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学校生活

分数のたし算の授業を行いました!

9月30日(水)、校内研修で算数の授業がありました。他の学年の先生が参観する中、子どもたちは「異分母のたし算」の解き方について、図を用いながら試行錯誤して考えを深めました。友達と意見を交わしながら熱心に問題に向き合う姿が見られました。

地震火災避難訓練

9月29日(火)に地震・火災避難訓練を実施しました。今回は家庭科室での火災を想定し、避難経路の確認や消火器体験を行いました。

消防士の方からは、「いつも教室にいるとは限らないからこそ、今ここで災害が起きたらどう行動すべきかを常に考えておく必要がある」というお話を聞きました。

訓練を通して、子どもたち一人ひとりが防災への意識をさらに深める良い機会となりました。

あいさつ運動

9月は執行部を中心として、毎朝あいさつ運動を実施しました。5年生の中には執行部と一緒に毎日参加する姿も見られ、朝から元気なあいさつを友達や地域の方々に届けてくれました。最終日には、5年生のほとんどが参加し、高学年としての自覚と頼もしさが感じられる姿が見られました。これからも学校全体にあいさつの輪を広げていってほしいと思います。あいさつ運動後の執行部からの話の様子

「近視は禁止!」目の体操と保健指導

近視についての授業を行いました。富山大学の教授が考案した「近視は禁止!」を合い言葉に、目を大切にする体操を体験しました。授業では、①ゲームは30分で休憩する、②読み書きは30cm離す、③外で遊ぶことの3つのポイントを学び、日頃の生活リズムや姿勢を振り返る機会となりました。

伍三郎農園で大根の種まき

伍三郎農園で、1・3・5年生合同の「大根の種まき」を行いました。高学年の5年生は、1・3年生に優しく声をかけたり、種をまく穴の深さを一緒に確認したりと、頼もしいお兄さん・お姉さんとしてしっかりサポートしてくれました。低学年の子どもたちも、教えてもらった通りに小さな種を丁寧に土へとかぶせていました。異学年で協力して作業する姿に大きな成長を感じます。これから大きな大根に育つのが今から楽しみです。

くまもとの水 出前授業

熊本の豊かな水を守る「くまもとの水」出前授業がありました。阿蘇の自然が育む地下水の仕組みや節水の大切さに加え、熊本のきれいな水辺にすむ「在来種の生き物」についても教えていただきました。身近な水環境が多くの生き物の命を支えていることを知り、子どもたちは驚きとともに「自然や生き物を守りたい」という思いを強くしたようです。自分たちの住む地域の素晴らしさを再発見し、環境への意識を高める貴重な時間となりました。

【国語】どちらを選びますか

 理科専科の佐藤です。昨日,1時間目に古瀬教頭と5年生教室に呼ばれ,国語の授業に参加しました。学校で「弁当と給食のどちらにするか」というお題に対して,子どもたちはよく考えて提案していました。これからの世界で活躍する人材になるには,相手のことも考えて,その上で自分の根拠を示して,よりよい結論と人間関係を作り出す力が必要です。

 大学5年生の二男が乗船実習を終えシンガポールから東京経由で帰って来ました。船では調理をする人は全員フィリピンの人です。半年も一緒だと仲よくなり,数日前は電話がかかって来て英語で楽しそうに話していましたが,外国の人は主張することは,はっきり言います。5年生もきっと伝える力が付いていくと思われます。

【総合的な学習の時間】田植え

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は田植えを紹介します。5年生は小学校最後の「学校でする」田植えとなりました。米農家のおうちはこれからも機会がありますが,家庭によっては人生最後かも知れません(^^♪

 田植えの様子を見ると,とても楽しんでいたのが分かりました。田植えの直前に1枚目のスッポンがいました。スッポン自体はそう珍しくはありませんが,田んぼに入ってすぐに捕まえる5年生のたくましさに感動でした。

【算数科】小数倍

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は,子どもたちが意外と苦戦する「小数倍」の授業を紹介します。数量の感覚は1=1ですと比較的分かりやすいですが,8÷10=0.4(倍)となり,5が1倍になります。その変換で子どもたちはいったんつまずく傾向にあります。

 数量の感覚をつかむために西岡教諭は,絵図を工夫して子どもたちに問題を投げかけました。問題回数をこなすと感覚が身に付いていくこともあります。量が質を生むことです。子どもたちの発言が多かったのが印象的でした。

【社会科】食料生産

 こんにちは。理科専科の佐藤です。今回は県の学力向上支援事業で坂本アドバイザーが5年生教室に訪問された様子を紹介します。わたしたち教員はつねに指導技術を磨き,子どもたちに質の高い授業を提供しなければなりません。津森小ではせっかくある制度を利用して,一人一人の教員が腕を磨いています(^^♪

 食料生産という視点で庄内地方と他の地域の気候等を比較,検討しました。西岡教諭はデジタル技術を活用して,「誰でも分かる」授業づくりを目指しています。子どもたちは多くの気付きをつぶやいたり,タブレットを通して考えたりしていました。