5,6年
プールでの学習が始まっています。(5年生、6年生)
先週の6月11日ぐらいから、プールでの学習が始まっています。子どもたちは、気持ちの良い水の中で、思いっきり体を動かすことができるプールでの学習が大好きです。水に浮けるようになったり、新しい泳法で泳げるようになったり、長く泳げるようになったりと上達していることが分かり達成感を感じる学習になるので楽しいのでしょう。
今日は、雷の予報が出ていたので、プールでの学習は中止にしました。しかし、天気の良い日は、プールで学習する時間が楽しみに登校してきている子どもも多いです。命を守ることにもつながる学習です。皆と楽しんで学び、命を守るすべも学習できたらと思います。
田植え体験(5年生、その他の写真編)
田植え体験。貴重な体験ができました。
6月15日(月)に立山比呂志さん、地域学校協働推進委員さん、保護者の皆様のおかげで、田植え体験をすることができました。本年度から、田んぼを貸してくださった立山さんには、田植えに至るまでたくさんの準備と安全確保等の配慮をしていただきました。お陰で、子どもたちはお米の大切さ、農業の大変さと有り難さを感じる貴重な体験ができました。子どもたちの感想には、「田植えは腰や足が痛くなる大変な仕事。機械でしても大変だと思う。農業をする人はすごい。」「田んぼを歩くだけでも大変。田植えは体力も入って大変と分かった。」「お米の一粒一粒を大切に食べようと尾もあった。なぜなら、米農家の人たちたいろんな作業をして育ててくれたからと分かったからです。」など、農家の人たちの思いをしっかり想像した感想をもっていました。今後も総合的な学習の時間に稲作に取り組みます。さらに、農家の仕事の素晴らしさ等を実感してくれたらと思います。皆様のおかげで、貴重な体験ができました。ありがとうございました
音読練習ビンゴ(6年生)
6年生は、「天地の文」という福沢諭吉の文章をすらすら読めるように、9名の先生方に聞いていただき、サインをもらう取組をしています。「先生、今お時間よろしいでしょうか。音読を聞いていただいていいですか。」という声が校舎のいろいろな場所で聞かれます。子どもたちは「お願いします。」と言って、国語の教科書を読み、サインをもらって嬉しそうに教室に戻っています。中には、「まだすらすら読めないけど聞いたいただこうかな。」と、悩んだ様子で言いながらも、あまり引っかかることもなく読んでいる子どももいます。最近、タブレットやSNSの利用が増えて、教科書を音読する機会が減っていると研究会等で話題になっています。文章をすらすら読めないと文章の内容は理解できません。そこで、今、また教科書を音読し、教科書の内容をしっかり理解するという基礎的な力をつけることの大切さが強く語られます。学力の大事な基礎となる音読の力をつける取組をしている6年生を職員皆で応援しています。実は、5年生も音読練習ビンゴに取り組んでいます。次回は、5年生の様子も紹介します。今、高学年は、読む力をつけるために、頑張っています!!目指せ!音読名人!ファイトです。
6年生 租税教室
6月8日(月)の5時間目に、6年生は租税教室をしました。役場から講師をお招きして、いろいろな税があること、税金の役目、どのように自分たちの暮らしに役立ててあるかなどの話がありました。自分たちの生活とかけ離れていると思われた税金について、少し身近に感じた時間でした。
聞いて、考えをまとめよう(6年生 国語)
5月14日(木)の2時間目の国語の時間に、6年生がインタビューに来ました。国語の学習で、先生方にインタビューをして、そこから考えたことを作文にまとめる学習に取り組んでいます。インタビューの内容は、「①四小のいいところはどんなところですか。」「②四小の子どもたちに、どんな人になってほしいですか。」です。インタビューして聞き取った内容から考えたことを文章にまとめます。聞き取る力、考えをまとめる力、文に表現する力が必要になります。これらの力をつけるために、これから国語の学習にも力を入れていきます。最高学年の6年生は、運動会練習も教科の学習も頑張っています。
運動会の練習、始まりました。(5年生)
今日の2時間目は、5年生は体育でした。昨年度の練習の様子を体育館に投影しながら、よさこいソーランの練習をし始めました。5年生は、昨年踊っています。踊りを思い出しながら、踊りました。あと、1か月を切りました。これから、少しずつ練習して、本番はよさこいソーランは2回目の経験者としてダイナミックに踊ってくれることを期待しながら見ました。
対称の図形(6年生)
令和8年度が始まって、初めて6年生の様子を紹介します。
今日の2時間目は算数でした。「対称の図形」について学びました。対称とはどうゆうことか、自分の考えを出したり、友だちと意見を交流したり、先生の説明を聞いたりして、理解を深めていました。6年生になり、内容も難しくなりますが、みんなの考えを聞き合って、対象の図形についての理解をすすめていました。友だちや先生の説明を聞く姿が真剣そのもの。さすが!6年生と思いました。今後もみんなで考えて理解できるようになってほしいものです。友だちや先生に理解したことを説明できれば確実に理解できたことになります。友だちとの交流の中で、しっかり理解し、自分の力を高めてほしいと思います。がんばれ!6年生。
笑顔で運動、5年生
令和8年度が始まりました。
進級して、初めて5年生の様子を紹介することになります。今日の二時間目は体育でした。体育館で「体ほぐし運動で心も体もほぐそう」の学習に取り組みました。走ったり、ボールを投げたり楽しそうに活動していました。ゲームを取り入れた学習で、楽しみながらしっかり動き、体力アップを目指すことができる学習内容でした。5年生の子どもたちは、元気いっぱいです。走り、投げ、跳びといろいろな運動をしても、笑顔いっぱい。まだまだ余裕のようでした。楽しそうに学ぶ子どもたちが見られて嬉しくなりました。
お楽しみ会(5年生)
5年生のお楽しみ会がありました。子どもたちは楽しそうにプラ板制作をしてました。自分の好きなキャラクターの絵柄などをマジックでプラスティックの板に書き、それをオーブントースターで焼いて、仕上げました。それぞれ自分だけのキーホルダー等を作って、満足げでした。スライム作りに挑戦している子どもたちもいました。材料を混ぜて、絵の具で着色して、手触りの良いスライムを作っていました。思い思いに物作りを楽しみ、友だちと交流して、楽しい時間になっていました。子どもたちの笑顔がたくさん見られました。
6年生 陶芸教室(2回目)
今日は、陶芸教室の2回目でした。窯元さんのご指導のおかげで、無事に陶芸教室を終えることができました。子どもたちは、表面をなめらかにしたり、取っ手をつけたり、模様を削ったり、慎重に仕上げを行いました。今後、窯元さんの手によって色づけされ、焼き上がった6年生の作品は、3月7日(土)、8日(日)にukaraで開催される大陶器まつりの「子ども陶芸展」にて展示されます。子どもたちの作品は、2日で作ったとは思えないくらい力作揃いです。ぜひご家族でおでかけくださいね。
陶芸教室(1回目)
昨日、1回目の伝統的工芸学習事業(陶芸教室)が開催されました。小代松風焼き野田窯の野田さん、三池焼きの中村さんを講師にお迎えしました。子どもたちは、陶芸家の方々の話を真剣に聞いて、取り組みました。
粘土で土台、ひもを作って、広がらないように講師のお二人のアドバイスを受けながら少しずつ積み上げていきます。来週は仕上げをします。小代焼のお皿、マグカップ、世界に一つだけの素敵な卒業作品が出来上がります。完成が楽しみですね。
5年生と4年生で一緒に手作りすごろくをしました。(4年生・5年生)
5年生が社会の時間等に作った都道府県クイズのカードをすごろくにして、4年生と一緒にしました。4年生と5年生のペアを11組作り、一緒にすごろくをしました。カードにあるクイズ等を楽しみながら、楽しい時間を過ごしました。みんなで笑顔で参加していました。楽しそうでしたよ。
書き初めの練習(5年生・6年生)
今日も、朝から大里元校長が来られて、習字と硬筆をみてくださりました。大里先生に書くときのポイントを教えていただいた後に、そのことに気をつけながら練習をしました。練習の様子を見ながらアドバイスをしてくださいました。1時間ずつ、違う学年の指導をしていただきましたが、たった1時間でみんなが自信を持って堂々とした元気の良い字を書くようになります。さすが先輩教師の技は素晴らしいと思いながら、見ていました。大里先生に教えていただける南関町の子どもたちは幸せ者だなあと思いました。
お金を大切に使おう(消費者教育 5・6年生合同)
5・6先生合同で、お金の学校という団体の方から消費者教育をうけました。優先順位を付けてお金を使うこと、家族はどんな事にお金を使っているかなど、模擬体験活動をしたり、具体的な事例を教えていただいたりして学習しました。6年生の教室に5年生も入り、一緒にグループ活動を行って考えました。5年生が積極的に発言をしていたので、6年生も更に意欲的に発言して、全員が一生懸命にお金に使い方について学びました。限られたお金を上手に、用途別に振り分けて、使うことの大切さに気づく機会になりました。
卵焼きに挑戦!(5年生)
6時間目に家庭科で卵焼きの調理実習をしました。卵焼きを一人、1個ずつ作りました。卵焼きの中に入れる具は、それぞれ家庭から持ってきました。ウインナーや大葉、かにかまぼこなどがありました。子どもによっては、上手に卵焼きを作り、片付けもてきぱきとやる子どももおり、感心しました。しかし、多くの子どもは、初めて卵焼きを作ったようで、友だちの助言等を聞きながら慎重に調理していました。1人、一個を丁寧に作ったのでどの卵焼きも美味しそうでした。食べた感想は「おいしかった。」「よくできた。家でも作ろう。」という言葉が多く聞かれて、達成感のある実習になったようです。給食の時間に担任の先生と一緒に、赤と緑のクリスマスカラーのゼリーも作っていました。卵焼きを作った後に、そのゼリーに生クリームをのせて、アラザンやカラーのチョコレートをのせて飾り付けしたミニゼリーパフェも一緒に食べました。素敵なデザートの横で、キラキラした笑顔の見せる子どもたちでした。
朝食のおかず1品に挑戦!(6年生)
3時間目と4時間目に家庭科「朝食から健康な1日の生活を」の学習で調理実習をしました。班ごとに作る料理が違います。チーズやじゃがいも、えのきをベーコンに巻いてフライパンで焼いたり、チーズやベーコンの入ったオムレツを作ったり、じゃがいもを潰して、炒めたベーコンと混ぜて、丸めて、小麦粉を付け、チーズをのせて、フライパンで焼いたりした1品料理を調理しました。班ごとに作る料理が違ったので、チラチラ見ながら、家で他の班が作った料理にも挑戦したいなあと思いながら、実習をしていたようです。ベーコンを炒めるよい匂いが家庭科室周辺に広がっていました。美味しそうな料理ができあがりましたので、週末に家庭でも調理して家族を喜ばせてほしいです。
南関町の5年生合同で行った集団宿泊。充実した2日間でした。
11月4日、5日で、あしきた青少年の家と水俣市へ、集団宿泊教室に行きました。南関町の5年生が集まり、2台の大型バスに乗って行きました。まずは、あしきた青少年の家に行きました。管内フォークラリー、マリン活動(ペーロン船体験、磯観察、海岸散歩)を体験しました。その後、お風呂に入って、夕食を食べて、ナイトゲームを楽しみ、就寝しました。翌朝、退所式をして、熊本県立環境センターと水俣病資料館情報センター見学、語り部講話を聞きました。水俣病が発見された経緯や原因や症状、差別などについてしっかり学び、正しい知識を身つけて、美しい自然を守るためにリサイクル等に取り組むことの大切さを学びました。南関町の5年生、58名が2日間を一緒に過ごして、同じふるさとをもつ仲間としての意識も育てることにつながりました。中学校では、同じ学年として、一緒に学び、成長していくことになります。友だちの良さに気づいたり、集団行動の大切さを学んだりすることもできました。
※写真が時系列になっておりませんでした。お許しください。
体験 いっぱい。修学旅行(6年生;2日目)
2日目は、福岡に移動して一日、キッザニアで職業体験をしました。子どもたちは、次から次からの職場へ、走り回って移動して体験していました。例えば、アイスクリーム屋さん→メガネ屋さん→九電(電気工事の体験)→石けんづくり→お寿司屋、というように、5~6種類の職業体験ができました。一つの体験の時間は、約20分ずつぐらいです。上手に予約して、やってみたい職業体験をしていました。その中で、働くことの楽しさや大変を感じたようです。
バスの中やホテルでは、友だちとわきあいあいと過ごす姿が見られ、学級の絆や仲の良さを感じました。ホテルの食事はビュッフェでした。どれもおいしい料理で、お腹いっぱい食べて、幸せな2日間でした。
今回は修学旅行ということで特別バージョンと思ってたくさんの写真をアップしました。今後の行事は、今回のようにアップできないと思います。ご了承くださいませ。
体験
思い出、いっぱい。修学旅行(6年生;1日目)
10月29日・30日の2日間で修学旅行に行きました。1日目はフェリー長崎に行きなした。スナメリを見たり、カモメに餌をやったりして海の旅を楽しみました。長崎に着いてからは①城山小学校見学、②原爆資料館見学、③国立追悼平和祈念館で平和集会、④買い物、⑤昼食、⑥フィールドワーク、⑦ホテルに移動、⑧平和学習 被爆体験講話、⑨夕食・入浴・就寝という充実した一日でした。戦争の悲惨さを実感し、平和の素晴らしさを感じる時間になりました。