最終更新日 2026.01.21
平成29年度~
給食集会 3年・6年マリン校舎の皆さんからこっぱもちのプレゼント
これが何だか分かりますか?
こっぱもちです。先日3年生と6年生が総合的な学習の時間の一環として「こっぱもち」の「こっぱ」づくりをマリン校舎の皆さんの指導で行いました。
そのこっぱを使って「こっぱもち」を作成されたということで、3年生教室と6年生教室に贈呈に来ていただきました。3年生教室での様子です。小高連携の最先端と言われています。ありがとうございます。今日、3年生・6年生は持って帰ると思います。おいしくお召し上がりください。
今日の給食は、「今日は世界の料理 スペイン編」です。もう気分はバルセロナです。
オムレツ、シーザーサラダ、スープはソポ・デ・アホ(カスティーリャ地方の伝統的なスープだそうです.
職員室では、かき玉汁と思ってました・・・という人も・・・)です。スペイン語で「おいしい」は「rico(リコ)」「bueno(ブエノ)」ですね。今日の給食もブエノいただきました。
さて今日は給食集会です。
給食委員会の皆さんが、「バランスよく給食を食べることの大切さ」について寸劇で発表してくれました。
食品の三要素ですね。緑・赤・黄色(献立表を見ると分かりやすいです)
好き嫌いしてバランスよく食べないといろんな困ることが・・・
緑・赤・黄色の食品のよさを説明してくれました。
とっても分かりやすく、そして興味を引きつける発表ありがとうございました。
給食調理場から栄養教諭にも来ていただき、お話をしていただきました。
①和食の大切さ ②ミートスパゲッティができるまで ③調理場の皆さんの思いについて、動画も交えながらお話しくださいました。
子どもたちの感謝のお手紙をお渡ししました。
最後に私からです。「感謝の気持ちをもって生活しましょう」
富岡小では、1月19日から1月23日が、給食記念週間でした。給食記念週間は、今から70年ぐらい前に学校での給食が始まったことを記念して設けられている週間です。今では当たり前のようにいろいろな食べ物を誰もが食べることができていますが、そのころの日本は戦争が終了したばかりでなかなか食べる物が手に入らない時代でした。育ち盛りの子どもたちに少しでも栄養のあるものも提供したいと考えられたのが現在の給食です。
昨年、香港から来た富小にインターンの一環として大学生も6年生と会食をしながら、給食の素晴らしさを感想で話されていました。
さて、皆さんは、好きな給食は何ですか?校長先生はカレーライス、フルーツポンチ、牛乳、メンチカツの組み合わせが今までの給食で最高に好きでした。好きな物も嫌いな物もありますよね。でも、バランスが取れたいろんな種類の食べ物を食べられるということが給食のいいところだと思います。ちなみに校長先生はきゅうりが嫌いです。きゅうりって給食によく出ますよね。でも毎日残さずニコニコ笑顔で食べています。
その給食はいろんな人たちの思いや努力の上に作られています。食べる物を生産してくれていたり、食べ物を運んでくれたり、調理をしてくれていたりする人たちがいます。その人たちに感謝をして給食をいただくにしましょう。校長先生は、苓北の給食はレタスやオクラなど苓北や天草のものをたくさん使ってあります。皆さんが給食で食べている米も地域の方が子どもたちのためにと一生懸命つくられた苓北産の米を使っているそうです。調理場のみなさんは、おいしくてバランスの取れた、給食を提供するために、相談をしながら、1つ1つの食品を安全かどうか確かめながら給食を作ってくださっています。
富岡小学校の周りには、農業をしていらっしゃる方、魚をとっている方や育てている方々など食糧を作っている方々がたくさんいます。気持ちを込めて作ったり、とったりしたものを新鮮なうちに給食としていただける恵まれた環境にあります。大きな感謝の気持ちをもって給食をこれからも食べていってほしいと思います。
4年生道徳 「大きな絵はがき」
今日の給食は、中華三昧。麻婆豆腐、餃子、棒々鶏です。おいしくいただきました。
今日は、4年生の道徳を参観させていただきました。
テーマは「ともだちのために」で友情・信頼について考えました。
まずは、「友だちとはどんな人?」というアンケートから「やさしい」「頼れる」「助ける」「大切」などがあがっていました。
では「友情とは?」
「助け合う」「わかり合う」「なかよし」「協力し合える」「支え合う」・・・・いい言葉ですね。
「~合う」ってことがキーワードですね。
さて、内容に入っていきます。今日考える話のストーリーは「なかよしの転校していった友だちから絵はがきが届いた。絵はがきが大きくて貼ってある切手では不足して若干の支払いが・・・」という内容です。
仲のよい友だちにこのことを「伝える」「伝えない」ということを考えながら、友情と信頼について考えていきます。
まずは、自分の考えのポジションニング
「どうしてそう考えたかが大切なんですよね」そして、それを交流しながらいろんな考えに触れ、自分の考えを深めていくことが大切ですね。
グループで意見交流です。
そしてみんなで交流して、更に考えを深めます。
「自分が登場人物のシュツエーションだったらどうしただろう?」と考えてしましました。
「言わないかなあ・・・」「でも友だちのためなら気分を害しない程度にうまくはなすかな・・・」
そういう心の葛藤が大切なんですよね。
よく学んでいた4年生でした。
4年生の皆さん、3学期は高学年5年生になるための0学期です。
どんどん個性を表出させ、どんどん伸びていきましょう。応援しています。
富岡地区どんどや
今日の給食はふるさとくまさんデー苓北町の味です。
麦ごはん、照り焼きチキン、レタススープ、いんげんの胡麻和え、ポンカンです。お米、レタス、ポンカン....苓北町の食材いっぱいです。美味しく頂きました。
18日は富岡地区どんどやでした。17日にはその準備です。以前は子ども育成会を中心に行なっていた地域の行事なのですが、コロナ禍で中断し、地域の有志の皆さんが実行委員会を立ち上げ今年から開催されました。地域のためにと微力ながら子ども育成会と学校も後援させていただいています。準備には教育長先生も手伝いに来てくださいました。
事前の協議で風など十分に配慮して実行するという共通理解をしての開催です。朝、少し早めに来るとたくさんのしめ縄などの正月飾りがすでに入れてありました。風も早朝は少し強くて心配していたのですが、予報通り微風に。
開式の前にいらっしゃった地域の皆さん、参加した子どもたちと写真撮影です。トータル300人弱の方が参加されました。
6年生の代表が点火。
高く燃え上がりました。「鬼火焼き」は、正月飾りに宿った「鬼(悪霊)」を追い払い、火にあたって餅を焼いて食べ、新年の「無病息災・家内安全・五穀豊穣」などを祈願する意味があります。炎と煙、そして竹の破裂音で厄を払い清める、厄払いの意味もあるそうです。特に天草では、1年間しめ縄を飾る歴史的な慣習があり、そのしめ縄を燃やして厄払いする風習がとても残っていますね。
老人会の皆さんが餅焼き網の作成を子どもたちに教えてくださいました。
子ども育成会の皆さんは餅をアルミ箔で包んで準備してくださいました。
女性の会の皆さんは豚汁を200人分用意してくださり美味で美味しく頂きました。
消防団の方々も火の見守りをずっとしてくださっていました。とても安心しました。
地域おこし協力隊員の皆さんも片付けまで協力してくださいました。
火がおきになったら餅焼きタイム。焼き上がった餅も美味しく頂きました。
みんな笑顔です。
何世代にわたる皆さんが一堂に集まるすてきな機会だなあと感じたところでした。
私自身も以前勤務した時にお世話になった皆さんにたくさんお会いでき、またこの機会にたくさんの皆さんと知り合いになれ、保護者の皆さん、子どもたちとも話ができ楽しませていただきました。
ご協力ご支援いただいた皆様ありがとうございました。
読書往復はがきキャンペーン 読書ってすてきですよ
昨日の雨で空気も澄んで朝の正門もきれいでした。
今日もぽかぽか、作業日和です。作業しているとたくさんの子どもたちが「校長先生 ありがとうございます、さようなら」と大きい声で言って子どもたちが帰っていきました。
その気持ちだけでも心もぽかぽかになりました。校舎も富岡城もきれいな1日でした。
さて、企画委員会から書き損じはがきを集めるというお知らせです。
このように委員会からのお知らせや取組が期間にあわせて掲示してあります。
図書委員からは往復はがきキャンペーンのお知らせです。
図書室には「本が好きになる」ような掲示がいっぱいです。
ちょうど1年生が本を選んで、読書だいすき往復はがきを書いているところでした。
たくさん本を読んでほしいなあ。取組に感謝です。
6年生の教室横には冬休みの宿題「家族のために作った料理」の掲示がありました。おいしそうな多国籍な料理がいっぱいです。おいしそうな写真も感想もすてきでした。
たんぽぽ学級ではとっても集中して算数に取り組んでいました。
3年生は道徳の授業、個性のよさを認め合う内容でした。いい個性をもっている3年生の皆さんですね。
今日の給食はひじきご飯に豚汁。ひじきご飯美味でした。美味しく頂きました。
春一番と思っていたら急な雨となりました
今日の給食は、ハヤシナゲットライスです。
フルーツポンチでした。おいしくいただきました。
1年生は、体育で縄跳びの練習中です。
まずは単縄跳びです。
長縄チャレンジ。タイミングをまわす先生たちに教えてもらいながら、少しずつ慣れてきていたようです。
5年生の図工の「美しく立つ針金」の作品です。明日も図工があるので、明日完成に向けて取り組んでいくみたいです。
何をイメージして作成されたのかは、想像してみてください。
鑑賞側もイメージネーションが大切ですね。
午前は、春一番かなと思うほどの温かい風、午後は一転して風雨となりましたね。びっくりする天気でした。
椿の季節ですね。
あげパンな1日 午後はぽかぽか陽気でした。
今日の給食は「揚げパン」でした。給食調理場の方々が、丁寧に1つ1つコッペパンを揚げ、きな粉砂糖をまぶしてくださったんだと思うとより一層おいしく感じます。とても愛情を感じます。子どもたちも楽しみにしているようでした。
大人になって思うんですが、給食の「揚げパン」ってどんな食べ方が正解なんだろう?
箸でつかんでかぶりつく?ティッシュなどに包んで手でちぎりながら?フォークとナイフで?・・・・・子どもの頃をそんなの考えずにおいしく食べてたなあ?今もおいしくいただいていますけど。
さて、5年生の図工の様子です。「美しく立つ針金」という題材です。アルミニウムの針金をラジオペンチなどを使って曲げたり、丸めたり、絡めたりしながら想像力を広げ、自分らしいおもしろさや美しさを見つけながら立体をつくっていく時間です。5年生の皆さん、悪戦苦闘しながらも楽しんで作成していました。
1年生の廊下には「冬休みの思い出」の絵日記が掲示してあります。
それぞれ思い思いの冬休みの思い出!充実した冬休みだったようですね。
4年生は、算数の学習。表を使って分類していく学習です。
今日は、午後からぽかぽかしたいい天気にありましたね。今週は、晴れが続くようです。
作業日和です・・・・・。
1/13 3学期の学びも本格的にスタートです。学校通信7年度13号(1月9日版)を掲載しています。
学校のホールの掲示板には、教務の先生が3学期にチーム富岡小で取り組むことが掲示してあります。
この3学期を充実した令和8年度の0学期にしていくために「心を一つ」取り組んでいきます。
さて、各学年の授業も平常運転です。
1年生は算数の時間。「26」の表記の仕方と数字の概念について学習中です。
ペアで考えながら、しっかり学びを深めていました。
2年生は、国語の時間。
回文などの日本語の面白さを学習中です。
3年生も国語の時間。昨日某N〇Kの番組で家族の歴史を深掘りする番組があっていました。
その番組でも紹介された和田誠さんの詩を読んでいました。
和田誠さんの絵本は私も何冊か持っています。「ともだち」という絵本は人権集会などでも引用させていただいています。
4年生も国語の時間。冬の感じたことをカルタにしてカルタ対戦中で盛り上がっていました。
5年生は算数の時間です。後方では振り返り。中程では友だちと一緒に、前方では先生と一緒に問題に挑戦中でした。
6年生は、外国語の学習です。ペアで楽しそうに活動していました。
今日の給食は、これです。焼きししゃも、肉じゃが、キャベツとちくわの和え物です。おいしくいただきました。
最後に学校通信です。詳しくご覧になりたい方は、下をクリックください。
地域貢献活動 富岡地区どんどやに向けての「松葉拾い」 3学期 子どもたち、先生方ともによりよい学校にするために頑張ること
「地域とともにある学校」という言葉がよく使われます。
地域の皆様の教育力は大事な財産でもあると思っています。本校では、地域学校協働活動推進員の方にコーディネートしていただいて、地域の皆さんにいろんな場面で支援していただいています。これは、子どもたちにも「体験」という面でも「富岡を見て、富岡を愛す」という面からも大切なことです。
1月18日に富岡地区では区長会を中心とした有志の皆さんが中心となって「富岡地区どんどや(鬼火焼き)」を計画していらっしゃいます。子ども育成会も学校も「地域のために」という視点で微力ながら協力をさせていただいています。その一環として、たき付け用の松葉拾いをクリーンタイムを使って行いました。
大きな袋 20袋分みんなで集めました。こんなにきれいになりました。
17日の準備は希望した子どもたちと婦人会の皆さんが豚汁の野菜きりなどを計画されています。
18日はもち焼きの道具を老連会の皆さんが参加した子どもたちに指導してくださるそうです。
よき交流の場となればと願っています。
さて、昨日・今日の子どもたちの様子です。
1年生は冬休みの思い出にそれぞれコメントを書いて感想交流をしていました。
2年生は、始業式の3学期に頑張ることを使って、2年生で頑張ることを話し合っていました。
5年生は、自己紹介タイムでした。
さて、昨日の始業式で3学期頑張ることを先生方と子どもたちで共有する時間を取りました。簡潔に説明します。
「なかよしの花:心(Heart)プロジェクト」です。
〇テーマは『「気付き合い・思い合い」~ことばはわたし~』です。
①自分の名前も 相手の名前も大切にしよう。
『さん、くん』をつけて名前を呼ぼう!
②言葉を大切にしよう。 考えてから言おう!その言葉言われて嬉しい言葉かな?
③「返事」と「反応」は『あなたのことを大切に思っているよ』のメッセージ
【がんばりの花 学(Head)プロジェクト】です。
〇テーマは『「高め合い」~自分も友だちも学びの主人公~』です。
①「わからない」は学びの種 レベルアップのチャンス
②「違い」を大切にして、いろいろな考えに出会おう。
【元気の花 健(Health)プロジェクト】
〇テーマは『心も体も「きたえ合い」』です。
①運動する意味!それは・・・
集中力アップ! 免疫力アップ! 筋力アップ! 心も体も元気に!
②毎日合計60分以上運動しよう
③縄跳び、鬼ごっこ、ボール遊び・・・徒歩での登校も大事な運動
チーム富岡小で3学期を充実したものとなるよう取り組んでいきます。
最後に、本校にとっての2026年初めての給食は
紅白なます、いわし?さんま?の梅煮、白玉雑煮という縁起のいい給食でした。
季節を感じます。給食調理場の皆様2026年もおいしい給食よろしくお願いします。
おいしくいただきました。
今日も長めのUPになってしまいました。長いと「いいね」が伸びないんですよね。
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あけましておめでとうございます。令和8年もよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。令和8年もよろしくお願いします。
今日から3学期のスタートです。学校では始業式を行い、3学期のスタートを切りました。
転入も2人あり、令和7年度3学期は児童数71人でのスタートです。
学級では、担任の先生方の温かいメッセージが子どもたちをお迎えです。
手前味噌ですが、先生たちの子どもたちを温かく見つめる視線を感じるようで、朝早い寒ーい教室ですが、心が温かくなりました。先生方!いつもありがとうごございます。
保健室横廊下の掲示板もリニューアルです。「けんこうおみくじ」子どもたちが興味関心を、そして季節や行事を感じるようにいつも工夫されています。ありがとうございます。ちなみに私は「大吉」でした。
音楽室の後方では、卒業式に向けたサイネリアがすくすく育っています。学校主事の先生を中心に細心の注意を図りながら育成してくださっています。ありがとうございます。
さて、今日は始業式でした。
私からは、こんな話を始業式で行いました。
「新しい年を迎えました。それぞれ新しい1年間を迎え、2026年はこんなことをがんばろうという抱負を皆さん持っていることと思います。その抱負を大切にしてほしいと思います。3学期は、50日間と1番短い学期ですが、これまでの1・2学期の学びや体験をまとめる大事な学期であり、同時に、みなさん一人一人の心に残る思い出をたくさんつくる学期でもあります。
今年は干支でいうと「うま年」ですね。「うま」という漢字は、「馬」という漢字ともう一つ「午」という漢字があります。「午前・午後」を使うとき使いますよね。昔の時刻の呼び方に「午(うま)の刻」という言葉があります。午の刻は、ちょうど一日の真ん中。今でいうとお昼の12時にあたります。午の刻は、昔は「物事を見直し、整え、次へ向かう大切な時間」を表していると言われていました。今のみなさんも、まさに「午の刻」です。
この3学期、これまでの自分を見直し、整え、振り返りながら伸ばす大事な時間です。
「自分がすべきことをしっかりできたかな」「しっかり聴き合い、学び合えたかな」「自分は周りの友達にとって,どんな友だちだったかな」「困っている人に声をかけられたかな」「自分の挨拶や言葉遣いはどうだったかな」
そんなことを考える、大切な時期です。学校は、みんなでつくる場所です。
2学期の終業式でも話しましたが、いじめは、絶対に許されません。いじめをしないだけでなく、見て見ぬふりをしない。これは、皆さんもう分かっていますよね。
それができる仲間が集まった学校は、とても強い学級であり、とても強い学校です。
この3学期、皆さんに2つのことを意識して過ごしてほしいと思っています。
1つ目は、思いやりです。あいさつ、声かけもそうですが、校長先生は「言葉を選び、友だちを大切にすること」をみんながもっと考えてほしいと思っています。そうするともっともっとみんなが過ごしやすい学校になると思っています。
2つ目は、学びの充実です。先日、お客さんがいらっしゃって「努力を楽しみ、向上を喜ぶ」という富小スピリットをご覧になり、ステキな言葉ですねと言ってくださいました。聴き合い、学び合いながら、しっかり自分で一つ一つ成し遂げていくことが大切ですね。
そのためにも、今年は、午年だけに「うまくいく」一年になるように・・・・自分で頑張りながらも、自分だけが走るのではなく、友だちと歩調を合わせて進む。そうすれば、それぞれのステキなゴールは必ず見えてきます。そう思える毎日を、みんなでつくっていきましょう。」
3学期の私たち教職員、子どもたち双方で頑張っていく取組の共有の時間を行いました。
その内容は、明日のHPでご紹介しますね。
今日は、寒くなるかと思いきや少しぽかぽかした晴れ日。いい3学期のスタートになったようです。
12月24日 クリスマスイブですね。 2学期終業式となりました
2学期も今日で終わりとなりました。感染症が流行するのではないかと心配もありましたが、2学期の終業式を迎えられました。
これも、いつも学校教育にとてもご理解とご支援をいただいている、保護者の皆さんそして地域の皆様のおかげです。
子どもたちもとても成長した2学期であったと思います。また、その陰にある先生方の真摯な取組の成果と思っています(手前味噌ですが・・・)。
各学級の代表の子どもたちの振り返りも自分を振り返ってすばらしい発表をしてくれました。
漢字計算大会を頑張ったこと、持久走大会を自分の目標目指して練習から頑張ったこと、持久走大会でたくさん保護者や地域の皆さんの声援で頑張れたこと、学び合いの中で考えの違いに気を付けて考えられたこと、JFA夢の教室の講師の方の話を聞いて、自分も頑張りたいと思ったこと、学習発表会に協力して、いい発表ができたこと、図工の版画を集中して頑張ったこと、陸上記録会で自己新記録を出せたこと、修学旅行で平和の尊さをしっかり考えたこと、苓北支援学校との交流を相手意識を大切にして取り組んだこと・・・・・・たくさんの学びが子どもたちの成長につながったと思いました。
生活担当の先生から次のような話がありました。
〇トイレのスリッパがよく並ぶようになって、細かいことにも気づける富っ子になってきたんだなとステキに思ったこと
〇言葉の遣い方は自分を表している・・・意識していきましょう。
〇冬休みの生活について「夕方5時には家に帰り着いておくようにしましょう」「交通量も多くなってくる季節、交通安全には十分気を付けましょう」「あいさつは、学校で出来ていることを地域にも広げられたらステキですね」
次に、保健の先生からは「ふ」「ゆ」「や」「す」「み」を「あいうえお作文」にして次のような話がありました。
「ふ」・・・・ふとりすぎ 食べ過ぎ注意 運動しよう
「ゆ」・・・油断しないで 続けよう 感染症対策
「や」・・・やりすぎに 注意してね テレビ・ゲーム
「す」・・・すいみんは しっかりとって 早寝早起き
「み」・・・磨こうよ 食べたらすぐに 自分の歯
少し、昨日の学習の様子を紹介しますね。昨日紹介できませんでしたので・・・・・♪
1年生はタブレットを使ってe-ライブラリーに挑戦中です。
2年生は、収穫祭で大根の味噌汁を作成中です。
5年生は、体育でベースボール型ゲームをエンジョイ中です。
6年生は、版画で集中して彫り♪彫り♪中です。
最後に、終業式で私が話した内容です。
「おはようございます。今日は12月24日、クリスマスイブですね。2学期は、78日間ありました。暑かった8月29日の2学期のスタートから78日間いろんな学びや体験ができた2学期だったと思います。1番2学期の暑い日で37.3度ありました。季節が変わって今日はもう冬ですね。
少し2学期を振り返ってみましょう。10月には6年生修学旅行、敬老ふれあい会、JFA夢の教室、5・6年生の陸上記録会、5年生の水俣に学ぶ肥後っ子教室たくさんの行事がありましたね。11月には、5,6年生が出場した音楽会もありましたね。また、皆さんが堂々と発表した学習成果発表会、12月には皆さんがんばった校内持久走大会がありました。2学期の学びや、体験を通して、「自分 のよさ」「友だちのよさ」「学校のよさ」「富岡のよさ」をたくさん感じたと思います。
さて、校長室の前の廊下に「日々是進(にちにちこれすすむ)」という額があります。昔の文部大臣の中村梅吉さんという方が書いた直筆の書です。私もそうですが、毎日の生活の中で目に見えていいこと、成長したと感じることばかりではありませんよね。「ああ~やってしまった」「失敗したなあ」と感じることも多いですね。その時「次は、こうしよう」「こうすればよかったなあ」と自分を省みたり、次の行動につなげられれば前に進んだことと一緒ですよね。「失敗することも前に進むこと」と思います。
2学期の始業式で、3つの大切にしてほしいことという内容で話をしました。少し振り返ってみたいと思います。その3つは、 1つ目は「言葉の使い方」、2つ目は、「あいさつ」、3つ目は、「字を丁寧に」でした。
1つ目の「言葉の使い方」2つ目の「あいさつ」はどちらも「相手意識」 に関わります。2学期も「~合う」「~合い」を大切にして、活動を充実させてきましたね。「相手意識」って、人権に関することと思っています。人権とは、「一人一人が大切にされること」です。
「~合い」「~合う」ということを大切にするということは、「ことば」を大切にすることです。「友だちと話すときの言葉」「何かに書いて伝える言葉」ひょっとしたらスマートフォンやタブレットで見たり使ったりする「言葉」・・・・皆さんmも分かっていると思いますが、言葉は、相手の心を励ましたり、 相手の心を温かくする不思議な力を持っています。逆に、言葉は相手の気持ちを冷たくしたりする力も持っています。だから、言葉って大切に使っていかなくてはいけないんですよね。
みなさん、「相田みつを」さんという書家で詩人の方を知っていますか。
相田みつをさんの詩に「自分の番 いのちのバトン」という詩があります。
自分が生まれるまでに父と母で2人、父と母の両親で4人、そのまた両親で8人・・・数えていくと10代前では1024人、20代前では100万人を超すそうです。こんなふうに命のバトンを受け継いで今、自分の番を生きています。
そんな大切な皆さんですから、自分もそして友だちも、家族も地域の人も同じように大切にしてほしいと思っています。だからこそ、皆さんも分かっていると思いますが、「いじめはどんな理由があってもゆるされない」んですよね。
14日間の冬休みに入ります。そして、1月1日には令和8年となりますね。これまでの自分の成長や友だちやまわりの支えてくれた人に感謝の気持ちを大切にこの14日を過ごしてほしいと思います。「ありがとう」の気持ちを大切にしながら、冬休みを楽しんで、そして健康に過ごしてください。」
2学期、保護者の皆さん、地域の皆様には大変お世話になりました。
年の暮 いい年をお迎えください。
2026年 午年もよろしくお願いします。
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教務主任 亀子