学校生活

富岡稲荷神社初午大祭を見てきました。

今日の給食です。美味しくいただきました!

昨日は、富岡稲荷神社の初午大祭を見てきました。総合的な学習の時間で3年生が詳しく調べています。

私も以前勤務していた時に見に行ったなあ~!出来町の子どもたちと保護者の皆さんが文化を残そうと尽力されていると聞いていたので、10数年ぶりに見に行きました。

1673年に始まり、約350年の歴史を持つ祭だそうです。五穀豊穣、商売繁盛と、特に富岡の密集した町ぐりの関係で火事が多かったことから火災が起こらないようにという願いと厄払いという願いがこめられています。出来町の「蛇踊り」「しゃぎり」「道中踊り」が奉納されました。

始まる前から富岡の町は、横笛と太鼓、鐘の音・・・すごい!

子どもたちも活躍していました。伝統・文化を守り伝えていくってすばらしいですね。

 

「わたしたちのまち れいほく 2002」から引用です。「蛇踊りは、海を越えてやってきた中国文化の香りを色濃く残していて、演技の中で蛇が追う金 の玉は太陽を表し、銀の玉は月を表し、ドラの音は風を呼び、太鼓の音は稲妻を表し、パラパラの竹の音 は降り注ぐ雨音を表し、高らかに鳴り響く蛇笛の音は蛇の鳴き声を表しています。全長11mの大蛇が太 陽を捜し出し追いかけていく壮大な蛇の舞で、踊り手9人の息がぴったりと合った勇壮な演技です。」

富岡が天草の中心であったことをとても感じさせてくれる祭ですね。参加されたすべての皆さん、ありがとうございました。