学校生活
四小集会(2年生と給食委員会の発表)
今日の集会では、2年生の発表と給食委員会の発表がありました。2年生は、音楽の授業で学習した「山のポルカ」などの鍵盤ハーモニカ演奏、歌の発表、木琴・鉄琴・タンブリン・小太鼓などの合奏がありました。説明のせりふ等がみんなに分かりやすいように、大きく、はっきりと言えるように2週間ぐらい前から頑張って練習していました。音楽の発表も進行の声も素晴らしかったです。
給食委員会は、よく噛んで食べることの大切さなどをクイズ等で発表しました。給食委員会も昼休みに集まって、発表の練習をしていました。そのため、大きな声で堂々と発表できました。返しの言葉では、「美味しい給食を好き嫌いせずに食べたいです。」「よく噛んで食べると体にいいことが分かりました。」などの感想がありました。今日もいい集会になりました。
ありがとうございました。再生資源回収
今日は再生資源回収でした。7時頃から、地区委員さんが地域を回って再生資源を回収してくださいました。9時半頃まで、回収したり、コンテナ等に積み込んだり保護者、子どもたち、職員でしました。今回もたくさんの再生資源が集まりました。収益は、卒業式にむけて有効に活用させていただきます。多くの保護者の方に、朝早くから力を貸していただきましてありがとうございました。6年生も頑張って、回収や荷下ろしをしていました。みなさん、お疲れ様でした。
人権集会。友だちの作文発表にたくさんのお返しの言葉の発表がありました!
2時間目と3時間目に人権集会がありました。1~6年生まで、1学年2人から4人の作文発表がありました。11月から12月にかけて学んだ人権学習を終えて考えたことや自分の生活と比べたことを書いた作文です。みんな、大きな声でしっかり発表していました。学年が上がる毎に、発表の内容も「なるほど。いい学習をしたのだなあ。」と思う作文でした。人権学習で学習した感想だったり、自分たちの家族の仕事について学習して感謝の思いをもったり、水俣学習や平和学習で学んだことから考えたことや今後の生活で実践したいことだったり、多様な内容がありました。全員の発表を真剣に聞き、お返しの言葉をたくさん言う子どもたちが多く、人権感覚が磨くよい機会になったと感じました。今後、友だちに寄り添ったり、家族に感謝したり、弱い立場の方に寄り添ったり、差別を許さない行動ができたりする人に成長してほしいと思います。一生懸命に聞き、考え、発表している姿が印象的でした。
外気温1度の朝。運動場は熱気でいっぱい!
12月9日(火)の朝は空気の冷たい朝でした。学校に来る途中に外気温が1度になりました。しかし、子どもたちは登校してきたらすぐに外に出てきて、サッカーや遊具遊び、おにごっこと運動場いっぱいに遊んでいました。朝から友だちと楽しそうに体を動かす子どもたち。落ち葉かきをしていた私もすがすがしい気持ちになりました。「子どもは風の子」の言葉通りに令和の子どもたちも寒さを諸ともせずに、元気に走り回る姿に感心します。この積み重ねが、健康な体、体力作りにつながると思います。写真の中には、先生方も5名おられます。子どもたちと真剣に遊び先生方。子どもたちは一緒に遊ぶ先生方を大好きなんだろうなあと思いました。
朝の会では、きれいに歌声で歌い、一日のスタートをみんなで切りました。今日も素敵な日になりそうです。
ご協力ありがとうございました。赤い羽根共同募金
12月3日・4日の2日間。企画委員さんが朝の8時前後に、募金箱をもって児童昇降口で赤い羽根共同募金の呼びかけをしてくれました。子どもたちから話を聞くと、自分のお小遣いから寄付金を持ってきている子どもも多くて感心しました。子どもたちと職員の小さな助け合いの気持ちが手助けを必要とされてい方々に届くといいなあと思ってみていました。皆さんのご協力に感謝申し上げます。