学校生活(ブログ)

3/6 縦割り班掃除で成長

掃除前の黙想

児童昇降口の掃除

3年1組教室の掃除

廊下掃除をする3年生

毎日の掃除時間に「縦割り班」を編成し、1年生から6年生までが協力して校内をきれいにしています。 異学年で活動することで、子どもたちは学年を越えて関わり合い、自然と助け合う姿が生まれています。掃除の時間には、高学年がほうきの使い方や雑巾のしぼり方を優しく教え、低学年はその姿を見て少しずつ上手に掃除ができるようになってきました。最近では、低学年が自分から進んで仕事を見つけたり、「ここはぼくがやるね」と声をかけたりする姿も見られ、成長が感じられます。また、高学年にとっても、教える立場を経験することで責任感や思いやりが育まれています。相手に合わせて声をかけたり、困っている子を見つけて自然に手を差し伸べたりするなど、リーダーとしての力が確実に伸びています。縦割り班掃除は、単に校舎をきれいにするだけでなく、子どもたちの人間関係づくりや社会性の育成にも大きな効果をもたらしています。これからも、互いに支え合いながら成長していく子どもたちの姿を大切にしていきます。