学校生活
【1年生】国語科「ものの名まえ」
国語科の授業で、物の名前の授業をしました。
物の名前には次の二つがあるという学習です。
一つ目は、「みかん」「バナナ」「りんご」のような一つ一つの名前、二つ目は、みかん、バナナ、りんごなどをまとめてつけた名前「くだもの」です。
学習の最後に、自分たちで考えた物の名前を使って、お店屋さんをしました。
みんな楽しく活動して、物の名前について学習を深めることができました。
【4年生】scratchを使って47都道府県の特色と場所を知ろう
4年生の社会科では、47都道府県について学習をします。
各都道府県の地方区分や名称、位置などを、各都道府県の特色と関連付けて学習していきます。
その学習に来年度から始まるプログラミング教育の教材の一つであるscratchを取り入れました。
都道府県の特色が書かれたブロックをつなげると、当てはまる都道府県名と地図の位置がわかるようになっています。
子どもたちは協力し、地図帳やインターネットを使って各都道府県の特色を調べてブロックをつなぎます。
ときには、どの県にも当てはまらなくなったり、一つの県に絞れないことがあります。そういうときには、更に調べていきます。
このように、トライ&エラーで楽しく、協力して学習しています。
【4年生】英語博士現る!!
今日は、酒井教育長に4年生を対象として、外国語の師範授業をしていただきました。
「英語は、耳で聞き、目で見て、口を動かすことで上達する」ということで、
子どもたちに英語の発音のコツやリズムよく話すポイントを教えて下さいました。
子どもたちは、突然現れた英語博士(酒井教育長)の楽しく面白い英語の授業に魅了されていました。
英語の発音もみるみる上達し、ますます自信を持って、英語での会話を楽しんでいました。
参観させていただいた職員にとっても、来年度からの外国語の教科化にむけて学び多い時間となりました。
【PTA】「どんどや」を行いました!
無病息災や五穀豊穣を願って、PTAによる「どんどや」を行いました。「 火は穢れを浄め、新しい命を生み出す。 竹の破裂音は災いを退ける。」と言われております。勢いよく燃えさかる火を見ながら、児童は歓声を上げていました。雨が心配されましたが、PTAの熱意で地域の方もたくさん参加していただき、実施することができました。今年もいい年になりそうです。ご協力頂きましたすべての方々に感謝しております。
前日から2段組で櫓を組んでいます。ユンボ2台で準備しました。
校区のしめ縄などを集めてきて、それを中心部に入れています。
周りを孟宗竹で囲んで、2本の縄で巻き付けていくのですが.....。
何度も倒れて、心が折れそうに...。
それでも、粘り強くみんなで力を合わせて完成!
火入れは、代表して6年生が行いました。
勢いよく、燃え上がり竹の破裂音が心地よかったですね。
上手に、燃えてくれました。
豚汁やぜんざいも振る舞われ、心も体も温まりました。
ご馳走様でした。
【5年生】3学期を迎えて
3学期がスタートしました。今週と来週で、もう1度5年生で重視することを確認します。
【本学級で重視すること】
◎あいさつ 相手のことを考えて ◎返事 相手のことを考えて
◎後片付け 次に使う人のことを考えて ◎教え合い、学び合い、助け合い
子どもは子ども同士の関わりの中で多くのことを学ぶ
自分だけよければいい→自分はどうしたらいいか
◎自分で気づき、考え、行動する(challenge)
◎自分を表現する
◎自分のことは自分でする 子どもができることは子どもに任せる
◎やるべきことはやる 提出物は期限を守る、日常の生活ルールを守る
◎努力する・我慢する力 ◎諦めない力
【学級目標】
『Challenge ~自分達も楽しもう、周りの人も喜ばせよう~』
・失敗O.K。何もしないこと、Challengeしないことが本当の失敗。失敗しても次どうするかを考えて、行動すればいい。
・困難なこと、大変なこと、きついことはいっぱいあるけど、自分達が楽しもうという前向きな気持ちが大切。
・相手を喜ばせることを考えて、行動する。他喜力。自己有用感の育成にもつながる。
・視野を広げる。メタ認知の育成。自分を客観視できる力、物事を俯瞰的に捉える力の育成。
↓
「自立・自律した大人」 「人生を楽しむことができる大人」を目指す
具体的な取組の1つとして、目的・意図を明確にした学び合いを授業や授業外の時間に多く取り入れています。子ども同士の関わりを増やすことも意識しています。