学校生活(ブログ)

2026年8月の記事一覧

8/31 応急給食

本日から本格的に2学期の授業が始まり、子どもたちが楽しみにしている給食もスタートしました。しかし、本校へ給食を提供している西部学校給食センターが熊本地震の影響により被災したため、今後2週間程度は応急給食での対応となります。応急給食の内容は、ご飯またはパン、牛乳、レトルト食品を基本とした献立です。いつもの給食に比べると品数は少なくなりますが、給食を提供していただけることに感謝しながら、みんなでおいしくいただいています。子どもたちにとっては少し不便に感じることもあるかもしれませんが、多くの方々の支えによって学校生活を送ることができています。給食センターの復旧に向けて尽力されている皆様に感謝しながら、もうしばらく協力して過ごしてほしいと思います。「みんなで食べればおいしい。」そんな気持ちを大切にしながら、一日も早く通常の給食が再開できる日を待ちたいと思います。関係者の皆様のご尽力に心より感謝申し上げます。

8/28 2学期始業式

転入生の紹介

オンラインでの校長の話

1年1組教室の様子

教科書を運ぶ3年生

本日、2学期の始業式を行いました。久しぶりに学校に児童の元気な声が響き、職員一同、大変うれしく感じています。現在、体育館が避難所となっているため、始業式はリモート配信で実施し、各教室をオンラインでつないで行いました。始めに3人の転入生を紹介し、その後、校長から児童に向けて話がありました。校長からは、「自分に自信をもつこと」「友だちのよさを見つけること」「メディアコントロールをすること」の3つを大切にしながら2学期を過ごしてほしいことや、多くの方々の支援への感謝の気持ちを忘れないことについて話しました。始業式後は、各教室で下巻の教科書を配付したり、2学期のめあてを考えたりして、新学期のスタートに向けた活動を行いました。友達や先生と久しぶりに再会し、笑顔で会話を交わす児童の姿がたくさん見られました。熊本地震から1か月が過ぎ、まだ避難所運営が続くなど日常とは異なる状況もありますが、子どもたちの元気な姿に、学校が少しずつ日常を取り戻していることを実感しています。2学期も、児童一人一人が安心して学び、成長できるよう、教職員一同力を合わせて教育活動を進めてまいります。

8/27 熊本地震から31日目

熊本地震から31日目を迎えました。PTA主催の学習会兼子どもの居場所づくり活動が、本日最終日を迎えました。期間中は、多くの児童が参加し、夏休みの宿題や自主学習に取り組むとともに、友達と交流しながら安心して過ごすことができました。NPO法人「カタリバ」から大学生ボランティアの方にお越しいただき、児童の見守りや学習支援をしていただきました。子どもたちに寄り添いながら温かく関わっていただいたことに、心より感謝申し上げます。明日からの2学期開始に備え、学習会で使用した音楽室の清掃を行いました。児童や保護者の皆様、ボランティアの皆様のご協力により、気持ちよく新学期を迎える準備を整えることができました。また、学校職員は八代教育事務所スクールカウンセラーのM様とリモートでつながり、新学期に向けた児童への心のケアや支援の在り方について研修を受けました。地震を経験した子どもたち一人一人に寄り添いながら、安心して学校生活を送ることができるよう準備を進めています。いよいよ明日から2学期が始まります。児童の皆さんが元気に登校し、笑顔あふれる学校生活を再開できることを職員一同楽しみにしています。この1か月間、PTAの皆様をはじめ、NPO法人「カタリバ」、ボランティアの皆様、関係機関の皆様など、たくさんの方々に支えていただきました。心より感謝申し上げます。多くの支えに励まされながら、学校では少しずつ日常を取り戻しています。これからも子どもたちが安心して学び、成長できる環境づくりに努めてまいります。

8/25 熊本地震から29日目

熊本地震から29日目を迎えました。8月24日から、PTA主催による親子ラジオ体操の後半の部がスタートしました。早朝にもかかわらず、運動場には多くの親子が参加し、元気な姿を見せてくれました。夏休み期間中ということもあり、久しぶりに会う児童も多く、友達同士で声を掛け合ったり、笑顔で交流したりする様子が見られました。子どもたちの元気な姿を目にすることができ、とても安心しました。このラジオ体操には、2学期の始業式に向けて生活リズムを整えることに加え、地震という大きな困難を経験した子どもたちが、前向きな気持ちを持ち、心身ともに健やかに過ごせるようにとの願いも込められています。子どもたちのために企画・運営をしていただいているPTAの皆様に心より感謝申し上げます。地域や保護者の皆様の温かい支えのおかげで、子どもたちは少しずつ日常を取り戻しつつあります。2学期のスタートまであとわずかです。学校でもしっかりと準備を進め、子どもたちを笑顔で迎えたいと思います。PTAの皆様をはじめ、ご協力いただいているすべての皆様に心から感謝申し上げます。

8/24 熊本地震から28日目

熊本地震から28日目を迎えました。PTA主催による学習会兼子どもの居場所づくり活動では、先週から今週にかけて、NPOカタリバのご支援によりボランティアの皆様に活動を支えていただいています。先週は、兵庫県たつの市からお越しいただいた親子の皆様や、今週は本市在住の大学生の方が、子どもの見守りや活動のサポートにあたってくださっています。子どもたちは、学習に取り組んだり、友達と遊んだりしながら、安心して過ごすことのできる時間と場所を得ることができています。また、ボランティアの皆様のご協力により、PTA役員や保護者の皆様の見守りに関する負担軽減にもつながっています。多くの方々に支えていただきながら、子どもたちの笑顔や落ち着いた生活環境が少しずつ取り戻されていることを大変ありがたく感じています。遠方から駆けつけてくださった皆様、本市で協力してくださっている大学生の皆方、そして、このような支援の機会をつないでくださったNPOカタリバの皆様に心より感謝申し上げます。これからも地域や支援者の皆様とのつながりを大切にしながら、子どもたちが安心して学び、過ごせる環境づくりに努めてまいります。