ブログ

2021年11月の記事一覧

【4年生】外国語活動

 1学期からお世話になっていたALTの先生とお別れをした後に、新しいALTの先生が来ました!

 とても優しく、丁寧に英語の発音を教えてくれます。休み時間には鬼ごっこをして遊んでくれました。

 これからたくさんの思い出を作っていきたいと思います!

【1年生】生活「たのしい秋いっぱい」

 今週の生活科の授業では、外部の講師の方をお招きして、どんぐりを使った工作をしました!

 どんぐりにイラストを描いたり、木の枝にくっつけたりと、思い思いに作品を仕上げていきました。

【5年生】集団宿泊教室に向けて

9月に予定されていた集団宿泊教室は、コロナの影響で12月に延期になりました。

宿泊日の夜はキャンドルの集いを行います。

その練習を学校で行っています。

キャンドルの集いの中では創作ダンス大会を行います。

【3年生 No.64】大根農家さんの見学に行きました!

11月4日に大根農家さんの畑を見学に行きました。

まずは、畑の見学です。

農家の方の大根の収穫の仕方や外国人技能実習生制度について教えていただきました。

また、益城町でまだ少なかった大根農家を始められた頃の貴重なお話を聞きました。

大根の収穫体験もさせていただきました。

きれいに真っ直ぐ伸びた大根がたくさんとれました。

倉庫では、大根を洗う様子を見せていただきました。

洗われてピカピカになった大根を見て、とても驚いていました。

最後は、箱詰めです。

箱詰めの際にも、細かい気配りがされていることが印象に残ったようでした。

 

子どもたちの質問にもたくさん答えていただきました。

普段の生活では知ることのできないことをたくさん教えていただきました。

【5年生】大豆収穫

伍三郎農園に行き、大豆を収穫しました。

これもまた地域の方々のご協力のおかげです。

引き抜いた大豆の茎を束ねて、逆さまにして乾燥させました。

みんなで協力しながら活動できました。

【4年生】総合的な学習の時間 福祉の学習

 4年生は現在、福祉の学習を進めています。

 主に介護施設で働かれている方にスポットを当てて調べ学習を行っています。

 今週は、地元の介護施設で働かれている職員の方に来校して頂き、インタビューに答えてもらいました。

 子どもたちは、あらかじめ考えていた質問を積極的にしていきました。職員の方が優しく丁寧に答えて頂いたり、仕事の魅力などを笑顔で語られたりする姿がとても素敵でした。子どもたちはメモを真剣にしていました。後日、子どもたちでお礼の手紙を書きました。

 充実した学びになり、介護施設の職員の皆様には大変感謝しております。ありがとうございました!

【1年生】国語「じどう車くらべ」

 1年生は国語の授業で「じどう車くらべ」を学習しています。

 それぞれの自動車の仕事とつくりを文章を読んでおさえます。

 どの自動車も仕事とつくりについて書かれてあることを授業で押さえ、教室掲示でも子どもたちが理解できるようにしています。

また、子どもたちは読み取りで学んだことを元に、自分が気に入った乗り物について、その仕事とつくりを調べ、乗り物図鑑に書いています。

タブレットで思考ツールを使ったまとめも行いました。子どもたちは意欲的に学習に取り組んでいます。

【6年生】サクラソウの苗の植え替え

 11日(木)、地域の方のご厚意・ご支援で卒業式に飾るサクラソウの苗の植え替えを行いました。土を混ぜ、プランターに苗を植え替えしていきました。ピンク色と白色の花の色があり、苗の植え替えの仕方や水やりのこと等について教えていただきました。卒業式に飾る花・・・何かしみじみ、もうそうなのかと思いました。水やりを欠かさないようにと言われました。きれいな花を咲かせられるように、みんなで交代で水やりをしていきます。

【6年生】町給食センター見学

 9日(火)、町給食センターへ見学に行きました。震災があって建て直された給食センター。防災対応拠点の視点からも充実した設備がなされています。「町にこんな施設がある」「給食センターの中はこうなっていて、毎日の給食はこのように作られている」といったことを子どもたちには是非知ってほしいという願いがありました。中学生になると、もう見学の機会はないかと思いましたので。給食センターの方々に説明していただきながら、まず外の設備を見学し、その後センター内をいろいろ見せていただきました。調理をされている様子はガラス越しで奥までは見えませんので、調理員さんからZoomで実況して説明をしていただきました。よく鍋の中の様子等が分かって、子どもたちは興味津々で見入っていました。30分毎にチャイムが鳴り、髪の毛が帽子から出ていないか調理員さん同士でチェックされていまして、衛生面にとても気をつけられていることが分かりました。みんな、こんなふうに給食が作られているのかと分かり、「毎日残さず給食を食べていきたい」「感謝して食べていきたい」と感想をもっていました。給食センターの方々が笑顔いっぱいで作られていたことが印象に残りました。「笑顔で作ると給食もおいしくなる」と言われていました。現在益城町に住み、将来町を担う子どもたち。町のことを知る、よい機会になりました。

 

【3年生 No.63】自ら学ぶ子どもたち!

今日は授業をしていて、驚いたのとを紹介します。

今日の授業では、電子黒板と一人ひとりのiPadに、ノート板書を投影して、授業をしていました。

1km=1000m

1kg=1000g

この二つの式を見て、気づいたことはないですか?と問うと

手をあげた子が、ノート板書が投影されたiPadをみんなの方に向けながら、自分の気づいたことを話始めました!

更に次の子は、電子黒板の方のノート板書の前に立って、みんなに説明を始めます。

最後にみんなで課題解決をしている場面では、

「先生、黒板に書いていいですか!?」と、解き方の分かった子どもが黒板を使って、周りの子どもに、解き方の説明をしていました。

 

自分の伝えたいことを、その時一番伝えやすい方法を使って伝えようとすることは、iPadという便利なツールが導入されたからこそ、大事な姿だなと思いました。

デジタルツールもアナログツールも、それぞれのよさを活かしていくことは、これからの時代に必要な能力の一つです。

そんな力をつけていけるよう、これからの学習の仕方を考えていかなければと思わされる出来事でした。