学校生活
【4年生】英語で学校紹介ムービーを作ろう。Let's make School introduction movie!!
4年生の外国語で、自分のお気に入りの場所を英語で紹介する学習をします。
そこで、英語で学校紹介ムービーを作ってたくさんの人に見てもらうことにしました。
In the 4th grade English classes, They will learn to introduce there favorite place in English.
So we decided to make a school introduction movie in English and have a lot of people watch it.
子どもたちは早速自分のお気に入りの場所でビデオを撮りはじめますが、
「お気に入りってなんでいうのかなー」「先生、図書館ってなんで言うんですか?」と呟き始めました。
Children immediately start to take videos at their favorite places.
But they began to ask "What do you say my favorite place?" "what do you say the library?"
「なんていうと思う?」と聞いてみると、「本があるから…ブックルーム!」と自分たちの言葉で考えることができました。
エリー先生にブックルームでわかるか聞き、正しい言い方も教えてもらいました。
"What do you think it is?" When I asked them, They were able to think in our own words "It haves a book... Bookroom! "
They asked Ms. Ellie if she could tell in the bookroom, and she taught them how to say it correctly in English.
子どもたちは、エリー先生と一緒に英語を勉強したり、絵の得意なエリー先生に絵を書いてもらったりするのをとても楽しみにしています。
The children are looking forward to studying English and drawing with Ms. Ellie.
【6年生】英語の授業を体験
小中連携の一環として、木山中学校の先生に来ていただき、英語の授
業を体験しました。初めてお会いした先生に、はじめは緊張していましたが、
分かりやすく楽しい授業ので、すぐに緊張がほどけ、笑顔が見られました。
好きなことやできることなど、ペアを作って自己紹介をする場面では、
積極的に先生に話しかける児童もいました。
中学校の勉強は難しいという印象を持っている児童にとって、今日の
経験で、中学校への進学がより楽しみになったようです。
【6年生】租税教室を実施
新型コロナウイルスの影響で、本教室の開催が危ぶまれましたが
熊本法人会の女性部の方々や税務署の方に全員マスク着用、ボデ
ィタッチなし、時間短縮で実施していただきました。
本教室では、税金がなぜ必要なのか。税金がなかったらどうなってし
まうのかなど、詳しく教えていただきました。はじめは、税金がない方
がいいと答えていた児童も、授業が終わると税金は絶対に必要だと
考えが変わっていました。国民の義務の一つである税を納めること
への意識が高まったようです。
熊本法人会の女性部の方々や税務署の方、いろいろな配慮誠に
ありがとうございました。
【PTA】ジャガイモ畝作り
PTA環境整備部の皆さんで、児童がジャガイモを植えやすいように、畝を作っていただきました。
また、地域の方のご協力で、マルチを貼っていただきました。誠にありがとうございました。
【全学年】心のサポート授業を実施しました
2月20日(木)に心のサポート授業を全学年で実施しました。この授業は熊本地震後から
行ってきていますが、もうすぐ4年が経過しようとしている今回は、熊本地震でつらかったこ
とや頑張ってきたことなどを振り返り、認め合う活動を中心に行うことで、PTSD診断基準
DSM-Ⅴの回避へチャレンジしました。
1年生は地震当時3,4歳でしたが、おうちの人にだっこしてもらって避難した話など
思いだすことができました。
2年生は、避難場所で感じた周りの人々の優しさを話した子どももいました。
3・4年生は3人の先生の話を真剣に聞くまなざしが印象的でした。
5・6年生は当時、親戚やボランティアの方々にしてもらってうれしかったことや、
これから頑張りたいこと、みんなに伝えたいことを考え発表しました。
全ての授業でスクールカウンセラーによるリラクセーションを行い、
授業中の子どもたちの様子を見守っていただきました。
回避へチャレンジすることで、トラウマティックストレスの軽減につなげていきます。