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学校生活

四小が大切にしてきたなかまづくりと私の話(人権学習)

 10月28日(火)に南関町教育委員会の細貝両作さんに「四小が大切にしてきたなかまづくりと私の話」というテーマで講話をしていただきました。

 主に、細貝さんの家族の話を話してくださいました。特に、家族のために、わらぞうりづくりを一生懸命に作られていたおばあさんの思いを知った細貝さんが自分もみんな(家族や地域)のためにがんばろうとされてこられた話が心に残りました。それまで、あまり親しくなかった地域の方の敷地の草刈りなども進んでするうちに、地域の方との絆ができたエピソードも素晴らしいなあと思いました。そのような日々の中で、地域の中に細貝さん自身も居場所を見つけ、友だちもたくさん遊びに来て、どんどん友だちが増えた話なども印象に残りました。今も、親しげにどなたとでも話をされる細貝さんの人生を少し見せていただいたような気がしました。私は、四小校区や南関町を好きな子どもたち、大人に育ってほしいと思いながら聞きました。

 1年生の子どもたちは「おうちのお手伝いを頑張りたいです。」「ぼくも、わらぞうりを作ってみたいです。」と感想を発表していました。家族に対する思いや家族の仕事についても考えるよい機会になりました。

自分を大切にしよう~境界線の話~

 9月16日(火)に3年生と6年生。10月22日(水)に4年生と6年生にスクールカウンセラーの末吉先生に「自分を大切にしよう」というテーマで授業をしてもらいました。

 人(友だちの含めて)との距離感をつかむのは、難しいですね。からだの中でも特に大切なプライベイトゾーンの話や人の距離感について、具体的に話してもらいました。人との距離感は相手によって、自分の気持ちによって、相手の立場によって変わりそれぞれであること。どんなに親友であってもプライベートゾーン(水着で隠れる部分)は、見せたり、触らせたりするものではないこと。などについての話でした。また、人との距離感は、境界線(透明バリア)ともいい、からだ以外にも、ものや人の考え方などいろいろなものにあることも教えていただきました。お互いが嫌な気持ちにならない接し方についても考える機会になりました。友だちとの距離感を上手にとって、お互いの気持ちを尊重できる素敵な関係がつくれるようになればと思います。

体育委員会企画~全校児童で遊ぼう~

 10月23日、24日の昼休みに、みんなでけいどろとしっぽとりをしました。

 やっと、少し涼しくなったので、運動場でおもいっきり遊ぶことができました。全校児童で運動場いっぱいに広がって、走り回って遊びました。先生達も参加しましたが、子どもたちのスタミナにはなかなかかないません。徹底的に狙いを定めて、追いかけられると大人はスタミナ切れで捕まってしまいます。たくさんの笑い声が聞こえたり、笑顔が見れたりした時間でした。準備や運営をしてくれた体育委員さん。ありがとうございました。たのしかったですね。

四小集会~4年生発表&環境・美化委員会発表~

 10月22日(水)に四小集会がありました。

 4年生は、見学旅行で学んだこと(通潤橋・緑川ダム・円形分水)とリコーダーの演奏をしました。全員、大きな声で発表し、リコーダーの演奏もとても上手でした。立派な態度で発表していたので、みんなから大きな拍手をもらいました。

 環境・美化委員会の発表では、「校内にごみやちりが落ちていたら進んで拾おう」「地域に落ちていたごみも進んで拾おう」ということを投げかけてくれました。また、プラスティックごみなどをポイ捨てすると、自然にかえらずに、海や川を汚したり、いろんな生き物が食べて死んでしまったりするなど、環境に悪い影響ができることについても話してくれました。地球の環境についても考えるいい機会になりました。

 みんなの聞く態度も素晴らしかったです。

2025 後期が始まりました!

 後期が始まりました。朝、各教室から、大きな声で月の歌の「あの青い空のように」が響いていました。今日も元気に登校してきた子どもたちの歌声を見聞きして嬉しくなりました。

 始業式では、三つの力の中で、後期は「表現する力」を頑張ろうと話しました。特に四つのことを後期にがんばろうと話しました。4つとは、「授業中に手をあげること」「自分の考えをノート等に必ず書くこと」「集会などでお返しの言葉や感想を言うこと」「大きな口をあけて歌うこと」です。教室は間違っていいから、発表したり、ノートに書いたりしよう。それをみんなで考えて、正しい考えをみんなで考える時間が授業だよと話しました。また、どれも全員できるようになろうと言いました。全員が授業中に手を挙げる。全員がお返しの言葉や感想を言うために手を挙げる。全員がノート等に考えを書く。全員が口を大きく開けてのびのびと歌う。みんなができるようにがんばろうと話しました。後期も諦めずに頑張れるように、先生方は全力で応援します。後期もよろしくお願いします。