2月に修理が完了したばかりでした。しかし、今回の地震ではガスの供給が停止したため、しばらく稼働できない状態が続いていました。昨年エアコンが故障していた期間は、1・2年生の教室や特別支援学級の教室を移動し、空き教室を活用しながら授業を行っていました。そのため、今回も同様の対応が必要になるのではないかと心配していましたが、ガスの供給再開により、教室を移動することなく通常の学習環境を維持できることとなり、職員一同大変安心しています。安全なガス供給のためにご尽力いただいた九州ガス様をはじめ、復旧に携わってくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。これからも、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるよう努めてまいります。
熊本地震から21日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会を実施し、8人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に学習に取り組み、すでに宿題を終えた児童は、家庭で購入してもらった問題集などを持参して、それぞれの目標に向かって意欲的に学習を進めていました。学習の合間の休み時間には、認定NPO法人「カタリバ」様から提供していただいたマットやクッションでくつろぐ姿が見られました。子どもたちはリラックスした雰囲気の中で友達と交流し、心身を休めながら充実した時間を過ごしていました。震災後の落ち着かない生活が続く中でも、子どもたちは前向きに学習に励んでいます。このような環境を整えてくださっているPTAの皆様、そして学習会に必要な物品をご支援いただいた認定NPO法人「カタリバ」様をはじめ、多くの皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。今後も子どもたちの学びと安心できる居場所づくりを大切にしていきたいと思います。
熊本地震から16日目を迎えました。避難所や地域の生活を支えるため、多くの方々から温かい支援をいただいています。これまで給水活動を行ってくださっていた自衛隊の給水車に代わり、現在は国土交通省千葉国道事務所、さいたま市、福岡市の給水車が支援活動を続けてくださっています。被災された方々の生活を支えるために尽力していただいている皆様に、心より感謝申し上げます。また、熊本県PTA連合会からは簡易トイレ200個を寄贈していただきました。さらに、認定NPO法人カタリバからは、PTA主催の学習会で活用するためのマットや大きなクッション3個を提供していただきました。子どもたちが安心して学び、学習に取り組める環境づくりに大きな力となっています。震災発生から16日が過ぎましたが、多くの皆様の温かいご支援によって、少しずつ復旧への歩みを進めることができています。ご支援をいただいているすべての皆様に、心から感謝申し上げます。
熊本地震から11日目を迎えました。本校体育館に開設されている避難所の運営支援のため、山口県から派遣された職員の皆様4人が、この1週間にわたり活動してくださいました。職員の皆様には、八代市災害対策本部や関係団体との連絡調整をはじめ、支援物資の受け入れ、避難所で生活されている方々への対応、ゴミの分別や搬出、施設内の清掃など、多岐にわたる業務を丁寧に遂行していただきました。その献身的な活動は、避難所に身を寄せる方々に安心感を与え、心のよりどころとなりました。本日までご支援いただいた山口県職員の皆様に、心より感謝申し上げます。なお、本日の午後から引き継ぎが行われ、新たに山口県の職員の皆様4人が支援に来られる予定です。被災地のために継続して力を尽くしてくださる山口県の皆様の温かいご支援に、深く感謝いたします。
熊本地震から10日目を迎えました。本日もPTA主催の学習会が行われ、7人の児童が参加しました。児童は、それぞれの課題や夏休みの宿題に集中して取り組み、落ち着いた環境の中で学習を進めていました。厳しい状況の中でも、前向きに努力を続ける児童の姿に大きな力を感じます。また、本日、学校の水道が使えるようになりました。復旧に向けて昼夜を問わず作業に当たってくださった関係機関の皆様をはじめ、復旧作業に携わっていただいた全ての皆様に心より感謝申し上げます。多くの方々の支えによって、少しずつ日常を取り戻しつつあります。今後も子どもたちの安全と学びを守りながら、一歩ずつ前へ進んでいきたいと思います。
熊本地震から9日目となりました。昨日から、PTA主催による学習会が音楽室で開催されています。学習会は午前10時から午後4時30分まで行われ、この日は10人の児童が参加しました。子どもたちは夏休みの宿題を中心に、それぞれが自分の課題に真剣に取り組んでいました。大きな地震を経験しながらも、前向きな気持ちで「今、自分にできること」を頑張る姿は、とても頼もしく、素敵でした。子どもたちが安心して学習できるよう見守りや支援に携わっていただいているPTA会長様をはじめ、PTA会員の皆様に心より感謝申し上げます。今後も地域と学校が力を合わせ、子どもたちを支えていきたいと思います。
熊本地震発生から8日目を迎えました。昨日は、宮崎県のレインボーファーム様のキッチンカーが来校し、かき氷やレモンスカッシュ、唐揚げなどの炊き出しをしてくださいました。この日は観測史上最高気温を記録するほどの大変暑い日でしたが、冷たい飲み物や食べ物に、子どもたちも地域の皆様も思わず笑顔になりました。遠方からの温かいご支援に、心より感謝申し上げます。また、仮設トイレ(洋式)3基も設置されました。備え付けのタンクに水をためて流す方式のため、これまで使用していたトイレへの負担が軽減され、避難生活や学校生活の環境改善につながっています。多くの方々の支えに励まされながら、一歩ずつ前に進んでいます。皆様からの温かいご支援に、改めて感謝申し上げます。
熊本地震発生から7日目を迎えました。避難所となっている本校体育館では、全国各地から寄せられる支援物資により、避難生活の環境が少しずつ整ってきています。昨日は段ボールベッドが届けられ、これまで床での生活を余儀なくされていた避難者の皆様も、以前よりゆっくりと休むことができるようになりました。少しでも安眠につながることを願っています。また、食べ物や飲み物も充実してきており、お弁当が届けられるなど、温かい食事をとる機会も増えてきました。さらに、冷蔵庫や電子レンジ、炊飯器といった生活に欠かせない家電製品も届けられ、避難所での生活環境は大きく改善されています。発災から1週間が経ちましたが、多くの方々の温かい支援に支えられながら、地域の皆様は前を向いて歩んでいます。ご支援をいただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。その善意が、避難生活を送る方々の大きな励みとなっています。一日も早く日常を取り戻せるよう、地域全体で力を合わせて復旧・復興に取り組んでまいります。