学校生活
応援団練習開始「目指せ、最高の運動会」
今週から、5・6年生による応援団の練習が始まりました。 昼休み、6年生から演舞の仕方や隊形などを教えてもらいながら、毎日練習に取り組んでいます。
今はまだ、慣れない動きに照れがあったり、一つひとつの動きを覚えるのに精一杯だったりする段階ですが、仲間と声を掛け合いながら少しずつ形にしようと奮闘しています。こうした日々の積み重ねが、高学年としての団結力に繋がっていくはずです。
運動会まであと一か月。 練習を通して、技術だけでなく心も一回り大きく成長してほしいと思います。本番では、全校のみんなから「かっこいい」と憧れられるような、凛々しい姿を見せてくれることを期待しています。
交通安全教室「安全な自転車の乗り方」
21日(火)に交通安全教室がありました。当日は御船警察署や町の危機管理課から講師の方々をお招きし、安全な自転車の乗り方を直接ご指導いただきました。
路上に停止している車の避け方や横断歩道の渡り方、そして命を守るための後方確認など、実際の走行を想定した実技指導が行われました。講話の中では、「ヘルメットの着用有無で、事故に遭った際の死亡率が2倍も変わる」という話も伺いました。
子どもたちはその数字に驚きながらも、自分の命を守るための装備の大切さを真剣に受け止めていたようです。今回学んだルールとヘルメット着用の習慣を身に付け、これからも安全に自転車を利用してほしいと願っています。
いのちと防災の日の集会「あの日を語り継ぎ、命を守る一歩に」
4月16日、熊本地震の経験から学ぶ「いのちの日防災集会」を行いました 。今回は保護者の方を9名お招きし、当時の詳細な様子やそのときの想いなどのお話をうかがいました 。
お話の中では、「家の物がたくさん倒れて危なかった」「1日目の食事は食パン1枚だった」という厳しい状況や、夜通し支援物資を配り続けた人々の活動や家族を守るために必死だった様子が語られました。また、「今でもこの時期は不安になる」という切実な思いとともに、「仲間の大切さ」や「感謝の言葉の大切さ」、「防災バッグを毎年確認する備え」の重要性を教えていただきました。
家族や地域で助け合う姿を通し、子どもたちは「自分たちにもできることがたくさんある」と強く感じたようです。この機会に、ぜひご家庭でも「わが家の備え」について話し合われてみてください。
歓迎遠足がありました!
今回の遠足は、私たちの住む地域を深く知る貴重な学びの場となりました。霜宮神社では、学校ボランティアの宮本さんから、熊本地震当時の生々しい被害状況についてお話を伺いました。また、志賀哲太郎記念碑の前では、郷土の偉人の足跡を辿り、学校近くの用水路では地盤がずれた跡を目の当たりにしました。教科書だけでは分からない、震災の爪痕と復興の歩みを肌で感じる時間となりました。
体育館で行われた歓迎会は、6年生の工夫が光る温かい時間でした。「頭お尻クイズ」では1年生の笑い声が響き、全員で歌った「にじ」の歌声は一つに重なりました。**そんな頼もしい6年生の姿を、5年生は真剣な眼差しで見つめていました。来年度、最高学年というバトンを受け継ぐ彼らにとって、自分たちが学校を盛り上げていくイメージを膨らませる良い機会になったはずです。
50CMずれた用水路
KABのインタビューがありました!
お弁当の時間には、学年の垣根を越えた交流が見られました。「それ美味しそう!」「次は何して遊ぶ?」といった会話が飛び交い、手作りのお弁当やおやつを囲んで、みんなの笑顔が弾けました。新しい学年、新しい仲間との距離がぐっと縮まった、思い出深い一日となりました。