学校生活
【6年生】使う物を作ろう
家庭科の学習で、トートバックやナップザックなど布を使った入れ物作りをしています。この日からミシンを使って、いよいよ縫い始めました。「久しぶりにミシンを使う」と言っていた子どもたち。ミシンへの糸の通し方を教科書で確かめながら行いました。違う布で試し縫い(練習)をしてから本番へ。みんな四苦八苦しながらも、実に楽しそうに夢中になってミシンに向き合っていました。続きを次週も行っていきます。出来上がりが楽しみです。
【2年生】音読劇をしました!
国語で「お手紙」を学習しています。
今日は音読劇の発表会をしました。それぞれのグループで発表したい場面を決めて、声や表情、動きを付けてなりきって発表することができました。お友だちの上手なところもたくさん見つけていました!
【5年生】クラス会議開催
今学期も自分たちで学級をよりよくするため、クラス会議を行っています。
みんなで話し合いたい議題をロイロノートに提出し、その中から議題を決め、2週にわたり話し合いをしました。
【話し合った議題】
「給食の準備時間に話し声がすること」
「全員遊びのとき、ルールを守らない人がいること」
「掃除の開始時間に遅れる人がいること」
一人一人の意識はもちろん、しくみで解決することを目指します。
自分達で話し合い、決めたことは確実に行います。
そして振り返りを行います。
今日は掃除の時間に遅れる人がいることについて話し合い、全員遊びを5分早く終わることで解決を目指すということに決まりました。
課題を見つけ、課題を解決する方法を話し合い、実行し、振り返る。
そのような自治の力が身に付きつつあります。
【1年生】漢字とカタカナの学習、頑張ってます!
1年生は、2学期から漢字とカタカナの学習に励んでいます。
子どもたちの意欲は高く、やる気を持って書き取りをしています。
先日、5時間目の授業ではシーンと静かになった教室で、えんぴつの音だけが聞こえていました。
姿勢良く書く姿がすばらしいです!
集中力もついてきました。やる気満々の1年生、これからどんどん吸収してほしいと思います!
【3年生 No.52】命とは何か〜哲学対話〜
金曜日の道徳は、「命」がテーマでした。
「命とは何か」というのは、答えのない哲学的な問いです。
(自信を持てる子が育つこども哲学 川辺洋平著 2018年)
今回は子どもたちが「命」についてどのような考えを持っているのかを引き出すために、
「こども哲学」の手法を参考に、哲学対話を行いました。
45分間子どもたちは「命」について、様々な視点から考えました。
命は大切なのか、植物に命はあるのか、動物の命を奪って食べることについて、などについて、ペアトークをしたり、全体で話をしたりしました。
この写真は子どもたちとの対話を書き留めた板書(ロイロノート)です。
哲学対話では、大人も子どももなく、一人の人間として、問いに対する考えを深めていきます。
私も、子どもたちの話を聞きながら、「こんなことまで考えているのか」と感じる瞬間がたくさんありました。
特に、動物の命を奪って食べることについてのペアトークで
「動物の命も大切だけど、食べないと自分達の命がなくなるから…」と言っている子の様子はとても印象的でした。
授業の最後にもう一度「命とは何か」について書いてもらいました。
一口に「大切なもの」と言っても、一人ひとりその理由は違うということがよく分かります。
ご家庭でも、「こども哲学」されてみてはいかがでしょうか。
対話のルールなどはインターネット等で調べることができます。
3年生の子どもたちがこんなことを考えているんだ、と驚くことばかりでした。
ご家庭では、絵本や新聞などを一緒に読んで、話題づくりをされると良いそうです。