八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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白鳥っ子集会(児童集会)を行いました。今回の集会では、運営委員会から先日開催された代表委員会で話し合い、全校で決定した運動会のスローガンが発表されました。スローガンには「元気を地域へ」という言葉が盛り込まれており、運動会での頑張る姿を通して、熊本地震からの復興に向けて地域の皆様に元気や勇気を届けたいという子どもたちの思いが込められています。また、体つくり委員会からは運動会で行う準備体操の紹介があり、全校児童で練習を行いました。子どもたちは委員会の説明をよく聞きながら、元気いっぱいに体を動かしていました。さらに、赤団・白団の応援団結団式も行われました。応援団のリーダーたちは大きな声で団員をまとめ、みんなを引っ張ろうとする頼もしい姿を見せてくれました。その姿からは、運動会を成功させようとする強い意気込みが伝わってきました。運動会当日まで、全校児童が心を一つにして準備や練習に取り組み、地域の皆様へ元気を届けられるよう頑張っていきます。子どもたちの主体的な活動やリーダーシップの成長を大変うれしく感じた集会となりました。
2学期の縦割り班活動のスタートとして、縦割り班掃除の打合せを行いました。全校児童が体育館に集合し、11班の異学年集団に分かれて、それぞれの担当場所や役割分担について確認しました。上級生が下級生に優しく声をかけたり、下級生が真剣に話を聞いたりする姿が見られ、異学年で活動するよさを感じる時間となりました。これから始まる縦割り班掃除を通して、協力しながら学校をきれいにすることはもちろん、互いを思いやる心や社会性を育んでほしいと願っています。また、自分の役割を果たしたり、みんなのために行動したりする経験を積み重ねることで、自己肯定感の高まりにもつながることを期待しています。学年を越えて支え合い、高め合う縦割り班活動が、子どもたちにとって実り多い学びの場となるよう取り組んでまいります。
6年生の家庭科では、ミシンを使ったナップザック作りに取り組んでいます。この日は、地域の皆様9人(3・4校時4人・5・6校時5人)をゲストティーチャーとしてお招きし、学習を支援していただきました。ミシンの糸調整や正しい使い方、きれいに縫うためのコツなどを丁寧に教えていただき、子どもたちは安全にミシンを扱いながら学習を進めることができました。また、分からないことがあればすぐに質問できる環境をつくっていただいたことで、一人一人が安心して製作活動に取り組むことができました。地域の皆様の温かなご支援のおかげで、子どもたちは技能を身に付けるだけでなく、ものづくりの楽しさや人と関わりながら学ぶ喜びも感じることができました。ご多用の中、子どもたちのために貴重な時間を割いてご指導いただいたゲストティーチャーの皆様に心より感謝申し上げます。地域の力に支えられながら教育活動を進めることができることを大変ありがたく感じています。今後も地域とのつながりを大切にしながら、子どもたちの豊かな学びを育んでいきたいと思います。
秋の交通安全運動期間中、ヤマハマリン株式会社の皆様に児童生徒の登校時の安全見守りをしていただきました。朝の通学路では、会社の皆様の温かな笑顔と気持ちのよいあいさつが響き、児童生徒は安心して登校することができました。地域の子どもたちの安全を願い、見守り活動に取り組んでいただいていることに心から感謝申し上げます。児童生徒にとっても、地域の方々に支えられていることを実感できる貴重な機会となりました。ヤマハマリン株式会社の皆様も、熊本地震により工場が被災されるなど大変な苦労を経験されている中で、このような地域貢献活動を続けておられます。その姿に、私たちは大きな勇気と温かさをいただいています。子どもたちの安全のためにご尽力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。地域の支えに感謝しながら、これからも交通安全への意識を高めていきたいと思います。
本日から通常給食が再開されました。今日の献立は、麻婆豆腐、野菜のナムル、青梅ゼリー、麦ご飯、牛乳です。久しぶりの通常給食に、児童たちは笑顔いっぱいで、おいしそうに給食を味わっていました。熊本地震の発生から約2か月。この間、給食センターの被災により応急給食が3週間続いていましたが、施設の復旧工事が進み、水質検査にも合格したことで、通常給食を再開することができました。当たり前のように提供されていた給食が、多くの方々の支えによって成り立っていることを改めて実感する機会となりました。児童のうれしそうな表情からも、温かく栄養バランスの取れた給食のありがたさが伝わってきました。また、この経験を通して、食の大切さや災害への備えについて考える貴重な学びにもなりました。通常給食の再開に向けてご尽力いただいた市教育政策課や給食センターの皆様をはじめ、施設や水道の復旧作業に携わってくださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。これからも感謝の気持ちを忘れず、毎日の給食を大切にいただいていきたいと思います。