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学校生活

【児童会健康委員会】給食集会を行いました。

【健康委員会の発表】

健康委員会の発表では、給食の成り立ちについて発表しました。

また、給食の人気ランキング等もあり、みんな盛り上がりました。

 

【栄養教諭講話】

 

益城町給食センターの先生をお招きし、ご講話いただきました。

まずは、新しい給食センターについてのDVDを観賞しました。

給食センターでは、食材の数量や品質のチェック、洗浄などを何度も行い、衛生面にもとても気をつけていることがわかりました。

1年生4人が大きく手を広げた大きさと同じ大きさの鍋で千人分の給食を作るのだそうです。

 

給食センターについてのクイズもあり、楽しく学ぶことができました。

益城町給食センターでは、3400人分の給食を朝早くから作られているそうです。

また、栄養のバランスを考えて、野菜がしっかりととれる献立になっているそうです。

 

健康委員会のインタビューでは、衛生面に気をつけていることやたくさんの人が給食を作るのに関わっていらっしゃることを教えていただきました。

子どもたちの給食当番もその一員だということがわかりました。

 

【質問・感想】

 

子どもたちからは、1日の食材の量や働かれている方々についての質問が出ました。

代表児童によるお礼の言葉では、「たくさんの人のおかげで給食を食べられられているので、感謝の気持ちを持って食べたいです。」という感想を伝えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3年生】第57回熊本県小学校社会科研究大会上益城大会公開授業を実施しました!

 1月24日に熊本県小学校社会科研究大会上益城大会の3年生公開授業に津森小学校児童が臨みました。

 当日、担任は午前中にグランメッセで提案研究会に出席のため、午後からの公開授業の場所である広安西小学校でその日初めて子どもたちに会うという日程でした。

 慣れない場所に子どもたちも担任も緊張していましたが、全員出席で授業に臨むことができました。

 今回の授業では、消防団の活動の意義について考えていきました。そして、ゲストティーチャーとして、富澤様に来て頂きました。公開授業では、消防団としての活動やその思いについて語って頂きました。お仕事で忙しい中、子どもたちの学びのために、その日ははるばる阿蘇から広安西小学校まで来て頂きました!本当にありがとうございました!

 子どもたちも緊張した中、消防団の活動やその目的について一生懸命考えていました。成果と課題があり、担任としても大変学びの多い授業になりました。子どもたちも担任も二度と経験できないであろう貴重な体験をすることができ、感謝しています。これらの学びをしっかり子どもたちに還元していきたいと思います。

【1年生】冬を見つけよう

 1年生は、運動場や地域の公園でたくさんの冬を見つけました。枯れ枝、丸太の中で半ば眠っている虫、春を待つサクラの芽、葉脈だけになった葉っぱなど・・・。体が温まるように、こおりおにや押しくらまんじゅうでも遊びました。

【1年生】うれしい出来事

 最近の出来事ですが、給食が始まる前に腹痛を訴える子がいました。するとすかさず「大丈夫?」と声をかけたり、背中をさすったりする1年生。これだけでも、心温まる場面なのですが、うれしい出来事はこの後にありました。

 その子は腹痛がなかなか収まらず、周りの騒がしい音で、さらに腹痛が増していました。それに気づいた周りの子が、なんとみんなに「◯◯さんが、騒がしいって言ってるから静かにして。」と言い、教室はしーんと静まりかえりました。みんなの協力のおかげで、腹痛を訴えた子は給食途中で元気になりました。

 3学期に入り、友達のいいところや頑張っているところを見つけるようにしています。その中で、一人一人のことを気にかけたり、認めたりする場面が増えています。もっと友達とのつながりを強めるために、この取り組みを進めていきます。

今年は「繋」の一文字で~3学期始業式より~

 3学期がスタートして、早くも1月が終わりに近づいてきました。ここで、もう一度3学期始業式を振り返ります。

 蒲島熊本県知事は、年頭の挨拶で「形」という一文字、「熊本の夢の形をみせていこう」と地震での復興を形にすること、西村益城町長は、「一」という一文字、「復興をワンチームで進めて行こう」と示されました。校長先生からは、「繋(つなぐ)」の言葉を始業式の話で示されました。学校生活の3学期は、次の学年に進級するための準備の時期でもあります。特に6年生は中学校に進学し、今の5年生が4月からは6年生として学校を引っ張っていく責任をもつことになります。校長先生から新春恒例の箱根駅伝でのタスキ渡しのことを取り上げながら、しっかりと6年生から5年生に引き継いでいってほしいと話がありました。また、それぞれの学年の子どもたちへも次の学年になるための準備として学校生活を送っていくように伝えられました。

 

 次に、4年生から6年生までの子どもたちの代表の子どもたちからの3学期に向けての頑張り発表もありました。2学期に足をけがして松葉杖での生活が長く続いた5年生は、自分が周りからいろいろな手助けを受けた経験を踏まえて、「困った人がいたら手伝いたい」と決意を伝えていました。その他の子どもたちも2学期までの生活を振り返りながら、新しい気持ちで取り組んでいきたいと熱い気持ちを発表していたと思います。