5,6年
最後のプール(5年生・6年生)
7月16日(木)に高学年は、本年度最後のプールの学習をしました。四小のプールは、本年度限りで終了するので、今までの感謝の気持ちを込めて、最後のプールを楽しみました。この5年間、6年間に泳力を伸ばし、いろいろな泳法を学ぶことができました。ありがとう!四小プール。
PTAの有志の方で夏休みに5日間、プール開放があります。ぜひ、来てくださいね。
4月からのまとめの会(6年生)
運動会や委員会活動など、学校のリーダーをして頑張ってくれた6年生。おかげさまで、1年生も登校になれたり、学校生活に慣れたりしてきました。いろいろなフォロー、ありがとうございます!
そんな6年生が、今までのまとめの会をしました。一人ずつ振り返りをして、簡単ゲーム(進化ジャンケン、マジカルバナナ)をしました。笑顔がたくさん見られた楽しい会になりました。
彩り野菜炒め(6年生)
6年生は、家庭科で彩り野菜炒めに挑戦しました。にんじん、ピーマン、たまねぎ、ハムを炒めました。野菜を切るのに苦労している子どももいました。炒め始めると、いい香りがして、子どもたちも嬉しそうでした。上手に調理できたので、ぜひ家でも作ってほしいものです。感想を聞くと「玉葱を上手に火が通らずにシャキシャキしていた。」「味付けが難しかった。」などと話してくれました。家で調理して、家族が笑顔にしてほしいものです。チャレンジしてね。
水泳の学習、気持ちよく学べました。(5年生・6年生)
先週は、雨の日が多く、水温や気温も低いために水泳の授業を中止した日が多くありました。今日は、とてもよい天気になりました。子どもたちは、久しぶりのプールでの学習を気持ちよく取り組むことができました。泳力にあわせて、グループに分けて、それぞれ自分の泳力を伸ばすことができるように練習しました。今日はアレスト玉名からも指導者が2名が来てくださって、複数の指導者が見守る中、練習することができました。まだ、梅雨が明けませんが、晴れ間を見つけて、
練習して泳力と体力をつけてほしいものです。
四小6年生の歌会をしよう。(6年生 国語 「たのしみは」)
今日の5時間目に6年生は、国語「たのしみは」の授業を公開してくれました。子どもたちは、これまでの学習の中で短歌をつくっています。教科書を参考に「たのしみは」で始まる短歌をつくりました。それぞれの短歌に子どもたちの生活の様子が伝わってきました。家族で散歩をするなど、子どもたちが楽しみにしていることが分かる短歌でした。
作った短歌をグループで読み合い、自分と似ているところ、違うところを伝え合い、自分や友だちの短歌の良さを感じ合いました。友だちから良いところを伝えられると子どもたちは嬉しそうにして、自信も湧いてくるようでした。高学年は友だちとの学び合いで伸びるのだなあと感じる時間でした。自分で作った短歌を声に出して伝える中で、短歌という文化の良さにも気づける歌会でした。子どもたちが日本の文化の素晴らしさを体感する良い学習になりました。友だちとの交流の中で、自分の良さに気づき、自信をもっていく姿が素敵でした。一所懸命に学習する姿がさすが6年生と感じました。
要旨をまとめる!(5年生 「言葉の意味が分かること」)
今日の4時間目に5年生は、国語「言葉の意味がわかること」という学習を公開してくれました。「言葉の意味がわかこと」は説明文です。今まで、段落を要約するなどして、文章の内容を読み取ってまとめてきました。今日は、全文を読み、要旨をまとめるポイントを考えました。先生の示した要旨の文をよりよくするためには、どのようなポイントに気をつけると良いかを考えました。その中で、要旨をまとめるポイントとして「要旨は、筆者の考えが分かるところを読み取り、その文をまとめること」「筆者の考えは、はじめとおわりに書いてあること」「繰り返しでてくる言葉に注目すること」に気をつけてまとめるとよいことに気づけました。
大きな声で音読したり、全員が発表したり、友だちと考えを伝えあったりする前向きに学ぶ子どもたちの姿がたくさん見られる時間でした。授業に真剣に取り組む姿が素敵な5年生でした。
プールでの学習が始まっています。(5年生、6年生)
先週の6月11日ぐらいから、プールでの学習が始まっています。子どもたちは、気持ちの良い水の中で、思いっきり体を動かすことができるプールでの学習が大好きです。水に浮けるようになったり、新しい泳法で泳げるようになったり、長く泳げるようになったりと上達していることが分かり達成感を感じる学習になるので楽しいのでしょう。
今日は、雷の予報が出ていたので、プールでの学習は中止にしました。しかし、天気の良い日は、プールで学習する時間が楽しみに登校してきている子どもも多いです。命を守ることにもつながる学習です。皆と楽しんで学び、命を守るすべも学習できたらと思います。
田植え体験(5年生、その他の写真編)
田植え体験。貴重な体験ができました。
6月15日(月)に立山比呂志さん、地域学校協働推進委員さん、保護者の皆様のおかげで、田植え体験をすることができました。本年度から、田んぼを貸してくださった立山さんには、田植えに至るまでたくさんの準備と安全確保等の配慮をしていただきました。お陰で、子どもたちはお米の大切さ、農業の大変さと有り難さを感じる貴重な体験ができました。子どもたちの感想には、「田植えは腰や足が痛くなる大変な仕事。機械でしても大変だと思う。農業をする人はすごい。」「田んぼを歩くだけでも大変。田植えは体力も入って大変と分かった。」「お米の一粒一粒を大切に食べようと尾もあった。なぜなら、米農家の人たちたいろんな作業をして育ててくれたからと分かったからです。」など、農家の人たちの思いをしっかり想像した感想をもっていました。今後も総合的な学習の時間に稲作に取り組みます。さらに、農家の仕事の素晴らしさ等を実感してくれたらと思います。皆様のおかげで、貴重な体験ができました。ありがとうございました
音読練習ビンゴ(6年生)
6年生は、「天地の文」という福沢諭吉の文章をすらすら読めるように、9名の先生方に聞いていただき、サインをもらう取組をしています。「先生、今お時間よろしいでしょうか。音読を聞いていただいていいですか。」という声が校舎のいろいろな場所で聞かれます。子どもたちは「お願いします。」と言って、国語の教科書を読み、サインをもらって嬉しそうに教室に戻っています。中には、「まだすらすら読めないけど聞いたいただこうかな。」と、悩んだ様子で言いながらも、あまり引っかかることもなく読んでいる子どももいます。最近、タブレットやSNSの利用が増えて、教科書を音読する機会が減っていると研究会等で話題になっています。文章をすらすら読めないと文章の内容は理解できません。そこで、今、また教科書を音読し、教科書の内容をしっかり理解するという基礎的な力をつけることの大切さが強く語られます。学力の大事な基礎となる音読の力をつける取組をしている6年生を職員皆で応援しています。実は、5年生も音読練習ビンゴに取り組んでいます。次回は、5年生の様子も紹介します。今、高学年は、読む力をつけるために、頑張っています!!目指せ!音読名人!ファイトです。