最終更新日 2026.02.12
平成29年度~
富小美術館 保健室の掲示は「心がもやもやしたときは」そして短縄グランプリの様子です。
2月の保健目標は「心の健康を考えよう」です。
メインの掲示を、定期的に子どもたちが興味をもち、生活な中でちょっと考るきっかけとなるようにチェンジしながら掲示してくれています。ありがとうございます。
「こころがもやもやしたときどうする?」
もやもやは年齢、男女問わずありますよね。子どもたちもそうだと思います。自分のこころをいろんなきっかけで一歩前へ半歩前へでいいと思います。掲示を眺めながら思ったところでした。ちなみに私は2.10.20の方法かなあ。
さて、本校の教員業務支援員の先生が、熊日学童スケッチ展の入賞作品を「富小美術館」として掲示してくださいました。いつもありがとうございます。
日曜日の授業参観の時にぜひ見ていただければと思います。ホール、東側階段踊り場、東側2階階段、放送室前に分散して掲示しています。
他にも「版画」でもたくさんの賞をいただきました。また、描画では「熊本県子ども美術展」にも出品、入選していますので、今後その作品も展示していただけると思っています。
先日、「文化」についてお話しする機会がありました。その際に、ある方が『「文化」はなかったり、気にしなくても生活の上ではそんなに困ることは少ないと思います。しかし、絵画、工芸、音楽・・・いろいろな「文化」に囲まれていると人生を豊かにしてくれます。その豊かさが人生をいい意味で変えたり、厚みを持たせたりしてくれます」というお話をされました。まさにその通りと思います。校舎内が子どもたちの作品がたくさんあふれるステキな空間になっています。
さて、昨日の短縄跳びグランプリの様子です。躍動感あふれる、リズムある一瞬をご覧ください。
さて、今日の給食は、これ。おいしくいただきました。何とバレンタイン給食です。ありがとうございます。
4年生算数の授業「変わり方」、富岡小器楽クラブ県立劇場で金子三勇士さんとの共演
画像が上下逆になってしまっています。すみません。ハヤシライスとってもおいしかったです。
さて、正門の水仙がきれいに咲いています。冬だなあと感じました。
さて、火曜日の4年生の授業の様子を少し紹介します。
算数の「変わり方」の学習です。「テーブルの数と座れる人数の関係のきまりを表に書いて調べよう」が今日の課題です。
しっかり、集中して考え、グループで聴き合って、そして学び合って学習が進みます。
下の写真いいですよね!学びをとても感じます。
4年生の皆さんも、もう1ヶ月半で、高学年です。期待していますよ。高学年としてのリーダーシップの準備をよろしくお願いします。
さて、本稿の部活動ではないのですが、5年生6人、6年生6人からなる富岡小器楽合奏クラブが熊本県立劇場でプロピアニスト金子三勇士さんのコンサートに共演しました。これは、11月に行われた熊本県器楽合奏コンクールの出場校で小学校1校、中学校1校に与えられたMIUJI賞です。
会場は、ほぼ満員でした。その中で、堂々とそして「心を磨いて 音を磨いて」きた音楽♪モーツアルトの「ディベルティメント」を金子さんのピアノとしっかりハーモニーしながら、会場を素晴らしい音で包んでくれました。
物怖じせずに、あの会場で、あの観客の前で演奏している富っ子に感動しました。
下は、リハーサルの時の様子です。
ありがとうございました。
私が地域で出会った方々にも、よく「器楽!応援しているけんね!」と話しかけてくださいます。
子どもたちの努力、外部指導者の方の熱意、保護者の皆さんのご協力、地域の皆さんの思いがあっての地域クラブとしての活動だなと思います。ありがとうございました。
東京の大学生「みかん愛好会」の皆さんが5・6年生にミカンの魅力について講話
今日は、苓北の魅力を知ることを目的とした地域学習です。
東京から学生が苓北町に来てくれています。それもミカンをこよなく愛する学生さんたちです。
地域おこし協力隊の方々、苓北町観光協会の方々、苓北町役場の方々、苓北町教育委員会の方々というバックアップがあっての実施です。
学生の皆さんも早めに来て事前の最終調整です。ありがとうございました。さあ、活動の時間の様子です。
子どもたちの感想を紹介しますね。
「みかん愛好会の皆さんへ
今日は東京から私たちのために来てくださってありがとうございました。私は、みかんが大好きなので、あまいみかんの見分け方がわかったのでスーパーで見てみたいと思います!!あまいみかんがたべれますように!!」
「みかん愛好会のみなさんへ
お忙しい中、東京から苓北まで来てくださってありがとうございます。私は、みかんがとても好きで今回はみかんのことについて知れてとても嬉しかったです。みかんを食べるときは教わったことを使いたいと思います。」
「みかん愛好会のみなさんへ
東京から富岡まできていただき、みかんのことについて教えていただいきありがとうございます。私はみかんが大好きなので、私が知っていることよりもみかんについて知れたのでよかったです。本当にありがとうございました。愛好会の皆さんの愛が伝わりました」
みかんの選び方などみかんに興味がある方は、5・6年生の子どもたちに聞いてみてくださいね。
寒い1日ですね。
今朝は冷え込みましたね。でも朝日がとてもきれいでした。
そんな寒空ですが、運動場からは歓声が!何しているのかなとのぞいてみると1年生が生活科「ふゆとなかよし」の学習中です。今日は、自分でつくった風の力で動くおもちゃで遊んでいるところでした。
うちわを持って、風を送ります。風上から風下へ。うまく車輪が回る子、風が強すぎて横転する子・・・・でもみんな楽しそうです。
5年生は、算数。円柱と角柱の学習です。私の隣で教頭先生が学習シートをつくったり、授業の進め方を確認したり、押さえるポイントを確認したりして、いざ授業へ。
3年生も算数。小数の加減法。
間違えやすい問題を集中して解いていました。
2年生は、自作の詩を交流中です。
たんぽぽ学級は、算数にとても集中して取り組んでいました。
今日の給食は、鰯の生姜煮です。おいしく頂きました。
土曜日には、天P連主催の親睦ふらぼーるバレーボール大会が開催され、富岡小チームも参加してきました。
参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。筋肉痛はだいじょうかなあ♡
今日は断水でした。教育委員会の皆様に感謝です。
まずは、昨夜の「複式学級設立に伴う保護者説明会」にたくさんの保護者の皆様にご参加いただき、またたくさんのご意見をいただきました。まだ、いろんな可能性のもとにシュミレーションしている段階ですので未確定なところはありますが、少しでもご心配やご疑問が少なくなったら幸いです。何かありましたら、学校の方へご連絡ください。わたしも保護者の皆様と直接お話ができて、とても心強いお話などもいただき、嬉しく思いました。ありがとうございました。
さて、今日は、よかナビでもお知らせがあっていましたが、午前中から学校も断水でした。保護者の皆様もご心配があったのではないでしょうか?
ご相談したら、すぐに、教育委員会の皆さんが水を用意してくださいました。ありがとうございました。
タンクに生活用の水。
飲料水にも使える水の入ったポリタンク
そして備蓄用の飲料水用のペットボトルの水などとても配慮いただきありがとうございました。
用途に合わせて、子どもたちが苦労しないようなご配慮をとても感じました。
教職員で手分けして、手洗い場やトイレに運んだり、トイレの排水などは一部プールの水も使用しながら今日1日を過ごしました。ポリタンクから適量水を出すのを手分けして行ったり、タンクから水を分配したりしていたら、子どもたちもたくさん手伝ってくれました。子どもたちの成長も感じたところでした。そして作業している私たち職員へ「ありがとうございます」といえる富っ子、いい週末を迎えられそうです・・・。子どもたちも水が止まるという体験はないので、いろんなことを制約されたり、いつもは自由に行っていることがルールに則って行うなど多少の不便は感じたと思います。
また、6年生の子どもたちと話をしていると、「校長先生、水がないってとっても大変ですね」「災害の時って、こんな状況が何日も続くんですよね」「水の大切さを感じた一日でした」などと感想を話してくれました。さすが6年生だなあと感じたところでした。他の学年もたくさん感じたことがあると思います。
今日は、教育委員会の皆さん、そして役場の皆さんの学校を大切にしてくださる思いをとても感じました。いつもありがとうございました。いつも感謝しています。
あこうタイムの様子です。
昨日はまるつけ先生が来てくださり、1・2年生にたくさんの◎と満点シールをくださいました。
子どもたちもモチベーション高く、いつもとても意欲的に取り組んでくれます。ありがとうございます。
子どもたちとってもニコニコでした!丸つけ(赤ペン)先生の皆さんの温かい言葉掛けのおかげです。
いろんな皆さんに富岡小そして富っ子は支えられているなと強く感じた今週でした。
さて授業の様子は、3年生の図工の様子です。
金槌を使ってトンカントンカン♪釘を打って工作です。
ワニ、恐竜、ロボット、寿司屋さん、たこ焼き屋さん・・・イマジネーションすごいです。
ステキな工作を一緒にできて楽しかったです。
明日は天P連親睦ふらバールバレーボール大会です。出場される保護者の皆さん頑張ってください。
お互いけがには気を付けましょう♡
長縄グランプリ
今日は長縄グランプリでした。
その様子を写真いっぱいでご紹介します。
昼休みも長縄で学年を越えて遊ぶ様子がとってもステキな富岡小の一日でした。
2/4 今日は立春ですね。
今日は立春ですね。温かい午後でした。
今日は終日不在でしたので、昨日の授業の様子です。
2年生は、タブレットを使って大きな数の学習です。10個集まったら....というふうに大きな位の数を考えていきます。
5年生は創作昔話作成中です。かぐや姫、北風と太陽、わらしべ長者などを自分なりにアレンジします。
4年生は社会科。地域の伝統工業について学びます。担任の先生方内田皿山焼に行って取材したインタビュー動画を見て、小代焼と比べながら考えていきます。担任の先生の準備が素晴らしいです。
3年生理科はものの重さの秘密を探ります。アルミニュウム箔の広げたままだったり、ちぎったり、丸めたりして重さがどう変わるか?
立春。出張に向かう道すがら、花も椿から梅に変わってきたなあ♡と思ったところでした。桃、菜の花、桜と季節は変わっていくんですね。
今日は節分ですね。どんな心の鬼を追い出そうか?
今日は節分ですね。字の通り節分とは「季節を分ける」ことも意味しているそうです。江戸時代以降は特に立春の前日を指す場合が多いそうです。今日の給食は節分メニュー。恵方巻き、節分豆でした。
職員室では、「いつの間にか日本の伝統的な行事になったなあ」「子どもの頃は豆まきだけしよった」など声が上がっていました。
そんな節分の日。1年生と6年生が交流です。心の鬼を紹介し、その鬼を追い出そう♡という趣旨です。
今日は体験入学です。新1年生を5年生が中心となってお出迎えします。よく考えれば、今の1年生をお迎えしたのが6年生。1年間の成長もとても感じました。
私の心の中の鬼は?
んん~悩み鬼かなあ。ずーっとああすればよかったかな?でもこんな方法もあったかなあ?と考えすぎてしまうこと。
皆さんは今日の節分、どんな心の鬼を追い出しますか?
2/2ですが、1/30の♬ 和楽器の調べ 3年生はメリーさんの羊でコラボ♪ 琴体験2日目です
2月に入りました。3年生教室では、先日書いていた書き初めの条幅が早速掲示してありました。「友だち」です。
先週末は、人権集会でしたが、「言葉」ってとても大切ですね。そう思いながら改めて保健室の掲示をみながら、学校全体としての更なる「心の教育の充実」が大切と感じたところでした。
早いものです。いよいよ師走ですね。1年教室、6年教室には節分に関する掲示がありました。
季節を感じる掲示、その中で自分も生活を改めよう!と振り返る機会となっていますね。ありがとうございます。
さて、金曜日の午前中に、木曜日に引き続き4名の方々に来ていただき、琴・尺八演奏感想と琴演奏体験です。
3年生は、私が会場の音楽室に行ったときに丁度、3年生の子どもたちが練習しているリコーダーの♬メリーさんの羊♬を琴・尺八と一緒に共演中でした。すばらしい!
もう一度最初から聞かせていただきました。すてきだなあ♪ 次年度もこの活動ができれば、こんな活動も!あんな活動も!・・・とワクワクしてきます。この機会を提供してくださった4名の講師の先生方のおかげです。ありがとうございます。
その後は体験活動です。「チューリップ」を体験です。
1・2年生も鑑賞の後は琴演奏体験です。「さいた♪さいた♪のところできた♡」など初めての体験も楽しんでいました。
5年生の体験の際は、すみません来客対応で授業に行けなかったので、写真が無くてすみません。
ちなみに、金曜日の給食はカツカレーでした。中学校は受験シーズンに突入しますね。その祈願もあるのかなと思います。
今日の給食は、これ。おいしくいただきました。
心の教育の更なる充実を目指して 3学期人権集会
本年度の学校経営の大きなテーマは、「『~合い(愛)』を大切に!瞳キラキラ 心ぴかぴか な富っ子を育てる」です、児童会目標も「いろいろな『合い(愛)』を大切に!成長を喜び合える富っ子」とし、教職員・子どもたち、そして保護者・地域の皆さんの「チーム富小」で、「心の教育の充実」、特に「相手意識:思いやりの心」を大切に取り組んできた1年間です。
各学級でも、下のような学級の人権目標を設定して取り組んできています。3学期の人権集会は、その振り返りを発表しました。
全学年、しっかり取り組めて良くなってきたところ、課題として残っているところなどを学年の実態に合わせて発表してくれました。
6年生は、今学校全体で取り組んでいる学級力向上プロジェクトの結果とリンクさせて発表してくれました。
私は聞いていて、しっかり自分たちのことを分析しながら、できたところ、課題として残っているところを考えているなととても思いました。すべてがうまくいくわけではありません。そこで大切なのが振り返りながら、自分ごととして考えることだと思います。
学校全体でも1年間成果が上がったこともあれば、まだまだ課題として残ったこともあります。課題を洗い出し、悲しい思いをする富っ子が一人もいない富岡小をみんなで協力して作っていければと思います。
最後に、私の講話『ことばは「心」のまど』からです。
「皆さん、おはようございます。 今週は3学期の人権週間でした。人権週間は「人権」について考える大切な期間ですね。「人権」とは、一言で言うと「誰もが自分らしく、楽しく生きる権利」のことです。
今日の校長先生の話は、「人権」を大切にしていくために、とても大切な、皆さんが毎日使っている「言葉」についてお話しします。
皆さんは、友達に言葉をかけるとき、その言葉が相手の心にどう届くか想像していますか? これを「相手意識」と言います。
例えば、自分が言われて嬉しい言葉を、大切な人にプレゼントするような気持ちで届けてみてください。
反対に、自分が言われてチクチク痛い言葉は、相手の心も傷つけてしまいます。言葉は、投げたら戻ってこない矢のようなものです。口に出す前に一瞬だけ、「今の言葉、相手はどう思うかな?」と立ち止まって考えてみてほしいのです。
「丁寧な言葉遣いをしましょう」とよく言われることがあると思います。それは単に「正しい日本語」を使うためだけではありません。丁寧な言葉を使うことは、「目の前の相手を大切に思っていますよ」というサインを送ることだからです。「うざい」「きもい」といった乱暴な言葉は、せっかくの皆さんの素敵な心を、雲がかかったように隠してしまいます。丁寧な言葉を使うことで、皆さんの心の優しさが、相手にまっすぐ伝わるようになると校長先生は思います。
最後に一番大切なことを伝えます。 それは、「言葉はわたし自身である」ということです。皆さんが話す言葉は、誰が一番近くで聞いているでしょうか? それは、自分自身です。 優しい言葉を使っている人は、自分の心も優しく育てることができます。反対に、人を傷つける言葉ばかり使っていると、自分の心もトゲトゲして、悲しい気持ちになってしまいます。皆さんが使う言葉は、皆さんという人間を作っていく材料です。 「ありがとう」「すごいね」「大丈夫だよ」 そんな温かい言葉で、自分自身をそして富岡小いっぱいにしてほしいと思います。
「ことばは心のまど」です。友達に、そして自分自身に、温かい言葉のプレゼントを届けてみませんか? 一人一人の言葉が優しくなれば、この学校はもっともっと、みんなが自分らしく笑える場所になるはずです。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 校長 木場
運用担当者 教頭 川端
教務主任 亀子