学校生活
【1年生】算数科「どちらがながい」
1年生では、算数で1学期最後の単元「どちらがながい」を学習しています.
長さの比較などの活動を通して、長さや測定についての基礎的な意味を理解し、身の回りにあるものの長さについて任意単位などにより比較する力を養うために学習活動を展開しました.
今回は、黒板の横の長さと教卓の高さ、ドアの幅を紙テープに長さを写しとって、長さを比べました.
ペアを組み、長さを測っていったのですが、この活動だけで子どもたちは盛り上がりました.
最後は、ます目を使った長さ比べをして本単元を終了しました.
任意単位を使うと長さを数で表せること、「いくつ分」の数が大きいほど長いことを押さえました.
今回学んだことを、これからの生活に生かしてくれることを期待しています!
【4年生 No.48】人権集会で会場を一つに!
校内人権集会がありました。
4年生は、人権学習で話し合いをした様子を再現して発表しました。
最後は、会場全体が楽しくなるように、歌を歌いました。
一生懸命大きな声で、大きな手話で歌う4年生の様子に、
会場の他の子どもたちも、手話をしたり、声を出して歌ったりしていました。
会場全体が温かい雰囲気に包まれました。
感想交流でも、たくさん手をあげることができました!
【1年生】生活科「夏と遊ぼう②」
1年生は、生活科の授業で「夏と遊ぼう」第二弾として、シャボン玉遊びをしました!
子どもたちは、この日を楽しみにしており、朝から「今日はいつからシャボン玉遊びをするんですかー?」と聞いてきました.
さて、2時間目にいよいよ実施.
担任は、「割れにくいシャボン玉液の作り方」とGoogleで検索してゲットしてきた情報を元に内心ドキドキしながら、シャボン玉液を作りました.
まずは、ストローでシャボン玉をプーっと膨らませる子どもたち.
見事に膨らむシャボン玉!子どもたちは大はしゃぎ!担任はホッとする一面でした(笑)
次は、ハンガーにシャボン玉液をつけて大きいシャボン玉を作れるかチャレンジ!
これは、大きいぞ!
うちわでするのも面白いね!たくさんの泡がついていました!
ゆーっくりと動かすのがコツみたいです.
長〜いシャボン玉は見ていて面白いです.
これは、お見事!!
最後は、ペットボトルに水を入れて的当てです!
子どもたちの好きなポケモンを的にしました.
遊びの中で、工夫したことを発見していく子どもたち.遊びがもたらす学びは、驚きや楽しさで溢れています.
水遊び第二弾は、こうして無事に大成功で幕を閉じたのでした!
【4年生 No.47】始めて見た!!すごい自学!!
あるお子さんから、ロイロで届いた写真です。
最初は、何じゃこりゃ?と思って、よくよく見てみると、、、
実は、昨日の国語の聞き取りテストの内容が「バナナジュースの作り方」でした。
このテストの聞き取りメモをもとに、家でジュースを作ったそうなのです!
こんな自学は思いつきもしなければ、見たこともありませんでした!
帰りの会でみんなに紹介したので、しばらくバナナジュースを作る子が増えるかもしれません!
【1年生】図工「虫の絵を描こう」
1年生では、生活科と関連して、虫の絵を描きました.
クレパスをふんだんに使って、大胆に、迫力のある虫を描くように子どもたちに指導しました!
図鑑などを使って、子どもたちは集中して描いていました.
ずーっと夢中で描いており、まさしくマインドフルネスの状態でした.
良い集中力でした.心地いい雰囲気の中、子どもたちは思い思いに虫の絵を仕上げていきました.
中には、カラフルな色に仕上げる子どももいました.そこも認めています.自分のお気に入りの虫を描けるのが本当に楽しいようでした.
大きいカブトムシです!力強いでしょうね!
クワガタです!色合いのオリジナリティが素敵です.この色合いは、自分には出せないなと、思わず唸ってしまいました.
絵を描いた後の子どもたちは、達成感に溢れていました!本当に絵を描くのを楽しむ子どもたちで感心しました!
【4年生 No.46】自学がおもしろくなってきました!
自学を始めてすぐは、ドリルパークや計算の学習をする子が多かったです。
もちろん、自学にかけられる時間が短いときには、ドリルパークも有効です。
ただ、時間があるときには、色々な工夫をしてほしいものです。
こちらは教科書の視写です。
視写は、書く訓練だけでなく、目の動きを鍛えることもできます。
目の動きが鍛えられると、文章を読むのが早くなるので、おすすめです!
最近は、音読やリコーダーなどを録音して送ってくる子も増えてきました。
自分で、録音した音声を聞くことも、勉強になります。
この他にも、スクラッチでプログラムを組んで動かしたり、
インターネットでプリントを見つけて、取り組んだりしています!
【4年生 No.45】筆順に気をつけて書こう!
毛筆では、「左右」を書きました。
とってもよく似た二文字ですが、横画と左はらいのどちらを先に書くかが違います。
ペアで筆順を確認しています。
筆順と画の長さに気をつけて書きました!
【4年生 No.44】さくらんぼのお礼の手紙を書こう〜時節のあいさつを添えて〜
今年も、津森小学校に、宮城県からさくらんぼを届けていただきました!
昨年は、お礼のハガキを送ったところ、1人ひとりに絵はがきでお返事をいただきました。
それを覚えていた子どもたちは、今年もお礼の手紙を送ることにしました。
4年生の国語では、時節のあいさつや相手への気遣いを添えた手紙の書き方を学習しました。
そこで、今年は便箋にお手紙を書くことにしました。
上部に教科書のお手本を示したワークシートで下書きをします。
シートの下部に、自分で考えたお手紙を書きます。
こうすることで、手紙の書き方に沿いながら、自分の気持ちを書くことができました。
最後は、便箋に清書をし、絵や色を塗って仕上げました。
今年も、子どもたちのお礼の気持ちが届くことと思います。
手紙の書き方の定着のために、週末の日記で、担任へのお礼の手紙を書かせました。
これに関しては、作り話でもいいからね、と伝えています。
それでもとっても優しい子どもたちの手紙、読むと思わずにやけてしまいます笑
【4年生 No.43】短歌や俳句を味わおう〜俳句の作者はどこから見てる?〜
国語の教科書に「短歌や俳句を味わう」という時間があります。
短歌や俳句を音読し、言葉のリズムの良さを感じるという時間です。
しかし、ただ読むだけでは、子どもたちにとって、「味わう」のは中々難しいものです。
そこで、「作者の視点を考える」という手法があります。
「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」という小林一茶の俳句を使って学習をしました。
まずは、教師の後に続いて子どもたちが音読をします。
俳句に出てきた動物を尋ね、馬と雀のイラストを提示します。
小林一茶は、この絵のどこで、俳句を詠んだと思うかを問うと、子どもたちはポカン。
そこでいくつか例示します。
①馬に乗りながら ②馬と雀が見える場所 ③馬の気持ちになって
これを聞いて子どもたちは、そういうことか!と問いの意味を理解してくれました。
これ以外に考えてもいいよ、と言って、アイパッドで目玉を動かす作業をしました。
子どもたちの考えは大きく6つに分かれました。例示した3つに加え
・馬と雀の間くらい
・雀のすぐそば(雀の気持ち)
・馬を連れて歩いている という考えが出ました。
これ以上、どれが正解という根拠はないので、それぞれの場所をイメージして音読をしました。
馬を連れている時の音読は、ゆったりとした感じ。
雀の近くでは、最も焦っている感じ。
など、それぞれに声や表情、身振りを交えて、楽しそうに読んでいました。
俳句を味わって読むことができていました!
【1年生】生活科「水遊び(砂場での遊び)」
1年生は、水遊び第一弾として、砂場での遊びを実施しました!
1年生は、この日を楽しみにしていたようで、朝から持ってきた道具を見せてきてウキウキしていました。
しかし、まさかの梅雨明けで、夏が例年より早くやってきました。
この日も猛暑が予想されていたので、朝の1・2時間目実施予定を1時間目のみの実施へ方針を変更しました。
それでも、子どもたちはその短時間で思う存分楽しみました。
何を作ろうか話し合う子もいれば、自分でじっくり作ろうと考えている子もいました。
ここでの学習では、それぞれの思いを尊重します。
泥団子を作る子が何人かいました。
水を使って、黙々と掘り進めています。何ができるのでしょう?
もうこんなに水が溜まっている所も!
「先生、足湯〜!」
気持ちよさそうです!
子どもたちは、ずっと夢中になって作っていました。水分補給もしっかりしながら、朝の比較的気持ちいい天候のもと、砂遊びができて良かったです。
子どもたちから、「先生、この気温だったらまだできたねー!」と残念がっていました。しかし、体調面を第一に今回は朝一での砂場遊びとしました。
次回は、シャボン玉遊びです。とても楽しみです!