室小ブログ

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修学旅行 「平和のバトン」 9月18日(水)~19日(木)

 

修学旅行 「平和のバトン」 9月18日(水)~19日(木)

 

6年生が「修学旅行」に行ってきました。

 

天候に恵まれ、ほぼ予定通りの日程で過ごすことができました。

 

1日目は、平和学習を中心に、原爆の被害を受けた施設を見学したり、語り部の八木道子さんのお話を聞いたりしました。

 

八木さんから、「戦争の記憶が忘れ去られたら、必ずまた戦争が起きます。君たちが次に平和のバトンを受け継ぎ、そして、広めていってください。」というお話をしていただきました。

 

6年生は、「自分たちにとって、平和のバトンとは何か」をテーマとして、修学旅行で学んだことを振り返りながら、これから学習を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集団宿泊教室・「水俣に学ぶ肥後っ子教室」 9月10、11日

 

集団宿泊教室・「水俣に学ぶ肥後っ子教室」 9月10、11日

 

猛暑の中での1泊2日の「集団宿泊教室」が終わりました。

 

まず、水俣に到着し、水俣病資料館のすぐ下にある明神海岸で磯遊びを楽しみました。

 

カニを見つけたり、きれいな貝殻を集めたり、中には小さな魚を捕まえた子どももいたりと、思い思いの活動を楽しんでいたようです。

 

水俣病語り部の滝下昌文さんの話の内容については、実際に目の前で、一生懸命に伝えてくださった滝下さんの思いを子どもたちは受け止めてくれました。

 

あしきた青少年の家では、5分前行動を意識しながら充実した活動ができました。この学習で学んだことを、これからの学校生活や家庭生活の中に生かしてくれることを期待しています。

 

 

 

 

「スカイメニューの投票アプリの活用」冨永教諭 9月

 

「スカイメニューの投票アプリの活用」冨永教諭 9月

 

スカイメニューを使った授業をしました。

 

国語の「広告と説明書を読み比べよう」という単元で、今年の大津町の「からいもフェスティバル」のポスターを決める討論型の授業を行いました。

 

「大津町役場の人になりきって、どのポスターを選ぶか」という流れで、投票アプリを活用されました。夏の校内の情報教育の研修で紹介したアプリを早速活用して授業をしました。

 

授業の始めと中間、最後の3回、投票アプリを用いました。

 

アピールタイムを設けた後の3回目には、投票結果ががらりと変わり、その様子がグラフとなって表れ、子どもたちも変化をしっかりと感じることができました。

 

 板書とグラフの写真を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

修学旅行2日目

修学旅行2日目

 

大浦天主堂、グラバー園を見学し、長崎の歴史について学習を深めました。

 

長崎の名所見学を終え、佐賀県武雄市に移動しました。武雄温泉物産館で昼食をとり、佐賀県立宇宙科学博物館に行きました。

 

みんな元気に過ごしているそうです。

 

学校着も予定通り5時10分頃になりそうです。

 

無事に帰ってくることを願っています。

6年生修学旅行

 

6年生修学旅行

 

本日、修学旅行に出発した子どもたちは、無事に長洲港に到着し、フェリーに乗りました。

 

長崎、多比良港に着いた後は、操舵室を特別に見せていただいたそうです。

 

元気に過ごしてほしいと思います。

 

この続きは、また明日、お伝えします。

 

 

 

5年生集団宿泊 2日目

5年生集団宿泊 2日目

 

午前中は、朝の集いの後、マリン活動でペーロン船を体験しました。

 

無事に室小学校に到着し、5年生は、帰宅しました。

 

とてもよい集団宿泊になってよかったです。

 

 

5年生集団宿泊

5年生 集団宿泊

 

室小学校の5年生は、9時10分、無事に水俣市に着き、明神海岸で磯遊びをしました。

 

きれいに蘇った水俣の海です。

 

磯遊びの後、10時30分から、熊本県環境センターで講話を聞き、地球規模の環境問題について学習を深めました。

 

その後、お弁当を食べ、水俣病資料館で学習をしました。

 

みんな熱心にメモをとりながら学習しました。

 

水俣での学習を終え、あしきた青少年の家に無事到着しました。入所式の後、入浴、食事をしました。

 

明日も元気に活動してほしいと思います。

 

情報教育校内研修

 

情報教育校内研修

 

夏休みに講師としてサポートスクエアのICT支援員の方々をお迎えして、情報教育についての校内研修を行いました。

 

以下のような流れで行いました。

 

1 導入

○ 各学年のICT機器の主な活用状況を確認しました。

 

○ 電子黒板・タブレットPCの導入状況を確認しました。

 

2 展開

(1) ICT機器の活用について、実際にタブレットPCを一人一台使いながら学びました。

   (①~③)

 

 

① 機器の接続(電子黒板とタブレットPCの接続)

 

② 教室でのタブレットPCの使用

 

③ インターネット、キューブキッズ、パワーポイント、スカイ

       メニュークラスの活用

 

(2)  プログラミング教育についての講話を聞き、スクラッチ(プログラミング用ソフト)体験をし     

   た後、授業の計画を立てました。(①~③)

 

 

① プログラミング教育とは

② プログラミングソフトの基本操作

③ 授業実施スケジュールの決定

機器の接続やソフトの使い方を実際に体験しながら確認したことで、ICT機器を普段使っていない教員もこれから使っていこうという意欲を高めることができました。

 

また、簡単に教材をダウンロードできるサイトを周知することで、本校職員も夏休み明けの授業に役立てようとする姿が見られました。

 

さらに、プログラミングの授業の日程を決めたことで、各学年のプログラミング教育を実施するための見通しを持つことができました。

 

その反面、内容を精選し、ゆとりを持って研修を進めるべきであったとも反省しました。この反省は、次回に生かしていきたいと思います。

 

 

 

「熊本の学び」研究指定校

「熊本の学び」研究指定校

 

室小学校は、昨年度から、熊本県教育委員会の研究指定を受け、今年度、「学びに向かう力」の育成~『主体的な学び』へ導く学習指導の工夫~という研究テーマで研究を進めています。

 

「主体的な学び」とは、わくわくしている姿、試行錯誤しようとしている姿、理解が深まった姿、学びを広げようとする姿であると共通認識し、本校職員が日々授業に取り組んでいます。

 

6月20日には、義務教育課から校内研修に来ていただきました。まず、室小学校の「研究の目的」は何かを本校職員に問いかけられ、以下の2点を確認しました。

 

○「学びに向かう力」を育成する

○「学びに向かう力」を育成するための「主体的な学び」に導く授業の工夫とは何かを明らかにする

 

次に、その検証方法はどうしたらいいかを問いかけられました。本校職員からは、アンケートを取ることや外部から評価してもらうこと、教科ごとに観点に沿ったより細かい評価規準を設定して評価することなどの意見が出ました。

 

その後、学習構想案についての説明をいただきました。なぜ、学習指導案ではなく、構想案かというと、

 

教師が子どもの「学び」の視点から学習を構想し、教師と子どもとでその構想を共有することを目指しているからだということです。

 

構想案では、単元計画が最初にきています。それは、

 

学習の構想につなげるために、まず初めに単元・題材のまとまりを、教師が意識してほしいからだそうです。

 

この研修をこれからの日々の授業作りに生かし、室小学校の職員一同、子どもたちのためにがんばっていきます。

 

 

 

 

 

 

本の寄贈、ありがとうございました!

 

下田さんからたくさんの本を寄贈していただきました。

 

 

寄贈していただいた本を「いさくん文庫」として図書室に置きます。

 

命に関する本4冊とキャベたまたんていシリーズ20冊です。

 

ぜひ、たくさんの子どもたちに読んでほしいと思います。本当にありがとうございました。

 

 

 

絵画教室~2年生~

絵画教室~2年生~

 

学用品販売さんによる、絵画教室がありました。

 

「絵には答えはない」という言葉から始まりました。自分らしい作品を仕上げてほしいという坂本さんの思いが伝わってきました。

 

 

 

 

 

 

 

水入れの使い方、筆の持ち方と洗い方、パレットの持ち方、絵の具の出し方、色の作り方などを丁寧に指導していただきました。

 

子どもたちは、山と橋、木や花を描き、楽しく絵の具の使い方を学ぶことができました。

 

「保育園のときよりいろんな色が使えて楽しかったです。」「絵の具の使い方が上手になってうれしいです。」など子どもたちからもたくさんの感想が出ました.

 

絵の具がますます好きになったようです。これからの絵の具を使った学習がとても楽しみです。

 

 

理科 5年生「メダカの誕生」~ICT活用~

 

理科 5年生「メダカの誕生」~ICT活用~

 

ICTを活用した、倉田先生の理科の授業の様子をお伝えします。

 

 

 

 

 

 

授業の流れ

 

1 メダカのオス・メスを「ひれの形」で見分けられるという学習を、web上の資料でオスとメス比較してひれの特徴をノートに記録。

 

2 オスのひれが大きい等の特徴があることを学んだ後、オスのひれの役割を予想し、各グループでweb動画クリップを閲覧しながら、オスのひれの役割を調べる。

 

わかったこと→オスは大きなひれで、受精の時にメスを抱えるような動きをする。すると、メスが卵をうみやすくなる。

 

ICTを活用することで、楽しく、より分かりやすい授業をすることができます。