学校生活

平成29年度~

今日は修了式でした。そして明日は卒業証書授与式です。

「修了式」という言葉には、一年間の学習を終えたことを「認めたり、祝ったりする」という意味があります。通知表に書かれた修了証は、「一年間よく頑張りました。次の学年でもさらに羽ばたいてください」という、先生方からの応援のメッセージでもあります。学年の代表に修了証を手渡しました。

学年代表が1年間の振り返りと次の学年で頑張ることを発表しました。

先日朝から地域の方にご挨拶していたら、「校長先生、私がPTA会長の頃 ふとうの心の石碑はつくったちゃんな」「五和の石材所までいって石を選らんだっぱい」「昔は、もっと奥にあったけど、校舎を建て替えるときに、今ある場所に移したとよ。子どもたちも目にするところがよかろうと思って・・・」

「不撓の心」とは、「どんなに苦しい状況や困難に直面しても、決して心折れず、立ち向かう強い意志」です。地域の方々が、富岡の子どもたちに「ふとうの心」を大切にして頑張ってほしいというエールと思ったところでした。

明日はいよいよ卒業証書授与式。6年生とお別れの式です。 みんなで素晴らしい6年生の最期の授業を作り上げていきましょう。

そして4月からは、児童の皆さんは一つ上の学年に進みます。 そして「〜合い」の精神、「ふとうの心」を忘れずに、新しい学年でも「自分から」チャレンジを続けてください。期待しています。

 

最後に、令和7年度最後の給食です。

チキンナゲットカレーライス、フルーツポンチです。

おいしく頂きました。この1年間とってもとってもおいしい給食が毎日楽しみでした。献立を考えてくれた栄養の先生、そして調理場の皆さんの愛情をたくさん感じました。ありがとうございました。

また、生産者さんへの感謝の気持ちももって子供たちも食べたと思います。

 

学校通信 最終号 保護者の皆さん、地域の皆様 1年間大変お世話になりました。

3月も19日となりました。子どもたちの明るい声が響き渡る富岡小です。

私が作業をしていると、見かけた子どもたちが「校長先生、ありがとうございます」とたくさん言ってくれます。改めてとってもステキな富っ子だなあと笑顔になりました。

学校通信最終号(学校版)を本日子どもたちに、地域には地域版を20日過ぎに広報苓北と併せて配布します。

地域版は、児童の氏名など個人情報は抜いて作成しています。

海の声 R80319 No.R7-1415地域配布版.pdf

6年生から、感謝のお手紙をいただきました。来週の卒業証書授与式、一緒にすてきな式にしていきましょう。

今日の給食ももちろん美味しい〜♡美味しくいただきました。

南島原市セミナリオ現代版画展表彰です。今日の給食は世界の給食ロシア編です。

今日の給食は、世界の料理給食 ロシア編です。

ピロシキ、ボルシチ、ミモザサラダです。

ミモザって、日本を代表するコーラスグループの曲名でもありますね。花言葉は、「感謝」「思いやり」「友情」だそうです。イタリアでは3月8日が「ミモザの日」ということで、贈り物を贈り合うそうです。「国際女性デー」でもあるそうです。

卒業式を間近に控え、ぴったりなサラダです。

おいしく頂きました。

卒業証書授与式の練習も充実した1時間でした。

 

昨日は、給食の時間に第24回南島原市セミナリオ現代版画展の表彰を各学年で行いました。たくさんの子どもたちが入選・特選に入賞していました。

今後、日専連版画コンクールの賞状なども年度またいで来ると思います。

写真は、4年生の表彰の様子です。

感謝を行動に!6年生が愛校作業をしてくれ、学校ピカピカです。

6年生が卒業式を前に学校をきれいにしてくれています。

先日のチョー強風で至る所砂だらけ。児童玄関をとーってもきれいにしてくれました。集めた砂の量が半端なかったです。

学校中のホワイトボード。意外と書いたあとがうっすらのこっています。また、インクの黒い固まりが....。

気持ちがすきっとするぐらいの真っ白に!

ありがとうございます。

先週は学校中のガラスを磨いてくれました。

「学校のために」という6年生の気持ちがとてもうれしく、誇らしく思いました。

今日の給食です。卵焼き。美味しくいただきました。

富岡稲荷神社初午大祭を見てきました。

今日の給食です。美味しくいただきました!

昨日は、富岡稲荷神社の初午大祭を見てきました。総合的な学習の時間で3年生が詳しく調べています。

私も以前勤務していた時に見に行ったなあ~!出来町の子どもたちと保護者の皆さんが文化を残そうと尽力されていると聞いていたので、10数年ぶりに見に行きました。

1673年に始まり、約350年の歴史を持つ祭だそうです。五穀豊穣、商売繁盛と、特に富岡の密集した町ぐりの関係で火事が多かったことから火災が起こらないようにという願いと厄払いという願いがこめられています。出来町の「蛇踊り」「しゃぎり」「道中踊り」が奉納されました。

始まる前から富岡の町は、横笛と太鼓、鐘の音・・・すごい!

子どもたちも活躍していました。伝統・文化を守り伝えていくってすばらしいですね。

 

「わたしたちのまち れいほく 2002」から引用です。「蛇踊りは、海を越えてやってきた中国文化の香りを色濃く残していて、演技の中で蛇が追う金 の玉は太陽を表し、銀の玉は月を表し、ドラの音は風を呼び、太鼓の音は稲妻を表し、パラパラの竹の音 は降り注ぐ雨音を表し、高らかに鳴り響く蛇笛の音は蛇の鳴き声を表しています。全長11mの大蛇が太 陽を捜し出し追いかけていく壮大な蛇の舞で、踊り手9人の息がぴったりと合った勇壮な演技です。」

富岡が天草の中心であったことをとても感じさせてくれる祭ですね。参加されたすべての皆さん、ありがとうございました。