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学校及び家庭における感染防止対策について

学校及び家庭における感染防止対策について     


令和3年8月

 

 現在、感染力が強いと言われている変異株(デルタ株)の感染者数が増加し、児童生徒の感染も増えています。
 熊本県教育委員会より、児童生徒等・保護者の皆様にお知らせが届いていますので掲載します。

 

学校及び家庭における感染防止対策について5.pdf

 

 

 

追伸
 感染予防に更に努めていきましょう。

雨の中の図書館開館日

雨の中の図書館開館日

令和3年8月17日

 

 今日は、室小学校の図書室の開館日でした。しかし、朝からの大雨でしたので、先日の図書室の開館日よりも、来室者が少なかったです。
 保護者の方に送迎で、来室した子供たちは、元気よく図書室に入って、本を借りていました。
 
 
 追伸
 大雨の中、送迎をしていただた保護者の方々に感謝申し上げます。
 残り少ない、夏休みが有意義になりますように。

 

熊本県知事臨時記者会見

熊本県知事臨時記者会見

 

令和3年8月

 

 8月11日からの大雨及び 新型コロナウイルス感染症対策について、熊本県知事臨時記者会見がユーチューブで配信されています。是非、ご覧ください。

 

 

追伸
 大雨での被害に遭われた場合は、学校までご連絡ください。

最後に、知事コメント全文を掲載しておきます。
「知事コメント全文」
8月11日からの大雨について
 まず、8月11日からの大雨についてのお願いです。
 昨日11日からの、九州地方における前線活動の活発化により、熊本県内にも大雨をもたらしています。
 先ほど、本県に線状降水帯が発生したという「顕著な大雨に関する情報」が発表されました。
 また、和水町と菊池市では、「危険度最上位の警戒レベル5」となる「緊急安全確保」が発表されています。
 今後も、引き続き、大雨が続くことが予想されており、重大な災害発生の可能性が高まっています。
 県内どの地域でも、油断することなく災害に対する備えが大変重要です。

 そこで、県民の皆様に、私からお願いがあります。
 昨日からの雨に伴う、河川の増水や地盤の緩みにより、土砂災害などの危険が高まっています。
 ご自分やご家族の大切な命を守るため、お住まいの市町村から出される避難情報をしっかり確認いただき、空振りを恐れず、早め早めの避難をお願いします。
 県としましても、県民の皆様の命を守るため、引き続き、市町村と連携しながら、最大限の緊迫感を持って対応してまいります。
 
 また、報道機関の皆様にお願いです。
 避難情報や、気象情報について、県民の皆様の安全確保に向け、出来るだけ速やかに発信していただくなど、引き続き、御協力くださいますようお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症対策について
 次に、新型コロナウイルス感染症対策についてです。
 県内の感染状況についてお知らせします。8月5日から8月11日までの1週間の新規感染者数は869名となり、過去最多となりました。
 人口10万人あたりの感染者数は、49.7人となり、国のステージ4の基準25人をはるかに超えました。緊急事態宣言が出された大阪府の7月末頃の数値に匹敵するレベルで、極めて深刻な状況です。
 本県では、8月8日から「まん延防止等重点措置」が適用されています。熊本市を中心とする県内全域において、対策を強化していますが、感染力が強いデルタ株の影響もあり、いまだ増加傾向にあります。
 今週末はお盆の時期となり、人の移動や会食の機会が増えてきます。
 今、感染が減少に転じるか、更に増加するかは、まさにこの時期のお一人お一人の行動にかかっています。
 
 そこで、皆様にお願いです。
 お盆の時期で、御両親やお子さん・お孫さんに会いたいと思われている方も多いと思いますが、帰省をできる限り控えてください。
 しかし、やむを得ない理由で既に帰省された方もいらっしゃると思います。そうした方も含めて、不要不急の外出の自粛を徹底してください。
 身近な大切な人を守るためにも、今年のお盆は、それぞれの御家庭において、穏やかに過ごしていただくようお願いします。
 
 最後に基本的な感染防止対策のお願いです。
 マスク着用はもちろんのこと、(1)人と人との距離の確保、(2)こまめな手洗い、(3)頻繁な換気など、基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
 わずかでも発熱等の症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。
 また、ワクチン接種を希望される方は、県民広域接種センターも活用していただき、早めの接種をお願いします。
 第5波を、これ以上、大きくさせないため、自らと周りの人を守る行動が、これまで以上に求められます。県民の皆様、一丸となってこの難局を乗り切っていきましょう。

 運動会の準備が始まっています

 運動会の準備が始まっています             


令和3年8月

 


 暑い日が続いています。子供たちは夏休みですが、教員は、9月の運動会に向けて準備を進めています。
 写真の様子は、運動会の高学年の表現についての話合いをしている様子です。
 


追伸

表現の曲はどうするか、入退場をどうするかなど、話合いが行われている様子です。

部落差別のない社会を実現するために

部落差別のない社会を実現するために    



「熊本県部落差別の解消の推進に関する条例」について
 熊本県は、平成7年(1995年)に「熊本県部落差別事象の発生の防止及び調査の規制に関する条例」を定め、結婚や就職に際しての部落差別の発生を防止する取組みを行ってきました。近年では、情報化の進展に伴い、部落差別を取り巻く状況も変化しています。平成28年(2016年)には、「部落差別の解消の推進に関する法律」も制定されましたが、県内においても、部落差別はなくなっていません。
 これらのことから、部落差別の解消を推進し、部落差別のない社会を実現するために、この条例を改正され、「熊本県部落差別の解消の推進に関する条例」が制定されました。

 

熊本県部落差別の解消の推進に関する条例4.pdf

 

 

自転車保険の加入義務化について(熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の改正(令和3年10月1日施行))

自転車保険の加入義務化について(熊本県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の改正(令和3年10月1日施行))


令和3年8月

 熊本県では条例を改正し、自転車損害賠償保険等(以下「自転車保険」という。)への加入が令和3年10月1日から義務化されます。

 自転車を利用する時は、ルールとマナーを守り、交通事故のない安全・安心な熊本県の実現を目指しましょう。 そして、被害者にも加害者にもならないようにしましょう。

熊本県自転車条例.pdf

 

 

 

 

 

夏休みも研修

夏休みも研修     


令和3年8月6日

 


 宮口 幸治氏をご存じでしょうか。
 宮口 幸治氏は児童精神科医であり、「ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)」の著者であもあります。本書は、生きづらささを感じる少年たちはどのような課題を持たされているのか視点に、述べられています。また、困っている彼らを学校・社会生活で困らないように導くためのヒントが述べられています。
 そのような方を遠方から招くことはできませんが、宮口先生の講演に本校の職員が参加しました。 
 研修の成果は、子供たちに還元されることでしょう。

 

追伸
私も夏休みにもう一度「ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)」を読もうと思っています。

 

室小学校の動植物PART9 ミジンコ

室小学校の動植物PART9 ミジンコ         

 

令和3年8月


 私たちの目には、見えることのできない生物がたくさん生きています。
 理科の水の中で生きる微生物であるミジンコは理科の学習で観察する生き物です。
 本校も、理科室前で、観察用のミジンコが飼われています。


ミジンコのイラストです。

 

 

 


 ミジンコを私たちの肉眼で確認することはできません。

 

追伸

  ミジンコの増え方は、単為生殖と有性生殖を環境によって、使い分けて増えているのが特徴だそうです。

  ミジンコの単為生殖は、メスが卵を産み、精子が卵に入らず孵化するため、遺伝子はメスの遺伝子と全く同じクローンです。環境状態が悪化する、また個体数が増えすぎると、オスを生んで交配し、受精卵を作ると言われています。とてもユニークな生殖方法です。
 このことは、中学校や高校の理科につながっていきます。

室小学校の動植物PART8 メダカ

室小学校の動植物PART8 メダカ                    

 

令和3年8月

 

 写真の魚は、理科室の水槽で育てられているメダカです。
メダカは日本人にとってもっとも身近な野生の動物です。 また、メダカは命を学ぶための教材でもあります。めだかを通して生命を見つめることができます。私たち人間も自然・環境の一部であることにかわりはありませんね。

室小学校 図書室の開館日

室小学校 図書室の開館日                                


令和3年8月3日

 

 本日(8月3日)は、室小学校の図書室の開館日でした。
図書室は、エアコンが効いていてとても快適な環境でした。
 子供たちも、楽しみにしながら、図書室に入ってきました。

 そこで、子供たちにインタビューをしました。
 4年生
「夏休み前に借りた本を読み終わったら、夏休みに、返したり、借りたりすることができるのがとてもいいです。」
6年生
「夏休みも図書室に行って本がよめるからよいです。」
 6年生
「学校があっているときにはあわてて借りる本をきめないといけなかったけれども、夏休みには余裕をもって本を選んだり、借りたり、返したりできるのでとても良い時間です。」

 


ゆっくり本を選んでいる様子です。

 


ところで、次の図書室の開館日は、8月17日(火)です。
開館時間は、午前9時~正午です。
児童のみなさん、快適な図書室で持っています。

室小学校の動植物PART7 さつまいも

室小学校の動植物PART7 さつまいも    

 

令和3年8月

 写真の植物は、サツマイモです。
 真夏になり、サツマイモの葉が茂っています。
 収穫は、10月~11月にかけてでしょうか。
 最近のサツマイモの品種は、甘くて美味しい物が多いですね。収穫した後に、食べられるといいですね。収穫の次期が楽しみです。

室小学校の動植物PART6 南瓜

室小学校の動植物PART6 南瓜   


令和3年8月

 

 南瓜は理科の教材として取り扱われています。また、低学年では、道徳や音楽の教材として扱われてもいます。南瓜は、子供たちにとって、身近な植物といえます。
 理科の教材として、雄花と雌花で雌雄の別があり、受粉について学ぶことができます。
 しかし、発芽温度が高いので、発芽させるのが、難しい植物とも言えます。
 今回も、昨年の種を利用して発芽させました。

 

追伸
 南瓜には甘みがあり、スープにすると美味しく食することができます。

室小学校の動植物PART4 ヘチマ

室小学校の動植物PART4 ヘチマ


令和3年8月

 ヘチマは理科の教材として取り扱われています。
 雄花と雌花で雌雄の別があり、受粉について学ぶことができます。
 しかし、発芽温度が高いので、4月のはじめに播種しても発芽をしませんでした。
 結局、5月上旬に播種して、2週間ほどして、発芽しました。
 今回も、昨年の種を利用して発芽させました。
 種子は、微妙な温度差で発芽したり、しなかったりするので、その点がとても難しいと感じています。発芽してくれたおかげで、大きなヘチマが生長しています。今から、種取りが楽しみです。

大きくヘチマが育っています。

 ヘチマの雄花です。

 

 追伸
 ヘチマの種子(種)は スイカの種子のように黒くて平べったい形です。

室小学校の動植物PART5 向日葵

室小学校の動植物PART5 向日葵


令和3年8月


 ひまわりは3年生の理科の教材として取り扱われています。
 暑さに強く、育てやすい植物です。順調に育つと、一粒の種から、300粒以上の種がとれます。この写真の向日葵も、昨年度の種から育てています。
 真っ直ぐ伸びる性質があるので、生長を記録するにはとてもよい教材です。
 そして、生長すると2メートル程度に生長します。

 
夏休み前に向日葵の丈を1メートルものさしで、測っています。すでに、1メートルを超えています。

室小学校の動植物PART3 ホウセンカ

室小学校の動植物PART3 ホウセンカ


令和3年8月


 ホウセンカは、3年生でも学習する理科の教材です。
 発芽させるのも難しくなく、育てるのも簡単です。
 写真は、3年生が、理科の観察をしている場面です。タブレットで写真をとったり、1メートルものさしで、高さを測ったりとデジタルとアナログの両方を活用して、観察をしています。

 


 子供たちが観察したホウセンカも、種をつけています。次は、種取りの学習でしょうか。
 とった種は、来年度再び植える予定です。
追伸
 ホウセンカは、中国南部、マレー半島、インドなどが原産地だそうです。だからでしょうか、暑さには、
とても強いです。
 しかし、暑くなると、虫がつき始めます。昨年度は、スズメガの幼虫に食されて、全滅寸前でした。育てやすくても、虫の対策が必要です。
 今年は、スズメガがつかないように対策をたてたので、無事に育ちました。
 

室小学校の動植物PART2(稲)

室小学校の動植物PART2(稲)


令和3年8月

 

 5年生の植えた稲がすくすく生長しています。
 稲の生長は、他の植物比べてとても早いと感じています。
 苗がどんどん分かれて、茎の数がどんどん増えていきますね。

 

 

追伸
 日本人の主食がお米が美味しいと感じる今日頃頃です。
 発芽は、最高気温が30度程度になると促されるようです。また、発芽するためには、光を当てないほうがよいようです。
 播種の前には、温消毒が必要です。
 今回の品種は、ヒノヒカリです。

室小学校の動植物PART1 ヒョウタン

室小学校の動植物PART1 ヒョウタン


令和3年7月


 室小学校には様々な植物が栽培してあります。
 そのひとつに、理科の教材であるヒョウタンがあります。ヒョウタンの原産地はアフリカで、古代から人間が栽培し始 めた植物のひとつだそうです。海洋を渡るときの水筒として役立てられていたそうです。
 室小学校でもヒョウタンの実がなりはじめています。


ヒョウタンの実が生長している様子です。ヒョウタンは、理科の教材です。

 

ヒョウタンの花です。


追伸
 室小学校で育てているヒョウタンは、昨年度、ヒョウタンから採種したものを、播種して育てています。
発芽は、日中の最高気温が25度程度になる時期です。光を当てても発芽は促されます。

 

 

 

夏休み前のニコニコ集会

夏休み前のニコニコ集会         


令和3年7月

 

 7月20日、明日からいよいよ子供たちが楽しみにしていた夏休みが始まります。
 そこで、夏休みに入る前日の5時間目にニコニコ集会が開催されました。
 校長、生徒指導主任、保健主事より、子供たちにお話がありました。
 校長からは、次の3点が子供たちに伝えられました。
 1,前期前半のふりかえり
 2,夏休みにがんばってほしいこと
 3,守ってほしいこと


子供たちは、各教室で、リモートで上の画面を見ながら、校長の講話を聞いていました。

 校長より、守ってほしいいことは、これらの3つでした。

 


猛暑の夏を、健康で安全にお過ごしください。

 

集団宿泊学習(5年生)

集団宿泊学習(5年生)


令和3年7月

7月15日(木)~16日(金)にあしきた青少年の家へ集団宿泊研修に行ってきました。

1日目は天気に恵まれ、エコパーク水俣の親水護岸を散策できました。
午後は、ニュースポーツに取り組み、夕食後は、キャンドル集いなどの行事で厳かに過ごしました。 

2日目は、ペーロン体験などの体験を行いました。ペーロン体験では、メンバーと心を一つにして必死に漕ぎ、協力すzる大切さを学ぶことができました。

2日間を通して、仲間作りや集団生活のルールを学ぶことができ、大変有意義な学習となりました。

親水護岸を散策している様子です。
水俣の海がとてもきれいですね。

 

 

 

キャンドルサービスの準備をしているところです。

 

キャンドルの集いの様子です。

 

ライフジャケットの装着の仕方や、注意事項の確認です。

 

 

いよいよ乗船です。子供たちは少し、緊張しています。

追伸
5年生全員が参加できて何よりでした。