八代市立八代小学校 ホームページへようこそ!
学校教育目標:「自分を大切にし、人とつながり、地域とともによりよく生きる八代っ子」
~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
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~つくる・つながる・つづけるで、みんなが笑顔に~
八代小ベーシック:「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)
八代市教育委員会の「第69回教育論文」において、特選を受賞いたしました。 この受賞は、日々の教育活動を見つめ直し、よりよい学びの姿を追求してきた職員一同の協働の成果です。私たちは、子どもたち一人ひとりが自ら学び、仲間とつながり、未来へと歩む力を育むことを目標に、学校全体で取り組みを進めてきました。今回の受賞は、その歩みが確かな形として評価されたものであり、私たちにとって大きな励みとなっています。これからも、地域に根ざした学校として、子どもたちの成長を支え、保護者・地域の皆さまとともに、よりよい教育環境づくりに努めてまいります。
毎週水曜日の朝、環境委員会の呼びかけで児童による学校園の草取りボランティア活動を継続的に行ってきました。今では多くの児童が自主的に参加する、学校の大切な習慣となりました。この日は、 1年生が一番に参加して、道具の準備を進んで行う姿はとても頼もしく、上級生の良いお手本となっています。また、5年生の数名も早く参加して活動に参加し、6年生になる自覚を感じました。子どもたちの手で整えられた学校園は、いつも気持ちのよい環境を保っています。 これからも、みんなで協力しながら、よりよい学校づくりを続けていきます。
今年度最後の縦割り班遊びが、体育委員会の進行のもと行われました。今回は、5年生が中心となって遊びの内容を考え、どの班も工夫いっぱいの活動に。上級生が下級生を気遣い、下級生がのびのびと参加する姿があふれ、運動場や体育館には笑顔がはじけました。学年をこえて協力し合う時間は、子どもたちにとって大切な思い出となりました。
6年生が「立つ鳥作業」として校舎内外の清掃活動を行いました。 卒業を目前に控えた子どもたちは、6年間お世話になった学校への感謝の気持ちを込めて、廊下、特別教室、昇降口など、隅々まで丁寧に磨き上げました。雑巾がけや窓ふき、備品の整理など、どの作業にも真剣に取り組む姿からは、最高学年としての責任感と、学校への深い思いが感じられました。 「次の学年の人たちが気持ちよく使えるようにしたい」という声も聞かれ、頼もしさがあふれていました。6年生のみなさん、6年間ありがとう。 そして、卒業までの残りの日々も、素敵な思い出をつくりましょう。
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掃除前の黙想 |
児童昇降口の掃除 |
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3年1組教室の掃除 |
廊下掃除をする3年生 |
毎日の掃除時間に「縦割り班」を編成し、1年生から6年生までが協力して校内をきれいにしています。 異学年で活動することで、子どもたちは学年を越えて関わり合い、自然と助け合う姿が生まれています。掃除の時間には、高学年がほうきの使い方や雑巾のしぼり方を優しく教え、低学年はその姿を見て少しずつ上手に掃除ができるようになってきました。最近では、低学年が自分から進んで仕事を見つけたり、「ここはぼくがやるね」と声をかけたりする姿も見られ、成長が感じられます。また、高学年にとっても、教える立場を経験することで責任感や思いやりが育まれています。相手に合わせて声をかけたり、困っている子を見つけて自然に手を差し伸べたりするなど、リーダーとしての力が確実に伸びています。縦割り班掃除は、単に校舎をきれいにするだけでなく、子どもたちの人間関係づくりや社会性の育成にも大きな効果をもたらしています。これからも、互いに支え合いながら成長していく子どもたちの姿を大切にしていきます。