学校生活
みんなで学習してます!(複数体制で)
学校だよりでお知らせしたように、12月から1名、1月から2名の先生方が本校の職員として子どもたちの教育に携わっておられます。2月、3月は学習をしっかり身につける大事な時期になります。この時期に、複数体制で子どもたちの指導に当たれることは有り難いことです。練習問題を解いて、学習を確実にする場面などでは、子どもたちが「ミニ先生」として活躍する場面もあります。早く解けた子どもなどがヒントを出したり、丸付けをしたりすることもあります。理解できたと思っても説明できなければ本当に理解ができたとは言えません。説明しながら、説明している子どもは理解を確実にするし、説明をうけた子どもはそれをヒントに理解へ繋げることができます。相互に学習を深めたり、先生との関わりで理解を深めたりして確実に学力がつくようにしています。この学年で身につけなければならないことを3月までに理解して、進級できるようにteam四小で、教室の仲間や職員方と一丸となって学習しています。子どもたちが笑顔で「わかった!」「できた!」と学ぶ喜びを感じて表現してくれるように、みんなで頑張っています。
学習発表会の練習も頑張っています。
各学年、学習発表会にむけての練習を頑張っています。体育館は底冷えがしますが、みんな、やる気満々、大きな声や振りを入れて、張り切って練習しています。7日の本番に、多くの皆さんに見ていただけることを楽しみに頑張っているようです。お楽しみに。
月の歌を一緒に歌ったよ(一年生と四年生)
今日の朝は、朝の会の後に一年生と四年生が一緒に月の歌「なかよしいっぱい」を歌いました.一年生は人数も多く、四年生と一緒に歌うことが嬉しいらしく、一生懸命に口を大きく開けて歌っていました。四年生は、始めは少し恥ずかしかったようですが、一年生の声を姿を見て、上級生としての意識が出てきて大きな声が歌うことができました。朝から、元気に、のびのびと歌う子どもたちを見て、元気をもらいました。
空気が冷たい朝でしたが、読み聞かせをしてもらい心もあったかになりました。
今日は、子どもたちが楽しみにしている読み聞かせがありました。1年生は「十二支のしんねんかい」「おふくさん」、2年生は「パンどろぼう」「だれかしら」、3年生は「あそ神社となまず」、4年生は「ふまんがあります」、5年生は「十二支のおはなし」、6年生は「ひまわりのおか」という本や話をそれぞれしていただきました。どの本を読むかは、読んでくださるクローバーの方々が選定されます。南関町図書館〈このみch-i〉などの公共の図書館から借りてきて頂いたり、個人の本を読んでくださったり、読んでくださる方の思いの詰まった本です。地域のクローバーの方々の愛情をたっぷり感じながら、本の世界を楽しみました。
四小集会。1年生の発表 & 放送委員会の発表
今日の四小集会は、1年生と放送委員会の発表がありました。
1年生の発表は盛りだくさんでした。国語で学んだ教科書を暗唱したり、自動車あてクイズを出したり、鍵盤ハーモニカで演奏したり、「海」を口を大きく開けて歌ったりしました。一生懸命に、いきいきと発表する1年生の子どもたちの姿を見ていると思わずシャッターをたくさん押してしまうほど素晴らしかったです。全校児童の前で頑張って発表することを目標に、これまでたくさん、みんなで力と心を合わせて練習したことが伝わりました。立派な発表で感動しました。入学してから、10ヶ月、毎日真面目に学習に取り組み、決まりを守って過ごして、大きく成長することができたなあと感じました。
放送委員会は、大きな声で「四小スキルアップポイント」を達成するために頑張るとよいことを寸劇で発表しました。普段はなかなか大きな声を出せない子どもも今日は体育館内によく響く、聞き取りやすい大きな声ではっきり発表していました。相手が聞き取りやすいこえで発表することを心掛けているところがさすが放送委員会と感じました。
最後に、返しの言葉をどの学年の子どもたちからも聞くことができました。「1年生が一生懸命に大きな声で発表してすごかったです。」「放送委員会の人が発表したように、授業中も大きな、はっきりした声を発表しようと思いました。」などと発表していました。子どもたちの成長に気付くことができる素敵な時間でした。