学校生活

2022年10月の記事一覧

修学旅行速報⑤

10月18日(火)

長崎市科学館に到着。朝早かったこともあり、科学館は富岡小だけで貸し切り状態。

まずは、全員でプラネタリウム見学、満天の星空を堪能しました。

その後、科学館のいろいろなコーナーを体験し、楽しみました。

最後に、科学館の売店で弟や妹そして自分にお土産を買っていたようでした。

12時。いよいよ長崎最後の食事です。昼食は、前日の昼食会場と同じBGカフェ。メニューは、長崎チャンポンや揚げ餃子などの盛り合わせでした。(添乗員さんからメロンパンの差し入れもいただき、大満足の子どもたちでした)

 

昼食後は、中華街を通ってバスに乗り込みます。

帰りのバスの中では、「あ~、とうとう修学旅行が終わる」「先生、あと9泊したいです。」「帰りたくないよ」の声が・・・それだけ、子供たちにとってこの2日間は、満足のいくかけがえのない時間となっていたのだと思います。長崎遊覧バスの運転手さん、バスガイドさんにも大変お世話になりました。バスの中でも、バスガイドさんの上手なリードのもと、クイズやゲームなどで楽しい思い出をつくることができました。口之津港でお二人ともお別れです。感謝の気持ちをみんなで伝えました。

15時45分、鬼池港行きのフェリーが出航しました。「長崎さようなら~」と手を振る子どもたち。

16時15分。予定通りに鬼池港到着。船を下りて最後の解団式を行いました。

この旅行で一番お世話になった、旅行会社の添乗員さんにお礼の言葉を伝えます。

解団式も終わり、みんなお迎えに入らした保護者の方のもとへ・・・

今日は、きっとお家でお土産話に花が咲くことでしょう。

2日間のたくさんの学びを、これからの生活に生かしていってくださいね。

(これで、修学旅行速報を終わります・・・)

修学旅行速報④

y10月18日(火)

修学旅行2日目。長崎はとても良い天気です。部屋の窓から見える景色も素敵です。

朝6時、起床時刻。子どもたちはというと…

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昨晩は、みんな疲れてすぐ寝た子が多かったようです。朝の支度をすませ朝食会場に向かいます。部屋の外の景色も昨日は暗くてよく見えませんでしたが、リゾートホテルらしく素敵な景色が広がっていました。

朝食もバイキング形式でたくさん食べていました。

外は少し寒かったので、予定を変更して朝食会場で退館式を行いました。快適な宿泊体験ができたことに感謝の気持ちを代表が伝え、みんなでお礼を言いました。

ホテルを7時50分に出発し、お財布と3000円分のクーポン券をもらってオランダ物産館でお買い物です。

みんな上手に計算しながらお土産を買っていました。

次は、長崎市科学館に向かいます。

 

修学旅行速報③

10月17日(月)

17時58分(なぜ正確な時刻かというと、バスの中でガイドさんとのクイズでホテルに到着する時刻を予想し合ったのです)、みんながこの旅行で一番楽しみにしているホテルに着きました。とてもおしゃれなリゾートホテルです。

入館式を終え、部屋に入った子どもからは歓声があがりました。

夕食もバイキングで、子どもたちの好きなメニューが勢ぞろい。何度もおかわりをしてお腹が苦しくなった子もいました。

食事の後は、バスに乗ってホテルの大浴場へ。

湯上りショット。

就寝前に担任の先生の部屋で部屋長会議。

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そして、22時の就寝時刻がやってきました。さて、子どもたちは昼間の活動の疲れもあってすぐ寝てしまうのか、遅くまで友達との話に花を咲かせるのか…

2日目の速報④に続く……

 

 

修学旅行速報②

10月17日(月)

午前11時頃、最初の学習の場であるBGカフェに到着しました。ここでは、被爆体験者でもある松尾幸子さんのお話を伺いました。松尾さんは、山里小学校5年生の時に被爆されました。戦争、原爆投下の時のお話は、この世界で起こったとは思えないような悲惨なものでした。今思い出しても辛い体験を多くの人に伝えようと活動されている松尾さんは、本当に強い方だと思いました。そのお話を聞かせてもらった私たちは、戦争原爆の悲劇を受け止め、今後平和のために何ができるのかをしっかり考えていかなければならないと感じました。

子供たちも、食い入るように松尾さんのお話を聞き、最後にお礼の言葉を述べた代表の子も、声を詰まらせながら自分の思いを一生懸命伝えていました。

平和講話が終わると、2階に場所を移してお楽しみの昼食タイム。旅行はじめてのメニューはトルコライス(トルコの国名は関係ないそうです。)とサラダ。黙食ではありますが、みんな楽しそうに食べていました。

午後からは、浦上天主堂、如己堂、山里小学校などを歩いて回りながら平和学習を進めていきました。

カメラ係の子どもたちも張り切っていろいろな史跡を写真におさめています。

てるてる坊主の効果があったのか、雨も上がり、すずしい風も吹き歩いて回るには絶好の天候でした。旅行支援も始まったせいか、長崎の町は修学旅行生や一般の旅行客で大にぎわいでした。

 

原爆落下中心地では、黙祷を行い、平和の願いを込めて「折り鶴」を歌いました。

そして、原爆資料館へ…

一生懸命メモをとっていました。追悼記念館では、平和集会を行い、平和の誓いを全員で宣言しました。

戦争と平和…今世界で起こっている戦争も他人事ではないのです。いずれ大人になる富小のみんなが、平和な世の中をつくっていく責任があるということ、だから今子どものうちに学び、行動する力を身に付ける必要があること、自分と自分の身の回り「小さな平和」(「困ったら助け合う」「自分でできることは自分でやる」ことを通して「人を大切にする力」「自分の考えをもつ力」を身に付ける)をつくっていくことが「大きな平和」につながることを子どもたちに話しました。

最後の平和学習の場所は、一本足鳥居です。いつもはバスの中からの見学ですが、実際に歩いて確かめることができました。

平和学習の次は歴史学習、1日目最後の見学地、出島和蘭商館跡に向かいました。

 さあ、1日たっぷり学習しました。いよいよ、みんなが楽しみにしているホテルに向かいます。ホテルの夜の様子は速報③で…

 

修学旅行を前に・・・

10月14日(金)

いよいよ修学旅行まで、あと3日となりました。

1ヶ月延期され、6年生の子供たちも待ち遠しくてたまらないようです。出発前の今日は、みんなでしおりの確認、集会のリハーサルを行っていました。

心配なのが、天気予報・・・今週はとても天気がよかったのに、月曜日は雨の予報が出ています。なんとか晴れてほしいと、運動会の時効果抜群だった「てるてる坊主作戦」に・・・(願いが届くといいですね)

最後に、6年生みんなで5年生教室を訪れ、自分たちの留守中、登校班のお世話等よろしくお願いしますと挨拶。迎えた5年生も、2日間富小の最高学年として頑張るぞと言う意欲を高めていました。

修学旅行 速報①

Gh10月17日(月)

午前7時50分、富小6年生14名全員鬼池港に集合。

天気は、今は雨模様ですが、子供たちが作ったてるてる坊主の効果も出てこれから晴れてきそうです。

全員そろったところで、結団式を行いました。

朝早くからたくさんの保護者の方に見送られ、フェリーに乗り込みます。

フェリーの出発時間の関係で、担任をもつ先生方の見送りはできませんでしたが、教務主任の先生が代表でメッセージをプレゼントしてくださいました。

30分もすると、口之津港に到着。(久しぶりに訪れてきれいになっているのにびっくりしました。口之津港で長崎のバスに乗り、長崎市内に向かいます。車内では、自己紹介ゲームで盛り上がりました。途中の愛野で記念撮影をしました。

 

速報第1弾はここまで、、、次回をお楽しみに。

よりよい学校生活にするために ~委員会活動の様子・後半~

10月11日(火)

6時間目、4年生以上の学年による10月の委員会活動が行われました。

今回は、9月に引き続き残り3つの委員会活動の様子をお知らせします。

まずは、企画・放送委員会。児童総会や集会の計画を立て、司会をしたり、代表として挨拶をしたりと全校児童の前に立つ仕事が多い委員会です。この日は、全校児童で楽しめるイベントはないかと、アイデアを出し合い「富小オリンピック」の計画を話し合っていました。(楽しみですね)

次は、体育委員会。みんなの体力を向上させるために全校遊びを企画していました。1年生から6年生までみんなで楽しむ遊びを考えるのは難しいものです。遊ぶ範囲やルールをどうするかなどいろいろなアイデアが出されていました。

最後は、給食委員会。いつもは配膳室前の給食メニュー黒板に記入したり、給食の後片付けの手伝いを行ったりしています。この日は、新しい企画「マナー新聞」を発行して、「ひじをつかないで食べる」「さらをもって食べる」などみんなの給食のマナーを向上させていこうと話合いを行っていました。

6つの委員会、富小のみんなが楽しく気持ちよく学校生活を送るために、工夫しながら頑張っています。

これからも、どうぞよろしくお願いします!

 

富小器楽部の音色が響き渡りました~RKK器楽合奏コンクール~

10月9日(日)

朝5時、富小体育館では熊本市の県立劇場で開催されるRKK器楽合奏コンクールに向けての最後の練習が行われていました。演奏に満足することなく、より素晴らしい音色にしていくために何千回、何万回とみんなで練習してきた「弦楽セレナード」は、聴く人を魅了する音楽に仕上がっていました。

コンクール直前の10月6日(木)には、全校児童で器楽部の演奏を聴く集会が開かれました。

  

 

全校児童を前に「緊張した」と器楽部の子供たちは言っていましたが、演奏は素晴らしいものでした。演奏後、聴いていた子供たちから感想や応援の言葉をもらい、本番に向けてやる気を一層高めることができました。

そして、迎えた本番。(会場内は撮影禁止のため、演奏の写真がないのが残念ですが…)

富小の一つ前は、最優秀賞を受賞した宇土小の27名の迫力ある演奏でしたが、富小の演奏は聴く人を曲の世界に引き込む表現力豊かなものでした。

演奏を終えた子供たちは、ロビーで多くの保護者や応援に駆け付けた先生方に拍手で迎えられ、満足そうな表情でした。

今回のコンクールは、会場で結果発表・表彰式はなく、夕方担当の先生に結果が伝えられました。

結果は…

見事、金賞しかも最優秀賞と僅差であったということで審査員特別賞も受賞しました。(今回この審査員特別賞は小学校では富小だけだったそうです)

器楽部の皆さん、おめでとうございます!

 

始まりました!あこうタイム(1・2年)

10月6日(木)

地域の方に「丸つけ先生」として1・2年生への学習支援を行っていただく「あこうタイム」が、今年も始まりました。(平成25年から始まり、今年で12回目だそうです)

今年度は、10月と2月の木曜日の合計7回が予定されています。まず、この日は校長室で発足式が行われ、担当から実施方法等について説明がありました。その後、1・2年生の代表の子がお迎えに上がり、子供たちの待つ教室に向かいます。

算数の計算プリントに取り組み、計算が終わった子どもたちはホールで待機する「丸つけ先生」のところに向かいます。「わぁ~ すごかね。全部あっとるよ。」「おしかった。ここをやりなおしてこようか。」など学習ボランティアの方から、温かい言葉をかけていただき、より一層やる気を出して頑張っていました。

全部丸になったプリントにはシールをはってもらい、満面の笑顔の子供たち。あっという間にあこうタイムが終わり、残念そうにしている子供もいました。

子供たちは、学習ボランティアの方ともうすっかり友達になった気分で、「また来てくださいね。」手を振ってお別れしていました。また、来週もよろしくお願いします・・・

 

3年ぶりの陸上記録会

10月5日(水)

コロナ禍の影響で中止となっていた苓北町陸上記録会が、3年ぶりに開催されました。今年から、会場が坂瀬川公民館運動場となりました。前日の雨がちょうどいい湿り具合となり、絶好のグラウンドコンディションでした。

開会式では、富小の6年生が立派な開会宣言を行いました。

そして、競技スタート。今年は100m走と、走り幅跳び(5年)、走り高跳び(6年)と種目を減らしての実施でしたが、みんな自己ベストを出しながらの大健闘でした。

この日、以前100メートル走の日本タイ記録を出され、オリンピックの候補選手にまでなられたことのある西川軍一さんがちょうど苓北町坂瀬川に帰郷されていて、陸上記録会を見にきてくださいました。閉会式では、子供たちの頑張りをほめてくださり、子供たちも嬉しそうでした。最後の後片付けまで、積極的に動いてくれた富小の5・6年生でした。将来、富小からもオリンピック選手が出るかもしれませんね。